見えました!

  昨日はご覧になりましたか?世紀の金環日食sun!!! 予報どおり早朝から空は全...

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築地・月島・佃島③

佃島の反対方向に ちょっと寄り道。豊洲に入るため「晴海橋」を目指す。思ったより距離があった。その橋の...

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築地・月島・佃島②

築地場外市場を後に月島に向かう。その途中に勝鬨橋を渡った。

勝鬨橋(かちどきばし)

 勝鬨橋というと思い出すのが、(年がばれるι(´Д`υ)アセアセ大昔、黒柳徹子さんが司会の確

012か?!「魔法のじゅうたん」という子供向け番組をやっていたときにオープニングで魔法のじゅうたんに乗った黒柳さんが船が通るたびに橋が二つに割れ開閉される勝鬨橋を通り抜けるというシーンが有ったのを鮮明に覚えている。その時に「勝鬨橋」という名をしっかり覚えたと思う。現在の橋はすでに開閉する橋ではなくなている。しかし、周りを見渡すと長身ビルが立ち並ぶまさにウォーターフロントの一角だった。

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築地 月島 佃島①

 ここ数年のGWの恒例行事は東京散歩だ。谷中、深大寺、吉祥寺・・・そして今年は築地・月島・佃島エリア...

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7か月も休んでしまいました(><;)!

このブログを読んでくれていた皆さん、元気でおすごしでしょうか? 大変長い時間、ブログを休んでしまいま...

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朝ドラ「カーネーション」、おもろい!!

 10月より始まった朝ドラ「カーネーション」が面白い!前作「おひさま」ははじめの頃は面白かったが後半...

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秋のコキア

←携帯で撮って、手ぶれ?ピンボケ、お許しをwobbly また秋を感じさせる光景が…… 見事に...

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秋到来

10月の声を聞いた早朝、ウォーキングに行こうと玄関を開けたと同時に甘い匂いが漂ってきた。「きんもくせ...

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阿修羅のごとく 

 この夏に読んだ最後の本は向田邦子の「阿修羅のごとく」だ。 30年ほど前にNHKで放映した作品で、タ...

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向田邦子 暮しの愉しみ

向田さんを代表する作品「阿修羅のごとく」を探すため図書館内のPCで検索した際、その他の向田さんの書籍...

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ノラや 内田百閒

 「おまえなしでは生きていけない」というTV番組を見たのが縁で猫好きの作家たちの本を読み始めた。  ...

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今年の私の夏

←私ではありません。イメージ画像です! 数年前までは夏には家族旅行に出かけたものだが、このところの夏...

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とってもおしい役者 原田芳雄

2011年7月19日に俳優の原田芳雄さんが逝去された。71歳、まだまだ早過ぎる年だ。 以前から存在感...

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おまえなしでは生きていけない 視聴感②

ずいぶんと間が空いてしまって恐縮だがキリが悪いので今頃最後の「夏目漱石編」の視聴の感想を書いてみる。...

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おまえなしでは生きていけない 視聴感

6月末に全記事で紹介した番組を見た。そのtv感想eyethink

藤田嗣治編

この作品は見逃してしまった。というのも録画設定する時、TVに番組表を出してカーソルで送りその番組の上でクリックして予約するのだが、NHKは当日一時間前に「おまえなしでは生きていけない」の番宣の番組を組んでいたらしくそれを録画してしまってがっくりbearing!予告編しか見られず・・・。

内田百閒編

内田は作家だが、名前は知っていても作品を読んだことはなかった。百閒役を石橋蓮司さんが好演。その当時の着物姿が様になっていた。ずいぶんと変わり者でがんこ・偏屈なそれでいてどこか憎めない人柄。大の小鳥好きで家に何十羽も飼っていた。(TVではメジロだった)そんな百閒の庭先へ野良猫が現れるようになり、内縁の妻に追い払うように言う。ところがある日その野良猫が庭にある大きな甕(雨水をためる?)に落ちたのをきっかけに内田の心がかわる。百閒は学生時代に読んだ「吾輩は猫である」に感銘を受け、後に夏目漱石に弟子入りしている。その「吾輩は猫である」の中で猫が甕に落ちる一節があるとか・・・。運命を感じたのか、嫌っていた野良猫に餌を与え始めるのだ。水の嫌いな猫への詫びだという。さらにある時、自分のおかずの干物を残した。妻が「おきに召しませんでしたか?」と尋ねると野良猫にやる分だと言う。妻が「それなら家でその猫を飼いましょう!」と言うことになる。

それからは、猫可愛がり。猫に木製の寝床を用意したり、風呂の蓋の上に寝てしまっている猫をおこせず「どうしよう?」と裸のまま思案したり・・・。わかるわかる、猫好きの私としてはそんな気持ち。百閒は言う。「猫は素っ気ないからいい。恩に切るなぞは人間社会だけでたくさん!」

その猫はノラと名付けたが、ある日突然いなくなる。百閒が「ノラや」という随筆集を出した翌日のことだと言う。百閒は寝ても覚めてもノラのことが心配でなんと14年も探し続けたという。猫探しのビラが残っている。その文章も百閒独特の言い回しで、賞金まで付けている。英文で書いたものも子供向けに手書きで優しく書いた物まである。14年も探し続けるなんて、百閒のノラに対する強い愛情、さぞかし辛かっただろうと思われる心情を思うと後半はもう涙。涙。私もグチャグチャになってしまった。フィクションなら最後の最後にノラが現れてめでたし、めでたしで終わりにしたいが・・・・。

この番組をきっかけに私は内田百閒の本を読んでみたいと思った。もちろん、まずはじめは随筆集「ノラや」だ。

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おまえなしでは生きていけない 

 何も恋人か配偶者に恋焦がれてのタイトルではない!ここではお前=猫のことなのだ!   私は無二の動物...

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バラ園へ

先週、梅雨の晴れ間を縫ってバラの鑑賞をしてきた。場所は千葉県八千代市にある「京成バラ園」だ。

六月に入りずっと見に行きたいと思いながらなかなか行けなくて中旬となってしまい、花が散ってしまったもの、花びらが一部茶色に変色したものとピークは過ぎてしまっていたのが残念だった。それでもまだ清らかに咲いている木を見つけて写真に収めてきた。

京成バラ園は初めて訪れたがけっこう広い敷地で、パンフレットによると面積三万㎡、バラ1000種7000株だそうだ。どこから見始めるか迷うほどだった。

まずは園の外回りをぐるりと一周して見た。

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どっちもどっち ヌオ~ォ!(ノ-0-)ノ ┫∵:.

またまた政治の話で堅く恐縮だが、今の国会のあまりの醜態に書かざるを得ないのでお許し願いたいε-( ̄ヘ...

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挙党いや挙国一致が先決だろうがッ!!

民主党の一部が管下しをまたまた画策し出している。先日の地方選挙の結果で民主党は惨敗した。その責任を取...

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私たちが今すべきこと!

3月11日。あの日から早1か月以上過ぎた。 その間にも沈丁花は香りを放ちだし、こぶしが咲きそして終わ...

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«聞くたび胸が痛くなる原発報道