お花見2019ー泉自然公園

Img_20190405_121727風が強かったが、満開の桜を愛でてきた♥実は31日(日)に駐車場にはいるのに3〜40分掛かって家族で訪れたが、五分咲きくらいだった!ちょっと残念。それから5日後、私のお休み日だったのでひとりで再度行って見た。大正解、満開の桜だった!強風に煽られ花びらが散り始めていてそれはそれで美しかった(*˘︶˘*).。.:*♡

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最後の写真、健気ですね〜こんな咲き方もするのだと感心🌸🌸🌸

 

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2019/04/02

ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加③

この頃時間は正午過ぎ。ポツポツと雨が落ちてきた。午後から雨のはずが・・・。まだ、2スポット立ち寄り場所があるしメインは大原港だし…急いで向かう👣

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第6スポット 大原漁港「港の朝市」

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杉本恵三シェフのスペシャルな一品 おいしかったのに料理名を忘れてしまった、ごめんなさい🙇

このスポットでは漁港らしい刺身、アジの焼き立て干物(温かくて最高!)も出されたのに雨が降ってきたやら、参加者がごちゃごちゃといて座る席がなかなかなかったりで焦って写真に納めるのもすっかり忘れてしまった!これもおいしかったのにお見せできずに残念だ😞

すぐそばの魚市場に寄ってお土産を買おうと向かうと、なんとこのスポットでの最後の一品があった。それは「じあじあ」というさつま揚げのような物。シュモクザメの白身でできているとあるが、揚げたてでこれまたおいしい。
お買い物チケットが一人900円分ついている。夫分と合わせて1800円分有り。アジの干物(これまた大きい)とイカの一夜干しを買って丁度の金額。これまたうれしい企画だ。さあ、最終スポット目指し頑張ろう!雨が上がっていた☀

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創業は明治の初めころの「木戸泉酒造」。この参加にはお酒を含むとお酒抜きの募集があり、我が家はお酒抜き。参加料は、お酒抜きで¥3980(お酒付は¥1000増)これだけの内容なら得した気分だ。最後はこの店の酒粕を使ったジェラート。そしてこの企画のアンケートに答えてゴールとなった!

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参加料以上のお得感。夫は来年も参加すると言っている。 ちなみにこのイベントは今回で2回目。ネットでみると全国各地でガストロノミーウォーキングはある。そうそう、ONSENとある。いすみ市近隣の温泉施設が協賛していて、終わったあとにお好きな施設でゆっくりおはいりくださいとのこと。私たちは帰り道の途中にある割と小さな施設を目指す。九十九里ヴィラそとぼうへ。パンフには入力料割引で入れるのだが、なんと「ただで結構です」と言われ最後の最後も得した気分。ちなみに大浴場だけのお風呂でしたが♨

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ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加②

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いすみ鉄道線路脇のコース路に立つ「風船マン?」なにかパフォーマンスをしてくれる方?と思いきやいすみ市の職員さんだとか!趣味の風船パフォーマで道案内。ご苦労様です!

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線路脇に菜の花が咲き乱れるのはもう少し日数がかかりそう…

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小さな無人駅が…

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「西大原駅」でした 年季が入っているな~

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第3スポットの手前、河津桜が見事

「JAグリーンスパいすみ」(農産物直売所)では藤平亮平若手シェフの一品

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地元食材を使ったサラダ<シェイクカプレーゼ>左がシェイクした後。野菜がみずみずしかった~♥お土産に菜の花をいただいたので家でお浸しを作ろうっと。

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第4スポット 円通寺 ひっそりたたずむお寺 

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高倉天皇の時代に開山 ここでは飲料メーカー「伊藤園」の3種のお茶をいただく

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お寺から海岸方面にひたすら歩くと見えてきました、砂浜が☆彡 この辺りは子供たちがまだ小学生だったころキャンプに来た場所だ!「大原オートキャンプ場」の看板を目にした、懐かしい~~

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第5スポット 日在浦(ひありうら)海岸

いすみ市内にあるカフェレストラン「donner(ドネ)」のプレミアムパン
どれもおいしそうで迷ってしまう。もうお腹がいっぱいに近く、留守をしている長男のお土産に持ち帰ることにした。
ここではもう一種、いすみで育てたジャージー牛のカチョカバロが出されていたのに人がごちゃごちゃいてうっかりもらい忘れてしまった、おしい!

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このあたりの海岸で映画「万引き家族」の撮影がされたそう。確かにいすみ鉄道らしき鉄道に乗って出かけ、家族みんなで海水浴をするシーンがあったのを思い出した。そのほか私は覚えていないが新垣結衣さんの飲料のCMも撮られたとあった。

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第6スポット hinode  こちらではCLUB REDのオリジナルスイーツ やっぱり迷ってしまう何種類もあると!

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手前の一番右を選ぶ。これケーキではなく分厚い月餅です。私はなんと月餅が大好物♥おいしかった~~

続く

 

 

 

 

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2019/03/29

ONSEN・ガストロノミーウォーキングに参加

 ずいぶん時間が経ってしまったが、3月10日(日)に いすみ市主催の「ONSEN・ガストロノミーウォーキング」を体験した。

2月の初旬ごろ 気楽に参加できるウォーキングイベントがないかネットで探していたところ👆のイベントが目に入ってきた。
温泉はともかくガストロノミーって何だろう?この言葉は最近欧米ではやりだした旅の形式で正しくは<ガストロノミーツーリズム>というそうでその土地を歩いて、その土地のものを食し、その土地の文化や歴史に触れる旅だそうだ。
いすみ市内の指定のコースの数か所に立ち寄り、土地のものを食して歩くおよそ8・4キロをウォーキング。参加費は少々割高だが、いすみには大原漁港もあり新鮮な魚も期待できるし、有名な若手シェフが料理する一品も出るとあるので参加を決めた。

当日の天気は曇り、午後からは雨が降ると予報されている。早めにゴールしたい。いすみ市の庁舎には9時前に到着。受付をすると次のようなポシェットが渡された。

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パンフには本日出されるフード&メニューが載っていてワクワク楽しみ。裏は本日のウォーキングコースマップ。
なんとちゃんとしたお箸(割りばしでなく三角箸で食べやすい)も付けられていた。
出発前に主催者側のセレモニーがありいよいよ1組目が9時にスタート。私たちは2組目で9:30スタート

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しばらく歩くと線路沿いに出た。そう、ここは鉄オタさんたちに人気の「いすみ鉄道」が通っている。ちょっと待っていたらその電車いや気動車がやってきた!!

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そこからほどなく第1スポット 見晴らし良好の「子山保育園」

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ヤギも飼ってるのかな?

スタートして40分くらいだと思うけど早速おいしそうな逸品が登場

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房総では絵柄の入った太巻き寿司が有名。花柄かわいい~さらに伊勢エビの味噌汁なんて始めから贅沢過ぎる💕

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また川沿いをあるくと間もなく第2スポット「坂水寺」(ばんすいじ)

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ここではいすみ市産の大根と菜の花の煮物といすみ市内にある酒蔵「木戸泉」の酒粕を使用の甘酒

ここからは田んぼを囲むあぜ道を歩いてのんびりと里山の風景を楽しみながら歩く。

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ここでは写真撮影に夢中でなんと畔にあったくぼみに水たまりがありハマってしまう。おかげ?!で靴と短パンの下にはいていたタイツが泥だらけ~あ~あ~😖

 

 

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2019/03/28

我が家の桜も開花~モブログ

 我が家の庭の桜もここ数日で開き始めた

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2019/03/20

ターシャの本

前記事のNHKBSプレミアムの番組紹介サイト「ターシャの森 ひ孫たちの秋から冬へ」 
興味のある方はどうぞご覧ください!かわいいひ孫のエリーとケイティの画像がたくさんありますよ~
この番組を見て無性にターシャの絵本を読みたくなった。久しぶりに地元の図書館へ。PCで検索するとターシャ関連の本はたくさんあるが、なぜか絵本は置いてなかった、残念。その代わりにターシャ自身に関する本をできるだけ借りてきた。
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ターシャの住んでいたコーギーコテージ
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ターシャのクリスマスカード
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ターシャのスケッチの数々
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そして人形
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ぬいぐるみではない「人形」の写真はなぜかここに入らない(容量が足りないかも?)
いずれにしてもあらためてターシャのアーティストとしての多彩な能力にため息が出る😵⤴
最後の写真はかつて飼っていた三毛のコーギ犬の「フレディ」のぬいぐるみ
本物と見間違うほどですよね~
ターシャファミリーのホームページ(英語版)があるのですが、ターシャの絵が入ったグッズの販売もしてるし、コーギコテージを見学できるツアーもあるようです(年2回)できるものならいつかは訪れてみたいものです♥


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2019/03/02

<ターシャ・テューダー>をご存知?!

先日、BSプレミアムで

ターシャ・テューダーの森から ~ひ孫たちの秋 そして冬~」

が放送された。

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ターシャ・テューダーを知ったのは10年以上前、NHKBSで放送された彼女の庭を紹介する番組だったと思う。広大な庭(森と言った方が賢明だ)で自然な感じで様々な花々が咲き乱れる中をご高齢のターシャが花を愛でたり手入れをしている姿。傍らにコーギ犬のメギーが歩いていたり、愛鳥?鶏のチカホミニーを抱いていたりというシーンが目に焼き付いている。

 

その時は彼女が有名なガーデナーだと思ったが、それ以前にアメリカでは有名な絵本作家であり、挿絵画家、人形作家であることを後々知った。

番組では庭の手入れはもちろん、絵をかいたり、手作り料理を作ったりと彼女のスローライフを描いていた。彼女の住む家は「コーギコテージ」と呼ばれ100年ほど前の建て方を再現(家具職人の長男セスが建設)。電気や水は最低限に取り入れ衣服も手づくり。家具やキッチン用品等も当時さながらのものを揃えかつての生活を現代に楽しんでいる。さらに彼女の発する一言、一言もまた重みがあり感動したものだ。

このシリーズは年に1回くらいの割合で放送されていたがターシャは2008年9月に92歳で他界した。しかし番組は同じ敷地内に住む次の世代に引き継がれて続くのだ。長男のセス(家具職人)も時折登場するが、なぜか孫のウインズローが主になりお婆さんから学んだ庭の手入れや料理等スローライフを実践。やがてそのウインズローも結婚する。お相手はかつてターシャの庭の手入れのアルバイトをしていたエイミー。このエイミーを気に入ったターシャの仕掛けでウインズローに紹介。同じ仕事で顔を合わせ、話すようになり見事ターシャの思い通りとなったのだ。

ターシャが亡くなった翌年、この夫婦に女の子が誕生。エリーだ。そして4年後に次女のケイティも生まれた。ターシャもひ孫を見たかっただろうな?前回くらいからこのシリーズはそのひ孫たちが主になりその生活を伝えていくようになった。

今回はそのひ孫たちを中心にバーモント州(地図で見るとアメリカの右上、カナダの国境に近い)に有るターシャの森の秋から冬の様子を伝えていた。ドローンから見るその森の紅葉は本当に素敵で見ごたえがあった。

ある日、その森で瀕死のヤマアラシを見つけたエリー。救護し野生動物保護官に預け回復を待った。少々回復して森に放す。と言ってもまだリハビリ中。完全回復を見守る形だ。そのヤマアラシはその後も庭に現われ、ペットのように人間に近づいて甘える。そのキュートなこと!ファミリーはもとより見ている方もほっこりした。

ウインズローはお婆さんの著作権料か何かを得て外では働いていない様子。この広大な森の管理(コーギーコテージも含む)をしながら祖母のレシピをまとめる作業をしている。一方、奥さんのエイミーはターシャの膨大な作品、未発表作品等を整理したり、彼女をよく知る人々を訪れ彼女の生前の様子等を聞いて書き留め、ニュースレターに書く作業をしている。

長女のエリーはすごく感性が豊かでしっかりしていて自分の意見を持っている大人びた9歳の女の子。学校へは始め通っていたようだが行くのをすごく嫌がるようになり両親が相談してあえて自宅で学ばせる選択をした。(アメリカ?バーモント州?では認められているんだ!)ケイティは5歳。とても子供らしい子ども。素直に育っている感じ。

収穫の秋。本日は郊外学習。家族で大きなリンゴ農家を訪れその主人からリンゴに関する事を学んだ。帰りには大きなかご2杯分のリンゴを購入して帰る。チューダー家の行事、リンゴサイダーを作るのだ。家族総出でターシャご愛用の古い道具、今でいう「ジューサー」で100パーセントジュースを絞る。ターシャはリンゴを適度に切って砂糖を混ぜてよく煮込み、それをこしきに流しいれゆっくりと落とすと一晩でペクチンで固まったジャムのようなものが出来上がる。ターシャはそれをアップルジェリーと呼び瓶詰して保存食にしたりクリスマスのプレゼントとして知人等に配っていた。瓶には手書きの素敵なイラストが一つ一つ描かれていてその瓶だけでも欲しいくらいだ。

その日の休憩時にリンゴを食べながら今日のおさらい。母のエイミーが学んだことを尋ねる等ちゃんと学校代わりのことを実施していた。

エリーとケイティーは鶏を飼っている。その世話をするのは彼女たちの仕事。冬に備え若い雛たちを年上の鶏たちの小屋へ移すのだが、いきなり移し終えると喧嘩が起こるので慣らし期間を経て移し終えるとか・・・ざっと見て20羽くらいいたがその一羽づつに名前があった。卵を得ることができるだろうが、名があることだけでも家族の一員として飼っているのが判った。

クリスマスまじかになるとこれも恒例の手作りロウソクづくりをする。ウインズロー家には電気も引いてライトもあるようだがロウソクも欠かせないみたい、代々。ターシャ直々の道具でまたまた家族で作る。大きなカメ?にたっぷりとある蜜蝋に木に括りつけた細い糸(ロウソクの芯になる)をつけて取り出し乾かす。それを何度も繰り返すとやっとロウソクらしい太さになる。手間がかかりそうだがそれだから愛着の湧くのだろう!ロウソクを作り終えると好奇心いっぱいのエリーが落ち葉に蝋ををつけてみた!ナイス。それをきっかけにケイティも加わりいろんな物をロウ付けしていた。お花、小枝、草等々。出来上がり作品を見ると意外と素敵な置物になりそうだ。別の日、春に楽しみなチューリップの球根植えをする。

そろそろ秋から冬に入る頃のこと。お外遊びが大好きな姉妹。その日は雪から雨になった。エリーが春の雨なら雪を溶かすからいいけど冬の雨は大嫌いと愚痴をこぼす。そこでエイミーが取り出したのは水彩絵の具。今日のお勉強はお絵かき?それも単純なお絵かきではなくクリスマスまでのカウントダウンを楽しむターシャが発案?したアドベントカレンダーの制作だ。ちょっと作り出して途中から実際のカレンダーを見におじいちゃんの家に(同じ敷地内にある)行きターシャの作品を鑑賞。子ども達はその楽しい絵に大いに刺激を受けたようで家に帰ってから夢中で作成に取り掛かる。そんな光景も微笑ましいし、エミリーは動機づけがとてもうまいと感心した。

そのカレンダーとは好きな絵を描いて好きな場所に窓になぞらえて扉が開くように切り込みを入れる。絵を描いた紙の下にまっさらな紙を重ね窓枠の線を描く。クリスマスまでのカウント番号を窓の上に書いてあとは下の紙にある枠の中に好きな絵を描く。お婆ちゃんの絵は細かく丁寧に描いていたのを思い出しそれぞれに工夫する。次の日の朝早くからも子供たちは描くのに夢中だったそうだ。多分、ターシャのライフを継承しているウインズロー家だからTVゲームはもちろんTVも無いだろうと思われるが、人間の想像力で楽しいことはたくさん作れるんだとあらためて思い知らされた気がした。(PCはエイミーが操作していて有るのは見た)

ある日の朝、ウインズローがヤマアラシが死んでいるのを見つけた。寒い朝だったとか!数日前から元気がなくなっていたので、その前日寒さに耐えられないだろうからと彼を呼び家に入れようと玄関にリンゴを置いておいたが現れずじまい。悲しい結末となってしまった。自然の中では野生動物の多くの死に出会うと保護官が言って、楽しかったことを思い出しなさいとアドバイス。エリーがヤマアラシとの笑えるエピソードを披露して皆に笑顔が戻った。

バーモントに本格的な冬が訪れ周りは一気に雪景色。家族は雪の中をピクニック。ウインズローが大きな雪のトンネルを作り姉妹と犬たちがその中に入ったり出たりで大はしゃぎ。持ってきたマキに火をつけ雪中焚火をして暖を取り持ってきたおやつをいただく。なんて自然をうまく楽しむ素敵な家族なんだろう!

冬の朝、新たに素敵な情報が!昨夜、置いてあったひまわりの種を食べに上の方から珍客モモンガが現れたそうだ。どうやら屋根裏に住み着いているらしい。また来るかな?エリーはわくわくしている。

最後にまたまた庭での雪遊び。今度はソリで坂を下ってとっても楽しそう。家族4人が一度に乗れるソリまで登場。多分これも手づくりに違いない。

こうしてターシャの森の秋から冬の様子を伝えていた。子ども達は明るくのびのび育っていて、その両親もあたたかく彼女たちを見守り的確にアドバイスをして導いてる姿にこのファミリーのファンになりこれからもこの森での生活を伝えていって欲しいと切に願っている。

たった一つ気になったのは私だけかな?子供たち(二人とも)の鉛筆やフォークの持ち方が握りこぶしの状態で持っていたことだ。日本のようにうるさく言わない国民性?それともこの両親の方針で自然に任せるという考え方なのか?普通に持つようにしたらもっと描きやすいように思えるのだが・・・・老婆心でしょうか?(苦笑)(人><。)

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2019/02/12

「ボヘミアン・ラプソディ」胸アツ応援上映を観る

昨日2月11日(月)の夜、「ボヘミアン・ラプソディの応援上映」を楽しんできた!
今回は私から夫を誘って出かけた。予てからこの上映を体験したいと願っていてネットで調べたら現在千葉県内での応援上映は2か所で行われていて我が家から近い映画館は2月14日までということで急遽出かけることとなった!
この日は一昨日の積雪に続いて平成最後?の寒波の影響で千葉は朝から雪模様。すでに2~3センチは積もっていてまだ積もりそう。車で向かうも電車を利用して出かけるにしてもちょっと無理かな?と半分あきらめていた。ところが昼前に止んだ雪は気温が上がったのかみるみるうちに解けていってくれて(ありがたい~)夕方までにアスファルト道路上の雪はどこも完全にとけた!これでスリップの心配も無くなり安心して車で映画館に向かった。
向かうは初めて利用する<T・ジョイ蘇我>(千葉市中央区)という施設。
小一時間ほどで到着。チケットを「夫婦50割引」で購入。映画が終わるのが午後9時ごろになるため始まる前に近くのハンバーガーショップで夕飯をすます。

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開場してすぐ入ると入口で「WE ARE THE CHAMPIONS」のステッカーをいただいた。一番乗りだった。もしかして?貸し切り?なんてよぎったが上映まじかになるとポツポツと人が入ってきた。それでも定員の20分の1も入ったかな?いくら話題の映画でもすでに上映されてから3か月も過ぎているし(これほど長い上映は異例)まあしょうがないかと納得。

長~い次期の映画予告やCMを経てやっと場内が暗くなる。メンバーのブライアン・メイのギターが奏でる20世紀FOXのファンファーレが流れて後、「SOMEBODY TO LOVE」のイントロが始まる。ネットで調べて知っていたとおり字幕とは別に曲名が標示され続いて歌詞が英語で表記される。カラオケと同じ今歌っている箇所も色で示してくれる。キタ~って感じで早速一緒に歌ってみた。大音響の中では自分の声もあまり聞こえないほど。だから恥ずかしさも感じない!でも想いと裏腹でネイティブじゃないから歌詞を読むのに必死でメロディに追いつかない。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。やっとこさサビで繰り返される歌詞を歌えるくらい。こりゃ、歌詞を覚えるほど歌っていないと無理だな~と┐(´д`)┌

無理とは知りながらその後も歌詞が標示されるたびに歌うことを挑戦し続けてみたが・・・

会場内は人が少ないからか他の人たちも歌っているのと思うほど歌声はあまり聞こえなかった。唯一、ブライアンが提案するあの「ドン・ドン・パッ」のリズムをとるときの足拍子・手拍子は聞こえてきた。

そしてラストの20分間の《ライブ・エイド》のパフォーマンス。待ってました!これで私も観客の一員になって盛り上がるぞ~。

「ボヘミアン・ラプソディ」、「レディオ・ガ・ガ」 続いてフレディお決まりの「AH-OH」のコール&レスポンスでも場内の声がやや聞こえた。そして、「ハンマー・トゥ・フォール」そしてラストは「伝説のチャンピオン」 これは歌いやすい歌詞だから思い切り声を出してみた。

エンドロールが流れる中、フレディ本人の写真とともに好きな曲の一つで乗りの良い「ドント・ストップ・ミー・ナウ」そして短調で涙がすぐ流れてきてしまうこれも大好きな「ショウ・マスト・ゴーオン」 これで映画館で見る「ボヘミアン・ラプソディ」は最後になるなと思いこれも大きな声を出してみた。

帰りの車の中で夫が「もっと客が入っていればな~」。確かに周りの声が聞こえてきたらもっと盛り上がれた感はある。でも、私も数回見た映画だが歌いたくても声は出せず心の中で一緒に歌うだけと比べたら声を思い切り出して歌い、見れたことは凄く気分がよい。

一つ後悔は英語の歌詞で譜面通りに歌えなかったこと。歌詞を見ながらならなんとか歌えるんじゃないか?というのは全く甘かったな~ヾ(_ _*)ハンセイ・・・

とにかくなかなか無い「応援上映」を体験できたことはよかった~♪(o ̄∇ ̄)/happy♡

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2019/02/07

恵方巻 今年も作成

2月3日 節分の日 ここ10年ほど「恵方巻」を毎年手作りしている。
もともとは関西の方で行われていた風習だそうだが全国展開しているコンビニが全国を巻き込むようになったようだ。お正月を過ぎると全国のスーパーマーケットやコンビニで「恵方巻の予約」のポスターが張られる。年々エスカレートして豪華な恵方巻も売られるようになってきているようだがそれと同時にお値段も上昇。
私はその値段がおしくて手作りしようと決めているのだ。本来は7種の具を入れるそうだが、家族の好き嫌いを考慮して今年は5種類。(干ぴょう、キュウリ、おぼろ、卵焼き、そしてチャーシュウ)

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料理が得意でない私なので具がはじに寄ってしまっている(;´д`)

ごはんの色が黄ばんでいるのはお米を普段から五分づきにしているため。

夫はきちんとした風習に従わず切ってほしいとのことで前列を食べた。
私と長男で今年の恵方の「東北東」(恵方コンパスのアプリを使用)を向いて無口で1本を食べ終えた。

国から恵方巻の多量廃棄を指摘されている業界は今年は減ったのだろうか?

恵方巻に限らずフードロスは日本いや世界中でも問題とされている。私たち一人一人も賞味期限にこだわらず五感を使ってロスを減らしたいものだ。業界には製造量をよく検討したり、期限切れ間近になった食品を大幅値下げなどして売れ残りや廃棄を減らしていただきたい!小さなことからコツコツと・・・・これって大事なことだと思う。

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2019/01/29

大阪なおみ選手 おめでとう

プロテニスプレイヤー「大阪なおみ」選手が昨年全米オープンテニスに引き続き2019年最初のグランドスラム全豪オープンテニスで見事、優勝を果たした!!
この1年の間にランクも72位から一気にナンバー1へと駆け上がった。本当にすごい勢いだ。
試合後のインタビューではいつも皆を楽しませてくれる「なおみ節」を披露。
試合では圧倒的な強さを見せるのに試合後はかわいい女の子の発言。そのギャップに皆、魅了されてしまう。私もその一人。とにかく本当にかわいすぎる。
体作りで絞った体系からかお年頃になったせいかお顔も美しくなったと感ずる。
まだまだ伸びしろがあると言われているから今後も楽しみな選手だ。これからは追われる立場で色々研究されてさらに厳しさが増すだろうが、頑張ってほしい。
とにかく
全豪オープン優勝&世界ランキング1位 
おめでとうございます\(^o^)/
 

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2019/01/24

ドラマ 日本版「グッドワイフ」視聴のお薦め

昨年の今頃の記事に「グッドワイフ・ロス」の記事を書いている。本場アメリカのドラマが良くて、Amazonプライムでシリーズ7まで一気に見終わってしまい、しばらくの間、空虚になっていた。 ところがこの冬1月より日本版「グッドワイフ」が制作され、TBS日曜劇場で始まったのだ。
主演は常盤貴子さん(夫の逮捕により家庭を支えるため16年ぶりに弁護士として復帰する
夫役は唐沢寿明さん(東京地検特捜部長。収賄罪で逮捕されている。同時に女性スキャンダルも起こしている
そして主人公を弁護士として雇ってくれた法律事務所を経営する多田という役に爽やかで好きな小泉孝太郎さん(主人公とは司法修習生時代の同期)
第2話まで見たがなかなか良いできだと思う。常盤貴子さんが好演していると思う。不利と思われる弁護を最後の最後で逆転する様はすくっと気持ちがいい。
今後の展開が楽しみな部分?!
夫との関係は?
主人公に片思いする多田との関係は?
ぜひ皆さんにも「グッドワイフ」の面白さを知ってもらいたいと思い記事にしました。だまされたと思ってぜひ見ていただきたいです♥♥♥
※ちなみにNHK大河の「いだてん」も初回を観たら登場人物と時代が交錯してなんだかわかりずらかったけど2、3話とみるうちに徐々におもしろくなってきた気がする。こちらも期待したい!綾瀬はるかさん、やっぱり演技うまいし、かわいいな~ 余談でした(=´Д`=)ゞ 

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2019/01/23

2019年 初登山 烏場山

今年の初登山は1月4日に南房総・花嫁街道内の「烏場山」へ行った。

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朝7時ころ八街を出発。今回で3度目の山だ。街道入口までの道が狭かったのを覚えているので長男の軽自動車で向かう。案の定、踏切を渡る手前の曲がり角で迷う。ハイキングコースの看板はあったがあまりに狭いためハイカー専用道路かと思って通り過ごすもメインの広い道路に突き当たり、やっぱり先ほどの看板の道を行くことに。軽でも両側の垣根の樹木をあわやこすりそうで冷や冷やものだった幸い対向車もなく花嫁街道入口に着いた。駐車スペースもありホッとした。

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前回は「花婿コース」から登ったが今回は逆回り。10時前に登山開始。比較的緩やかな坂で助かる。天候も晴れで風もなく、南房総だけに寒くない。

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第二展望台からの眺望

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昔はこの岩の下側に経分が彫られていたそう。風化して現在は見えない。

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この山系のどこかが「烏場山」らしい?!

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11時半くらいに見晴台に到着。ここは昔、萱場だったという。日当たりがよく平らな部分が多いので早いがここで昼食をとる。

今回の山ご飯は簡単カルボナーラ。鍋の大きさの関係で一人前しか作れないので、昼食の足しにする程度だ。仕上げは入れたてコーヒー、これまたいつもの定番。

<作り方>

水300㏄を沸騰させ、パスタ、ニンニク1片、ベーコンを入れ、パスタがアルデンテ状態になり水分が若干残ったときにオリーブオイルを入れ炒める。火を止め、粉チーズ大3、黒コショウ少々を入れさらに生卵を割り入れ、余熱で固まらないよう素早く合えて完成。

またまた完成写真を撮るのを忘れてしまった!味はまあまあ。粉チーズなのでちょっと粉っぽかったかな?かき混ぜをもっとすればよかったかもと反省。でも、野外で作って食べるとそれだけでおいしく感ずる。

ここで1時間ほど休憩して、いよいよ烏場山へ。見晴台よりおよそ20分で登頂した!

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烏場山 266,6メートル

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山頂には花嫁?のお福さんが縁結びをしてくれるとか?

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山頂からの見晴らし

さあ、下山。ここからは「花婿コース」と言われる。

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ボケていてすいません。案内板が取れてました!

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花婿コース側の「見晴台」からの眺望。海が光ってきれいだ~

そしてこのコース最後にある「黒滝」

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落差15メートル。

そして間もなく終点の「はなその広場」に着いた。到着時刻は14時40分。さざんかの木が多く、甘い香りが漂っていた。

高低差が緩やかな登山道だが、距離はおよそ10キロメートルくらい。心地よい疲労感。最近、腰の調子が悪い旦那様も完歩できたことはこれまたうれしい。本日はどこかのお風呂に寄らず帰路へ。我が家での「ねこの湯」を楽しもう、今夜は。


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2019/01/22

大寒を過ぎて

西暦2019年、平成最後の31年が明けて20日以上も過ぎてしまった!
ブログの更新も年を越しても相変わらずの空白が続いている。毎日更新が理想ではあるが今の現状では到底無理な話。誰も要求していないしね・・・(自虐(;´д`))
今年も今までどおり自分のペースを貫かせていただきたいと思う。
今年もよろしくお願い致しますm(_ _)m
年が明けてからの今までの近況を報告します!
1月1日
6時半を過ぎて初日の出を見るのもかねて元旦ウォーキングに出かける
昨年も行ったが今年は地平線上に雲がかかって日の出時刻にも太陽が顔を出してくれず…・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。7時台にやっとこ雲の上から出てきた。それでも初日に向かって家族の1年の無事を祈る。

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遅い朝食の雑煮を食べるた後、毎年恒例の初詣へ。

いつもなら八街神社へは車で向かうのだが、今年は歩いて行ってみようということになった。多分自宅から3キロくらいはあると思うのだが、のんびりと30分くらいかけて行ってみた。次男が引っ越し、我が家には2日に帰省するため今年度は家族3人のお参りだった。

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1月4日

恒例の初登山へ~花嫁街道(烏場山)~

昨年は2日に神奈川県の金時山へ出かけたが帰りにUターンの渋滞にハマってしまって懲りたので今年は高速道路を利用して向かう登山は止め県内のゆる山登山へ行くことにした。向かうは南房総にある烏場山を含む「花嫁街道」。<これは後で記事アップします>

1月11日

『ボヘミアン・ラプソディ』の映画鑑賞 ちなみに4回目 何度見ても感動(・∀・)イイ!

1月12日 

高滝湖マラソン大会の応援

長男が昨年から走ることに熱中。きっかけは会社の健康診断で体重が増えたことと中性脂肪が問題だったようで、3月頃から練習を始めた。6月にお隣の市の「すいかロードレース」大会10キロの部に初挑戦。10月に八街市のロードレース大会10キロの部に参加。記録が上がったという。そして今度は距離をもう少し伸ばしてハーフマラソンに挑戦することに!仕事の休みを取って応援しに行くことにした。関東圏は正月三日を含め割と穏やかな冬日だったが寄りによってこの日はスタートの10:30前から雨が降り出し(予報では夕方からの雨だった)傘は用意しておらず待つ身の私たち夫婦は来ていたコートのフードをかぶり高滝湖3周する息子の姿を探して震えて耐えた(TωT)ノ~~~
そしてランナー初心者、予想よりちょっと速い記録で1時間40分台でフィニッシュ。記録はともあれ《完走》できたことだけでも素晴らしい。(親ばか丸出しですが・・・)

この後、冷えた体を温めに30キロ先の養老渓谷にある「ごりやくの湯」へ。紅葉の時期は混雑するこの場も冬の寒い日。お客も少なくてゆっくりと入れた。そして遅い昼食をとり家路に着いた。

※ この日はカメラを忘れ携帯も車に置いてきてしまい長男の雄姿?!は取れずじまい。
  後日、夫の撮った写真から拝借しよう!



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2018/11/22

ボヘミアン ラプソディ

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先週、夫に誘われて映画「ボヘミアン ラプソディ」を観てきた。予想以上に感動し、後半は涙が次から次とあふれてきてしまうほどだった。
この作品は言わずと知れたロックグループ?!「クイーン」のボーカル《フレディ マーキュリー》の半生を描いた映画だ。夫は若いころ大の洋楽ファンで毎週毎月「ミュージックライフ」(後で聞いたら月刊誌とのこと)を購入するほど。特にロックグループが好きで「クイーン」もそのうちの一つだそうだ。だからメンバ一人一人のこともよく知っていた。一方、私もクイーンのファンだった。と言っても夫に比べればファンと言えないかも?中学生後半頃からラジオでポップスを聞くようになった。お気に入りの曲は当時流行りの「エアチェック」をして聞いていたものだ。
クイーンはボーカルのフレディの声量と高音に魅力がある上グループのコーラスが美しくメロディーもカッコ良く素敵で私のフィーリングにドンピシャ、ヒット曲はどれも好きだった。
でも、レコードを買ったりコンサートを聞きにいくこともなかったし、メンバーの数や名さえもよく知らなかった。その程度だから大ファンとは言えない軽いファンだと言える。
夫にこの映画を観ないか?と誘われたとき二つ返事でOKした。クイーンを知るチャンスだと思った。そのころから40年以上も経っているのにずいぶんと遅いのだが…(;;;´Д`)ゝ
☆これ以降は映画のネタバレがあります  これから観る方は読まないでください
  m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン
映画は冒頭、フレディの家に数匹の猫が登場。猫好きだとわかりこれもうれしい。父親に反抗しアルバイトで働きながら夜な夜なロックのライブハウスに通う。そこで「SMAIL」のメンバーに会う。彼はこのグループが以前から気になっていたのだ。丁度ボーカルが他に移ってしまったと聞いて、フレディはメンバーの前でアカペラで歌ってみせる。その歌唱力に即、決まり。グループのメンバーとなる。それとほぼ同時にそのライブハウスで出会った女性メアリーに好意を抱きやがてステディ関係で同棲する。後でホモセクシャルに目覚めたフレディ。一時は婚約指輪まで渡した中だったのに別れるのだが、信頼する気持ちは変わらず、彼女を親友として一生付き合うのだ。ちょっと変わった関係だが素敵だと思った。
やがてベースギターのメンバーも加え、グループ名をフレディの提案でクイーンと決定した。クイーンは徐々に音楽界で認められ一流のロックバンドに成長。そして世界中へコンサートツアーを開催するほどにビッグなロックバンドとなっていく。
そんな中、家に帰ると孤独なフレディは大々的なパーティーを開いて紛らわすも皆が返ってしまうと寂しさが募るのだった。孤独はどこから来るのだろう?自分も含め家族は移民、また同性愛者であるための葛藤か?もともと集合時間に大遅刻はいつものことらしいが、その後、勝手に一人で音楽活動に走ったりとメンバーとも対立する。さらに信じていた愛人でもあり最愛のスタッフの裏切り行為にショックを受ける上、エイズまで発症する。
ミュンヘンでソロアルバム制作中、元恋人のメアリーがわざわざドイツにやってくる。「なんど電話しても連絡取れないから会いに来たの。」「ライブ・エイドに参加しないの?」と。(※ライブ・エイド=「アフリカ難民救済」を目的とした20世紀最大のチャリティーコンサート)
愛人?でありマネージャーが出演依頼のことを黙っていた上メアリーからの連絡も伝えていなかったのだ。メアリーに言われて始めて知って、マネージャーの裏切りに気づく。怒ったフレディは即、彼を首にした。
これを機に独りよがりだったことを反省しメンバーに「謝り」を入れるフレディ。「どうすれば許してくれる?」集まったメンバーはフレディに外してもらい相談する。その時間の短いこと!「今後、誰が作った曲にせよクイーン作とし印税も均等にすること。」フレディは納得した。
あんなに怒っていたメンバーが条件はあるにせよフレディが戻ることを許してくれたことに感動。そしてライブ・エイドの期日まで迫っていたが皆で団結し練習に励む。その際、仲間にエイズであることを告白。
皆、神妙になる。ベースのディーコンは涙ぐむほど・・・。
「憐れんだり同情はしないで欲しい。」フレディが言う!そして
「ウェンブリースタジアムの屋根を突き抜けて見せるぞ~」
仲間が突っ込む「屋根は無いぞー!」
「じゃ、空を突き抜けて見せてやる!」気合十分で当日を迎える。
最後のライブ・エイドのライブは圧巻だ。当日の何から何までも忠実に再現されたそうで、現存のメンバー(ブライアンとロジャー)も自分たちと見間違うほどの出来という。
感動、感動の嵐で泣きっぱなしの私。見に来てよかった~本当によかった~Д`)・゚・。・゚゚・*:.。
1991年11月24日フレディ・マーキュリーが死去。45歳だった。
今、車の中で聞く音楽は「クイーン」オンリー。改めて彼らの楽曲は素晴らしいと日々感じている。ロックではおさまらない曲の幅の広さ。革命的な音楽づくり。字幕でみた歌詞の翻訳を通して今後は歌詞の意味をよく味わいながら、さらには英語で歌えるようになりたいな~と考えている。
先週また二人でまた「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行った。もちろん、ハンカチは始めから手に持って・・・
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
後日談:その後私一人で2回観に行った!合計4回。マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画でも2回までだったから自分でも驚いている。この映画はリピーターが多いと聞いている。同じ思いの人が多いのだ。日本では見た人が500万に達し、興行収入も100億を突破。アカデミー賞にノミネートされて上映は現在まだ続いている。チャンスがあれば応援上映で観てみたい(スタンディング、一緒に歌ったり、手拍子・足拍子、手振り等可能)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

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2018/11/06

赤城山登山

※先に申し上げておきます。10月28日(日)に群馬県の赤城山へ行ってきたその夜、撮った写真の確認をしていた時勘違いからカメラに入っている写真の全削除をしてしまった。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。何度確認してもカメラの中には何も無くなってしまった。そのためこの記事をアップしますが、載せる写真はインターネットから拝借したものです。
10月28日(日)に赤城山へ行ってきた。登山はお正月の金時山以来で久しぶりとなる。夏ごろから行こう行こうと思っていたのだが、皆のスケジュールが合わなかったり計画日が雨天の時は避けたりしているうちに伸び伸びになりこの日まで伸びてしまったのだ。
当日、計画では4時半くらいに家を出たかったが実際には5時半過ぎとなり途中ガソリン入れたり朝食調達でコンビニに寄ったりで実質6時近くの出発となる。今回、東関道から関越道に入るのに6月2日に千葉・市川から埼玉・三郷間の外環道が開通したのでそのルートで行くことに。そして関越道の前橋インターで下りるまで渋滞もなく順調だった。そこから赤城山へ向かうのだがもっと近いと思ったら1時間もかかった。それでも途中の山道では紅葉が見事でため息が出るほどだった。(写真は撮らずじまい) 心配した駐車場の空きも何とかありホッとした。10時前に到着。
湖のような大沼沿いを歩いてまずは安全祈願を兼ねて赤城神社で参拝する。神社鳥居へ渡る赤い橋「啄木橋」が美しい。

Sanndoubasi

Akagizinnja お参りした後ここから10分ほどの登山口へ。

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赤城山はこのあたりの山々をまとめての総称で今から登るのは黒檜山。10時半登山開始。

ここはいきなり急登でびっくり!!(゚ロ゚屮)屮5分も登ってへとへとだ。ここでハプニングが起こる。夫が動けないのだ。えーっもうギブアップなの?もともと登山すると何かと問題を起こす人だが・・・足に痙攣がきそう、足をあげられないという。私としてはもっと根性出してよーと思いちょっと怒りたくなってきたがヽ( )`ε´( )ノ

実はその数日前、風邪で熱を出しちょっと肺炎気味だと言われて会社を数日休んでいたのは確か。まだ体は万全ではなかったみたい。一緒に来た長男は断念するのは嫌だという。協議の結果、夫はここから下山。私と長男で登山をすることにした。情けないな~旦那さん。しかしこれは早く決断して正解だったかも?というのは急登は一部分だけと高を括っていたがなんと頂上付近まで続いたのだ。私も長男に声をかけて何度も休憩させてもらった。着いた時の気温は9度で寒く感じたが登り始めてすぐに汗だくだくで、休憩中でも汗がひかない。

Kurobisann_nobori こんな感じの登りが永遠に続く。大きな石?岩?大股でよいしょと声を出して周りの木や根っこ、上の石につかまりやっとこさ上に登るのだ。それでもその一歩一歩が頂上に導くのだな~。休憩も入れてほぼ1時間半ほどでやっと頂上に着いた。やった~~(v^ー゜)、黒檜山頂1828m。

Sanntyou

(拝借した写真の数々は紅葉が美しいけれども登山中の山はすでに葉が落ちて裸の木々ですのでご承知ください、1週間から10日前くらいなら紅葉登山ができたかも?残念)

丁度、正午過ぎに登頂したので昼食をとる登山客でいっぱい。いずれにしても我が家の昼食は車で待機している夫がいるため下山してからとなるため急いで次に進む。

今回の登山ルート

Akagisanntozannmap

駒ケ岳に急ぐ。こちらの道は登りがきつかったので比べれば穏やか。まして下りでもある。木が少なく低木の熊笹の中を歩く。

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30分~40分ほどで駒ケ岳へ到着。それにしても「駒ケ岳」という名の山ってあちこちにあるのだな~

Komagatake

ここでも休憩取らずひたすら下山へ。

Gezann_tetubasigo

駒ケ岳からのルートは比較的整備されていて鉄梯子が多かった!

そしてついに車を止めた「おのこ駐車場」近くの登山口に出た。時刻は1時半過ぎ。長い休憩時間を取らなかったので3時間少々でクリアした。急いで駐車場へ。リタイアした夫は寝ているかと思ったらモバイルで海外ドラマを見ていた。心配したのにのんきなものだ!大げさに振る舞ったのでは?疑いたくなった。まあ、登山をしたものは制覇した充実感があるからあまりそのことを責めはしないでいた。

車の後ろのハッチを開けそこで昼食をとった。金時山での山ご飯でしくじったリベンジで再度チーズリゾット作りの挑戦。今回はチーズも前日に購入したから大丈夫。おいしくいただけた。

TizurizottoCOOKPADより拝借写真

こんな感じに仕上がってほんとおいしかった~。これ以外にマーガリンを塗っただけの食パンをフライパン(百均で購入した軽く小さい物)で焼いたものも香ばしくてイケた。外で作って食べるってどうしてこんなにおいしく感じるんだろうか?時刻は2時半。予定ではこの後、覚満淵(小尾瀬と呼ばれる)という湿地帯の散策だったが取りやめ、さらに近くの日帰り温泉に入るのもやめて帰路に着いた。夫が言う「今日は<ねこの湯>にしよう!」 一瞬どこのお風呂と思ったがすぐに気が付いた。我が家の風呂ということだ。我が家の猫たちのブームに人が風呂に入って湯船に浸かっている時に風呂ふたの上でくつろぐことだ。おまけにシャワーから注いでもらう湯を飲むのも大好き。一匹の猫がはじめたのが知れ渡りずいぶんとファンが増え多いときは4匹くらいふたの上でまったりしているのだ。風呂のふたがしなるくらい。

高速道路の渋滞を避けて帰宅したいと思って早めに帰路に着いたのになんとその関越道に入るまでに渋滞に巻き込まれてしまったのだ。前橋インターに着くまでに2倍の2時間近くかかってしまう。明るいうちに帰りたかった。関越道でも出口付近でやはり渋滞があり結局自宅に着いたのは8時を回ってしまった。帰りは私が運転したのだが運転好きとは言え5~6時間もすると嫌気がさしてくる。この夜は<ねこの湯>で汗と疲れを流したのは言うまでもない

=^._.^= ∫♨ゝノ´Д`)
 


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ご無沙汰いたしました!!

前回の記事アップから1か月半もすぎてしまった。気が付けば晩秋に入ろうかという季節となってしまった。年賀はがきの販売も始まって私としては来年のはがきの裏面の構想を決めなければ・・・(といっても市販の年賀状印刷本のCDをインプットして選ぶだけなのだが(;;;´Д`)ゝ)
この日までの間に記事にしたいことはいくつかあったのだが10月は野暮用で忙しくPCを開けることもなかった。自分の日記代わりに簡単に明記しておこう
9月25日 夫とも久々の日帰りバスツァー「富士山周辺」
☆予報は雨。午前中はなんとか曇っていたが本格的に雨が降り出しもちろん富士山はどこからも全く見えず。今までのバスツァー参加で最悪の日だった。
9月28日 高校時代の友人と東京ドームシティ内で無料ランチへ
☆次男が会社の新人レクで優勝チームとなりドームシティ内での有効チケットをゲット。私にくれた物を利用し友人と出かける。9月の上旬に上野のパンダを見たがまだ見てない友人の希望で再度観に行く。やっぱりママと一緒のシャンシャンでした。ランチ後はすく裏にある「小石川後楽園」を散策。
10月4日 4度目のテニス「楽天オープン」観戦
☆有明テニス場が東京オリンピックのための改修をしているため今年は武蔵野の森総合スポーツプラザの体育館内で。調布にあるためアクセスが大変。また今年も錦織圭選手の試合日に当たらず・・・よっぽど嫌われている。外人選手ばかりの4試合を観戦した。チチパスという若手のロン毛の選手でイケメン。伸び盛りでランキングも10~20に入ってきている期待の選手。このところ20歳前後の選手が上位の成績に入ってきていてテニス界も入れ替わりの時期になってきている気がする。
10月6日 次男が引っ越し、ひとり住まいへ
☆3月に大学院を卒業し4月に都内のIT企業に就職。研修中は自宅からの通勤を命じられ7月に配属場所が決定次第引っ越し可能となり本人は楽しみにしていた。まあ、関東圏以外の可能性もあったが幸い都内の本社勤務となり私も安心。しかし、上司から一人住まいは色々大変になるから早急にはやめて納得してからというアドバイスがあり2か月後に決心して我が家を出て行った。結構おしゃべりな次男がいなくなるとちょっと寂しさはある。
10月7日 長男が近隣のロードレース大会に出場
半年くらい前からランニングを始めた長男。勤務から我が家へ帰ると着替えてランニングに出る。きっかけはダイエットなのだが走ることにはまったらしい。6月には冨里のスイカロードレースに参加。そしてこの日は2度目の大会出場。タイムもやるたび縮まっているという。今は10キロに参加だが、来年はハーフマラソンに参加したいそうだ。頑張ってほしい!
10月28日 赤城山登山
☆これは次の記事でアップしよう(◎´∀`)ノ

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2018/09/23

久々のバスツァー 東京見物

9月の上旬(すでに2週間過ぎてしまったが)、バスツァーに参加した。行き先は東京都内。東京へは比較的よく出かけるのだが、たまたま利用しているスーパーの福引で優待券が当たったので行くことに。以前勤めていた先で知り合ってまだ付き合いのある友人を誘った。
朝の7時前にスーパーの駐車場を出発。始めの行き先は「上野恩賜公園」。ここでは1時間45分の自由時間。絵画展では何度も訪れている美術館があるが、その日は動物園のパンダのシャンシャン(香香)に会いに行くことにした。9時前について動物園の開園は9:30から。すでに入場券売り場前に行列ができていた。この日は晴れてすごく蒸し暑い日。日陰のない行列内で大汗をかいてしまう。さあ、開園時間。ぞろぞろと入っていくとすぐ目の前がパンダ舎。しかし、話題のシャンシャン目当ての人がほとんどでそこでもすでに行列ができていた。

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ここでは入園前に待たされた時間よりもかかってしまう。テント下は風も通らずとにかく暑い、暑い。やっとパンダ舎に入れた。

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お父さんは朝からグーグー。そして、お母さんとシャンシャンは一緒にいましたよ~

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シャンシャンはハンモックがお気に入り。奥でちょっとお顔が見えたり見えなかったりで残念。お母さんはひたすら笹をムシャムシャ食べていたけどそのしぐさが大人でもやっぱりかわいいなぁ。

パンダ舎を出ると間もなく<像さんゾーン>があった。

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全部で4頭いたが、なぜか皆出入り口付近を向き、こちらを向いてくれない!残された時間が迫り動物園見学はここまで。大急ぎで売店でシャンシャンのぬいぐるみバッチを購入し、持っていたバッグに早速つけてみた。さあ、バスの待つ駐車場へ。

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帰り道の途中にある国立科学博物館のオブジェ?迫力の<シロナガスクジラ>像

時間は11時近く。続いて向かうは港区のANAコンチネンタルホテル東京。ビュッフェスタイルのランチだ!

食事の時はつい忘れてしまうのが写真撮り。今回もしくじってしまった(´Д⊂グスン (料理の写真を期待した方、(*_ _)人ゴメンナサイ) 食べることに夢中ですっかり忘れてしまった。ビュッフェスタイルだとついはじからはじまでを皿に取ってしまいメインでは何を食べたかがわからなくなる。和食・洋食・中華・アジアンエスニック料理を食べて、最後はお決まりのデザートへ。ケーキがおいしかった~、どれも!色とりどりのマカロンもお皿に乗せていたが、最後には食べきれず・・・・。そうそう、ここのコーヒーはカップが大きめでたっぷり。苦みが利いていてデザートにはよくあった。

食事をすまし、トイレもすまし、バスへ向かう途中のホテルのロビー内でのこと。向こうから歩いてくる人、有名なジャーナリストに似ているな~と思いながら近づくとやはり本物の「田原総一郎」さんだ。私はなぜか思わず会釈をしてしまったら、うれしいことに会釈を返してくれたのだ、見も知らぬ者に。これですごく良い人なんだな~とファンになってしまった!

午後は国会議事堂の見学へ。私は2009年9月に夫と見学している。一緒の友達ははじめてで楽しみにしているみたい。始めに議員会館に入って荷物や身体検査があり長い階段を上がって議事堂内へ。始めに中央の2階バルコニーへ。そこから中央広間を見下ろすと四方に4つの台座と3体の銅像がありその説明を受けた。銅像は伊藤博文、板垣退助、大隈重信。1938年に大日本帝国憲法発布50年を記念して造られたそう。一つだけ空きの台座があるのだが、理由はハッキリしていなく(諸説ある)そこに建てると皇居にお尻を向けることを避けるためと説明された。そしていよいよ本会議場へ。

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国会内は原則写真撮影禁止なのだが、ツアー客にはここだけ撮影が解かれた。想像よりすごく狭く感じる。前回来た時も思った。でも450畳の広さがあるそうだ。議事堂内は現存維持のためか照明もLEDでなく暗く、空調施設もないのか熱い。移動の際、前を通った各委員室等も扉の背が高くすごく凝った作りで重そうな感じがした。
今回の案内者はツアーの添乗員でなく国会内の若い人で慣れていないのか皆がバラバラとしていて集まっていなくても説明を始めるし声も聞き取りにくくってよくわからなかった。最後に国会の裏側から外に出て庭を回って国会正面から出るのだが、都道府県の木が植えられた小道を通るようなコースで自分の住む県の木をはじめて知った。千葉県はマキ。各県木は皆違うように決めたかと思っていたがそうではなくダブっている木もけっこうあった。最後に国会正面で記念撮影。

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次は銀座へ。今年の五月にオープンした「GINZASIX」へ。(松坂屋銀座店跡地)そこでは2時間の自由時間あり。長すぎるな~ まあ、銀ブラでもしようか?

一応、GINNZASIX内を見て回る。友人が今夜の夕飯に惣菜を買っていこうかしら?とFOODと書かれた地階へ行ってみる。ところがフードとはいえスウィーツが圧倒的に多い。普通のデパ地下感覚とはだいぶ違う。若者向け?セレブ向け?そんな地階だった。

仕方なく他の階を見ようと思っても初老の私たちには興味のある階がなく唯一屋上に庭園があると聞いて行ってみた。エレベーターでRに向かう時に感じたのは最新のエレベーターは動いてる感じが全く感じられずしかも早い。あっという間に着いたことにことに感心した。

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ビルの淵に歩道があり一周できるようになっていた。 ちょっと休憩には良いかもね。あまり風もなく屋上でも蒸し暑いので下に降りることに。

まだ時間が余っている。そのビルを出てその辺を歩くことにした。かつて土地の評価価格で一時は日本中で一番高かった「鳩居堂」の看板が目についた。確か文房具店だと思って二人で文房具を見るのも楽しいよね~と入ってみたが、日本和紙の専門店のようで想像と違いがっかり。銀座三越を見つけこのデパートなら惣菜売り場があるかもと地階に行くも少しはあったがどこで買おうかと思えるほどなく友人はあきらめた。その近くにユザワヤがあった。私はすこし前に刺しゅうの番組を見てちょっとやってみたいなと思っていて、友人は手芸が大好きな人でなんとお友達からたくさんの刺しゅう糸をもらったからまた始めようと思っていたところだと言い偶然にも二人ともが刺しゅう関係売り場へ行くことに。私は初心者でもできるキット(がま口)を購入。まさか銀座で手に入れると思わなかった。ユザワヤがなければやってみたいな~と思うだけで終わってしまっていたかも。

やっと集合時間がやってきた!私とあまり違わないツァーの参加者はどうやって時間をつぶしたのかしら?私にしてみたらこの2時間はなくってもよかったかも?それか事前に銀座でのスポットを計画しておけばよかったかなぁ反省点でもあった。

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銀座を後に湾岸道路を通って帰路についた。


 

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2018/09/03

かつて全身麻痺状態だった猫・サチに会いに

歴史的猛暑のこの夏も峠を過ぎ、朝晩はほんのちょっとひんやり空気となりホッとしている。思えば9月を迎えあんなにうんざりだった夏が終わるのにちょっと寂しさを感ずるのはなぜだろう?
今年の夏の思い出はと言えば、全身麻痺からなんとか立ち直った猫・サチに会ったことだ。8月の半ば、姉のお墓参り(2年前に亡くなる)をしてその近くにあると知ったオートキャンプ場「花はなの里」へ ナビを頼りに行った。
このサチのことは、以前BS日テレで放送されていた<わん・にゃん倶楽部>の中でシリーズで取り上げていた猫だったからだ。
「花はなの里」では現在7匹の犬と21匹の猫が自然豊かな中で飼われている。猫たちは保護猫だと聞いた。犬たちも多分そうだと思われる。そのうちの一匹に麻痺を患う猫のサチがいた。飼い主によると何度も死にそうになり何度「さよなら」を言ったかわからないという。最後に具合が悪くなり手術を受けた時からの放送で、少しづつ元気を取り戻しヨタヨタ歩き(よくひっくり返ってしまう)ながら数匹の猫の仲間がサチをガードしたりして仲間意識が強く感動する。(肥満でかわいい犬・ハッピーはサチをちょくちょく舐めてかわいがる)
実は私はGWに一度ひとりでここを訪れてサチに会っている。でもその時はお昼寝中でガラス越しに見ただけ。飼い主さんが起こして連れてくると言ったがサチを起こしてまでは気の毒だと思いその姿を確認して写真に収めて他の猫とスキンシップをしただけ。この日は夫と長男も一緒に来た。
ほかの数匹はその辺にいたが肝心のサチは庭にも猫たちの寝部屋にも見当たらず、飼い主さんが見つけて連れてきてくれた。

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相変わらず今にも横に倒れそうなヨタヨタした足取りだった。特に愛想がいいわけではないが嫌がりもせず逃げもせず撫でるままにじっとしていてくれた!11歳になるという。我が家の高齢猫・マロ&クロと同じ年齢だ。飼い主さんの愛情にも恵まれて懸命に生きているサチ。私もサチにあやかって頑張ろう!そう思って帰路についた。

とても人懐こい猫もいました!その子の名はチクワだそうだ!なるほど、竹輪模様?!

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「花はなの里」ブログhttp://hanahananosato.cocolog-nifty.com/blog/2017/03/post-19c0.html

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2018/08/13

翁長沖縄知事の急逝に涙

 

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誠に残念な訃報だ。そして早すぎる。8/7に翁長知事が意識混濁状態にあると報道されて心配していたがその翌日8/8にあまりにも早く亡くなってしまった!(u_u。)

思い起こせば、5~6月頃にニュース内で見かけたときにショックを受けた。激やせをしていて顔はげっそりとこけていたからだ。4月の人間ドックをきっかけにすい臓がんが判明。手術を行ったそうだ。その後退院して、先月7/27には辺野古埋め立て承認の撤回表明の記者会見をしたばかり。その数日後7/30、体調が悪く再入院していたそうだ。

翁長知事と言えば、辺野古への新基地阻止に奔走。その他、沖縄のために全力を注がれてきた真の政治家だ。現在のA○○政権始め、物申すことができない某党の保身のための政治家たちとは大違い(←私に言わせれば政治家ではなく政治を商売にして稼ぐ政治屋といいたい輩たち)凸(`、´X)

翁長知事に関しては知事になってからのことしか知りませんが、新聞等で読むと元々は政治家一家に育ち当然のようにその道に入ってきた方で始めは現在対立している某党だったそうだ。それには驚いた。那覇市長時代に「政治の都合で沖縄が分断されるべきでない。保守が革新に歩み寄る必要がある」と話していて、県知事当選後「沖縄の運命は沖縄が決める」と県民を<オール沖縄>として束ねた方だ。素晴らしい手腕。

特に新基地建設に反対してきた市民は深い悲しみに暮れていらっしゃると思います。お力落とさず、知事の意思を次いで頑張ってほしいと思います。(今更ですが、2年ほど前くらいに辺野古基金にわずかですが寄付させていただきました。そちらに出向くこともままならずこんなことしかできないことをお許しを)

そして本土に住む私たちも沖縄の現状をもっと真剣にとらえましょうよ。他人事ではなく同じ日本のことです。同じ日本人です。どうしたら沖縄の負担を減らすことができるのか?日米地位協定の改定への署名運動とか・・・。

「沖縄の基地を引き取る会」という団体も本土に作られ活動を広げているそうです。

8/11に行われた辺野古移設に反対する県民大会ではTV画面をすべて埋め尽くすほどのたくさんの人たちに感動し、またこの場に来るはずだった翁長知事の椅子に術後にかぶられていた帽子が置かれているのを見るにつけあらためて悔しさがこみ上げてきた。

11月に予定されていた沖縄県知事選挙が前倒しされる。政府側はすでに現在の宜野湾市長を出馬させることが決まっているが、知事側は急なことで新候補は決まっていない。どうか翁長知事の意思をしっかりと次いでくれる良き候補が早急に決まることを祈りたい。もちろん当選もだ。

最後に遅くなりましたが、

この度の翁長雄志知事のご冥福を真に心よりお祈り申し上げます

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2018/08/06

映画「万引き家族」

今年のカンヌ国際映画祭で最高賞のパルムドールを取った話題の映画「万引き家族」を観てきた。見終わるとなんとも言えない感情が湧いてきて「家族」って何だろう?ととても考えさせられた。

Photo

※まだこの映画を観たことがない方でこれから観ようと思っている方はこれ以下の記事を読まないでください。ネタバレがありますので・・・・ごめんなさい🙇

 

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