2009/11/09

This Is It

マイケル・ジャクソンのドキュメンタリー映画「This Is It」を観てきた。

映画を観てあらためてマイケルの偉大さを感じている。

マイケルを知ったのは、私が中学生くらいの時だったと思う。洋楽(ポップス)を聴き始めた頃だ。兄弟でグループを組み「ジャクソン5」としてボーカルをつとめ、まだボーイソプラノの高音で彼の歌う「ABC」のヒットを覚えている。大人になりソロ活動を始めて最大のヒット曲「Thriller(スリラー)」のプローモーションビデオ内でマイケルを中央にゾンビ達が踊るダンスは目に焼き付いている。その他のいくつかのヒット曲も聞いたが、好きな曲だったがレコードを買うまでには至らなかった。私はマイケルの楽曲が嫌いではないがファンまでには至っていなかった。

今年の6月25日、マイケルの訃報を知りびっくりした。最後のロンドン公演をあと何日後かに控えてのことだった。

その後、マイケルを追悼する番組がいくつか企画されTVで観た。すると、彼のダンスパフォーマンスやサウンドに魅了されてしまった。今までは主に耳からしか知らなかった彼の曲がエンターテイメントされてもっともっと素晴らしい印象に変わった。マイケルのエンターテイメントは凄いってことを彼が亡くなってから初めて知ったのだ!なんという皮肉なんだろうthinkそれからというもの、ネットからベストアルバムをダウンロード。CD作成して、毎日運転する車中で聞くようになった。今頃、彼のファンになったのだ。

載りの良い曲を聞けば知らずに足でリズムをとるし体も動かしたくなる。、彼の高い声で気持ちを込めて歌い上げるバラードも素晴らしい。知らなかった曲も覚えるほどになった。

ロンドン公演のリハーサルを100時間以上かけて練習していたのをマイケルの個人の記録としてビデオに撮っていたそうで、今回それを映画として制作すると聞いて、その映画は絶対観ようと心に誓った。それがこれだ!This Is It!!!

そして、いよいよその映画の上映が始まった。2週間限定(その後さらに2週間延長された)ということで早く見に行かなくてはと、上映始まって1週間後に観に行ってきた。

続きを読む "This Is It"

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2009/10/26

期待のドラマと映画

秋は読書の季節と言われるが、このところすっかり御無沙汰をしており、じっくり本を読む時間が少なくなっっているbearing

本を読む時間を奪っているのは、実はTV。ここ数年TV番組もマンネリ化してさらに愚劣な番組も相変わらず少なくないので観ないことが多かったはずが・・・。私の興味を起こすようなTVドラマが出てきているからなのだ。

まずはフジTVの「不毛地帯」(唐沢寿明主演)。社会派小説の女王?<山崎豊子>さんのドラマ化は<大地の子><二つの祖国><華麗なる一族>を見た限り期待が膨らむ。しかも民放としては長い6カ月の長編ドラマとあるというからこれまたうれしい。原作をじっくjり描いてくれるものと思う。

この年になると愛だ恋だというようなドラマより歴史的事実に基づくドラマや映画に魅力を感ずることが多い。事実だからこそ感銘が深い気がする。「事実は小説より奇なり」ということわざがあるが、この年になってなるほどと思えることが多々出てきた。

そして、NHKが三年をかけて制作した「坂の上の雲」(キャスト:阿部寛、元木雅弘、香川照之)も11月下旬から放映されるという。司馬遼太郎さんの代表作のひとつで、文庫本で8巻にも及ぶ小説を今年になってやっと読み終えたところだ。

映画では、これまた山崎豊子さん原作「沈まぬ太陽」(渡辺謙主演)もロードショー中。これも絶対に見に行きたい映画である。

おまけに「天地人」の後に生き抜きでTBS日曜劇場「JINー仁ー」(大沢たかお主演)も観てしまっている(コミックからのドラマ化だが、現代の医師がひょんなことから幕末にタイムスリップしていしまい、満足な医療器具や薬もない環境で懸命に人を救うなかで、医療を通じ坂本竜馬、緒方洪庵、勝海舟らと交流を深め、自らも歴史の渦に巻き込まれていくというストーリーで気楽に楽しめるドラマだ!)

私の読書時間は当分削られそうだ!

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2009/10/01

国会見学

九月末ちょっと忙しくしており、記事のUPが遅くなったが、シルバーウィーク(誰が言い出したかうまいネーミングですね!ゴールデンウィークに対抗したのと、敬老の日が含まれているのでシルバーとかけているあたり!!こりゃ、大喜利の座布団でいったら、三枚あげてもいいでしょう!) に何かと今注目される政治の本場、「国会議事堂」の見学をしてきた。

ある日、新聞の広告で「国会を見よう!」という企画が目に止まった!

長男は小学校の社会科見学で国会を見学をしたことがあったはずだが、大人の私たち夫婦は一度も見学したことが無い(。>0<。)!!しかも歴史的な政権交代があったばかりで何かと話題になる大本の国会を見ない手はないと思い、ネットで調べたら国会はいつでも見学できるそうなのだ。

ただし、平日ならば参議院のみ、土日はやっていない!衆議院は議員の紹介が無ければダメ。衆議院の傍聴もやはり紹介がいるらしい!夫婦で見るため平日は無理だし、代議員の知りあいなど居るわけがなし・・・。でも、国会は一度は見てみたい~~・・・・・。

というわけで、ちょっとお高いが現地集合、現地解散のツァーを企画する会社のお世話になるしかないわけで・・・。これを企画する旅会社の思うつぼにはまることとなる(´;ω;`)ウウ・・・

当日、地下鉄の「国会議事堂前」駅の出口に集合。やはり中高年層が圧倒的に多い。この会社の一番人気のツァーだそうで3グループに分かれていた。見学受付申し込み所は衆議院の議員会館へ。その途中、数日前に新閣僚たちが次々に黒塗りの車に乗り降り立った総理官邸が見えた。それだけでもお上りさんはもう興奮気味となった。

次に衆議院の議員会館へ歩き、見学における注意など受け、セキュリティーの手荷物検査とボディーチェックの金属探知機を通る。夫はそこで鳴ってしまう!チャンピオンベルトのような金具がついたベルトなんかするからだpunch(笑)

そしていよいよ衆議院へ。もちろん、国会内は原則撮影禁止となっている。見学は国会議事堂の裏手から入る。入ると独特なにおいがした。古い歴史的洋館の見学をした時のにおいと同じ。時間が経った石のにおいだろうか?それと全体に薄暗い。電灯なども昔の形をそのまま利用しているからだと思われる。

まずは4階まで登り、傍聴席へ。本会議場の見学だ。上から見下ろす本会議場の第一印象、誰もが口にするのは、「TVで見るよりずっと狭いね~!」だ。本当に意外だった。そして、相変わらず暗い。天井にステンドグラスが敷き詰められ、そこを通して蛍光灯の光が届くのだとか。

これほど狭いところで日本の法律が決められていると思うと怖い気がした。広さは関係ないとは承知だが・・・それでも畳450畳分はある広さだとか。でも、狭く感じるな~。

傍聴席はコの字型で、最前列は記者席となっている。議員や関係者以外は何人も本会議場には入れないことになっているそうだ。正面の記者席には各TV局のカメラの台のみが据えられていた。日テレはあそこか~、TBSはここかとか。

そして傍聴席は前後の席の間が狭い! 座席は長椅子で、昔の蒸気機関車の席のように(年がバレバレだな~bearing)背もたれが直立の木材でできている。ついその背もたれを手すり代わりにつかんでしまうとかすかにグラッと揺れたりして、この席いつまで持つかしらと不安さえ感じた。

Dsc00812 因みにこの議事堂は大正9年に着工され、17年掛けて昭和11年(1936年)に完成したというから、すでに73~4年間も使用されているのだ。歴史を随所に感じさせられた。

そのあと、衆議院の三階へ。廊下には有名なレッドカーペットがひかれている。ちょっとふかっという感触が足に伝わった。説明では、このカーペットの貼り替えは一度にはせず、また、古いものは1階で使用するそうだ。一階は事務職員が頻繁に通るからだそうだ。

そして壁は御影石で長い年月で変色(蜜色)し、各委員会室のドアは重厚さを感じる。その壁をよく見ると一定の高さの部分が白くなっているのだが、これは国会の番記者や報道関係者が取材で議員を待つ間壁に寄り掛かっていたためではないかと言われているそうだ。中庭には水をたたえた水盤がある。これは、当時馬車に乗ってやってきた議員の馬の水飲み場として利用していたとか!

続いて、天皇陛下のご休所と皇族室。ちょうど、中央玄関から一番奥にあたる場所。この場所が総工費の一割を割いて一番お金をかけて建てられたという。1枚岩の大理石の入り口、大理石のモザイクの床等・・・陛下専用のトイレまであるが、ここはまだ一度も利用されたことが無いとか。ピラミッド型の中央塔の下の玄関は普段は利用されていないという。陛下や外国の国家元首をお迎えするとき、選挙後、当選議員が初登頂するときだけの使用と聞いてこれもとっても意外な情報だった。

最後に建てられた当初からある国会名物の郵便ポスト。3階から1階まで通じていて、各階から投函できるという細長い鉄製のポスト。今でも現役で、誰が利用してもよいとか。丸の内の消印がつくそうだ。知っていれば、自分宛のハガキでも用意できたのにな~。

国会内の見学はここまでで、外へ出て皆それぞれに国会議事堂をバックに写真撮影が始まった。

約1時間の見学だったが、やはり歴史的建造物として古くなっても残しておきたい貴重な場所だと強く感じた。

この後、すぐそばの憲政記念館見学をして、国会図書館、社民党会館、民主党会館、自民党会館(皆TV等でよく見るシンボルの党名看板を掲げたビル)、衆議院議長、参議院議長公邸前を通り、赤坂エクセル東急のランチバイキングへ。動き回ってお腹が減ったのでがっつりと元をとる勢いで食べまくってしまったヾ(´ε`*)ゝ エヘヘ

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2009/09/21

白洲次郎

またまた、TV番組ネタです。NHKドラマ「白洲次郎」を見た!

すでにBShiでは9/19(土)に放映済みですが、こんな豪放で優秀な方が居たのですね。TVで見るまでは知りませんでした。

今年の2月末~3月にかけて総合TVで放映したのを見た。何かの都合で最終回の放映が延期になり忘れていた。番組宣伝でBSで第一回~第三回(最終回)を一挙に放送すると知り、その時間までにその日の家事は済ましwink、TVの前に陣取った。何せ、PM1:30~6:00までの放映だし、そのあと土曜ドラマ「再生の町」(6:00~7:00)も流れるものだから・・・・(;´▽`A``

白洲次郎の凄さはのちほど書きましょう(と言っといても私は書かないこともあるから自信ないけど・・・happy02

観てない方は

NHK総合で21日夜から三夜連続で放送するそうです。是非観てみてくださいね!

そして、白洲次郎の凄さを共有しましょっ!!w(゚o゚)w

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TV「官僚たちの夏」終わる・・・

本日、今夏から始まったドラマ「官僚たちの夏」が終了した。

城山三郎の原作を読んでいないので間違っているかもしれないが、ドラマのクールが三ヶ月限定のせいなのか展開が早くちょっと気を抜くとわけがわからなくなるほどだった。

第二次大戦から復興し、世界の先進国に追いつこうと通産省の官僚たちは日本の産業発展のために尽力し立案する項目は、戦勝国アメリカの圧力で、ことごとく政府(時代の首相や大臣たち)はうんと言わされるために、没にされ省内ではそのたびと言っていいほど人事異動が目まぐるしく行われる。 車、テレビ、繊維、コンピューター、産業発展に伴う公害問題、予算を削られ安全対策を減らしたことによる相次ぐ炭鉱事故。 省内の国内産業保護派と自由貿易派との対立。政治家とつるみ出世を狙う官僚、政治家へでも熱い思いから強く意見を述べる官僚。 TVでは毎回、次々と問題が出現し続ける。 最終回では、日本の高い技術からやっと世界へ伸びていった繊維業界は、沖縄返還の代償としてアメリカの輸入禁止に合い、それを阻止しようと頑張った繊維局長なのに大勢の繊維業界関係者が通産省のせいだと抗議に押し掛け関係官僚がもみくちゃにされ血だらけになった状態で「少し休ませてもらいたい」と言って終わる。実際にあったことを元に書かれた作品だから気持ちよくことが解決しないので、すっきりとした感は湧かない結末だ。

しかし、これだけは言える。時代が時代だったからも知れないが、あの頃の官僚たちは、戦後から立ち上がり、世界の大国に追いつかせようと日本のため必死に自分の仕事に使命をかけて取り組んでいたことだ。

主人公のミスター<通産省>(世間ではこう呼ばれていた)風越は人事では紆余曲折したが、最終的には最高位の「事務次官」まで上り詰め退官時に「おれはいろいろ見てきてよくわかった。天下りはしない!」と言って惜しまれつつ通産省を後にした。今日の現状を皮肉っていて気持ちがよかった。

また、通産省同期で考え方では対立していた玉木とは職場を離れれば良き親友で二人の友情がさわやかに描かれていたのも観ていてとても気持ちが良かった。

風越役に佐藤浩一さん、ライバル玉木役に船越栄一郎さん等俳優陣の熱演は素晴らしかった。

現役の官僚たち、政治家たちは見てくれていただろうか?この作品からその熱い思いを是非くみ取ってこれからの政治に生かしてほしいものである。

民主党さんへ:脱官僚とマニフェストにかたくなに固執せず、中にはこのドラマに登場したような熱い官僚もいると思います。是非、折り合いをつけて日本の幸せのためにご尽力ください。よろしくお願い致します。

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2009/09/11

葛の花

葛の花
今日はさわやかな秋晴れで、いつものウォーキングコースでなく、東金のときがね湖を歩いてみた。

湖の周りは散策路が整備されていると同時にその路を囲む木々や植物も豊富なのだ。といっても、わざわざ植樹したのではなく、自然のままにしていると思われる。

歩きはじめてまもなく紫色の花びらが地面に落ちていて気付かされた。ふと、上をみるとこの花が他の植物に絡み付いて咲いていた。その美しさに大変気になってこの植物の名を知りたいと思った。一周するとこの花はあちこちに見られた。
確か、このコースを歩いた前回も気になった木の花を見つけ、それが「きぶし」と言う名の植物だとわかったことがあり、モブログで記事にしたことがある。(4/18)
早速、家に帰りネットで調べた。
これは、「葛」の木と判明した。
風邪の漢方薬<葛根湯>になる植物であるし、根から採るデンプンで葛粉ができる。私の好物、葛もちや葛きりもこんな形の植物からとれることに「へぇ〜そうだったんだ〓〓」という驚きと同時に、またひとつ利口になったとたいへん嬉しくなった(^.^)b

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2009/08/26

歌舞伎観劇

歌舞伎観劇
ある宝飾店の企画による歌舞伎観劇に友人を誘って参加してきた。
歌舞伎は見てみたいとおもいながら、初めての体験。観る前からワクワクしていた。
来年には新築のため取り壊されることになっている歌舞伎座のせいか?出し物や配役のせいかとにかく大入り満席。幕間に食べた「なだ万」のお弁当もたいそう美味しく、夏休み最後の楽しい思い出となった。
モブログ投稿なので、追って詳しい内容は書き込みすることにしよう!

追記 8/26

現在、歌舞伎座さよなら公演の「八月納涼大歌舞伎」が興行されており、私が参加したのは第三部(夜の部)だ。演目は1.お国と五平 2.怪談 乳房榎(ちぶさのえのき) 特に勘三郎の4役早替りが楽しめるところだ。

私は見る物聞く物初めての経験で新鮮な感動を覚えっぱなしlovely歌舞伎座に着くとその前は隙間の無いほどの黒山の人だかり。あらためてその人気に初めから驚かされた。入場を待つ間にNHKの中継車が脇の道路に止まっているのを見かけた。何度か参加している方にそれを話すとスーッといなくなってしまった。しばらくして戻ってきたら、「2部の公演を録画したんだって!秋に放映予定だそうよ!」という情報を中継車付近にいたスタッフから得てきた。そのすごい好奇心に脱帽drama!パンフをみると、二部だと「船弁慶」かな?新歌舞伎十八番の内と書かれてるから。今後、秋のTV番組をよくチェックしなきゃなtv

二部の観客が出てくるのと三部の客が入るのとが入り乱れ入り口付近はいっそう込み合った。このあたりはやはり古い建物の弱点かな?急な地震や災害があった時は不安だなと思いながら中へ入った。チケットは三階席。少々時間もあるので友達から売店(歌舞伎関連土産物店)へ行こうと誘いを受けた。冷やし小豆に焼き立てきんつば、扇子、歌舞伎役者のプロマイド(今は死語かも?coldsweats01)、ハンカチ、手ぬぐい、人形焼き、ストラップ等々。まだ見て回りたかったが、時間だからと促され指定席へ。席は右の端っこbearing参加費が比較的安かったからあまり期待はしてなかったけど、花道なんて全く見えない位置。ここでまた先ほどの方が、「以前はもう少し真ん中寄りの席だったけど今回はよくない席ね~。」とか、「今日は混んでるはね~。ガラガラの時もあってそんな時は、チケット以外の見やすい席に移っても何も言われないのよ~。」とか、相当に足を運んだ通?!の方のようだ。

続く・・・・・・・・・・・

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2009/08/23

都電荒川線に乗って③

Dsc00793 音無親水公園の上に架かる橋、ちょっと素敵なデザインだったので撮ってみた。これは「音無橋」と呼ぶそうだ。

最後の飛鳥山公園にも行きたいが、今回どうしても訪問したい場所があり時間の関係で飛鳥山公園は断念した。

王子からひと駅先にある「旧古河庭園」。東京メトロ南北線の「西ヶ原駅」で下車。そこから少々歩いてその庭園についた。

「旧古河庭園」

Dsc00810 和洋の様式が調和した大正時代の庭園。元は陸奥宗光の別邸でその長男が古河家の養子になりその屋敷となった。中に入るとまずは黒っぽい石造りの洋館がその存在を示す。洋館内の見学は事前にはがきで予約をしないと見られないそうで残念だ。しかし、その姿といい、色といい非常に美しい!Dsc00796

屋敷の手前から庭にはいる入り口があり、そちらへ。

西洋式の庭園は屋敷のすぐ前にあり、ここはバラ園だ。季節的にすでにバラは終わっているのでこれまた残念である。

Dsc00798 Dsc00799 高台に洋館とバラ庭園。そして高台を降りると純日本庭園が広がる。心字池や枯山水、園内に茶室や滝までもある。

夏は緑一色だが、HPを見たら秋は紅葉と常緑樹の色のコントラストが素晴らしい!これは季節を変えて訪れると一層美しい庭園を感ずることができそうだ。見終わって、見晴らし台の東屋で休憩しながら食べたアイスキャンデー(売店で販売)はおいしかったな~。普通のキャンデーより長くて安くてお得。他にバラのアイスクリームもあった。

売店の方に秋バラの季節もよいですよと勧められた。ほんと、ここは時期を選んでくるのがお勧めだな。

Dsc00800 Dsc00804 Dsc00808

HPを見てください!その良さがきっと伝わりますから!

「旧古河庭園」を紹介するHP:http://www.tokyo-park.or.jp/park/format/view034.html

帰りはすぐ目の前にコミュニティバスの停留所があるのに気付き、王子駅前も停車するのでそれに乗った。

知っていれば、往きも利用したのにな~。地下鉄より運賃は断然安いし(地下鉄¥160、このバス¥100)、降りたら目の前が「旧古河庭園」なんだもの・・・。

それと、このあたり滝野川には国立印刷局 滝野川工場があり、紙幣や旅券を印刷するそうで是非見学したかったのだが、2週間前の要予約だそうでこれも残念なことだった。

東京はまだまだ見どころ満載。これからも時々、お上りさんをしてあちこち探訪すると思う。

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都電荒川線に乗って②

Dsc00783 後ろ髪引かれながら、鬼子母神前駅を後にし、来たときとは反対方向へ向かDsc00774 う!因みに車内はこんな感じ。

今度は王子に行き、いくつかの公園を中心に尋ねようと思う。王子近辺に入るとまさに路面電車という感で、道路を一般の車と並走する区間がありこれも感激だった。写真を撮るのを忘れたのは残念bearing

王子には「名主の滝公園」「音無親水公園」「飛鳥山公園」(桜の名所)がある。まずは「名主の滝公園」へ。都電を降りるとすぐそばに交番がある。ここなら気兼ねせずに道を聞ける、私でも!お巡りさんはわかりやすくテキパキと教えてくれた。そこから歩くこと10~15分くらいか、一番目の公園は見つかった!

「名主の滝公園」

Dsc00784 木々がうっそうと生えていて、真夏の昼にはうれしい木陰だらけの公園。やや薄暗い!江戸時代の王子村名主・畑野孫八の邸宅だった。かつては王子周辺には七つの滝があり王子七滝と呼ばれたそうだが、現存するのはこの公園内のみ。

Dsc00785 ←女滝 Dsc00788

←男滝 

ミンミンゼミがゆく夏を惜しむが如くわんわんと鳴いていた。カラスも多く見かけた。すぐわきに新幹線(東北・上信越)の高架線があるため、度々その騒音も聞こえちょっと風情に合わず残念だった。

「音無親水公園」

Dsc00789 石神井川の旧流路に整備された公園。北区付近では石神井川を音無川と呼ぶそうだ。子供たちが楽しそうに水遊びする姿を見てまさに親水公園だと感じた。涼しそ~~!

Dsc00790 Dsc00794

この辺で昼食にしようと適当な食事処を探すも、女一人が入る雰囲気の店が見当たらなく、結局駅前のファーストフード店で済ますことにsad・・・。

外が暑かったので、冷房の利いた店で汗をひかせ、ちょっと長居してしまった。

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都電荒川線に乗って

先週ある用事で、西巣鴨に出かけた。用事はすぐに終わるためそのまま帰るのはもったいないと私の好奇心がむくむくと湧いてその付近の観光ができないか「東京散歩」の本で調べた。

都営地下鉄・三田線「西巣鴨」の駅から300mほどの所に、都電荒川線の「新庚申塚」駅があり乗ってみたかった都電を利用してあちこち行ってみようと考えた。

 Dsc00771_2 駅は無人駅。バスのように乗車時に一律料金¥160を払うようだ。あちこち乗り降りするかもと?私は一日乗車券¥400を購入した。車内は路線バスとまったく同じ。降りる人が座席近くのブザーを押すようだ。乗り降りのない駅は通過するの?時刻表や踏切の遮断など問題はないんだろうか?心配になるが、悩むこともなく結構どの駅も人の乗り降りがあり各駅に停車していた。

私はその駅からまずは早稲田方面行きに乗る。発車するときに鳴らす「チンチン」という鐘の音。昔から変わっていないと思われる音にひどく感動した!

「鬼子母神前」で降りてみた。ずいぶんと昔、学生の頃にここを訪れたのだが、なぜ訪れたかはっきり覚えていない。今回は私が持つ「ひなたぼっこ掲示板」によくいらしてくださる<里の秋>さんの絵が飾られている鬼子母神のギャラリーに寄ってみようと思ったから。

Dsc00776 まずはその鬼子母神を参拝する。駅からすぐ参道を見つけた。通りには大きなけやき並木があり蝉の声が一斉に耳に付いた。間もなく本堂が見えた。Dsc00780

お参りを済まし、土産に素朴な音がする土鈴を買った。目指すギャラリーの看板を探して反対側の参道を来た方向に戻る。その参道にも見当たらず・・・。荒川線の踏切を横切って、向こう側にも商店街が続いているのでそっちかな?とあちこちに目を配る。ところが、その名の看板が無い、無い、無~~い!!ついにその商店街も抜けてしまったのだ。

ここですごく反省する。事前にそのギャラリーの場所をしっかり調べておけばよかったdespairと!大雑把な私は商店街を探せばすぐ見つかるだろうと簡単に考えていたのだ。道を歩く人やお店の人に尋ねるという手もあるのだが、私の見栄から「この人はお上りさんかしら?」と思われるのがいやなのと恥ずかしさも手伝って。ど~~しても聞き出す勇気が出なかった。仕方なく、今回はあきらめることにし、鬼子母神前駅に戻ることにした。その間も見過ごしたかも知れないと目を凝らしあちこち見廻したが・・・やはりweep

その日、家に帰ってからネットで調べたら私が通ってきた道沿いにその場所はあるはずだった。どうして見過ごしてしまったんだろう?未だに悔いが残っているwobbly

*(*_ _)人ゴメンナサイ 、里の秋さん!また、必ず見に行きますから・・・。今度はしっかり頭に入った場所ですから、間違いなく伺えるはずです!

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2009/08/06

睡蓮の花

睡蓮の花
昨日、三年越しに睡蓮の花が初めて咲きました。
朝から嬉しくて嬉しくて\(^O^)/

簡単に育てられると思っていたが、一年目は枯れてしまうし、二年目は葉ばかり伸びて終わり。昨年秋に肥料を与えてみた。今年は春先から葉が次々と生えてきたけど、今年も花が咲かずに終わるのかとあきらめかけていた。
つい、十日ほど前に葉とは違うつぼみのような形状のものが根元にあるのを発見〓それが日を追う毎に大きくなりついにおととい、水上に顔を出していた。それが、今朝見ると見事に花開いていた。

なんと可愛く愛らしい姿なこと〓
あと何日かは楽しめそうだ〓

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2009/08/04

気ままにバイク旅?してみたいけど・・・

地デジ対応TVを購入したのが、3年前。それから、NHK-BSの契約も済まし、BS放送をよく見るようになった。最近はとみにTVを見るならBSって感じ!<「♪BS二十歳ドキッドッキー!♪」も耳にタコができるほど聞いている・・・(笑)>

何といっても、知的教養番組が多く興味をそそられる。また、ハイビジョンでは映像が美しく、旅番組ではうってつけなのだ。

先日の日曜日、午前中に自治会活動で団地の草取りをして朝から汗をかく。シャワーを浴びて日曜市のあるスーパーで買い物を済ませて帰るともう昼近く・・・やれやれbearing。昼食後、ちょっとだけBSを見ようとTVを付けた。

気ままに寄り道バイク旅 北海道編」という番組だった。そのバイク旅をする人が二人。アウトドアやログハウス作りとかで有名なタレントの清水国明さんと、エッセイストの国井律子さんという方。私はこの人は知らない。ぱっと見、女優の菊川玲さん似のきれいな方だ。女性で大きなバイクに乗れる人ってかっこいいな~。北海道という雄大なロケーションに釣られ、ついついその番組に引き込まれ、ちょっと休憩の間に見るつもりが本格的に見入ってしまった。

視聴者(バイク愛好者?)からのおすすめロードを走りながら、おすすめスポットに立ち寄り旅する6日間。特製のマイクを付け、走りながらも二人が会話できるのもよい。特に清水国明さんが少年そのものでコースは決めてあるもののアドリブで旅の予定を変更したりするのも面白かった。国井さんはほとんどそのお守役か話の聞き役に徹していた。彼ら二人の後ろから前からとカメラが捉えると、バイクで走るのって気持ち良さそうってあらためて感じた。特にカーブを曲がるときの姿勢はかっこいい~。止まって、フルヘルメットをはずすときの姿もかっこいい~。車のドライブでは味わえない体感をじかに感じることができるのにも憧れる。函館から知床までのおよそ1000キロ以上の旅。途中で出会った人たちととの交流も素敵なものだ。道に迷ったりもしながらも最終目的地の知床・羅臼峠では思わず抱き合った二人。見ている私ももらい泣きしてしまった。その日の一日の思い出スケッチをする(水彩画)清水さんの絵と文章に味があり、一眼レフカメラで写真を撮る姿もまたまた素敵な国井さんのその日のベストショットも好かったな~。

何と、この番組はここ三年、夏に放送されていたそうでこの日はその総集編で、おととしの「北海道編」、昨年の「みちのく編」、そして今年7月に放送した「初夏の瀬戸内を行く編」を一挙に再放送していたのだ。途中から、夫も見だして(かつてはバイクを乗り回していたそう)夕方まで見てしまったcoldsweats01 今年は病み上がりの清水さん、お医者さんの許可がおり、日にちを3日に短縮して?走破していた。エライhappy01!!

バイク旅してみたいって思うけど、この年で二輪の大型免許は今更無理でしょうweep何せ50ccバイクの運転もしたことがない私。でも、夫は真面目にバイクまた乗ってみたくなったみたいsign02免許ある人はいいな~。

ちなみに気になった国井律子さんのことをちょっと調べてみた。

バイクに乗って旅に出ての執筆を中心にしているエッセイストのようです。その道で知る人ぞ知る有名な人だったのですね。ちなみに今は北米からカナダをバイクに乗って旅してるみたい。羨ましい職業ですね~~。かっこよすぎ~shine 

国井律子さんのブログ 「別冊リツコング」 

http://ameblo.jp/kuniritsu/ 

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2009/07/05

映画「剱岳 点の記」 と TVドラマ[官僚たちの夏」

先日、「剱岳 点の記」(原作 新田次郎)を見に行ってきた。日露戦争後の明治39年(1906年)陸軍は国防のために日本地図の完成を急ぎ、最後の空白地点を埋めるための「陸軍の威信にかけて剱岳の初登頂と測量を果たせ」という命令を受けた測量士たちの命をかけた記録の映画だ。

「死の山」と恐れられている剱岳はその険しさのため多くの測量士をもってしても未踏峰のまま。日本山岳会も登頂を計画しており、「山岳会にも負けてはならぬ」という厳命をも受ける。

しかし、その道のりは想像を絶する。映画は派手さはなく、ほとんどが山岳地帯での映像だ。晴れた日や秋の紅葉の山々は美しいが、山の天気は変わりやすく、雨や雪の降るシーン、特に豪雨や吹雪でのシーンは恐ろしさがひしひしとこちらにも伝わってくる。その当時の粗末な登山用具に測量のための重い器具を持ちの登山は実際どんなに困難だっただろうと想像する。時には自信を失い、時には焦って事故を起こし、命をかけてまでの測量をする意味は?等疑心暗鬼になる。そんな中でも、家族や同僚、先輩などの励ましを糧に各人が少しづつ成長し、仲間意識も強靭になり、不屈の闘志で挑戦し続ける姿。名誉でも利のためでもなく、仕事に誇りを持って挑む男たちに私たちが失くしつつある日本人の心を描いた秀作の映画だと思う。映画のパンフを購入するが、ロケも季節ごとに何度も山を登り、その当時の測量隊が登った山々を忠実に登って「テント生活」も余儀なくされたそうだ。

測量士柴崎の主演に浅野忠信、山の案内人宇治に香川照之、測夫生田に松田龍平。特に私は宇治役の香川照之が存在感抜群だと思った。よい映画だった。

TVドラマ「官僚たちの夏」は本日7月5日より始まるドラマで、番専の特別番組を見たが、「日本国民のため」に仕事に取り組む姿にどこか先の映画に通ずる気がして今夜から見てみようと思っている。後日、またこのドラマに関しての記事も書くつもりだ!

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2009/07/03

浜離宮

浜離宮は正式名称を「「浜離宮恩賜公園」と言う。徳川将軍家の庭園として築かれ「浜御殿」、明治維新後は皇室の離宮として「浜離宮」と変えたとある。

Hamrikyuu2 海水を引き入れた潮入りの池とふたつの鴨場を持つ庭園。夏というせいもあるが、全般に常緑樹が多いように感じた。特に松は立派な木が多く、パンフレットによると六代将軍家宣が庭園を大改修したおりに植えられた樹齢300年の松がいまなお堂々とその姿を残している。

潮入りの池に浮かぶ中島のお茶屋では抹茶で煎じたお茶と和菓子を有料で味わうことができる。お腹が減った私たち(私&夫)は暑いし昼食を摂りたくて、先を急いだ。それにしても、中島のお茶屋のバックにそびえたつ高層ビル群。時代のコントラスト(現代平成と江戸時代)が見事だ。

池には小魚がうようよいる。びっくりしたことにこの池に「う」がいたこと。長良川の「鵜飼い」で有名なあの「」がいるのだ。魚を追って、素潜りして体がしばらく見えなくなる。数秒後にまた水面に体を現す。海の近くで見かけるのはカモメが多いが、鵜がいるということも知った。

園内は広くすべてを見て回りたいと思っていたが、相方がお腹をすかし期限が悪くなってきたので今回はさっと見てこの地を後にした。私とて暑さで早く涼しい場所で冷たい水をごくごく飲みたくなっていた。JR新橋駅方面へ向かった。

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墨田川下り

梅雨の晴れ間の土曜日、「隅田川」の水上バスに乗船した。こちらの船に乗るのは初体験でわくわく。

まずは上野に出て、終了間近の「日本の美術館名品展」を鑑賞した。日本人の画家の作品が圧倒的に多い中、有名な西洋画家の作品も結構展示されていた。ピカソ、ルノアール、モネ、セザンヌ、シャガール等。ものすごい作品の数に、後半は私の知らない日本人画家たちの作品が多く、インパクトを受ける絵画は少なく、ちょっとトーンダウンでの鑑賞となった。飾られる以上何かの良さや素晴らしさがあるのだろうが、素人の私には鑑賞力が弱いのか伝わらなかった。

見終えると昼前30分。お腹はそれほどすいていない。そこで、そのまま歩いて浅草に出てそこで昼食にしようと考えた。この日は気温が30度を超える暑~い日!日陰日陰と歩く。そこで気がついたことは、上野から浅草に歩く間に(浅草通り)「仏具・神具」を扱う店が多いのに気がついた。秋葉原のように問屋街なのだろうか?線香かお香の良い匂いが流れてきた。

Dsc00738 浅草の水上乗り場へ時刻表を見に行くと間もなく出ると聞いて、昼食は後に回し船を待つことにした。すでに待つ人の行列ができていた。対岸に有名なオブジェが目立つアサヒビールの本社がある。金色はビールの泡のイメージというが、私にはどうしても・・・happy02(笑)

10分ほど待つとその船がやってきた。予想よりもかDsc00741なり大きい。暑いけど、絶対展望デッキに乗りたいと思ったが、すでに席は埋まってしまって、仕方なく2階の席へ。涼しいかと思ったが、予想よりゆっくりと動く船のため2階席はあまり風が入らなかった。

途中からは展望デッキに上がり写真を撮る。風が涼しく、眺めも最高。でも、ハプニングが・・デジカメのバッテリーが切れてしまったのだcrying。仕方なく、後半は携帯カメラでの撮影となってしまった。Dsc00742 

カメラで撮ると、晴れてはいるがどうもスモッグがかかったような空だ。墨田川は想像していたよりも幅が広かった。羨ましいな~と感じたのは川の両端に散策小道が永遠に続いていること。ウォーキングが日課になっている夫婦にとって、飽きることなくすごく長く歩けそうな気がするのだ。そうそう、この脇の道はよくTVドラマのロケ地で出てくるところでもある。

Dsc00748 この水上バスは日の出桟橋が終点だが、私たちは「浜離宮」で下船した。

Sumidagawa

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2009/06/21

世界ふれあい街歩きスペシャル

TVを見るならNHKが断然多くなった私。(民放はガチャガチャとやかましい上に、バラエティー番組かドラマが王道となり、しかもワンパターン。)

028 特にBS放送をよく見るのだが、その中で楽しみな番組のひとつに「世界ふれあい街歩き」がある。将来、ヨーロッパを中心に海外旅行をしてみたいと切に願っている。そんなとき、泊まったホテルの街を歩いてもみたいな~なんて思っているのだが、この番組はそんな思いにぴったり。あたかも見ている視聴者も世界のある024 街を直に歩いている感覚があり、またナレーターに著名な俳優やタレント陣を配しており、街中の人たちと会話するような編集になってるのも楽しみなところ。

0356月18日(木)の夜、BSでそのスペシャル番組が放送された。

ナレーターを主に務める桂文珍さん、矢崎滋さん、林隆三さん、中嶋朋子さん、牧瀬里穂 さんがスタジオ出演。それぞれのナレーターがお勧めする街や担当した回のお気に入りシーンなど流したり、同じある街のシーンをそれぞれのナレーターが語るとどう違うかなどいつもとは違ッてそれはそれで楽しめた。

034 何も考えてなくて見ていたけど、今番組の特徴<見るものがその街を歩いているという感覚>は、通常のカメラではブレが相当発生するのだが、移動が滑らかに映るための特殊カメラと機材を担いで撮影しているってこと。

通常の2倍の重さのカメラにその他の機材をくっつけてあるので、20キロ位を背負っているため、長時間の撮影はできないとのこと。その上、行き当たりばったりの撮影に見えて、ディレクターは下見に相当時間をかけて本番に臨むとか。目には見えないご苦労があるんだな~とあらためて知った。次回からは、そんな場面を想像して気楽に見られないかな?とにかく、撮影スタッフさんたちにご苦労さまと言いたい。

038 番組のテーマ曲や場面に合わせた挿入曲もとても素敵です。その作曲者村井秀清さんも出演されてピアノの生演奏もしてくださった。あらためて、バックの音楽も番組を盛り上げる重要なパートだと思い知りました。

また、好きなナレーターでもその街の印象が変わるかも?私は、矢崎滋さんと中嶋朋子さんのナレーターが好きだな。矢崎さんはすっごく親しみやすい語り出し、中嶋さんはほんわかとして優しい語り。

BS放送だけでなく、NHK総合でも放映してますから、見てない人はいっぺん見てみてください。

039 040 041

BS-hi 毎週木曜日 午後10時~10時45分

NHK総合 毎週金曜日 午後10時45分~11時半

すっかり、NHKのCMになってしまったhappy02 でも、良い番組はお勧めしたいから!!

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また房総座落語会へ

また房総座落語会へ

先週の日曜日、夫とともにまた「房総のむら」(県立博物館)へ出かけた。

そう、定期的に開かれる房総座の落語会へ。私の好きな落語家<柳家三三(さんざ)>さんがまたまた出演するため。

前売りチケットを購入しに行ったとき、ちょっとびっくり。というのも、入場料が値上げしていたから。一席45分間で¥500だったのに、¥700へ。世相を反映してからか、といっても最近は値下げブームなのに・・・ね。県の補助予算が削られた?森田知事ならあり得るかも知れない。もしくは、三三さんのギャラが上がったのかな?なんてちょっと無粋な話になった。もともとが安かったのだからと慰めてみた。結局、一席、二席の通しチケットが、一人¥1300となった。

三三師匠は「柳家小三治」の秘蔵っこと言われ、古典落語が得意。本日のネタは何かしら?一席目は<青菜>。二席目は<船徳>。落語通の方ならご存知だろう。どちらのネタも梅雨空を蹴飛ばすくらい大笑いした。

前回の落語会では抽選会で幸運にも<三三さん名入りの手ぬぐい>をゲットした。今回も抽選があり、三三さんのサイン色紙が各席6名に当たるとのことでちょっと期待しちゃったけど、前回でつきheart02を使ってしまったらしく抽選番号をかすりもしないbearing

聴衆者100名位で当たらぬということは、宝くじなんか当たるわけがないな~とつくづく思ってしまった。(因みに賞金が大きいジャンボ宝くじ級はいつも買ってる私ですhappy02

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2009/06/06

梅雨入り近し

五月の後半からすっかり更新が途絶えてしまった。その間にもタイトルどおり <目に映る全てはメッセージ>で、上野の西洋美術館「ルーブル美術館展」での鑑賞、NHK日中共同制作ドラマ「遥かなる絆(日中友好条約以前、日本への帰還を訴えた一人の中国残留孤児の帰国までの苦闘とその日本で生まれ育った孤児二世の娘が父の苦労を辿る)に感動・涙weepしたりとブログで伝えたかったのにも関わらず・・・事情で更新できなかった。

そうこうしてる間に季節は初夏から夏本番の入口へ。このところのはっきりしない雨模様の天候で、間もなく「梅雨入りmistの発表が出されるだろうと予想される。テンプレートも梅雨バージョンに変えてみた。

Ajixkaeru 梅雨と聞くと、嫌な季節がやってきたと思われがちだが、私は「雨」は嫌いではない。現実的には、洗濯物が乾かない、湿気によるカビの発生、じめじめの不快感等があるが、地球環境的には、日本においては本格的な夏を迎えるために貯めておかなければいけない「水量」になる雨。お米riceballもこの時期が無ければ育たない。眼先のことで嫌わないで欲しい。

といっても、気象庁の予報では今年の梅雨は「空梅雨?!」になるのでは…とのこと。ゲリラ豪雨は困るが適度な雨量は欲しいものだ。神様、どうか雨をお願いしますrain(ー人ー)

雨を逆に楽しんでみよう!!最近カラフルなレインブーツが売られるようになったから、素敵な長靴をはいて出かけたり、たまにはレインコートを羽織って気分一新で。

風のない日を選んで近くの公園をお散歩して、雨に濡れ一層鮮やかな色になったアジサイsnailを眺めたり、お気に入りのカフェ店に読んでいる本を持ち込んで窓際に座り、時折外の雨を眺めながらコーヒーcafe片手に読書bookをしたり、美術館art・博物館の見学や映画movieもいいかな?

スーパーや洋服店では「雨の日」のポイントが特になる店もあるしね、賢く雨を利用しよう!

要するに、ネガティブdownをポジティブupに考え直して生活していけば何とか乗り切れるんじゃないかしらshinesign02

最後に、梅雨の短歌ではではないが私の好きな雨の歌を載せます!

「くれないの 二尺のびたる ばらの芽の 針やわらかに 春雨の降る」

正岡子規

*NHKで今年の晩秋から、3年かけて制作され3年かけて放映される「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)が始まる。愛媛県松山市出身の秋山好古(阿部寛)、秋山真之(本木雅弘)、正岡子規(香川照之)のそれぞれの人生。日清・日露戦争を駆け抜けた男達の生きざま。今から楽しみにしている。

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2009/05/15

春の野山を歩く ㊦

八街市は千葉県北西部の内陸にあり、四方八方を他の市町村に取り囲まれている。我Dsc00663 が家も市の端にあるため、車でちょっと進めば、千葉市、佐倉市、山武市、東金市に入ることができる。

このウォーキングもどこが堺かはわからなかったが、すでに東金市に入っていた。気温もぐんぐん上がり、すでに汗だく。顔に汗をかきやすい私は拭っても拭っても噴き出す額の汗が目にしみって困ったι(´Д`υ)アセアセ

Dsc00665 昼も近くなり、本日の昼食予定地の「薬王寺」へ到着した。この寺は、薬師如来が本尊で、かつて漢方薬を作っていたそうだ。「布田の目薬」は有名で県内外まで広く知れ渡っていたそうだ。現在でも霊薬として売っているとか?誰かが「今日は住職がいないので、目薬買えないみたいですよ~」と言っていた。お寺で薬を製造していたこともだが、今も販売してるなんて本当にびっくりΣ(゚д゚;)!!薬事法とかはクリアしてるんだろうか?私は、このお寺のことは初めて知った。

Dsc00667 本堂は高台にあり、風が抜ける通り道で汗をかいた体にはすごく心地よい場所だった。丁度、色とりどりの幕の下あたりで皆、お弁当を頂いた。でも、本堂の軒下で飲食なんてバチが当たらないかしら?ちょっと引けを感じたが・・・。

食事後、本堂内を見学したがなかなか立派だった。Dsc00670 40分の休憩後、記念撮影をして午後のコースへ出発した。ここでの写真は、公民館だよりという広報誌に乗るということだ。Dsc00671

午後はまず「日吉神社」を目指す。この名と同じ神社名はよく耳にするが、今回の神社は午前の部の「三社神社」と引けを取らないほど?小さな神社。ここで、昼食の腹ごなしか?杉林の中でのディスクゴルフ大会が計画されていた。

目印のある杉の木に向かって、フリスビーを投げ何投で当たるか?っていうゲーム。思う方向にフリスビーが飛んでくれないから見ている分には楽しいが、自分がやるとなると・・・どんくさい私で情けない。

森の中とはいえ気温はやはり上がり暑い暑い( ̄Д ̄;;。やたら喉が渇く。用意してきた飲み物がなくなった。途中に、販売機やわき水(これは贅沢かもねcoldsweats01!)も無い。

名もなき古墳跡あたりで、続いては宝探し。協会の方が手作りで落花生人形を作りあらかじめ人数分隠してあるという。目のいい人はどんどん見つけるのに、私ときたら・・・bearing最後まで見つからず、皆に探してもらう始末。何をやっても、ドジ亀だ。ちょっと、ショックweep

Dsc00674 私の前を歩いていた人が「キャーッ!」と声をあげた。脇の道を一匹の蛇がのんびりと這っている。体が赤みがかってる。やまかがしだと思う。一人の勇気のある女性がその蛇に近づいて行った。しかし、その蛇は動ぜず、相変わらずゆっくりと草むらに消えて行った。わが夫は大の蛇嫌い。声には出さないが、きっとちぢみあがっていたかも?

やがて、八街市内に戻って、小間子牧野馬込跡の公園で一休み。一路、ゴDsc00679ール地点の小学校へ向かう。途中の住宅街で見事に花がついた<てっせん(クレマチス)>が今日の疲れを癒してくれた。

小学校では、解散式が行われ、最後に今日のクイズの正解が発表。あの杉の木の周囲は<5m80㎝>とのこと。3位まで賞品が出されるのだが、夫が3番目に近かったのだが、同じ長さの人がもう一人あり、じゃんけんで負けて逃してしまった。でも、参加賞に太くて長い新鮮大根とみず菜を頂いたから、満足満足(v^ー゜)ヤッタネ!!

この企画に参加して本当に良かった。昔懐かしい里山の風景を味わえたし、すぐ近くにこんな景色がまだ残っていたこと。本当にうれしく思う。来年以降も参加しようかと今考えている。

本日撮った写真でのお気に入りを1枚!

タイトル:「新緑」Dsc00678

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2009/05/14

春の野山を歩く ㊥

細い小川ずたいに歩く。本格的に野山の中を歩くようだ。周りには電柱や電線、人家もDsc00638見え ない。八街は田舎とは承知していたが、一歩野に踏み出せば本当にこのような場所がまだ存在していることを教えられた。

Dsc00645_2 Dsc00642 ウグイスがさえずり、竹林には随分と育ってしまったタケノコなど、こんな場所を歩くと新鮮な感動の連続だ。

先ほどとは違う小川が現れ、協会の方が土手に広がるよう指示した。

「ここは、まさに春の小川です。ちょっと声を出してみませんか?」というわけで、小さな楽譜が配られ、ハーモニカの伴奏で ♪「春の小川」と「ふるさと」♪を皆で歌った。

私たち以外誰もいないので恥ずかしいことも感ぜず、大きな声で歌ってしまった。戸外で歌うってカラオケ以上に気持ちがいいな~。私たちを歓迎??するかのように数匹のトンボが水辺を飛んでいた。

Dsc00649 Dsc00646 しばらくして、最初の休憩地点、小さな「三社神社」に到着した。うっそうとした森の中にあり、小さな本殿前に2本の大きな杉の木が立っている。苔Dsc00648 むした参道の石が時の流れを印象付け、素敵だった。せっかくだから記念にと参拝しお賽銭を入れようとしたら・・・。神殿の扉はサッシだし、さらにお賽銭入れが、まるでドアに着いたポストだ。賽銭泥棒に合わないための策とはいえ、これには興ざめ。皆、苦笑していた。

続いて、山本さんという方に敷地にある大きな杉の木が目標。レクレーション協会というだけあって、ただ歩くだけの企画ではなく、要所要所でのゲームポイントまで計画していた。

Dsc00652 Dsc00654 山本さん宅に着くと本当に個人のお宅の木なの?というくらいの背の高い杉の木が立っていた。さっそく問題が出された。

<この杉の周囲(根から約1.5mの高さの周囲)の長さは?>というのが問題。

仲間同志で参加されている方は皆で手をつないで木を囲み測る作戦。私たちはそれを盗み見て、検討をつけた。答えはゴールについてから発表されるという。だいたい4人だったから・・・・。フムフムφ(・ω・ )メモメモ。

ここのお宅、蔵はあるし、長屋門もある。昔は大農家だったか、庄屋だったのかもしれない(・∀・)イイ!Dsc00658 Dsc00656

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