四万温泉1泊の旅③

1泊旅行から帰ってすでに2週間も経ってしまった。四万温泉spaの旅日記はまだ完結していない・・・。思い出して、2日目を書こうcoldsweats01

2日目

昨夜は寝付かれずあまり熟睡できた気がしなかった。私も早起きのほうだが、4時には起きるという友人が起きだしたのをきっかけに私も床から起き上がった。そう、温泉宿に泊まったら朝風呂も楽しまなければ・・・。人が少ない時間を狙ってゆったり入りたい。先に起きた友人はまだ制覇してない露天のない大浴場へ行くという。私は露天風呂に魅力を感じるので昨夜も入った露天のある「清流の湯」へ。もう一人は旅の前日に夜遅くまで働いていて寝不足だからまだ寝ているという。5時前だったと思うが、すでに一人入浴していた。しかし、間もなくその人は上がり、一時「貸切風呂」状態になり、ちょっと贅沢な気分。雨のピークは過ぎ、今朝は小降りになっていた。チェックアウトあたりに上がっていることを期待するが・・・。冷たい朝の風にあたりながら露天の湯を堪能する。川の水の色は昨Dsc00136 日とは違いきれいだった。まさに清流だ。朝風呂をじっくり味わい上がると、大浴場へ行った友が入ってきた。朝から二番風呂をするらしい。先に部屋へ帰ると、もう一人の友人が起きてきた。彼女もお風呂へ行ってくるという。朝食までに時間があるので、TVをつけ、旅行鞄の中身の整理などしながら、朝のニュースを見ていた。

Dsc00138 朝食をとりに昨夜の食堂へ。外は明るく、天気の回復が予想された。昨夜の食事が素敵だったから、朝食はどうかしら?期待してしまう。「お粥もありますよ!」朝がゆなんてなんだかすごくリッチな気分。さっそく、お願いした。朝食も品数豊富でこれまた満足。(お粥にさらにもちろんご飯もでた)

朝食後に売店へ。お土産を購入する。知人に旅行の話をしたことと家族に迷惑をかけたので我が家への物と結構な量となり大きめな手荷物が増えてしまった。ま、楽しんだ分仕方がない。チェックアウトを済ますころには雨があがってくれた。

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四万温泉1泊の旅②

*ブログ記事はいつも下書きなし、思いつくまま直接インプットしている。そのため毎回文章をコンパクトにできず、今回も然り・・・(TT;) 長くなったので②として前回の続きを書くことにした。

宿泊旅館:四万やまぐち館

四万やまぐち館は四万川のすぐ脇に建っている。チェックイン後、部屋に案内される。どんな部屋かな?って言うのも楽しみなものの一つ。部屋はやはり川側だった。階が上階なので部屋からは川向こうの木々が見えるが、川を見るには窓に寄り下を見下ろす位置だ。しかし、川の流れる音は終始聞こえる。窓側の床にはソファーの他に冬時には炬燵を設置すると思われる掘りごたつのスペースもあった。まあまあってとこでしょ。さらに一番の楽しみ、宿のお風呂はその川べりに別々の2つの露天風呂と露天の無い大浴場が1つ。あと貸切風呂がいくつかあり魅力だが、仲居さんに「それぞれのお風呂も素敵です。貸切風呂に入る必要がないほどですよ~!」と言われ、なるほどまずは宿自慢のお風呂に入ってからということに。夕食まではたっぷり時間があるから、部屋で休憩してから大浴場に向かった。

夜7時までは女性用は「お題目風呂」。岩風呂で内風呂と露天風呂がある。梅雨寒で内風呂で体を温めてから体を洗った。いよいよメインの露天風呂へ。内風呂より湯温が熱い。そばの川の音は迫力があった。雨のせいで流水は濁り激しく流れていた。それでも、顔にあたる川風の冷たさが気持よかった。つい長湯をしてしまい、風呂から上がってもしばらくほてりが弾きにくかった。風呂からあがり、ホテル内を探検して夕食の時間となった。指定された場所での夕食。窓辺でラッキーscissors。お風呂も良いけど食事もすごかった。Dsc00137 とにかく品数が多い。うれしいことに献立が書かれた栞もくれた。その栞を見ながら確認して食べた。(写真にはないがこの他に<煮物:じゃがいも饅頭、大根、道明寺麩、椎茸、ブロッコリー>、五目ごはん、味噌汁、お新香、<水菓子:白玉ぜんざい>も出た)どれも適度な味付けでおいしかったが、量が多く一部残してしまいご飯もほとんど入らなかった。見た目も味も素敵な料理その陰に板場でのご苦労がしのばれた。ごちそうさま、大満足だった。

                                                                                                                                                                                                      

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四万温泉1泊の旅

6月末に一泊で中学時代の友人2人と四万温泉に行ってきた。群馬県の奥まった温泉地とは理解していたが予想以上にひなびたところでそんな点が逆に良い思い出の旅となった。

1日目

梅雨時の計画だから仕方がないのだが、初日から雨。東京駅前から四万へ直行のバスを利用するため東京駅の「銀の鈴」前で待ち合わせ。八街から特急で来た私は皆より一足先についた。朝食がまだだったので、近場で取ることに。銀の鈴ゾーンは昨年の秋に改装され「GRANSTA」という名称のお洒落なフロアに変わっていた。その中のベーカリーカフェで済まし待ち合わせ場所へ。その「銀の鈴」も新しくなり4代目となったそうだ。ほどなく、友人二人と再会した。

 Onnsenngou 東京駅八重洲通りのバス停を8:45出発。外は本降りでバス停までのわずかな距離でも傘をさしてもかなり濡れた。バスは席数の1/3の埋まりぐあい。どこを見ても中高年(自分も含む)だった。都内は洞爺湖サミットに備え警戒が厳しく、街のあちこちに警察官の姿を目にした。雨でけぶる中をバスは定時に発車した。運転手さんが途中の休憩SAや停車地の案内をしてくれる。おかしかったのが、出発してだいぶ経ってから「先ほど言い忘れましたが、シートベルトをお締めください!」とのアナウンス。そうなんだよな~、6月からどの車も後部座席もシートベルト着用が義務付けられたんだっけ。客もまた運転手さんもその規制に慣れていないのだ(笑)

バスは関越道に入った。天気が良ければ車窓から景色を眺めながらも楽しいものだが、曇ったバスの窓ガラス越しにはぼやけた風景ばかり。女3人旅は終始たわいもないおしゃべりで過ごした。私以外は皆旅慣れていてバス中で食べるおやつ、飲み物を用意してきていて、そんなことはいっさい思いつかなかった私はもらうばかりで恐縮した。群馬県に入って、渋川駅前、中之条駅前を通過しさらに周りが徐々に山に囲まれた道を上り、いよいよ四万温泉郷に入るとセンターラインの内細い道幅ととなり、対向車とはやっとこすれ違えるほど。その細さに山奥に来たことを実感した。まもなく終点の四万温泉についた。道がすいていたのか3時間。予定時刻より30分も早く着いた。外はやはり本降りの雨が降っていた。

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時計草も開花

時計草も開花〓

今朝、ゴミ出しに出て何気なく我が家のフェンスを見上げたら、時計草が咲いていた。昨年から植え付けていたが、ツルは伸びても昨年中に花を付けることは無かった。
だから、今春も新たに伸びたツルだったが、期待は全くしてなかったのでびっくり!きしくも今日は「時の記念日」。神様が、合わせてくれたのかな

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深沢亮子ピアノリサイタル

先日、次男の高校で毎年恒例の芸術鑑賞会が行われた。近年は落語会、ジャズバンドの鑑賞会だったそうだが、今年度は何と創立100周年を迎えるに当たり、世界的ピアニストの「深沢亮子」さんのピアノリサイタルが企画された。全校生徒はもちろん、希望の保護者も無料で参加できるという案内が届き、こんなチャンスはめったにないと参加希望を出しこの日を楽しみにしていた。

実を明かせば、次男はこの4月から県立東金高校に通学している。高校自体は歴史があり今年度100周年を迎えるが、その土地の前身が徳川家康の鷹狩りの際にお泊りになる「東金御殿」<今でいう別荘か?>があった所で、さらに高校前の池は、はじめその近辺にある寺の御朱印池で灌漑用水を溜めるための人造湖でもあったが、御殿からの景観を良くするため池を改造して作られた「八鶴湖」(一周800m)があり、春には池の周囲に植えられた桜が見事で毎年桜祭りも開催される歴史と風光明媚な場所なのだ。

話が飛んでしまったが、その鑑賞会に出演の「深沢亮子」さんは、音楽やピアノに精通している方ならご存知だと思うが、かなり有名なピアニストだ。私は名は存じていたが、演奏を聴いたことはなかった。今回、驚いたことは、その「深沢亮子」さんが東金出身であること、さらに次男の通うこの東金高校に在籍していたということだった。正直なところ、この高校については、次男が通えるレベルの高校だという程度で深く考えたことはなかったが、そんな世界的アーチストが生まれたことこの地の歴史を合わせて次男は素敵な学校に入学したのだなととてもうれしく思った。

ところで、その「深沢亮子」さんは、3歳からピアノを学び、小学生の頃から東京まで往復5時間かけてレッスンに通ったという。そして、小・中学で数々のコンクールで優勝している。東金高校在籍中、留学試験にパスし、17歳でウィーン国立音楽大学に留学、首席で卒業。ウィーンでデビューリサイタルを開催。通算8年余りの海外生活をされ、日本に帰国。その後、精力的に世界中で演奏活動をして、国際的地位を獲得。現在も演奏活動をされながら、いくつかの著名なコンクールの審査員をされている。

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♪バ~ラが咲いた、バ~ラが咲いた♪

Dsc00124  昨年、念願だったバラの苗を購入しアーチ下に植えた。(2007/6/19 「バラ賛歌」の記事)

バラを育てるのは大変だと聞いたことがあり自信がなかったが、バラの土や肥料を撒いてあとはそのまま放りっぱなし。少しづつではあるが苗は伸びているとは感じていた。初めて過ごす寒い冬でも何もしないままだった。ところが春を迎えるとまず蔓が一息にぐんぐんと伸び出した。先端はアーチの反対側まで達した。伸びるたびにアーチに巻きつけるようにしたそんなある日、先端に蕾を見つけた。なんと嬉しいことか!念願の子供を授かったみたいな気がした。それからは毎日のようにバラの木を観察すると、あっちにもこっちにもあるある蕾が!「ヤッター!!」。バラはチャンとこの地についてしっかり成長してたんだ。花目をいくつも見つけてやっと認めることができた。それからは一日千秋の想いで蕾が開花するのを見守った。先週の日曜日、初めての蕾が一番先に開いた。これまた感動した。色は白に近い淡い淡いピンク。そして、日を追うごとに花の数が増している。当分、楽しめそうだ。こうなると、他のバラを育てたいと欲が出るが、何せ狭い狭い我が家の庭。新しい苗を植えるスペースがほとんど無いのが残念ではある。

最近は歩いていても車で通る際も、よそのお庭を眺めていて一番目に止まるのは「バラの花」ばかりだ。「ミニバラもいいな~。」「こんな色も素敵だな~。」なんて、バラにかぶれている私なのだlovely

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雨中の御礼参りと寄席見物

 久々の平日の仕事休みの日、あいにくの雨だったが、湯島天神へ遅いお礼参り(1月に次男の高校合格を願って参拝。その後希望校に合格、入学)に出かけた。千葉の田舎から東京へ出るのは容易でない。なかなか都合の良い日がなくこんな遅い時期となってしまった。

八街かDsc00120_2ら車rvcarで京成佐倉まで行き、そこから電車trainで終点の上野へ。駅を出ると上野の広小路も傘rainの波。おまけに気温が低く、梅雨入り宣言はまだないがすでに梅雨入りした気配だ。そこから湯島天神までは歩いて10分ほどで着くのだが、今回で4度目の訪問なのでお上りさんでも迷うことなく歩ける。途中、不忍池沿いを歩くが、蓮の葉がずいぶんと大きく青々としていて夏の間近を感じた。Dsc00117

いつものように男坂を上って、天神様の正面横に出た。こんな雨のこんな時期に湯島天神を訪れる人も少なく、貸切状態で参拝した。もちろん、お礼が遅くなったことも天神様に謝って・・・。

今回はお礼ということで何も買わずに来た道を戻る。雨で濡れた男坂を降りるのは滑りやすそうで慎重になった。でも、濡れた階段の石が風情があDsc00119って素敵に感じた。

さて、私の性格からわざわざ東京まで出てきてすぐ帰るわけがない。実はもう一つ目的があった。実は美術館での展覧会等で上野には何度も来ているのだが、そのたびに広小路を通ると気になっていたのが寄席の「鈴本演芸場」なのだ。今日は夕方の仕事がないので時間を気にせず、「寄席」の昼の部を堪能したいと思っていた。昼の部の時間は12:30~4:30。確か寄席では中でお弁当を食べながら見られると聞いていたから、場内のお弁当も買って食べながら見ようと楽しみにしてた。ところが、入口のチケット売り場に「弁当完売」と書かれていて残念。「他で買って持ち込んでいいのですか?」と聞くと「構いません。」とのことで安心した。幸い、すぐ先に「コンビニ」がありそこでお弁当は調達した。さあ、いよいよ「寄席」の初体験だ。わくわくして、場内へ向かった。

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四川大地震

Dsc00098_2  先日起こった中国・四川大地震。日を追うごとに死者が増え、予測では5万人に達するそうだ。他国からの物資の支援は受け取るが、はじめは救援活動の援助は拒否していた中国。メンツの高い国家なのか?中学時代に習った中国の歴史で毛沢東の時代は確か「自力本願」「自国再生」などの考えが強いと教わった記憶がある。今だにそんな考えが根強いらしい。それでも、先日の胡錦濤国家主席の来日で友好を刻んだ日中間のため日本の救助活動援助を受け入れて、救助隊の精鋭たちが現地に着き活躍してくれているのは嬉しい。

自力で救助や援助をするという中国国家だが、被災者たちからは緩慢な援助活動に不満が爆発しているとも伝えられる。中国でも地震はよく起こっていただろうが、私の予測では地震災害の対策・備えや耐震建築、防災等は日本ほどは国も国民も意識が薄いのではないかと思う。4年前の中越地震の教訓から編み出された災害時マニュアルも中国に提供され今後中国側と協議し利用される模様とニュースが伝えていた。

 先日の4月末から5月の頭にかけ千葉に近いところを震源とするやや強めの地震が数回起きた。私は地震が一番怖い。大きめの地震が来ると常に「今度こそ噂の大地震」かも知れないと思ってしまう。前から迷っていたが、今回の連続的な地震でやっと地震保険の資料を取り寄せる手配をしたしだいだ。

それにしても人の噂も75日、喉元過ぎれば・・・で昨年あった日本での大きな地震「能登半島地震」「中越沖地震」の際、我が家も防災に備えねばと考えたくせにその意識がなんと薄れてきていたことか!think去年の4月、7月に起こったことが、もっともっと前のような気がしている意識に我ながら驚く。

これを機にいつ起こってもおかしくない大地震や災害にあらためて意識を強めようと思う。

ところで、未だに他国からの援助を拒み続ける大洪水に見舞われたミャンマー(国民の被害より国状非公開を優先するおかしな国)や今回の被災地・中国に見舞金を寄付しようか迷っているpout!その善意がはたして被災者の援助に確実に利用されるのか???そこがいま一つ信用できないから・・・。

 とにかく、被害に遭われた中国の皆さん、ミャンマーの皆さん、1日も早く元の生活に戻れるよう傍からただ願うばかりで、歯がゆさが募る。

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イースタンリーグ観戦

イースタンリーグ観戦
やっと晴れたsunGW最終日、プロ野球の二軍の試合baseballを見に行って来ました。

ロッテVS巨人、詳しくは後ほどに。

とにかく爽やかな五月晴れでのスポーツ観戦は気持ちの良いものでしたnoteshappy01!!!

   イースタンリーグ公式戦 4回戦

5月6日(火) 試合会場:県立 「長生の森野球場

          試合開始:午後1時~

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旧友と

訪問してくださった皆様へ

ブログをほぼ1か月余りも休んでしまいましたwobbly。3年も続けると話題が季節ごとにダブルことも出てきて同じ話題は避けたいという思いからついつい順送りしていたらこんなに空いてしまったしだい・・・emptyshockおまけに頂いたコメントの返しも滞ったまま、重ね重ねたいへん申し訳ありません<(_ _;)>!!!

旧友と

 昨年の同窓会をきっかけに中学時代のクラスメイトとの交流が?十年ぶりに復活している。今日はその後二度目の再会の日だった。

5/3(土)。天気は朝からあいにくの雨rainだがやっと合わせた日程だからキャンセルはせずに旧友との約束の場所(実家方面、袖ヶ浦市)へrvcarで向かう。大まかな予定は立てていたが、本降りの雨のため散策などは中止。急きょ、今回企画してくれた友のお薦め和食店(木更津市内)に向かう。お店の開店時間には早いがそこは女ばかり。車の中でしばしおしゃべり。30分はアッと言う間だった。

季節料理「たく」という店riceballで私たちはその日の一番客となる。ここは靴を脱いで上がるお店。畳敷きだがそこにやや低めのテーブルと椅子に腰かける様式。靴を脱ぐことですごく解放されるし、しびれも切れない。さらにところどころに間仕切りがあるのもうれしい。友の推薦理由は「ここは量が多いのにお値段は安い!」とのことで、

①すき焼き(大きくスライスした牛肉の2枚入り)、②お刺身、③ぶりの照り焼き、④天ぷら(海老2匹、茄子、人参、かき揚げ)、⑤あさりの味噌汁、⑥お漬物、⑦ご飯。最後に⑧コーヒーもついた。

さすがに食べきれない。友の言うようにこれだけで¥1575は安い。店は後から後からお客が入り満席になっていた。そのため仲居さんがてんてこ舞い。内装など落ち着ける雰囲気なのだが、一人の仲居さん、定食屋のおばちゃんという口調でガサガサした感じだったがこれもご愛嬌か?(笑)混んでいて長居は申し訳ないと食事を終えたら店を出た。料理の写真cameraはいつものことながら取り忘れてしまった!weep

続いて、腹ごなしも兼ねて一人の友がショッピングをしたいと提案。その友は最近、働き出して仕事が忙しいらしく買い物ができないとのこと。近場のショッピングモールへ出向く。雨は予報に反してまだ降り続いていた。婦人服売り場あたりをうろつく。見るだけ~と思った私もディスカウント商品t-shirtを購入してしまった。友の買い物が終わり、おいしいお茶cafeでも飲もうと続いてホテルhotelへ。

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朝ドラ「ちりとてちん」終わるも・・

昨日「ちりとてちん」の最終回だった。正直なところ、このドラマを見始めた時のワクワクした気持はだいぶ前から失せ、最近はこの話がどうなるのかとただ見ていただけだった。せめて、最終回は締めとして気分よく終わって欲しかったthinkmmmm。

自分が何をしたいのか?わからず故郷を飛び出し、偶然飛び込んだ先が落語家の家だった。次第に落語に惹かれていき、入門する。修業時代から初高座に上がるまでとその時々の悩みや苦しみ、その間の恋愛模様。不器用ながらも何とかクリアして前進してきた主人公喜代美。何で何をさせてもダメなんかいなと思うくらいの喜代美が一つ一つこなして積み重ねた落語の修業はなんのため?自分が母親となったとたん、母という存在が偉大な者だと気づき、直接母親に誤ることはあり得る。でも、それで13年間の落語家としての積み上げを捨ててしまうのは納得がいかない。ドラマとして「大どんでん返し」を狙ったのかも知れないが、見ているものがそれで「え~っ!!」とは思っても感動するのだろうか?

6ヶ月ほとんど毎日という長丁場の朝ドラ、話を引き延ばすのは大変だとは思う。そのため、主人公以外の登場人物にもスポットを充てることもやむをえないかも知れない。私はもっと主人公の悩みや心の葛藤を丁寧に描いて欲しかった。特に題材とした「ちりとてちん」落語家を目指す過程をじっくり描くか、もっと落語界を紹介してほしかった。

今考えると前半3ヶ月までは楽しみだった。しかし、年が明け後半に急展開。喜代美が憧れの「草々」さんと一気に結婚してしまった辺りからなんだかつまらなくなってしまった。ここ1か月は周りのだれかにスポットを当て過ぎた。そのため、その人たちの葛藤も薄っぺらいものに終わった。

そんな中気に入った箇所もある。まずはオープニングのアニメーションとテーマソング。それから、草若邸。また、その邸を改築して出来上がった「ひぐらし亭」も素敵だった。

ある情報では草若一門の中で静かに人気を得た弟子は四草役の「加藤虎ノ介」さんだという。辛辣なのにどこか憎めない役柄と鋭い眼光。着物の上からでも胸板が意外に厚そうでこの人体を鍛えてるな~と感じていた。そう言われれば私もちょっと気になっていたのだ。おばさま方に人気で「ちりとてちんの<四(四草だけに)>さま」と呼ばれているとか??

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人気の動画

変わるメディア

もう1週間ほど前になるが、3月21日は放送記念日だった。NHKでは放送記念日特集としてその夜に「新動画時代~メディアが変わる」と題して今話題の「動画」を取り上げていた。

今、若い世代のTV離れが急増しているという。原因はインターネット上の動画共有サイトだ。そのひとつ、世界的に人気のある「you tube」を取材していた。

ありとあらゆる雑多な動画がそのサイトに送られ、それを見たい人がいつでもどこでも何回でも見られる。例えば、個人で撮ったサッカーボールのリフティングのすご技、ペットや子供の面白画像、またその画像を加工してさらに面白画像にしたり、と。ある女性は自分の顔を利用して様々な女優やモデルのメイクアップを再現してテクニックを見せる動画を流していた。世界で今までに500万のアクセスがあるそうで、それを知った企業が彼女と契約を交わしているという。

個人で撮った動画を流す人たちはアクセス数やそれに寄せたコメントに喜びを感じている。この境地はブログ人と同じ。このサイトはブログの動画版なのだと思う。しかし、そうした個人の撮った動画は別として、問題なのは無断で撮ったTVの映像をそのまま流す著作権を侵害する動画が大変多いということだそうだ。

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ねんきん特別便

Dsc00057 先日、社会保険庁からこんなものが届いた。なんと例の「ねんきん特別便」だ。

年金問題がヒートアップした昨年、自分も社会保険庁に出向いて調べてもらおうとは思っていた。しかし、その当時はそんな国民が殺到して時間がかかる様子を報道していたから、もう少し経ってから出向こうと思った。もう少し、もう少しと先延ばしにしているうちに元来がのんびりしている性格でして、「喉元過ぎれば」で、いつのまにか調べなければいけないという気持ちが失せてきて、さらにはそのことすら忘れてしまっていた。自分でもいまさらあきれる(><;)!

さっそく封を開けると、厚生労働大臣 舛添要一さんのお詫びの文があり、その一節に「基礎年金番号に結びついていない5000万件の記録の中に、あなたの記録と結び付く可能性のある記録があるため、お送りしています」とあり、び、びっくり!!不明の5000万件の記録の中に私も含まれていたんだ~~。この通知がなければそのまま過ごして、年金支給額がだいぶ減らされるところでしたdespair~~。ふ~・・

金庫から私の年金手帳を取り出し、送られてきた年金記録を照合すると、やっぱり結婚前の記録がすっかり抜けている。すぐさま、そこに印刷されている「ねんきん特別便専用ダイヤル」に電話を入れた。基礎年金番号を聞かれ、旧姓・生年月日を伝えると間もなくすぐに回答があり、以前の記録がすんなり見つかりホッとした。私の場合、すでに記録された中に重複した期間、抜けている期間がなかったのは幸いだった。しかし、厚生年金の他に共済に属していた時期があり、この問い合わせ先とは別に共済組合に問い合わせしなければならなかった。昭和何年からだったかも定かでなく不安に思いながら問い合わせたら、そちらはそちらできちんと管理されていたのですぐ回答が得られた。

昨日、得られた情報を年金加入照会票に記入し、訂正の回答を投函し終わった。

私の場合は不明な箇所もなくすんなり出来たが、この膨大な不明年金記録。まだまだ時間がかかり、さらに解明されないどうしようもない記録も相当残るだろうな~。どうなるんだろうか?

私のようにのんびりとまだ調べていない方、早めに問い合わせた方が良いですよ~!

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まるごと立川談志

Tatekawadansi 1週間前になるが、BSで「立川談志 きょうはまるごと10時間」が放映された。なぜ?今、談志を特集するのか不思議に感じたが、今月のNHKのテーマは”奇才、天才、超一流”だそうで現在の落語界の中でも天才、奇才と言われる立川談志を取り上げたらしく、まあ、納得した。

実は昨年の今頃だったか、NHKスペシャルで「71歳の反逆児、立川談志」を見た。私が若い頃談志がタレントとしてTVによく登場していたが、毒舌家の印象が強く好きではなかった。従って、彼の落語もまともに見たことも聴いたこともない。NHKスペシャルはたまたま見た番組で途中からだったが引き付けらてしまった。あの立川談志が落語を演ずるうえで老いと闘って七転八倒している姿を映し出していた・・・。あの当時の毒舌は顕在だが、その中に子供っぽさ、かわいらしさが見え隠れして、悩み苦しみと闘っている。それでも落語をやめない。天才と謳われている人がやっぱり人間だったんだ~、でも諦めない姿勢に感動し、談志という人物を見直し、好感を抱いたのを覚えている。そこで、今回の企画を耳にし、全部でないが見てみたしだいだ。

番組では談志に関わりのある人たちが入れ替わり立ち替わり登場。親友、弟子、落語界の同僚、弟子にもなっている談志ファンの芸能人・・・。談志という人を様々な角度から紹介していた。もちろん、本人の落語もいくつか放映した。その中で、ある年、弟子たちが「二つ目」昇進の試験を受けている時の貴重なシーンが流された。立川流の門下の昇進試験は他の門下とは比べ物にならないほど厳しいらしい。まず、「二つ目」の昇進条件は、古典落語を五十席は持っていること、さらには日本舞踊、小唄や長唄、民謡、講談のレパートリーを10以上はこなせるようにしておくこと、なのだそうだ。<因みに「真打ち」は100席> 審査員は談志一人。次々に「○○やって・・・次、○○やって・・・。」しかもその審査の速いこと。ものの10秒も経つか経たない程度で判断。落語を極めた人は良いか悪いかは即座に判断できるのだろう。ある弟子は日本舞踊の踊りを途中までしか稽古していなかったらしい・・・ただちに談志が激高する。その時の挑戦者は10人くらいいたか?昇進したものはわずか一人だけだった。その試験を最後に廃業したものも出たと伝えていた。

談志が言う。「落語だけしかやらないんならただの落語家になれ。」それは私もわかる気がし、談志の考えに賛成だ。何かを伝えようとするとき、一つの世界しか知らない者とそれ以外の世界を知る者とでは伝わり方が違ってくると思う。芸のはば、奥行きで伝わり方が違ってくると思う。特に伝統を重んずる談志。落語の話の中には昔から伝わってきている日本の文化、所作等も入っているだろう。それを知らずにただ話だけを伝えても気持ちがこもらず、聴いている者にも感動を与えることは少ないと思われる。

談志は若い頃相当に努力家だったらしい。自分ほど古典落語のレパートリーを持つものないないと自負している。そこからくる自信が毒舌家となり、言いたい放題の言動も生まれてくるのだろう。また、伝統を現代に伝えることに強い執念を抱き続けている。

親しくしている文芸評論家の福田和也氏と談志の対談のコーナーがあった。その中で印象に残った言葉がある。福田氏が切り出す。「芭蕉が弟子に残した格言に『昨日の我に飽きるべし』があるが、それを知らずともすでにその境地を実行してますね。」と。どんな演技にもつねに満足しない。ステージから下がる間や楽屋では「コンチキショー!!」とぼやき、反省をしている姿がたびたび映し出されたからその言葉に納得した。

番組第2部の最後に大ネタの「居残り佐平次」を観客のいないスタジオ内で熱演(ほぼ1時間近く)して終った。私は落語を聴く初心者。喉頭がんを患ったことのある談志家元*立川流では師匠を「家元」と呼ばせている)のかすれ気味の声と早口に正直聴きづらさを覚えながら最後まで聴いた。その良さをわかるほど落語に精通しているわけではないのが悔しいが、立川談志という一人の人間としてすごく魅力を感じ始めた。これからは談志の落語ももっと聞いてみたいと思う。

興味のある方は次のページを見てみてください。立川談志という人がどんな人生を歩んできたかわかります。

ウィキペディア「立川談志」

ウィキペディア「落語立川流」

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我が家の春?!

予報に反して寒い冬だったが、それも峠を越え千葉では日中、太陽が出ていればガラス越しの部屋は暖房も要らないくらいになってきた。春はもう間近だ!

そんな中、我が家には一足先に春を迎えた家族がいる。千葉の田舎からはるばる湯島天神までお参りした甲斐(これは親のみだけど)があったか?!次男は希望の公立高校に合格した。千葉県では5年ほど前から公立高校を自己推薦で受験する「特色化」制度が始まった。その高校独自の裁量で面接やスピーチ、テストを実施し入学を認める方式の受験だ。その試験がだめでも、ほぼ半月後くらいに今まで通りの一般試験(県内共通問題)も行われる。次男は全く自信がないと騒いでいたが、なんと先の「特色化」受験で合格した。「何で俺が合格できたの?」不思議がる。まあ、昔から次男は運の強いところがあるからねwink!理由はどうあれ、万々歳だ。親としても早めの入学が決まり、精神的に安堵できた。

合格も決まり、家に何人か次男の友達が遊びにやってくるようになった。すると、我が家Dsc00025 のネコcatたちがおかしいsign02まずは白ネコのマロが友達のいる次男の部屋に入りたがる。入れば、その場で腹を見せてゴロンゴロンと寝転がったり、体を摺り寄せるしぐさを繰り返すというのだ。極めつけは変な声で泣き出す。まさか?とは思ったが、本やネットで調べると発情したようだ。我が家のネコは2匹とも♀。生後ほぼ半年。最近のネコは成熟するのも早いらしい。メスの発情につられオスが発情するという。確かに中学生くらいの男の子は新陳代謝も活発で男臭さも発散するが、人間の男臭さに種の違う猫が影響受けるのだろうか?すごく不思議。一緒に生活している次男には発情せずによその男性に刺激を受ける??全く面白い現象だ。これって我が家のネコだけかしら??初日、黒猫のクロはマロの様子にキョトンとしているように見えた。が、友達が何日か通い詰めるようになったら、クロも落ち着きがなくなり盛んに鳴いたり、ゴロンゴロンをするようになった。マロに刺激を受けたか?ずれてその時期が来たかは定かでない。この状態は2~3日続いた。

その後少し落ち着いたが、昨晩あたりからまたクロがおかしい。我が家のネコcatたちにも春cherryblossomが訪れたようだ。

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マロ&クロ 生後半年

Dsc00008 我が家のアイドル猫たち、順調に育っている。1匹目の白ネコ「マロ」を拾ったのが昨年の8月末。動物病院の医師が判断するとだいたい生後2週間くらいと言われたから、8月中旬頃の誕生となる計算だ。今月の中旬で生後ほぼ6カ月。次いKuro で、黒猫「クロ」を拾ったのが9月中旬。マロを拾ったときと同じくらいの大きさだったから、たぶん9月の頭くらいに生まれたと思われる。クロはほぼ5カ月半というところか?体重も2匹とも2、5キロ以上はあり、抱くと手ごたえがある。(生後半年で人間に換算すると12歳くらいだという。)

我が家は私と夫が猫好き。そのDNAを受け継いだか息子どもも予想以上に猫好きと判明。年中、「こいつらかわいいな~。」を連発している。冬になってからは布団に入ると猫たちももぐって入ってくるようになった。それはうれしいのだが、夜中に猫に遠慮して半寝ながら寝返りを控えてしまって人間は非常に疲れる。主に夫婦の寝室で飼っているのでトイレ、餌、水等は同じ部屋に置いている。息子たちも猫と一緒に寝たがる。トイレや餌場所の関係でたまに息子にその寝室を譲ることもしばしばだ。長男などは一度寝てしまうと眠りが深く猫が入ってきたかの意識も定かでなく寝返りもし放題らしいのだが、目が覚めた時に部屋に猫がいるだけで幸せを感じるというから相当な猫好きだと思う。

目下の悩みは爪とぎ場所。爪とぎ用具を購入してセットしてもほとんど使用してくれず、壁やソファーを引っ掻き、あちこちぼろぼろだ。爪を切ろうと爪切りも購入したのだが、じっとせず切らせてくれない。また、遊びも激しくなって、その爪を引っ掛けてカーテンを上り、カーテンレールの上を歩くなど日常茶飯事。そのため、薄いレースのカーテンもあちこちレースの穴のでかい箇所ができ、カーテンフックがプラスティックなため体重が増えているのでいくつか折れてしまったり・・・。また、室内飼いだから、猫砂というトイレ砂の使用量もばかにならず(2匹だと一層)。安いメーカー品を買いだめし、場所も取るので車に積みっぱなしにしている。

悩みは尽きないのだが、それを差し引いたとしてもそれ以上に家族を大いに癒してくれる猫たちなのだ。次回はマロ&クロのそれぞれの楽しい癖?を紹介しましょ!!

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恵方巻

Dsc00031_2 明日は立春だというのに今朝からみぞれ交じり、午後には完全に雪になった。うれしいような困ったような、 そんな寒い日曜日だ。

ところで、今日2月3日は節分の日。こどもの頃から、この日は豆まきをする。立春の前日の節分に邪気を祓い、福を呼ぶならわしが現在にも伝承されている。伝統的行事は大切に引き継いでいきたいものだ。しかし、その節分にこちら関東(私は千葉県在住)では以前にはなかった「恵方巻」という太巻き寿司を食べるというのが流行りだしてきた。数年前くらいから節分近くになるとコンビニに「恵方巻」販売を知らせる張り紙や旗が目立つようになった。それが次第に浸透し、今やスーパーマーケットでも「恵方巻」予約開始なんてチラシが当たり前になってきた。クリスマスケーキの予約みたい(^^)!

調べたら、「恵方巻」はもともとは大阪ではじめられた節分での風習で、「恵方巻」を食べると商売繁盛、無病息災等、縁起が良いとか・・・節分に恵方(歳徳神なるお方のいる方角)に向かって、一言も発せずに太巻きをまるかぶり(切らずに一本の形のまま食べる)するのがしきたりだそうだ。ちなみに今年の恵方は「南南東」この風習を商売にすれば?とコンビニをはじめそれに準じた業者が次々と「恵方巻」の存在を広め、こちら関東でも風習になりつつあるというわけ。まあ、関東の人々がまんまとその宣伝に乗せられてしまったようだ(苦笑)

Dsc00029 恵方巻」の情報は数年前から知ってはいたが我が家では取り入れず、あいかわらず豆まきにとどまっていた。でも、昨年、長男の大学受験をきっかけに湯島天神参りもそうだったが、ぜひその縁起にあやかりたいと「恵方巻」を食べることに。いざ購入しようとするがこれが一本けっこうなお値段なのだ。それなら作ってみようか?と、インターネットで「恵方巻の作り方」を検索。そしてチャレンジ。さらに、今年も手作り再チャレンジ。料理が不得意、不器用な私だから見栄えが不可で恥ずかしいが、味見でまあまあだと思う。

本来、七福神にちなみ7種の具を入れて巻くが、家族にシイタケ、たくわんが嫌いなものがいるため我が家の恵方巻は5種の具となっている。<桜でんぶ、かんぴょう、紅しょうが、きゅうり、卵焼きこれで、一体ご利益があるのかは不安だが???

もちろん、豆まきもする予定だ。我が家は大豆の入り豆を撒くが、検索したときにわかったが、北海道をはじめ東北地方などは落花生を撒くらしい。大豆だと撒いた豆は床や地面に落ちるためそれを食することはあまりないが、落花生は殻付きのまま使用するので、撒いた豆を拾って殻を取って食べられるかららしい。う~ん、合理的。落花生の産地、八街に住んでいる私、来年はそうしようかな?(今年はすでに大豆の入り豆購入済みなものでして・・・

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願かけ

今年の正月は喪中ということで初詣でも控え静かに過ごした。箱根駅伝も珍しくほぼ全中継を見ていたくらいだ。そんな中、次男の高校受験が間近に迫ってきた。親としては大変心配だが何もできないのが歯痒い。やはり最終手段として神様仏様にすがリたくなるものだろう!喪中なのだが、入試合格の願だけは別に捉え、天国の両親には了承してもらいお参りしたいと考えた。

そこで次男に学業の神様が祭られている「湯島天神」参りを提案した。ところがあっさり断られた。「俺、そんなの信じてないから!」と一笑にふされてしまった(><;)・・・。                実は1年前にも同じことを長男に言われた。長男の大学受験が心配で同じように天神様に願をかけに行こうと提案したら、「行かないよ。」って。兄弟そろって現代っ子というか現実主義でなんだかさびしく味気ない。仕方なく長男になり替わり親がお参りした。お守りと湯島天神の名が入った鉛筆も購入し、試験当日に持たせた。それが功を奏したか長男は現役合格できた。そこでまたお礼参りまで済ました去年だ。私の気持ちとしては去年はお参りしたのに今年も同じようにしないと逆に次男が受験に失敗してしまうのでは?という強迫観念が沸くのだ。かくして、今年も子供になり替わりお参りしてきた。これも親の気休めなのだとは思うが・・・。(苦笑)

湯島天神

Dsc00018 正月の初詣客の足も落ち着いてきたと思われる平日に出かけた。昨年は三が日に訪れたから人手がすごく境内に入るのも入場制限をされて入ったものだったが、さすがにそれほどの参拝客ではなかった。

と言っても、湯島天神の関連グッズ(お守りやお札、絵馬等)を購入する売店は列ができていたが。私は本人の名をDsc00017入れてくれる合格祈願札、試験場に持たせるお守り、定番の絵馬を購入。さっそく代筆で希望校を明記し合格祈願の絵馬をぶら下げた。回りの絵馬を見たら代筆のものがけっこうあった。よく見ると、記入した人の名つまり代筆なら代筆者の名が書かれていた。「息子が希望校に入れますように  母」とか・・・。ひょっとして私間違ったかき方をしてしまったかも・・・(~~;)。本人の名を書いてしまっYusima_bairinたから・・・。いまさら書き直せないのでそのまま置いてきた(笑)

境内の梅林はつぼみも固くまだのようでした。行きも帰りも「男坂」の参道を通った。湯島天神の入口は3か所あるようだが、去年も同じ参道を通ったのでそのジンクスから全く同じ道を選んだ。

その帰Turuseり道沿いにある和菓子屋「つる瀬によってみた。この店はNHKやTBS「はなまるマーケット」で取り上げられたことがあるお店。その情報が貼られてあった。その店で一番の人気商品「ふく梅」と豆大福を購入した。価格は高め。でも、せっかく天神様をお参り」したのだからその記念にと奮発してしまった。中身はこれですよ。ちょうどよい甘さでおいしい一品だった。

Dsc00023 帰って長男に、「去年にならってあなた(長男)の合格にあやかりたいから、次男(○○○)の合格を祈願しに湯島天神に行ってきたよ!」と告げたら、「でもお母さん、俺が高校入試の時は湯島天神に行かなかったよね?」

恐れ入りました!確かにそうだ。長男には親の気休めや浅はかさを見透かれされていた(爆笑)

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よいお年をお迎えください!

Ico_ani_joyanokane3_2 今年も残すところ、現時点で1時間を切りました。

世間的には今年を象徴する漢字「偽」の年でした。私的にはうれしいこともまた悲しいこともと劇的な1年でありました。

来年は世間的にも、そして私的にも明るい年になって欲しいと願って止みません。

皆さんには今年もコメントを通して、ずいぶんと慰められ勇気づけられました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

年始は寒波の到来の予想が出されています。寒さの折、おからだご自愛ください。どうぞ、よいお年をお迎えください。

*なお、喪中につき、新年のあいさつは控えさしていただきます。

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今年の私の重大ニュースは?

年をとる毎に月日の経つのが早い。2007年ももう20日余りとなってしまった!

そこで今年の集大成として、私の重大ニュースはなんだったかを考えてみた。

1、両親の相次ぐ死

2、長男の大学入学

3、今年が最後?!家族旅行

4.新家族、現れる(拾い猫2匹を飼い始める)

5.「生落語を聴く」を初体験!

今年は私にとっては劇的な年だった。特に両親が同じ年に逝ってしまうなんて思ってもいなかった。今は冷静に両親ともに天国で一緒に暮らせて良かったとホッとしている(冷たい人間なんだろうか?親との別れには覚悟があり割と冷静で迎えた私だったから・・・)

皆さんの今年の重大ニュースは何になるんでしょう?

余談ですが、年末恒例の今年を象徴する漢字一字(京都清水寺貫主による)が発表されますが、私は「謝」じゃないかと思うんですが?今年は実にいろんなジャンルの不祥事が起こり、それに伴うお詫び会見が多々ありましたね。でも、心から謝っている人は一体どのくらいいたのだろうか? 謝る姿や言動に納得できないことの多いこと!!(`⌒´#)ムカ!

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«母に続いて父も・・・(ノ_・。)