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2005/09/08

再び、臓器提供意思カードの事

zouki_1 9月6日付けの讀賣新聞朝刊、社会面にこのほど「デザイン一新!臓器提供カード1億枚突破見込み」と言う記事が載ってます。

zoukiteikyou 私は以前にこのカードについて皆さんに紹介しました。それは、4月6日のブログ記事を興味のある方はご覧ください!

まだ、ご存知ない方にご説明します。このカードは裏に記入項目があり、自分が脳死後もしくは心臓停止後に移植の為に臓器を提供しますか否かを各臓器別に○をして、意思表示を示すものです。どこかの臓器機関に届けを出すわけでなく、○で囲みそのカードを常に携帯していれば良いものです。そのカードがこのほど1億枚突破する見込みとなったそうです。でも、届出をするわけでないのでカードを持ち帰った方が全員記入し携帯しているとは限らないと思います。いずれにしても、これを機に表のデザインを一新し、4種類のカードを発行し、今月下旬から配布する予定だそうです。(日本臓器移植ネットワーク)*上は旧のカード、下が新カード

地方自治体の窓口や郵便局、コンビニなどに置かれているのを見かけたら、ちょっと手にし、良かったら記入して絶えず携帯しませんか?今この瞬間、臓器を必要としている人が待っているのです。死後、自分の体をいじられ内臓を摘出されるのを嫌だと思われる方もおありかと思います。私は、そんなことよりもまだ生きられる人、生きていたいと思う人にささげてもよいと考えます。だから、運転免許証入れに入れて常に持ち歩いています。

*記事中のアンダーラインは関連ページにリンクしております。そこにカーソルを置いてクリックしてみてください

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心と体」カテゴリの記事

コメント

いまさらなのですが、せっかく興味を持ってくれた方がこんなにいるので現場にいる者としてコメントしますね。

>阿武さんのゆきあたりばったりさん
でも酒漬け、背脂漬けの私の臓器でも使ってくれる人がいるでしょうか。

よく聞かれる質問ですが、こういった質問をされるかたは
大半は健康な人ですので、カードを持つとかそういったことに関しては一切気にする必要はありませんよ。
今というより、もしいつか自分が亡くなる時どうしたいかだと思います。
ただし、脳死状態になる人は亡くなる方の100人に1人くらいだと言われていますので、大半の方は実際にそれを使う事は無いとも言えます。(ただ誰がその一人になるかは神のみぞ知るですが)

>ヒツジさん
死亡したとわかると、即、解剖して臓器取り出して......
残された家族がお別れする間もなく
身体をもって行かれるらしいって事を聞いたことがあります。

これは誤解の部分もあります、提供には2パターンあります。心臓が止まった後と、脳死(心臓が動いている)です。
心臓が止まった後の提供では、確かに時間的な余裕が無いのでお別れの時間が短くはなります。
ただその点は提供するかしないかの説明段階で十分に説明しますし、現場で家族が泣きじゃくってるのに無理やり連れて行くようなことはしません。
脳死の場合には、急ぐ事もないのでゆっくりとお別れが出来ますが、現場では家族の待ち時間が長い事も問題になっているくらいです。
また、葬儀に影響があるほど時間のかかるものでは無い手術時間ですので手術が原因で葬儀に迷惑がかかるような事は私自身は聞いた事がありません。

>献体をする場合
献体は医学教育のために体を提供して今後の医療者となる人々に実際の体を利用して勉強させることが目的です。
ですから実際に解剖されるまでには時間があります。
お骨がもどるまで1~2年程度は時間がかかると言われています。

>ドナー登録
骨髄と臓器では大きく違います。
骨髄は健康な時に提供しますので年齢制限があり
50歳と決められています。
しかし臓器は亡くなった後に提供するため
年齢制限はありません、もちろん登録してもいつ亡くなるのかは誰にも分かりませんし、亡くなる原因によっては
提供できない場合もあります。
あくまで参考までに書くと心臓60歳以下、肺70歳以下、肝臓70歳以下、腎臓70歳以下、膵臓60歳以下、小腸60歳以下が望ましいとされています。
ただし、角膜(眼球)などは160年位は機能すると言われていますので、実質的には無いも同然ですね。

もしさらに詳しいことが知りたければ
日本臓器移植ネットワークのHPが参考になると思います。
http://www.jotnw.or.jp/

▽星さんへ
そうですか!星さんも持っていたんですね!映画「半落ち」で、骨髄バンクのドナー登録は50歳の誕生日までといってました。それぞれの臓器に対して年齢制限あるんでしょうね!
きになる臓器は、いつか問い合わせて見ます。

こんにちはタムさん
後ろのブログにカキコしてごめんね

臓器提供意思カードは持って、もう長いです。
なかなか人の役に立てないジレンマを持っていた時に、サインして持ちました。

臓器による年齢はカードの全国共通連絡先に一度聞いた事がありますが、記憶力が悪くて覚えていませんし、その時のメモ帳を持っていませんので答えてあげられませんが、一度電話してみてください。

▽阿武さんへ
確かに意思カードを持っていても、利用されない場合も多々あると思います。でも、私は気持ちだけでも伝えたいんです。私の臓器を利用して生きることができる人のために。

▽やまちゃんへ
1億枚突破の見込みとありますが、関係機関に配ったカードがと言うことであって、意思カードに○を付け携帯している方=1億枚 では決してないと思います!
本人だけでなく、家族が認める書名箇所もあります。お葬式とかがだいぶずれたりすることもあるでしょう!家族と相談の上となることをご承知ください!

▽たまさんへ
お義父さまは献体なさったんですか!やはり、葬儀等が先送りになったりとたいへんですか?私の姉は献体登録をしているそうです。
ドナー登録って年齢によって制限ありませんか?

▽ヒツジさんへ
確かにそういう話を聞いたこともあるし、実際問題そんなところも大きなネックになると思います。
私たち夫婦は、お葬式などその他の法事などは簡略化しようねと普段言ってます。夫なんて散骨で言いなんていうんです。
死に際にトラブルを起こさぬよう自分の死後のことををきちんと残すエンディングノートなるものが市販されてます。それを利用し記入しようと購入しました。だけど、まだチャンと書き込みしてません。やらなけりゃ・・・。
このことも、3月のブログに書いてあります。よかったら、読んでみてくださいね!

臓器提出カード......
私も今悩んでいる最中です。
自分が死んだあと、誰かの役に立つっていうことは
すごくいい事だと思うのね。
ただ、カードを持っている人が
死亡したとわかると、即、解剖して臓器取り出して......
残された家族がお別れする間もなく
身体をもって行かれるらしいって事を
聞いたことがあります。
自分はよくても家族が認めない事があると
トラブルを招くことになるから
よく話合って決めないといけないなぁと
思ってて今に至ってます。

義父は亡くなったときに献体しました。
主人もドナー登録しています。
で、私は…まだしていません。。

思うのですよ、
体は借り物だって。

だから私も、と思っています。

同じようなDNAを持った「燕もん」ならいると思います。
私なら、‥ん~ん、ちょっと考えたことないからこれからもっと勉強します。
>デザイン一新!臓器提供カード1億枚突破見込み」と言う記事が載ってます。
ってことは、1億人ってことですか?
あっ、違った。

こんど探してみます。でも酒漬け、背脂漬けの私の臓器でも使ってくれる人がいるでしょうか。

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