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2005/11/26

千葉市立美術館「ミラノ展」

先日の勤労感謝の日に千葉市立美術館で12月4日まで開催されている「ミラノ展」を見mirano_ten に行ってきました。

千葉市立美術館開館10周年記念の展覧会だそうだ。私はこの美術館には初めて出向きました。

miranoten01 絵画・彫刻に関しては全くのど素人。でも、素敵な絵を見たりするのは普段から好きです。今回は、イタリア・ミラノにあるいくつかの博物館と美術館からの出品だそうで、68点の作品がありました。有名なレオナルド・ダ・ビンチの作品も2点ありました。それが、ミラノ展のパンフや美術館の入り口にも飾られている作品「レダの頭部」。はがきを一回り大きくした程度のたいへん小さい作品です。さすがにこの回りは人だかりで皆近寄って見入ってました。もう一つのダ・ビンチの作品は「キリストの頭部」。これも比較的小さい作品でした。

このミラノ展は、ミラノの歴史・文化・芸術を伝えようとするもので、ローマ帝国のキリスト教美術からルネサンスの名画、近現代美術までと幅広い作品となってます。

私は、やはりルネサンス時代の作品が良かったと思います。人物画は今にも動き出しそうな気がするほど。写真ではないかと思われるほどの作品もありました。夫と見に行ったのですが、出口付近でどの作品がよかったかと話し合ったとき偶然にも同じ作品だったので驚きました。

それは、カナレットスキアヴァーニ海岸を望む大堤の眺め、ヴェネチア」という作品。口ではうまく言えないけど、すごく細かくいくつもの船のマストや人々が色美しく描かれ、そして港にさしこむ陽の光の感覚などに感銘を受けたからです。出口に売店があり、この作品のA4サイズくらいのものと「レダの頭部」<これも優しい面差しが素敵>を購入し、今は部屋にカナレットの作品を飾っています。(後日、写真撮ってUPします。)

11月27日(日) カナレットの作品写真追加kanalet2

購入してきた複製画を自宅で撮影。夜だったため、写真の中央にある光はフラッシュの光です。やはり、生の感覚はうまく伝えられません。もっと、明るく夕日が港を照らしている感じが撮れてません、あしからず。<作品寸法110.5x185.5>

それから、この作品の正式タイトルは、実は非常に長く次に書いておきます(><;)

聖マルコの象徴、ライオン像を冠とする円柱とスキアヴァーニ海岸を望む大堤(モーロ)の眺め、ヴェネチア

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文化・芸術」カテゴリの記事

コメント

▽浜辺の月さんへ
「レダ」の頭部(20x15,7)は小さな作品ですが、月さんがおっしゃるように優しくて、慈悲深さが魅力ですね!
また、材質が赤っぽい地塗りをした紙で、チョークで描かれているのもいっそう柔らかく美しい作品だと思います。

こんにちは、タムさん。
ダ・ビンチの絵、素敵ですね。
小さいかもしれないけれども、レダという女性の優しい雰囲気、慈悲深さを感じます。
カナレットの絵もわたしも好きです。
建物、空、人を丁寧に描かれているようで、いいですね。
油彩画はこういう感じがわたしも好きです。
ところでテンプレート、変わりましたね。
クリスマスバージョンで素敵です。

▽satoru-ballさんへ
よくわかりました!ごめんなさいね、公の場で公表させることになりまして・・・メンゴ_〆(;_; )!
家康の生まれた地、岡崎ですか!次回からは、これでその地を思い浮かべてコメントを入れさせていただきます。

八丁味噌知ってます。最近、口にした事ないけど・・・。今後は八丁味噌をみたら「satoru-ball」さんを思い浮かべるでしょうね~(笑)

来年の朝ドラ「純情キラリ」は絶対見るようにします。期待してます。
PS:やっぱり、・・・・りゃー、・・・・にゃーの名古屋弁はなされるのかな?

タムさんこんにちは!ちょっと横レスで失礼します。
メールでの連絡を試みましたが、メルアドが出てこないのでこの場で白状しちゃいます。
私が暮らしているのは愛知県の岡崎市という、徳川家康が生まれたところです。八丁味噌(赤味噌)が有名で、朝ドラの舞台も味噌工場から始まります。その他はとくに何も無い、平凡な町ですよ。
住所が岡崎で、自動車関連の仕事をしているというと、すぐに素性がバレちゃうのでブログの中では伏せています。何卒ご理解願います。

▽ミッチさんへ
千葉市美術館は予算がなくて?大作は出品させてもらえなかったのでは?って思います。
「最後の晩餐」はかなり大きく(原画と同じサイズ?)飾ってあったんですが、写真での複製画でした。なので、皆あんまりじっくり見て無いようでした。今夜あたり、この記事の最後に購入してきた複製画を撮って載せてみます。
私の感動が伝わるかどうかは疑問ですが・・・。
今年も残すところ1ヶ月余り。掃除も今から少しづつやっておかねば・・・。(普段サボってるから年に一度は綺麗にしてあげねば・・・)

今日は!!祝日にご夫婦で美術館とは優雅ですね。私もこんな休日の過ごし方って好きです。千葉市立美術館って意外に地味なんですね。レオナルド・ダ・ビンチの「レダの頭部」って初めて見ました。やさしく、慈愛に満ちた表情が素敵ですね。これってクロッキーなんですか?ダ・ビンチといえば「落穂拾い」とか大作を見慣れていますけど・・・・こんなのもいいですね。私も素人だけど鑑賞するのは大好き。ルネサンスの名画見てみたいです。タムさんご夫婦のお気に入りのカナレットの作品、ぜひUPして下さい。

間もなく師走で何となく気ぜわしくなりました。油断しているとあっという間に時間が流れていってしまいそう。少し焦っています。

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» ミラノ展 −都市の芸術と歴史−@千葉市美術館 [Megurigami Nikki]
 ミラノはスフォルツァ城市立博物館からはるばるレオナルド・ダ・ヴィンチの《レダの頭部》と《キリストの頭部》がやって来るということで、私もはるばる(笑)千葉市までやってきました。  そして実は千葉市へは昔県民だった頃にパスポート申請のために来た依頼で、途中で電車の乗換えを間違えてしまい1時間のところが1時間30分かかったしまい・・・。  現代のミラノは人口約130万人、面積約182k?と日本でいえば川崎市くらいの中堅都市。歴史上は紀元前600年頃に都市の原型が発生し、ローマによる支... [続きを読む]

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