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2005年12月

2005/12/31

ブログを通して学んだ事_〆(.. )

2005年もあと1日。正確にはすでに24時間を切りました。今年の私のメインニュースはなんと言ってもブログに尽きます。

ブログと言う簡易ホームページを知ったのがほぼ1年前。そしてマイブログを立ち上げたのが、2月末だった!

あの当時はブログを通して自分の考えが発信できることに大きな夢と期待が広がってました。すごく意気込んで記事をUPしてました。ところが最初は、記事を書いてもコメント欄はゼロ。期待とは裏腹に私のブログなど読んでくれる人なんていないんじゃない?のって落ち込む毎日でした。

そんなときにポツッとコメントが入りましたあの時の感激は今でも忘れません。うれしかった~。なんどもなんどもそのコメントを読み返したものです。でもそのコメントを受けた後あらたなコメントは途絶えました。そのころの私はブログがわかっておらず、ただ待ち続ける受身の体制でした。その後、コメントくれた方のブログを訪問して自分もコメントを残して行くことを覚え、そうするとまたその方が自分のブログを訪問してくれるんだと学びました。それからは積極的にコメントを入れるようになり、さらに私の方が新しいブログを捜しコメント入れるようにもなるほどでした!そうなると、私のブログに遊びに来てくれる方も徐々に増えてくれて、ますますブログが楽しくなってきました。

そのころから、寝ても覚めてもブログの事が気になって日に何度もマイブログを見に行くようになりました。また、記事作りにも張り合いが出て来て「次のネタはどうしよう?」て事に意識が向くようになり、新聞、本、また実際に外に出かけるようになりそしてその際には忘れてはいけないデジカメは必ず持ち歩くようになりました。

トラックバックがかけられてもうれしいものです。私の記事を読んでくれて、共感してくれているってことの証しとも取れるんですから・・・。さらに充実した記事にするために関連のHPを検索から捜し出しリンクさせる事も厚みが出るのでは?と学び、そんな記事も多く書くようにもなりました。

おかげでわからない事は即検索にかけるって言う習慣になりましたし、ずいぶんと勉強になりました。インターネットで検索すれば、調べたい事の90パーセント以上の確率で探せます。まさに現代の百科事典ってとこでしょうか?

ブログを通して自分も学び、他のブログからも学ぶこともできて、なんと言ってもブログから交友関係が広がっていく事で世界が広がりました。日常生活の中では絶対に知り合えることのない人に出会えること、また年齢や男女の関係なく知り合えること、日本国中いや言葉の壁さえなければ世界中の人とお友達になることも可能なんですから・・・。ブログの世界ってとても広大で新鮮です。

ただ、反省点はブログにはまりすぎて日常のことがおろそかになりがちになってきたこと。あくまでも趣味の範囲でとどめておかねばと反省し、10月ころからは日常のことを優先してからブログに関わるようにと考え直しました。なので、コメントくれた方への返しや訪問が遅れますがお許しを。ご理解くださいね。

最後にブログを通してブログ友達になった方々へ

今年1年たいへんお世話になりました。あらためて感謝いたします。コメント返し等は遅くなりますが、来年もお付き合いの程よろしくお願いいたします

皆様、それでは良いお年をお迎えください。ico_ani_joyanokane3

2005/12/23

☆友輝くんの手術無事終わる☆

本日の朝刊「讀賣新聞」北総版を広げたところ、友輝くんの写真が大きく載っていました。なんとその記事のタイトルは「心臓移植 無事終了」 ヤッタ~、友輝くんのドナーが見つかると同時に手術を行い、無事に終わったと言う知らせでした。

新聞によると、21日に適合する提供者が現れ、22日に手術が行われ、無事成功したと「友輝くんを救う会」が発表したそうだ。友輝くんは現在ICU(集中治療室)にいて、のどにチューブが入っている状態だそうですが、母親が「痛い?」と聞いたところ、首を横に振ったそうで、元気だとのこと。父親は「がんばってきた友輝へのクリスマスプレゼントになった」とほっとしているそうです。

手術の成功と聞いて、少ししか関わっていないのに身内のようにとってもうれしく思います。今あらためて、友輝くんのがんばりに元気付けられ、また自分自身もなんにでもがんばろうと言う思いがわいております。

後は友輝くんの体が拒絶反応で苦しめられぬことを願うばかり。1日も早く日本に帰国できる日が来る事を期待してます。

私のブログを見て、ご協力いただいた方々へ、今あらためて深く感謝申し上げます。

なお、まだ費用はかかるかと思いますが、最終的な寄付金の余剰金は「善意のリレー」として他の支援団体の支援として使わせていただきますと、「救う会」の代表・高石弘影さんが掲示板に書かれてます。昨日の今日ということで、HPはまだ更新されてませんが、掲示板をクリックしていただくととりあえず手術成功の一方は報告されてます。

友輝くんを救う会HP掲示板

なおHPのトップへは、私のブログの左サイドバー、最上段の「友輝くんを救う会をクリックしてご訪問ください。

2005/12/18

染井野のイルミネーション

house_around 昨日の夕方、ここ数年で有名になった千葉県佐倉市の染井野地区クリスマスイルミネーションを見てまいりました。うわさどおりのイルミネーションに感激。

ここは地区上げてクリスマスイルミネーションに力を入れて3 いると聞いてます。我が家も今年からちょっと庭にイルミネーションをつけ始めましたが、この地区の飾りつけはさすがにねんきがはいっているせいか芸術的でファンタスティッ

私が見たのは6丁目の大通り沿いが主でしたが、並んでいる数件が競うようにイルミネーションを飾っているのは、ディズニーランドのエレクトリカルパレードに匹敵するくらいだと思いました。見物に来ている人もたくさんいます。親子連れが多いようでした。車をゆっくり走らせて見ている人もいました。携帯、デジカメ、ビデオ等で撮影もされてましたよ。

snowflower gate gas love2 minisantas sircle2 snowmantree 私が取った写真は実際より暗くそのきれいなイルミネーションを伝えられないので次のホームページにアクセスしてみてください。見事ですから~~。

12/20 追記:↑の原因はカメラの設定を夜間撮影にせずオートのままだったからでした。素人カメラマンはこれだから辛い!(/o\*)イヤ~ン

六丁目大通りのイルミネーションの1枚と我が家のささやかな??さびしいライトの1枚を載せてみます。oodori my_house_irumi

05染井野イルミネーション

2005/12/15

長谷寺

高徳院を出てまた長谷駅方面に戻り5分ほどで、長谷寺正面に出る通り。長谷寺まで50M位の距離なのだが道がそれほど広くなく、駐車場に入るための大型観光バスと出て帰る乗用車がすれ違うのにすれすれ。その上、両脇を観光客が歩いているのだから危険極まりない。みやげ物の店先に待避してやり過ごす。やがて、正面に浅草浅草寺の雷門にある提灯のような長谷観音」の提灯が山門に下がっているのが見えました。

長谷寺

hase_kannon 観音堂には、高さ9.18mの巨大な本尊、「十一面観音像」が安置されている。木造としては日本最大級で、「長谷観音」の名で親しまれていhasekannon-douる。養老5年(721)に、徳道上人(とくどうしょうにん)が1本の楠の霊木から2体の観音像を造り、1体を奈良の初瀬(はせ)に創建した長谷寺に、もう一体を有 緑の地で人々を救うようにと海に流したところ、三浦半島の長井の海岸に漂着した。この観音像を鎌倉に遷して創建されたのが、鎌倉の長谷寺だと伝えられている。

観音菩薩は、三十三身の姿に変わって私たちに救済の手を差し伸べてくれる現世利益の菩薩。ところが、長谷寺の像は、左手に蓮華を、右手には錫杖(しゃくじょう)を持つ独特な姿で、観音と地蔵の両方の慈悲を兼ね備えたありがたい菩薩なのです。

総門をくぐると池があります。池の上に突き出たもみじの枝の紅葉が水に映り見事でした。hase_ikeueno_kouyou ところどころに黒いコードと照明が置かれ、この時期、毎夜ライトアップされるそうです。また、それも美しいんでしょうね。他のブログで長谷寺を記事にされてる方があり、私が訪れた前日の夕方、日テレの夕方のニュースワイドショーのお天気コーナーでこのライトアップされた紅葉を木原sikon_no_botan実(お天気キャスター)さんが現場から伝えていたそうです。

総門前と、池脇に綺麗な花の鉢が置かれてました。「シコンノボタン」(紫紺の牡丹)だそう です。

長谷寺と言えば私の中では鎌倉の長谷寺と思っていましたが、奈良県に第一の長谷寺があったんですね、勉強になりました。鎌倉の観音堂はかなり高い位置にあり、休憩のための椅子やテーブルも数多く設置されていまhasedera_yori_mieru_hama す。そこの見晴台からは、由比ガ浜や三浦半島、うっすら房総半島らしきものも見えました。

写真には撮りませんでしたが、弁天堂の中では写経をしている観光客もあり、その先の弁天窟は、大人が腰をかがめるほどの洞窟で、壁に彫られた様々な神様がありました(七福神?)。弁財天の前が一番ろうそくの数が多く笑ってしまった!探検気分で洞窟を1周してくるのも楽しいかも知れません。

yuigaham 長谷寺を後にし、長谷駅へ戻る。長谷駅は海に近いので、最後の最後に由比ガ浜に行って見ました。3時半を回っていましたが、もうこの時期では夕暮れの雰囲気。風も少々冷たくなってきました。江ノ電で鎌倉駅へ戻る。おenoden みやげは、今回は定番の「鳩サブレ」。江の電の鎌倉駅売店で購入して、帰りました。

2005/12/12

高徳院(鎌倉の大仏)

鎌倉から江ノ島電鉄、通称「江ノ電」に乗って3駅目。「長谷」駅下車。帰りに並ばぬようすぐ帰りの切符を購入。落とさないようにする事としまい場所をしっかり覚えておかねば・・・。

今年のGWに子供とは大仏様を見ているが、夫は小学校の修学旅行以来行ってないというのでまた行く事にする。長谷寺を通り過ぎ、長谷駅から徒歩でおよそ10分。高徳院に到着した。ここも人がいっぱいだ。

高徳院

露座の阿弥陀如来坐像(大仏)が本尊で、鎌倉唯一の国宝仏。創建当時は極楽寺の忍性(にんしょう)<僧名>などが別当を務め、建長寺の管理となった時期もあった。顕誉祐天が中興して以後は浄土宗となったりしたが、開山・開基は不明。

kamakura_daibutu 鎌倉大仏は、像高約11m。台座を含めると約13.35m。顔の長さ2.35m重さ121t。当初大仏は木造だった。建長4年からは金銅製の大仏の造営が始まる。完成した時期や発願者ははっきりしない。造営当初は大仏殿に安置されていたが相次ぐ天災の被害で倒壊と再建をくりかえし、明応7年(1498)の大地震と水害で倒壊して以降は露座のまま現在に至っている。関東大震災にも倒れる事は無かったが、国宝保護のためS30年に補強され、免震構造が施されている。

回廊の裏手に与謝野晶子歌碑がある。「かまくらや みほとけなれど釈迦牟尼(しゃかもこ)は 美男におわす夏木立かな」 大仏をお釈迦様と勘違いしたらしい。大仏は阿弥陀仏である。

夫は大仏を見て一言。「小学生の時大仏を見て、でっかいなーと思ったが、そばで見ると意koutokuin 外と小さいんだなぁ」と。自分が大きくなったからか?とも分析していた。与謝野晶子が歌っているようにお顔は誠に美しい。昔は金箔で塗られていたそうだ。まさにこうごうしかった(光剛しかった??!)でしょうね~。回廊脇のイチョウの木が鮮やかな黄色に色づいてました。

小町通り

ボデゴン」を後に、鎌倉駅に向かう。12月を過ぎたこの時期はあっと言う間に日が暮れてしまうから少々急ぎ気味に。若宮大路から一本中の通り、「小町通り」を通って行く事にする。小町通りに出る間の通りで長い行列が見られた。「なんだろう?」って思ったら、カレー店だった。「キャラウェイ」(せり科スパイスに使用されるハーブの一種らしい)と言う名のカレーハウスは鎌倉では評判らしい。知らなかった!ミーハーな私はいつかこの店で食べてみたい!なんて思ってしまう(>=<;)

komati_doori小町通り」に出る。ここは狭い道で人がいつもひしめき合っている。お腹いっぱいのはずだが、途中、店先で焼く香ばしさに誘われ手焼きせんべいを購入。焼けたばかりのおせんべいを壺いっぱいの醤油につけて、手が汚れぬように小さな海苔を端につけて渡される。暖かくて醤油の香りをかぎなyakitate_sennbei がらパリパリと食べながら歩く。こんな事も旅先だからできる楽しみだ。子供のようにうきうきしてしまう。しばらく行くと次は揚げたて「コロッケ屋」さん。夫のリクエストでまた購入。私はうきうき気分が続いて買うも、さすがにちょっとゲンナリして半分あげてしまう。まもなく鎌倉駅に着いた。

2005/12/09

鎌倉のスペイン料理「ボデゴン」

ちょっと急ぎ気味に歩いて若宮大路に出る。三の鳥居前は人だかり。車だかり??反対側へと横断歩道を渡り、その店「ボデゴン」は角から4件目のビル、津多屋ビル地下1階。階段下りて数件の飲食店があったが一番奥に有った。入り口は半軒で小さい。なんだか隠れ家的だ。あけようとして押したが開かない。店をガラス越しに覗くと人がいない?定休日か?いや、良く見たら、一組家族が見にくい位置に座っていた。再度ドアに手をかけた!今度は開いた。さっきはドアを押したのだが、ここのドアは手前に引くドアだった。f(^^)poripori混んでなくてよかった。お腹ペコペコで今すぐにも食べたかったから・・・。

ボデゴン」は元々東京・六本木で30年営業して鎌倉に移って4年目の店だそうだ。スペインから食材を仕入れ、日本人の味覚に合うようにアレンジして、スペイン大使館のお墨付き。雑誌に「美味を求めて歩く鎌倉」というタイトルでおいしい店のランチが紹介されている記事があり、前回精進料理を食べたし、イタリア料理はどこにでもあるし、夫の希望でスペイン料理の「ボデゴン」に決定。私はパエリアを食べようと考えていた。店のオーナーの奥さんらしき人がメニュウを持って来て、お勧めはやはりパエリアだと言う。特にイカ墨のパエリアが一番人気だとか。もう一つはスパニッシュオムレツ。そzennsaiれぞれのランチコースを頼んだ。

前菜:マッシュルーム炒め

メイン:ikasumi_paeria イカ墨のパエリア ホントに真っ黒

spainish_omulett メイン:スパニッシュオムレツ

bodegon_desert デザート:バニラアイスりんごのシナモン漬け

そして飲み物:コーヒー。。。

イカ墨のパエリアは生臭さは全然なく塩味も程よくおいしかった。オムレツの中にはジャガイモ、たまねぎ、ベーコンなど入ってふわふわこれはこれでとても美味でした!

お店も先に入っていた家族が出た後、貸切状態でしたが食事が出来上がるころにぽつぽつとお客がやってきてテーブル席はほぼ一杯になった。ちょっとビルの地下で一番奥だから知らないと気づかれないような立地条件なのに次々とお客がやってくるということはけっこう知られているお店なんだと実感した。清算をするときレジ横の壁に有名人がこの店を訪れたときの記念写真が貼ってあった。船越英一郎さん、高橋克美さん、服部まこさん、渡辺えり子さんなど写ってました!

鎌倉宮

建長寺を後に、来た道を戻る。先ほどの二の舞を踏まぬよう近道の八幡宮の本宮脇から入って舞殿を過ぎ、左に曲がる。昼近くだったので大分人が多くなってきていた。しばらく住宅街を歩く。途中に「源頼朝の墓」があるはずだったが話していて看板を見落としたか通り過ぎてしまったらしい。午後の予定もあるのでそのまま歩き続ける。正面に鳥居が見えてきた。

鎌倉宮

kamakura_guu_syoumen  鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建しました。また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。このあたりは、護良親王が、足利直義に幽閉された東光寺のあった所です。社殿の背後に親王が幽閉されたという土牢があります。

この写真の右側に低い屋根が見えると思いますが、ここに「厄割り石」というものが置かれています。「かわらけ」(素焼きのちいさな平皿)を購入し、その石にぶつけて割ると身代わりになってくれるというもの。夫に持病があるので試す事に。その前のカップルの男性はぶつけた皿の破片が跳ね返ってきて額あたりに当たって「いたっ!」って言って苦笑い。この現象はどういうことなのでしょうか?引き受けたよという返事なのか、受け付けられないというの物なのか?複雑ですね。続いて夫が思いっきりぶつけていた。きっとその石に私の顔を見立ててぶつけているのでは?このときとばかりに!

鳥居をくぐって正面に本堂がある。ここの珍しいところは、お賽銭箱の後ろに大きな「獅子sisigasira 」が置かれているところです。護良(もりなが)親王が建武中興の際に獅子頭を兜につけて幸運を呼んだと言われている言い伝えからだそうです。

お守りとしても獅子頭が売られておりました。かわいいので欲しいなと思いました。でも、手の平の半分以下位の一番安いもので¥1000(><*)とても高くて購入はあきらめました。境内出口を出た茶店付近のもみじの色が見頃で美しかった!kamakura_guu_momizi

もう午後1時を回っていてお腹がグーグー。ここらでランチタイムとしよう!

行く前、雑誌で調べて決めていた若宮大路沿いのビル内「ボデゴン」へ。

2005/12/07

建長寺

鶴岡八幡宮から建長寺へ。八幡宮の三の鳥居まで戻り、鎌倉駅方面を正面に右に曲がり道なりに歩く。ここは、鎌倉街道といわれてる道路だ。交通量も多い上、歩く人も多いのだがその割りに歩道は人が一人通るくらいの幅しかなくすれ違うときは不便だ。譲り合わないと・・・。

建長寺までは少々距離がある。ここは、ゆるい上り坂でけっこう足に来る。後で気が付いたのだが、八幡宮の一番奥の本宮の脇から今歩いている道に出られたみたい。ずいぶん遠回りをしてしまった(笑)

kobukurozakadoumon 巨福呂坂(こぶくろざか)洞門<*落石防護施設とのこと。アーチ状の梁で、天井開口部を大きな六角形にし、アーチまでは石積みの壁で積み上げていた。景観を損なわないよう設計されている。>はちょっと斬新なトンネル風。そこを過ぎるとまもなくkenntyouzi_soumon建長寺に着いた。

建長寺

臨済宗建長寺派の総本山で鎌倉五山第一位。わが国最初の本格的な禅宗専門道場として、建長5年(1253)に後醍醐天皇の勅命で第五代執権・北条時頼が創建した。諸堂が直線に並ぶ宋風の伽藍(がらん)配置を今に伝える建 築様式だそうだ。kenntyouzi butuden 左から山門仏殿また、梵鐘は大和権守(ごんのかみ)物部重光が鋳造bonsyou_2 し、現在、国宝に指定されている。

         伽藍配置とは??「伽藍配置」は「大陸建築を範とした古代伽藍」と同じく左右対称となったうえ南北の基本軸を重視して一直線に重要な堂宇が並びます。

奥の方の天源院脇の紅葉が美しく見ごろでしたよ!kentyouzi_momizi

2005/12/05

鶴岡八幡宮

スターバックスを出て若宮大路に出た。せっかくだから「段蔓」を歩いて八幡宮に向かった。ここは両脇桜の木だから、春先は綺麗なんだろうなぁと思いながら歩いて行った。

鶴岡八幡宮

turugaoka_hatimanguu 源頼朝は鎌倉入りして最初に鶴岡八幡宮を整備した。門前の若宮大路を京都の朱雀(すざく)大路に、八幡宮を大内裏(だいだいり)に見立てたと言われるそうだ。源氏の氏神として崇敬を集めた当時から、観光地として人気を集めている現代まで、鎌倉の歴史を見続けている神社なのooistyouである。

三の鳥居から太鼓橋舞殿本宮と一直線にならんでいる。途中、鳩の集団がなぜか低空 飛行でものすごい勢いで頭上をかすめ飛ぶのにびっくり。この集団はなんども旋回をし続けて飛んでいた!まるでしつけられたショーのように。今回楽しみにしていた「大イチョウ」の紅葉だったが、なんとまだほんの少ししか変わっていなくがっがり。寄贈された酒樽が並ぶあたりの横のイチョウの方が見事な色に変わっていた。hatimanguu_ityou

大イチョウと階段前に「舞殿」(*吉野から頼朝に捕らえられ鎌倉に連れてこられた静御前が<しずやしず しずのをだまきくりかえし むかしを今に なすよしもがな>と若宮の回廊で舞を披露した故事から、舞殿の名で親しまれている>で?神前の結婚式か結納か何かを行っていた。皆立ち止まって見てるひとがいて、独身女性らしき人が「あやかりたい、あやかりたい!」と呟いていたのが印象に残った!

鎌倉の旅 再び

先週末に引き続き、12月3日(土)にまた紅葉狩りへ。今度は神奈川県のに行って参りました!

私のブログを以前からご存知の方は、「また、鎌倉へ?」ってお思いでしょうね。そうなんです、私は鎌倉が大好きなんです。今年で3回目。それでもまだ見飽きない?!んですf(^^*)

今回は「紅葉名所を歩く」をテーマに出向いてきました。

見てきたお寺や神社はこの順です。鶴ヶ丘八幡宮~建長寺~鎌倉宮~高徳院~長谷寺です!いつものように文が長くなりそうなので、寺や神社ごとに記事をUPするstarbucks_kamakuraten事にします。気長にお付き合いください。

鎌倉を降りてなぜかCOFEEが飲みたくなり、最近できたばかりのスターバックス鎌倉店でまずは一 服してから出発する事にしました。~~■Do(^ー^*) コーヒータイム、フォ~!

2005/12/02

草紅葉(くさもみじ)??

やっと温暖な千葉県にも遅い紅葉前線が下りてまいりました。寒暖の差が激しい地域でないせいか鮮やかな色彩とはいきませんが、それなりに晩秋の森や林を彩っております

今日は昼間、その紅葉を写真に収めようとデジカメを手に歩いてみました。

sanpomiti まずは、私のウォーキングBコースにある風景。休みの日とかに歩くコースの脇にある森の紅葉です。sanpomiti_2

続いて、車でよく通る道沿いに「草?の紅葉」が素敵な場所があるんです。「綺麗だな~!」と思いながら素通りの繰り返し。この日思い切って近くのスーパーの駐車場にマイカーを止め、歩いて撮影してきました。

kusamomizi_dourokara biautiful_tigaya kusamomizi_gard kusamomizi_tanbo 周りの色にバックアップされてすごく際立ち綺麗でしょ?紅葉する草もあるんですね!☆ス・テ・キ☆

どんな草か?アップで撮りました!tigaya_up これは道端などどこにでも見かける草でした。ただ生えてるのを見ただけでは、草が枯れかかってるとしか見ませんよね!ところが、この場所のように群生をしていて、さらに周りの緑や白に生かされるとなんと美しく見えるものでしょうか!

この草をネットで調べてみました!「チガヤ」という名の雑草です。紅葉する草とありました!実はこの場所、以前ブログで紹介したかわいい喫茶店「CASA VERDEcasa-verde さんの近くなんです。

CASA VERDE」さんへはたびたび訪れており、すっかり顔を覚えていただき常連?になってます。(笑)実はこの場所の紹介、「CASA VERDE」さん(ブログ有り)に先を越されてしまいました!彼女もこの場所の美しさが気になってたんですね!(このブログも見てきてね!

紅葉する草で検索したら、雑草ではないけどこんな草もありましたよ~。

sangosou2 akaza kokia

左から、「さんご草」「アカザ」「コキア(ほうき草)」

今まで意識してなかったけど、紅葉するのは木だけじゃなかったんですね_〆(..;)メモメモ

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