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2005/12/09

鎌倉宮

建長寺を後に、来た道を戻る。先ほどの二の舞を踏まぬよう近道の八幡宮の本宮脇から入って舞殿を過ぎ、左に曲がる。昼近くだったので大分人が多くなってきていた。しばらく住宅街を歩く。途中に「源頼朝の墓」があるはずだったが話していて看板を見落としたか通り過ぎてしまったらしい。午後の予定もあるのでそのまま歩き続ける。正面に鳥居が見えてきた。

鎌倉宮

kamakura_guu_syoumen  鎌倉宮は、後醍醐天皇の皇子大塔宮護良親王を祭神として、明治2年(1869年)に 建武の中興に尽くしたものの若くして命を奪われた護良親王の遺志を後世に伝えることを望まれた明治天皇が創建しました。また鎌倉宮は、別名大塔宮と呼ばれています。このあたりは、護良親王が、足利直義に幽閉された東光寺のあった所です。社殿の背後に親王が幽閉されたという土牢があります。

この写真の右側に低い屋根が見えると思いますが、ここに「厄割り石」というものが置かれています。「かわらけ」(素焼きのちいさな平皿)を購入し、その石にぶつけて割ると身代わりになってくれるというもの。夫に持病があるので試す事に。その前のカップルの男性はぶつけた皿の破片が跳ね返ってきて額あたりに当たって「いたっ!」って言って苦笑い。この現象はどういうことなのでしょうか?引き受けたよという返事なのか、受け付けられないというの物なのか?複雑ですね。続いて夫が思いっきりぶつけていた。きっとその石に私の顔を見立ててぶつけているのでは?このときとばかりに!

鳥居をくぐって正面に本堂がある。ここの珍しいところは、お賽銭箱の後ろに大きな「獅子sisigasira 」が置かれているところです。護良(もりなが)親王が建武中興の際に獅子頭を兜につけて幸運を呼んだと言われている言い伝えからだそうです。

お守りとしても獅子頭が売られておりました。かわいいので欲しいなと思いました。でも、手の平の半分以下位の一番安いもので¥1000(><*)とても高くて購入はあきらめました。境内出口を出た茶店付近のもみじの色が見頃で美しかった!kamakura_guu_momizi

もう午後1時を回っていてお腹がグーグー。ここらでランチタイムとしよう!

行く前、雑誌で調べて決めていた若宮大路沿いのビル内「ボデゴン」へ。

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