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2006/06/06

ブルーリボン

先週の土曜日(6/3)にブログでお知り合いになった「山口ももりさん」(素敵な絵を描かれる画家さんです!)が日本水彩展に出品なされたというので、その作品を拝見しようと東京都美術館に向かう途中、京成上野駅のすぐ脇の路上での事です。

Rati3 街頭演説が耳に入りました。ふとその先に目をやると「北朝鮮に拉致された日本人の救出」を訴える垂れ幕、そして署名を集めてました。5月のはじめに「横田早紀江さん」の事を記事にし、今私たちにできる事はなんだろうと訴えたばかり。その街頭活動に遭遇したわけです。何かの形で応援したい、協力したいと考えていた私は迷うことなく署名をしました。もちろん、わずかですが活動費のたしに寄付も致しました。その際に「ブルーリボン」を渡されました。それを右腰に付けて、「がんばってくださいね!」と一声かけその場を去りました。

でも、その後「そうだ!こんな地道な活動をしている方々を紹介したい、そしてブログの力を借りてわずかでも再度、拉致被害者やその家族の気持ちを伝えることができたら?」と思い返し、きびすを返しまたその活動場所に戻りました。そして署名を担当されていた女性に話しました。

ブログを持っていること、横田さんのことを記事にしたこと、そして今回の活動も紹介させて欲しい!と。すぐ、快諾していただきました。そこで、写真も撮らせてもらいまRatiした。

そこで活動されていたのは、「横田めぐみさん等被拉致日本人救出 関東新潟県人会」の 方々でした。ブルーリボンは手作りで安全ビンに縫いつけて有ります。その女性はすでに何万本ものブルーリボンを作られているとおっしゃってました。熱心に話される方の目に打たれ、私の目頭も潤んでしまいました。話していると、ご高齢な男性が見え、この方も今から活動に参加されるそうです。お年は86歳と聞いて驚きです。一番お辛いのは被害者や家族の皆さんだとは思いますが、自分を犠牲にしてまでその人たちのために身を粉にして活動されている方々にも頭が下がる思いです。

拉致被害者家族では横田さんばかりが目立ちますが、ご家族の皆さん(特に親になる方)はかなり高齢になり、その中では一番若いのが横田早紀江さんだそうです。自分の家族だけでなく被害者の親の代表としてがんばろうと言う横田夫妻。でも疲れが溜まり、ご主人も入院されたり、早紀江さんも首・肩に痛みがあり腕も上がりにくいほどの体調なんだそうです。Rati_poster

是非ブログを拝見したいといってくださり、名刺を交換しました。それにしても、土曜日の午後の上野は人通りもたくさん。それなのに、署名をしようと言う人の少なさに情けない思いが沸きます。「私には関係ない!」ってことでしょうか?自分がその立場だったらどうしますか?現在の日本人の現状はこんな程度なんだとすごく淋しく感じました!

Blue_ribon                                                             

いただいた資料の中に書かれてます。

ご協力ください

あなたのご支援「署名」が

国を動かし、救出への大きな力になります!!!

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忘れてはいけないこと」カテゴリの記事

コメント

▽ミッチさんへ
お久しぶりです。ミッチさんからコメントいただかないと淋しくて・・・だからやっともらえたとうれしい思いです。
「明日の記憶」は渡辺謙さんが自分から押して制作がされたように聞いてます。若年性アルツハイマー、もっと若い世代の韓国映画「私の頭の中の消しゴム」も同じ題材でした。愛する人が自分を忘れてゆく(明日の記憶ではどういう展開かわかりませんが・・)とても切なくなりますよね!私の母もだいぶボケてきていてプレゼントを私があげたものだと言うことを1週間のうちに忘れてしまった事だけでもとても淋しい思いをしました。

前回も書いた気がしますが、国を相手にしているのですから、そう簡単には進展しないのが現状です。一国民は署名をして、後は本当に好転を祈るしかありませんネ。歯がゆいです。

▽たま吉さんへ
韓国と日本では立場が違うのはわかります。被害者の会の歴史も日本よりは浅いのでは?単純に「息子・弟に会いたい!」って思うのですから、会わせると聞いたら純粋に是非会いたいと思うのは当然でしょう!そこにいくと、日本の被害者家族の会は結束も固く、個人の利益だけを考えず、全体の進展のためと横田夫妻はお孫さんに会いたい気持ちを良くぞ抑えられていると感心すると同時に、心境を考えると涙ものです。すごい決意だと思います。皆高齢で時間の猶予も限られてます。一刻も早く解決するよう願うばかりです。

▽阿武さんへ
以前も阿武さんのブログでそのこと拝見しました。新潟の拉致被害者も多く、増してやご親戚にそのご家族がいるなんて思いは切実だと存じます。一刻も早く、解決することを祈る事しかできないのが歯がゆいです。

▽山口ももりさんへ
私も同じです。金正日が拉致を認めるまでは半真半疑でしたから。でも、生も根も尽き果てそうな体に鞭打って国を動かし、メディアを動かし今日この日にだって救出のために必死に活動されている姿とそれに賛同し会に協力するボランティアの方々のご苦労を目の当たりにしたら、なんとか協力できないか(チッポケな力だけど)って強く思いました。

ももりさん、ダヴィンチ・コードは難解ですか?でもそれ以上に展開が面白くありませんか?私は読書をするきっかけになったのがシャーロック・ホームズですから謎解きや推理小説は読み始めたら、犯人探しになかなか止められません。

コメントの方も拝見して、皆様のほんの身近な問題なんですね。わたしの友人は小浜ですが、もう帰られたお二人のいなくなった海岸のことを話しておられたのは、この問題が話題になるずーっと前で「そんなことが本当にあるのかなあ」って思ってました。何にも知らなかったんです。申し分けないことです。韓国と日本や中国、むつかしい問題です。ともかく、正確な事実を知りたいものです。ダヴィンチコード、難しいですけど読んでいます。やっと上巻読み終えました。私にはちょっと、・・・あんまり・・・まだわからないですネ。

横田めぐみさんの隣の大沢孝司さんは妹の嫁ぎ先の本家の人です。妹のだんなも先頭に立って活動しています。
こんな理不尽なことはありません。しかも国家がそれをやっているのです。そして我々は救出できないのです。でも地道な努力を続けることが大事だと思います。

昨日、北朝鮮が金英男さんと母親を再会させると云ってきましたね。
横田さんは「こちらから会いにいくものではない」との考えですが、
韓国と北朝鮮は同じ民俗であり、
やはり日本とは感覚も違うのでしょうね。
知り合いも拉致被害者の会に入って活動しているようです。
公演があるときは主人宛にお誘いの電話がかかってきます。

タムさん、今晩は!こうしてコメントするのもお久しぶりですね。そして再開されたと思ったらエネルギーが一挙に爆発したみたいに更新、更新。ついていけないくらいです。ちゃっかりダ・ヴィンチ・コードまで読んだり、見ちゃったり。私は前々から見るつもりででいたのですが、先ずは若年性アルツハイマーを扱った「明日の記憶」から。(これの方が切実だからね。)娘と見ました。時間があればこれからダ・ヴィンチ・コードを見るつもりです。

ブルーリボン。すぐ行動に移すタムさんに感心しました。私も署名したことありますよ。皆さん、高齢なのにあのパワーには頭が下がります。でも自分の家族がそういう目にあったらいてもたってもいられず、行動に出ると思います。他人事と思っているなら想像性に欠けているのかも知れませんね。めぐみさんの夫とされる金英男さんの母が再会を実現させるようですね。横田夫妻とはこの点考えが違いますが、北朝鮮の思惑に乗って拉致問題がまた複雑にならなければと切に願います。今の私には祈ることしか出来ません。

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