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2006/07/30

友輝君が退院しました!

拡張型心筋症にかかりアメリカで心臓移植の手術を行い成功、今年1月に帰国し、その後体力の回復のため東京女子医大東医療センターで療養していた友輝君が昨日(7/29)退院したそうです。

友輝君、おめでとう!!良かったね、そして良くがんばったね。オバちゃんもたいへんうれしいです。

また、ご両親さらに「友輝君を救う会」の方々も本当にお疲れ様でした。心よりお祝い申し上げます。(詳細は「救う会」の文字をクリックしてね、リンクしてます)

今井友輝君(7)のことは昨年9月に「友輝君を救う会」の手術に必要な募金の呼びかけをとりあげた新聞で知りました。私の住む市からさほど遠くない茂原市に住んでいると知り、なんとか私も力になりたいと思い募金に協力すると同時にブログで記事にして協力を募りました。

今井友輝君は2004年5月、心不全を起こして鴨川市内の病院に入院。同年9月に千葉市の県こども病院に転院した。昨年7月に東京女子医大病院に移り、支援団体「友輝君を救う会」の奔走で、同年12月、アメリカで移植手術を受けた。今年1月の帰国後は、同病院東医療センターで体力を回復させていたとのこと。

私のつたない記事から賛同していただいて募金に協力してくださる方もいらっしゃって(その節は本当にありがとうございました!)、その後メディアでも取り上げられたりして一挙に目標額を達成。手術を受け入れてくれる病院も決まっていて、あとはドナーが見つかるのを待つ。幸運なことに程なくそのドナーがみつかり手術、それも成功。そして術後の回復も順調で、発病後、1年8ヶ月ぶりに友輝君が実家に戻れたことになります。

友輝君のことを話題にして、順次その後の報告をして参りました。友輝くんのがんばりも大ですが、彼の場合は非常にさまざまな境遇に恵まれていたと思います。メディアで取り上げられ、ロッテ球団の目に留まりその協力も得られ、目標額を大幅に達成。ドナーも早くに見つかり、手術も成功。術後の経過も順調と順風満帆でした。彼の生命力と強運を感じます。

しかし、友輝君以外にも同じように臓器移植しか生きられる方法がなく、海外での手術しか余命を維持できなくてそれに必要な多額の募金を募っているお子さん、ドナーを捜しているお子さんとまだこの日本にたくさん居られるようです。1日も早い回復が必要な子どもたちがそれ以外のこと(多額の手術関連費用)にとらわれ余命を削っているのは本当にやり切れません。

日本での子ども(15歳未満)の臓器移植ができないという法律再度見直して欲しいと強く希望します。日本の医療技術は世界でも屈指な国なのですから、どうぞ関連の方々今一度考えていただきたいと思います。

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