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2006/12/26

年内、ブログの更新お休みします!

12月に入って忙しくしております。日頃のサボりのツケが回ってきております(><;)

自分の記事の更新もさることながら、コメント返しや皆さんへのブログ訪問を怠ってしまってます。

昨年、ブログにはまりすぎて日常がおろそかになってしまったことを反省しました。私のことを含め皆さんのブログも非常に気になるところですが、ここはグッとこらえ「やらねばいけないこと」を優先し、年内はお休みさせていただきます

それに加え、祖母の喪中であるため新年の挨拶も失礼させていただきますので、どうかご了承くださいませ<(_ _)>

今年も1年、つたないブログにお付き合いありがとうございました

皆様、寒さのおりどうぞご自愛くださいませ。そして、良い年をお迎えくださいね。

2006/12/10

養老渓谷<梅ヶ瀬コース>

去年に引き続き、紅葉狩りに千葉県のほぼ中央にある養老渓谷に行ってきました。

Youroukeikoku_map 今回はいくつかあるハイキングコースの中の「大福山・梅ヶ瀬コース」を選びました。マップの黒い線の部分です。かなりの距離がありましたが、日頃の訓練(ウォーキング)のせいかなんとか歩き通せました。

この日は予報では晴れるも気温は上がらず冷たい北風が吹くと言っていたので重装備をして出かけました。

自宅から養老渓谷の駅までは自家用車で。駅の駐車場に車を止め、ここから歩いてまずは大福山を目指します。といっても、大福山までは道路がひかれていて、舗装道路を登っていくわけです。

はじめこそ風が冷たいと感じましたが、やがて熱くなり上着や帽子も脱いでしまいました。

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2006/12/09

小江戸・佐原散策⑥

観福寺

Hondou_1 真言宗のお寺で、本堂・庫裡・不動堂・毘沙門堂・薬師堂・参籠堂など堂々とした構えであり、関東三大厄除(やくよけ)大師のひとつに数えられています。弘法大師が布教の折にお泊りになったためお堂を建てた(890年)のが起こりと伝えられています。重要文化財の釈迦如来・十一面観世音菩薩・地蔵菩薩・薬師如来の金銅製懸仏四体があります。伊能忠敬国文学者の伊能頴則(ひでのり)、楫取魚彦(かとりなひこ)などのお墓をはじめ、古い下総板碑なども残されています。

Kanpukuzi_sanmon Momizi

Momizi_21 Inouke_haka 写真は一番上が本堂、続いて山門、庫裏ともみじ、庫裏の横上からのもみじ、最後に「伊能忠敬」の墓。

ここは境内も広く立派なお寺でした。紅葉が綺麗でした。庫裏横上からのもみじとの1枚は私の今回のベストショット。お気に入りで、PCの壁紙に現在使用してます!

今回の小江戸・佐原散策の旅は、天気も良く素敵な旅となりました。昔ながらの佐原の町並みを保存して大事にされていること、しかもなおその建物を活かし店を続けている祖先の方々の努力、また「伊能忠敬」と言う偉大な方が郷土の千葉(佐原)から出ているって事。どれをとっても、たいへん光栄なことです。佐原のこうした歴史をいつまでも誇りに思い大切に伝承していただきたいものですね。がんばってくださいね!

そうそう、わすれるところでした。どこかに出かけたときのおみやげ報告を!

Sawara_miyage 記事には書きませんでしたが、諏訪神社に向かう途中の和菓子屋さん「柏屋」さんに立ち寄って一口最中を購入。最中って、外側の皮が口につきやすくて苦手って人がいますが、ここの一口最中はその名の通り、一口で食べられます。黒餡と柚子餡がありまして、私は黒餡だけのものを購入。無駄が無く、手軽に食べられる素朴な包装。中の餡はとってもおいしかったです。包装紙の絵は小野川と町並みですね。あとは、記事にもした地酒「二人静」でもまだ頂いてません(^^;)

小江戸・佐原散策⑤

伊能忠敬記念館

Inou_tadataka_kinenkan 小野川の樋橋(ジャージャー橋)を挟んで伊能忠敬旧宅と記念館がある。まずは記念館へ。お酒(720ml)を買ったのでここまで来るのに重かった。ロッカーは無いみたいで、受付に言うと預かっといてくださると言うので助かる。

伊能忠敬は元は現在の九十九里町に生まれ、17歳の時に佐原の伊能家の婿養子になりました。48歳の時に伊勢神宮への旅をし、このときに緯度方位観測を行ったそうで、この頃より天文、暦学への興味を抱いており、50歳になってから江戸に出て高橋至時の弟子になり本格的に天文学を学びます。55歳で北海道の測量を行い、以後計10回に及ぶ日本全国の測量を71歳になるまで行いました。73歳で亡くなりますが、弟子たちが引き継ぎ3年後、日本全図が完成しました。

私が驚いたことは正確な伊能図は1枚だけかと思っていましたが、縮尺の違う大図・中図・小図のほか測量ごとの地図や名勝地の地図など多くの種類があることでした。コンピューターや印刷の無い時代によくも緻密にしかも何枚も制作されたものだと感心するばかりです。また、伊能家の家業は醸造業でしたが、養子になった忠敬はその財を3倍まで増やしたと言うのですから、商売にも長けていたことも知りました。優秀な者は何を任せても素晴らしい才能を発揮できると言うことでしょうか?天は二物を与えずのことわざは当てにならない言い方かも知れません。

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2006/12/08

小江戸・佐原散策④

Douzou お腹一杯になったところで、これからは歩き回らなきゃ~。よしやを出て、開運橋を渡り、山田うなぎ店前を通り過ぎ、佐原駅方面へ。佐原駅正面の道を直進。大鳥居をくぐり、しばらく歩くと日本地図を江戸時代にSuwazinja書き上げた「伊能忠敬銅像」のある小公園にぶつかる。そのすぐ左手に「諏訪神社」がある。上まで上がってお参りしよう。階段は狭く急で、手すりがあるのもうなずける。 本殿?の屋根の下には龍の彫り物がある。特に有名な彫り物ではないとはSuwa_3思うが、細かくて素晴らしい!現在でもこのような細工のできる彫物士や宮Suwa_2大工っているのかしら?ちょっと心配になる。

諏訪神社の裏手の諏訪公園に展望台がある。Tennboudai さっそく、登って見た。佐原の町や利根川の一部もよく見えた!Sawara_sinai

法界寺の裏手から下りてくると2軒の酒蔵店がある。私は手前の「東薫酒造」に立ち寄る。大きな犬が入り口前でデンと昼寝していた。入り口のガラス窓に張り紙があり、この犬はどぶろくをガブガブ飲むそうで、フジTV「きょうのワンコ」やNHKの関東向け情報番組に出演したと取材されている時の写真を付けて掲示してあった!その犬の名は「静」だそうだ。体を撫でてあげたけど、さすが大物動じず、グーグー寝てました(笑)。その犬にちなんだわけではないが、「二人静」という女性にも飲Shyuzouみやすいと書かれたお酒を購入する。

写真はもう一軒の「馬場本店酒造」。この酒造店を右に曲がり、偉大な伊能忠敬の「伊能図」を提示する記念館や伊能旧家を目指す。

途中、こんなお店もあり、感激!Okeya桶屋」さんってまだあるんだな、うれしいですね。でも、<風が吹けば桶屋が儲かる>ってことわざはあるけど、今でもそれは通じるのかな(笑)

小江戸・佐原散策③ランチ

Yosino 前日に調べて置いたレストラン「ランキュルよしや」は、開運橋のそばですぐ見つかりました。古民家を改造して作られています。11時半過ぎたばかりで、その日はまだ他のお客様はいませんでした。

ランチは2種類。コースになってました。フランス料理みたいです。メインの肉か魚を選ぶコースTennai_1 と、メインが2種とも入っているコースとありましたが、私は肉のコースにしました。待っている間に店内をパチリ。素敵でしょ!私はそそっかしくて、畳の部屋だから正座をしてはじめのうち食べてました。ところが、途中から掘りごたつのように腰かけられると知ったしだい!座布団があったから全く気がつかなかった・・・。

そして、お料理がやってきました。

まずは前菜。Zensai そして、パン(お変わり自由)とスープ。次にメインディッシュ。デザート。

Sawara_jef_ityou_018 Gyuu_hire

Younasi_mousse ここは味がしっかり付いていて、私好みの味付けでした。特に「人参スープ」はおいしかった~。ご馳走様でした。会計に席を立つとシェフ直々に挨拶に来られ恐縮。佐原の散策マップをくださいました。感じもよく、次回はお友達を誘ってきてみようかな?なんて思いました。

私が食べてる間にお客様が入ってきて、畳の部屋は埋まってましたよ!

ランキュルよしや←HPはこちらです!

2006/12/07

小江戸・佐原散策②

車を山車会館駐車場に止める。佐原は夏と秋に大きなお祭りがあり、その際に各地区から山車が引き出され、街を練り歩く。先日紹介した「八街秋祭り」よりも規模は大きく、祭りに使用されるお囃子も「佐原囃子」と言われ、逆に八街祭りでも使用されるお囃子なのです。でも、今回は山車会館には寄らずに、佐原の町並みの散策を開始する。

佐原(現在は香取市)

佐原は江戸時代から利根川水運の中継港として発展。商人の町として栄えました。小野川を中心としてその近辺には江戸・明治・大正・昭和初期の町家、土蔵・レンガ造りなどの建物が数多く残っています。このように歴史景観を良く残し、それを活かした町づくりに取り組んでいることが認められ、平成8年12月に関東では初めての「重要伝統的建造物群保存地区」に文化庁から選定されました。昔からの家業を引き継ぎ、現在も営業を続けている商家が多く、まさに「生きている歴史的町並み」であると評価されています。

Mitubisikan まずは中央を流れる小野川に向かって歩きます。街中の道は片側一車線の昔のままの道路で車も人通りも少ない。まず最初は古い建物「三菱館」が現れてきました。

大正3(1914)年に建てられた県下有数の洋風建築。当初は川崎銀行として、後に三菱銀行として使用され、現在は観光案内所として利用されている。 この日は案内所はお休みでした。Hasi_taigan_matinami

Tadataka_basi このあたりから、道の左右に昔の商家があちこちに建っています。まもな く、小野川にかかる忠敬橋に出た。小野川の両岸は佐原散策のメインルートでしょう!昔ながらの民家が並んでいます。

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2006/12/03

実家からの帰り道「ジェフとイチョウ並木」

高齢の両親がおり、姉と協力して毎週一度実家を訪れています。寝たきりではなく軽度の認知症と言えるのか?とにかく、ついさっきのことをすぐ忘れますが、会話は成立します。地続きに住むお嫁さんに頼みにくいことや買い物、掃除等用事をこなしに行きます。娘だと行くだけでもうれしいらしい。私たちもそんな両親を慰めたくて、休むことなく顔を出しにせっせと通うのです。

Jef_rensyuu その実家からの帰り道上(市原市姉崎)にサッカーJ1の「ジェフ千葉市原」の練習場がありよく車から覗くのですが、今まで一度もジェフの選手が練習する姿を見たことが無かった。その日もどうせいないだろうと思いつつ、帰りがけに覗くと初めて練習しているのを見た。試合は2~3度見に行ったことはあったけど、間近で選手を見られるチャンスは無いはずとじっくり見る時間は無いけど車をUターンさせた。

その日はちょっと前に雨が降った肌寒い天気。しかし、熱心なファンが結構練習を見に来ていた。私は、ラッキーなことに前日に「佐原散策」をして、バッグにデジカメが入れっぱなしになっていた。着くと同時にシャッターを切り始めた。Jef_abe

間近と言っても、もう少しこっちよりで練習して欲しいなぁ~と言う距離。阿部選手が水分 補給にやって来た!(後ろに立つのはオシム監督の息子さん、現JEFの監督か?)

Sawara_jef_ityou_062 巻選手もいるが動いているのでなかなかシャッターチャンスが合わない。一度、巻がシュートしたときはものすごい音がして、観衆から「ウォーッ!!」って声が上がった。「さすが~、FW!」って感じた瞬間だった。そのシュートはキーパーに抑えられたけどね・・・。(右よりのイエローのビブス番号「5}が巻選手!)4_hnyuu

そして、この人「羽生」も。この人の動きは鋭いらしい?! (右端のビブス番号「4」)

どれも正面の顔が撮れませんでしたf(^^;)10分位見て、時間。後ろ髪を引かれる思いで、練習場を後にした。

先週の土曜日にJIの最終節。ジェフは0:2で横浜マリノスに負け。私が見た練習の効果は無かったのか、このところ、ジェフは連敗続き。せめて最終節は勝利を飾って、気持ちよく終えたかったのに・・・・。一方、千葉県の柏レイソルは、J2で2位を勝ち取り、来季はまたJ1に復帰してくるそうだ!

ジェフよ、来年は優勝とまでは望まないが、せめて優勝争いに参加できるようなチームに成長して欲しい。がんばれ~、ジェフユナイテッド千葉市原!FAIGHT!!!

ジェフの練習場を後にして、まもなく天気がみるみる回復。青空が出てきた。我が家へ向かう道すがら、丁度見頃のイチョウ並木を通った。あんまり綺麗なので、車中からパチリ。千葉は今は紅葉が盛りです!(^^)/

Ityou_namiki

Ityou_2 Honda_kouyou

そして、私の車中のマスコット(おまけ)

Mascot

小江戸・佐原散策①

11月末の小春日和に「北総の小江戸」と呼ばれる佐原を旅して来ました。佐原へは数年前に2回ほど訪れたことがあります(PTAの研修旅行、生協日帰り散策)。企画された旅だったため、「素敵な町並み」と言う印象の他、あまり覚えていません。そこで、今回は自分の足と目でしっかり見てこようと計画してみました。はじめは電車で行く予定でおりましたが、2回も乗換えがあり移動に時間を要すること、佐原市観光協会のHPで調べたら市内に数箇所、無料駐車場があることを知り、東関東自動車道を利用してマイカーで出かけることにしました。

佐倉インターから乗り、一本道。八街の家を出ておよそ40分ほどで佐原インターにつきました。高速道路を利用したとは言え、想像したより近く、驚きました。

香取神宮

Honden 経津主大神(フツヌシノオオカミ)を御祭神とする神社。日本書紀の神話に出てくる神の一人で、武神の神だそうで、特に勝神として仰がれています。本殿は国指定重要文化財で、五代将軍徳川綱吉により元禄13年(1700年)に造営されたものです。

Soumon Katori_zinguu 佐原インターを降りて、すぐ香取神宮がありました。ここの境内は広く、どっしりとした風格のある建物でした。イチョウやもみじの紅葉が丁度見頃で、綺麗でした。

写真は上から本殿、総門、大鳥居

さあ、次は佐原市内へ移動します。続きは後ほど・・・・

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