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2006/12/09

小江戸・佐原散策⑥

観福寺

Hondou_1 真言宗のお寺で、本堂・庫裡・不動堂・毘沙門堂・薬師堂・参籠堂など堂々とした構えであり、関東三大厄除(やくよけ)大師のひとつに数えられています。弘法大師が布教の折にお泊りになったためお堂を建てた(890年)のが起こりと伝えられています。重要文化財の釈迦如来・十一面観世音菩薩・地蔵菩薩・薬師如来の金銅製懸仏四体があります。伊能忠敬国文学者の伊能頴則(ひでのり)、楫取魚彦(かとりなひこ)などのお墓をはじめ、古い下総板碑なども残されています。

Kanpukuzi_sanmon Momizi

Momizi_21 Inouke_haka 写真は一番上が本堂、続いて山門、庫裏ともみじ、庫裏の横上からのもみじ、最後に「伊能忠敬」の墓。

ここは境内も広く立派なお寺でした。紅葉が綺麗でした。庫裏横上からのもみじとの1枚は私の今回のベストショット。お気に入りで、PCの壁紙に現在使用してます!

今回の小江戸・佐原散策の旅は、天気も良く素敵な旅となりました。昔ながらの佐原の町並みを保存して大事にされていること、しかもなおその建物を活かし店を続けている祖先の方々の努力、また「伊能忠敬」と言う偉大な方が郷土の千葉(佐原)から出ているって事。どれをとっても、たいへん光栄なことです。佐原のこうした歴史をいつまでも誇りに思い大切に伝承していただきたいものですね。がんばってくださいね!

そうそう、わすれるところでした。どこかに出かけたときのおみやげ報告を!

Sawara_miyage 記事には書きませんでしたが、諏訪神社に向かう途中の和菓子屋さん「柏屋」さんに立ち寄って一口最中を購入。最中って、外側の皮が口につきやすくて苦手って人がいますが、ここの一口最中はその名の通り、一口で食べられます。黒餡と柚子餡がありまして、私は黒餡だけのものを購入。無駄が無く、手軽に食べられる素朴な包装。中の餡はとってもおいしかったです。包装紙の絵は小野川と町並みですね。あとは、記事にもした地酒「二人静」でもまだ頂いてません(^^;)

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コメント

▽annさんへ
コメント返しが足かけ2年後となってしまいました本当にごめんなさい。
その間に佐原の街をウォーキングする旅に参加したそうで私の情報が役に立って嬉しいで

昨年から復活したお付き合い。どうぞ今年もよろしくね(*゚▽゚)ノ

タムさんの佐原散策、楽しく読ませていただきました。
昨年も佐原・銚子方面へ行きました。
今年12月に佐原の酒屋さんと伊能忠敬記念館を中心にウォーキングが企画されており、タムさんの写真や感想を見ながら、楽しみに出かけたいと思います。

今回、タムさんの「小江戸・佐原散策」①~⑥を丹念に読ませて頂きました。コメント返しに書きましたように、パソコンの電源障害でシャットダウンに何度もあいながら・・・・・・・
これだけの写真と文章で詳細に書かれているので、行ったことのない人でもアウトラインは掴めたのではないかしら。そのバイタリティと情熱に敬意を表します。かつて二度ほどお膳立てでいらした佐原を「自分の足と目でしっかり見てこよう」と始められた散策、とても読み応えがありました。
佐原は現在は香取市になったとはちょっと残念!!私は何かと佐原市で覚えておりましたから。香取神宮にしろ、観福寺にしろ風格のある堂々とした立派な建物で見とれてしまいました。紅葉の写真もとても素敵でパソコンの壁紙に使っているのも成る程と感服しました。また昔の商家のある歴史的な町並みにも心惹かれましたね。「三菱館」はわが町の「農林金庫」ととても似た建物で、残したいと市民の声があったのですが、最近壊されました。考えさせられましたね。また、伊能忠敬のことも婿養子だったとか私の知らなかったことにたくさんふれて嬉しかったです。「二人静」ネイミングがいいですね。こちらの「姫禅」と似ているような感じです。一口で食べられる最中はお饅頭のような形でいいですね。とても充実した小さな旅で私も一緒に巡った楽しいひと時でした。

タムさん、元気ですか!?
なんだか急に冬になりましたね。
タムさんの記事を読むまでは、佐原市がどこにあるのかも分からなかったトムジェリです(^_^;)
伊能忠敬・・詳細な日本地図を作ったということで有名な学者?ですね。
ただ単に田んぼを測量するのと同じ測量方法ではなくて、天体観測も考慮に入れた測量は当時としては画期的だったでしょうね。
また、利根川利用して商業の町として栄た町並みが今でも大切に保存されているところなのですね。
紅葉の絨毯・・ステキですね。

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