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2007年3月

2007/03/28

ゴミ拾い

3月8日「ポイ捨てへの嘆き」の記事に書いたように、3月26日にやっと私のウォーキングコースのゴミ拾いを実行しようと出かけた

まずはゴミ拾いに必要な道具を用意して!Hiroidougu さあ、出発。

初めての取り組みで張り切って出たのはいいけれど、これが初心者のアダとなるとは・・・・とほほ(^^;

始めから目に見えるゴミを片っ端から拾いゴミ袋へ入れる・・・コースの前半1/3ほどでゴミの重さが増してきた。これは最後まで取りつづけたら持ち帰れないかも?という心配が頭をよぎる・・・私の歩くコースは行った道を帰ってくるコース。ここで頭を切り替えて折り返し地点を過ぎてから再度拾おうと思った。途中、すれ違った犬の散歩をされているご婦人から「ゴミを拾いながら散歩されてるんですか?ご苦労様。ありがとうございます。」って言われ、うれしいやら照れくさいやら・・・でも、ちょっと前に見た空き缶とかは帰りに拾うつもりで拾わなかったからあの後、犬の散歩中のご婦人はその空き缶を見て「ちゃんと拾ってないんじゃない?」って思うんじゃないかと変な心配の方が大きかった。

だから、行きはどの辺にゴミがあるかを頭に入れながら歩く。そしていよいよ折り返し地点を回り、ゴミ拾い再開。ゴミは空き缶、ペットボトルが多い。ついで、飲料の紙パック、スナック菓子の空き袋、タバコの空き箱、タバコの吸殻。ゴミ袋はどんどん大きくなりやはり心配どおりかなりの重さになってしまった。こうなると、傍らに持つよりサンタクロースのように肩に担いだり、持ち手を変えたりと。それでも、ゴミを拾う間に袋を下に置いて手や肩を休めることを繰り返す。後半はもう「これ以上ゴミは出てこないで!」って祈りつつ・・・。行きはよいよい帰りは怖いとはこのことだと思った。通常歩くだけなら1時間のコースは家に辿りついたときには倍以上の時間がかかった。

初めての収穫?醜穫?はこれ!ヘルスメーターで計ったら6キロ強。重いわけだ~、納得。このゴミを分別してそれぞれの指定袋により分け、指定日にださなけりゃ・・・(><;)本日は疲れてしまったので、後日することにしよう。 Gomiippai       

これを続けることで、少しでもゴミを捨てる人が少なくなればなあと期待しているがどうなることか?しばらくは根気強く試してみようと思っている。

今日の反省点から、日頃歩く時からゴミ袋を持ち歩き、気付いた時にゴミを拾おう。そうすれば持ち帰る時の重さの負担が軽減できるな! 

後、林の奥に投げ込まれたゴミやちょっと低い崖下のゴミは拾えず終い。それは悔いが残るがどうやったら拾えるかな?それはそこだけのゴミを拾う日を決めて決行する方法しかないかな?  

皆さんはその辺に捨てられるゴミを減らす工夫何かなさってますか?名案があったらどうか教えてください。よろしくお願いします<(_ _)>

                       

能登半島地震

3月25日の「能登半島地震」。3年前の中越地震の際、大規模ながけ崩れで破壊された長岡市の県道(母子3人が車ごと土砂に埋まり、数日後まだ2歳だった男児・優太ちゃんが奇跡的に助かった!あの現場を含む)が2年5ヶ月ぶりに開通したそうで、復興の喜びを地元の方々も感じていただろうと思っていた翌日に、皮肉にも今度は能登半島を大地震が襲った!!

ブログで交流しているやまちゃんのブログ「ようこそ、やまちゃん日記へ」で記事(3/25)にもされてまして、そこに寄せられたげんちゃんと言う方のコメントに「天災は忘れた頃にやってくるではなく、思い出した頃にやってくる」と書かれてあり、なるほどと思ってしまった。

近頃は日本はもとより大地震や異常気象等は世界でも頻繁に起こることが多い。忘れるどころか絶えず天災への脅威を感じさせられているほどだ。なにやら地球全体に不気味ささえ感ずる。

いずれにしても

今回の災害に見舞われた方々へは心よりお見舞い申し上げます

私は救援ボランティアとして参加したいくらいですが、家庭環境から今は無理です。義援金という形での協力しか出来ませんが、どうぞ、復興までがんばってくださいね。

2007/03/22

思いもかけず「サクラ咲く!」

今日はお墓参り。お墓がちょっと遠方なため、午前中から出かけて帰りがけ昼食を摂り2時近くに帰って来た。

ふと、思い出した。そうだ、今日は国公立後期日程試験の合格発表日だ!こんな大事な日を忘れるとは親子ともどもどうかしてる・・・

実は本人に言わせると、前期日程で落ちてからなんだか落ち込んでいる上、私立も受かったこともありピークを超えてしまいやる気が出ないとこぼしていた。そんな状態で後期日程の試験を受けたのでまあ書くだけは書いたけど自信がない、多分落ちてるって言うことはさんざん聞かされていた。駄目かな?と言う思いも親の方にも起こってしまっていた。

そんなわけで、墓参りに気がいってしまい合格発表を忘れていた。本人も見たくなかったので発表のことは黙っていたみたい。

恐る恐る大学のHPから合格発表のページを辿る・・・・○○○○○○番号は・・・・

「あった~~!!」 「やった~~!!」何度も確認。

本人も驚いている!このところはもうすでに私立大にいくつもりであったため、再度どの大学に行くかを親子で話し合い!難点は通うにはちょっと遠くきつい距離なのだ。話し合いの結果、今日受かった大学へ入学すると決まった。さあ、来週は入学手続きなどでまた忙しくなりそうだ。でも、こればかりはうれしい悲鳴だ。長男よ、良くがんばったこの1年。終わりよければ全て良し!

2007/03/21

京王線沿線の旅 調布・深大寺③

Sakura_1 ひととおり「深大寺」を見て、いよいよ楽しみな「深大寺そば」を昼食に摂ろう!元の深大寺通りに戻る。こちらのそば行脚をされた方のお薦め店は「湧水」さんと言うお店。名前も綺麗なもの。ありましたよ、看板が!看板の後ろの桜(何桜か定かでない)がとてもあでやかに咲いていた。

Wakimizu 右の写真がその「湧水」さんのお店。さっそく店内に入るとどのテーブルもいっぱい。後は相席になると言う。入るときに目に入った店の外にあるテーブルと椅子が気になり、「外の席でもいいですか?」と尋ねると「かまいません」と言う返事。お天気も良いので外で頂く事に決定した。

Sotoseski それがこの席。脇には石油ストーブが置かれていて店員さんが「お付けしましょうか?」と心配してくださったが、風もなく陽があたる足はポカポカするので断った。さて、メニューを見て、やはりそばと言えばザルにのったおそばでしょう。今日は奮発して「天ザル」に決めた。待っている間、小鳥のさえずりがあちこちから聞こえた。この地はやはり緑も多く意外に自然がのこっているんだなぁ・・・なんて考えていると待ちに待ったものがやって来た。Tenzaru

量は女性向かな!「いただきま~~す。」薬味をたっぷり入れてまずはおそばから。う~ん、定番の感想だが「そばが硬めで腰がある~。う・ま・い!」続いてあげたて天ぷらを賞味。これまたごま油の香りと揚げたてのサクサク感がたまらない。陽の下でかつ素敵なお蕎麦屋さんの外庭でおいしいおそばをいただけるなんてなんと幸せなことか・・・。<世界のどこかで同じこの瞬間、ひもじい思いをしている人たちもいるんですよね(_ _+)申し訳ありません>そして家族の顔も浮かんできた。そこで、おみやげに生そばを買って帰ることにした。

そろそろ帰路につこう。でも、まだこの深大寺付近の良さを味わいたいし、腹ごなしも兼ねて調布の駅まで歩こうと言う案が浮かんだ。地図を見たらざっと2キロくらいか!春の陽気も後押ししてくれるので20~30分かけて駅まで歩いた。

Kawa 途中渡った橋から見た川。小さいけど思いのほか水が綺麗なのに驚いた。遠くを見ると高尾山あたりか山並みも見える。調布って私には都会に感じていたけど想像していたイメージよりまだ自然が残っている街なんだとあらためて感じた。いいところだなと思った。

京王線沿線の旅 調布・深大寺②

深大寺

Honden_1 奈良時代(天平5年)満功上人によって創建された深大寺。
東京では浅草寺に次ぐ古い歴史を持つ。
境内のいたるところに水路や池があり、水に囲まれた名刹。Syakazou
厄除け、商売繁盛、縁結びの寺としても名高い。
本尊:恵心僧都作の阿弥陀如来像
寺宝:釈迦如来像(白鳳時代・重要文化財)

↑は そば「門前」HPより使わせていただきました!

本堂はご覧のように質素な造りですが、深大寺の解説にもあるように池や水路があちこちに見られ「水の寺」という印象が強いです。

Ike_1 Sandenkyou Mizu_no_nagare

武蔵野の自然の一端を覗かせるこの地は水もどこかで湧き出るのでしょうか?そんな関係で門前町に「そば屋」が多くなったのだろうか?これはあらためて調べてみたいと思います。

2007/03/19

京王線沿線の旅 調布・深大寺①

京王線の「高尾山口」駅は東京でもだいぶ奥にあるのだが、さすが都内にある私鉄。本数も多く10分に1本は電車が出ている。どんな時間に駅に飛び込んでも程なく発車してくれ助かる。さあ、次の目的地は「調布」駅。実は高尾山は以前から知っていて始めから行くのを決めてたのだが、京王線沿いの地図を眺めていて偶然「深大寺」の文字が目に飛び込んできた。「深大寺」と言えばそばでも有名だ。調布にあるなんて全然知らなかった。そこでその有名なそばを味わってみたいと後から旅の計画に押し込んだしだい。昼時間を廻っていてもうお腹はぺこぺこ。調布に着くまでの電車の中でも頭の中はそばばかりが浮かぶ。各駅停車の電車で30分ほどで着いた。

調布駅北口へ出てバスを捜す。運転手さんに深大寺を通るか確認すると通ると言う。すぐ飛び乗った。深大寺入り口と言うバス停で降りる。他のバスを待つお客に深大寺を訪ねると通りを渡ってTの字の通り沿いを歩くとわかると言う。手にある地図(WEBから印刷したもの)で場所を確認してまずは深大寺を目指した。おそばの昼食は後の楽しみとする。

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2007/03/17

京王線沿線の旅 高尾山③

山頂で少々休んだ後、下山に向かう。ケーブルカー山上駅より数分のところにサル園と野草園があり帰りに寄ろうと考えていた。高尾山で有名なのは「サル」でもある。なにかとTVで取り上げられることもあり、そのサルたちに会って見たいと思ったのだ。

サル園・野草園

Saruyama_1 入って左手の道をゆくとサル山が目に入ってきた。その前にガラス張りの建物があり驚く。それが見学するスペースらしい。入るとガラス越しにサルがすぐ間近に座っている。見学場所とサル山を隔てる堀はないぶんサHinatabokko_1 ルからの危害もあり得る。そのため強化ガラス越しの見学場所としたのだと思われる。直接見たいときは階Kezukuroi_2_1段を上がり2階から見るのは可能だ。隅に数匹のサルが固まっていた。ガラスを風よけにし、ひなたぼっこをしているようだ。ガラス1枚隔てての見学はサルの体や表情が良く見られて良いと思った。見学する人も冷たいKezukuroi_1風を受けることもなくゆったり見られるし!

このひなたぼっこサルたち、まもなく「毛繕い」をはじめた。サル間の上下関係、信頼関係も臨場感あり。一方サル山でもグルーミングをするサル。される側は実に気持ち良さそう。この後、2階からも見学してみた。サルの餌が売られていて購入。さっそく巻くが、なかなか思った方向に餌が落ちてくれない。弱いサルは餌に手を伸ばすも上位のサルが近づくと引いてしまう。気の毒に思い、なるべく弱いサルにあげようと投げると無常に餌は地面を跳ねかえって違う方向にいってしまう(><;)サルの社会はなかなか厳しい。でも、そんな関係がありつつ一つの社会が治まっているのだ。

サル山の下方に斜面を利用してひっそりとした小さい野草園がある。高尾山に古くから自生する野草を自然な形で見られるようにしているそうです。春まだ浅い季節だったため咲いている花は少ないものでしたが、いくつか写真に収めてきました。左から○○スミレ(上の名を忘)、マンサク、カタクリ、福寿草、最後も忘れました!(でもかわいい花で気に入ってます)

Sumire Mansaku Katakuri_1 Hukujusou Brue

昼近くとなってしまった!ちょっと寄りすぎてしまった。お腹もすいてきたが、さあ、次の訪問先を目指しケーブルカーで下山しよう。

2007/03/16

京王線沿線の旅 高尾山②

高尾山薬王院

Yakuouin_sanmon りっぱな山門が現れた。「四天王門」といって、門の表裏左右に四体の天王が飾られている。写真は左より増長天(南を守る)、寺国天(東を守る)、多聞天(西を守る)、広目天(北を守る)

Sitennou_1 Sitennou_2 Sitennou_3 Sitennou

Tengu 門をくぐると右手に天狗の像がある。比較的新しく建立されたようだ。高尾山には昔から天狗が住むという言い伝えがあるそうだ。

Hondou_2 本堂Gongendou 線香をたきお賽銭を投げ入れた、無事を祈って!

飯縄権現堂(いづなごんげんどう)すごく派手で色が豊かな建築だ。実は社殿。前方に鳥居がある。寺院の中の神社とは珍しい。神仏分離以前の昔にはある例らしい。神仏一Santyou体の信仰って昔にはあったんだ!これは私にとってはとても驚きだった。

さあ、この寺社の境内をすり抜けさらに上を目指そう。本当になだらかな広めの山道で息があがることもないまま10分弱でついに高尾山の山頂(599m)に着いた。広いスペースがあり山頂だとわかるまで時間を要したほどだ。でもこれがその証拠写真 。さらに山頂では素敵なご褒美が待ってました!

それは「富士山」の姿が良く見えたのです。これには大感激。先日、都庁の展望台から見た富士の姿の何倍も大きいものでした。後日調べたら、ここは富士見の百選にも選ばれている場所でもありました。Fuji_1

2007/03/15

京王線沿線の旅 高尾山①

先日、京王線を利用しました。なぜか?っていうのは敢て伏せときます。察しの良い方にならお分かりだと思いますが、説明は面映いのでここでは控えさせていただきます。

京王線は新宿から八王子まで通じていて終着駅は「高尾山口」駅。若い頃ホンのちょっとの間ワンゲルサークルに所属していたことがあり、日帰りが中心の登山を何回か経験してます。高尾山へも行ったことがあり懐かしさからまた訪れてみようと思いました。ただし、他にも訪れたい場所があるため時間の節約から純粋な登山でなくケーブルカーを利用して中腹まで登り、そこから歩いて高尾山を目指すつもりの旅です。

高 尾 山

Sanroku_1 新宿から各駅停車でおよそ1時間余り、東京の奥地に着いた。ケーブルカーへの道はどこかしら?。同じ電車から降りた登山の服装の中年のご婦人が駅の柱を利用して足のストレッチを始めた。登山に慣れている人のようだ。ふと周りをみると、登山する恰好の中高年の方が数人見受けられた。私は靴以外普段の恰好のままなので周りから浮いて見えるのでは?とちょっと心配になった。ケーブルカーの駅までの道はすぐわかった。歩いて5分程で山麓の「清滝」駅に着いた。登山者たちはその脇の登山道に入っていったので場違いの服装の私は安心した。

Cable_car_1 さあ、ケーブルカーに乗って、山腹を目指そう!このケーブルカーは昭和2年操業開始。高低差271m、斜走距離ほぼ1㎞、最大傾斜度38度18分(ケーブルカーとしては日本一の傾斜)をのんびりと6分かけて山上に誘ってくれるという。

改札そうそう一番乗りで眺めの良い最前席を確保。子供のようにワクワクしてしまう。

運転手が乗り込み静にゆっくりと動き出す。Start 途中、下り車両とすれ違う。山上に着く直前のトンネルの手前が最高傾斜になるそうだ。そこに辿りつく手前から見るとなるほどすごい傾斜だと感じたがその上を通過すると意外とそれほどの感覚もなくなるから不思議だ。まもなく山上に着いた。駅を出てら視界が開けて下界の景色が見えた。展望台に登り見てみようか。正面右Cable_sanjou_2 手には建設中の道路とトンネルが・・・完成したら「何道路」と呼ばれるのかな?一方、来た道Tosin_houkou_1方向を振り返ると都心が遠くにかすかに見える。写真では見えないが肉眼では高層ビル群も見えた気がした。

さらに山頂を目指そう。歩道は整備されておりなだらかな傾斜で登山と言うよりハイTakosugi_1キングのような登りやすいコースです。

左手に樹齢 450年の「蛸杉」が現れる。なるほど、蛸の足に見える。今にも動きそうだ。

Jousinmon_1 やがて「浄心門」という門をくぐる。高尾山頂へは高尾山薬王院という寺の参道や境内を通過して向かうことになるのだ。その第一の門になる。浄心と言うからには心を清らかにしてから通過しないとね!

Bunkiten_1 Otokozaka_1 参道を歩いていくと男坂と女坂に分かれる分岐がある。もちろんここは健脚な足を示すため左の「男坂」を選ぶ。

この男坂は百八の階段であり、百八の煩悩を踏み越えられるよう「南無、飯縄大権現(なむ いづなだいごんげん)」と唱えながら超えるようにと書かれていた。私もその言葉を何度も心で唱えながら一息に休むことなく登りきった。

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2007/03/11

八街の春

土曜日の早朝、ウォーキング道中の景色を撮ってみました!

Asatuki 3/10の早朝の月

夜明け・Yoake 正に顔を出す寸前の太陽

Harunoibuki 春の息吹き

Hinode 日の出

Hakininzin 破棄された人参の山

Ninzin_2 これも、数日前から掘りっぱなし・・・

Hakumokuren 白木蓮の蕾

Sirotubaki 白い八重の椿

Kobusi_1 咲き出したこぶしの花

2007/03/10

長男の卒業式

長男の卒業式
3月8日に長男の高校の卒業式が行われた。デジカメを家に忘れてしまったため携帯の画像で画素数も少ない上、手ぶれをしてボケボケですが、まあ雰囲気だけでも伝われば良いかと投稿しました。あしからず・・・。

この学校の卒業式は淡々としており音楽での盛り上げ(入退場時の吹奏楽部の演奏のみ)とかそれほどなく、また、来賓の挨拶なども極力少なく、ちょっとあっさりした感はあるが生徒にとっても親にとっても助かった。式次第の中に九十九(つくも)賞という皆勤賞授与があり、358名中64名と言う授与者の数に驚いた上に、さらにその中に12年間(小学校から高校まで)の皆勤者も数名いてその名が呼ばれると思わず会場から拍手が起こった。どうやったら、そんなに丈夫な体にできるのか?親御さんに聞いてみたい気もした。因みにわが息子は高校3年のみは1日も休まず通いましたが・・・。

式も順調に終わり、クラスごとに椅子から一斉に規律する際段上に向かい大声で「ありがとうございました!」と言って退場する様はちょっと感動。経験した卒業式ではこんな光景見たことがなかったから。ここの自由な校風から出たのに違いない。何年前かの先輩がはじめてからそれが伝統になっている気がする。それは、学校側から「ありがとう」を強要するわけはないと思うから。3人目の高校卒業に出席した友人(母親)はこのような退場の例は初めてだといって、やはり感動しているようだった。

ところで、長男の中学3年間も早かったけど、高校の3年間はさらに早い気がした。一応、進学校なので予備校に通わせたかったのだが本人が「うん」と言ってくれず大学受験の勉強も独学となる。親の方はハラハラものだ。高校で定期的に行う模試の結果のみでの志望校選び。親の希望としては収入から考えて下宿は無理。通える範囲で本人の偏差値と照らし合わせ、少し上も目指すようにはしたのだが・・・。とりあえず、私立は偏差値どうり位のところが受かった。しかし、やはり独学のせいか志望した国公立の大学前期は「サクラ散る」、無念(卒業式当日に合格発表有り)。あとは、後期の試験が控えている。でも、受験勉強に取り組む糸が切れたように見える。本人、最近身が入らないと言うのだ。私立でも合格できた事で安堵してしまったようだ。 その気はわからなくもない。だが、最後の最後まで出来るだけのことはして欲しいと願うのだ。

2007/03/08

「ポイ捨て」への嘆き

讀賣朝刊に5、6日と連日「不正投棄」の記事が載っていた。5日は1面の見出しに「高速道SA ごみの山」、6日3面に「遍路道 ポイ捨て」。<モラルを問う>と言う副題で特集を組んでいるようだ。

高速道路のパーキングエリアに持ち込まれる家庭ごみや粗大ゴミなどの処理費用が約15億6000万と試算された(2005年度)。<東日本・中日本、西日本の高速道路会社>ゴミの持ち帰りを呼びかけているが、有効な防止策がなく利用者のモラルに頼るしかない現状なのだそうだ。

ゴミの分別収集が住宅地で進み、観光地ではゴミの持ち帰り運動が盛んになり、高速道路は「便利なゴミ捨て場」となりつつあるなんて本当に情けない話だ!o(`へ´)o プンプン!!

2001年4月より家電リサイクル法が施行されて以降、家電が投棄されるケースが増加。また、行楽地に向かう途中で家庭ごみを捨てたり、家具等の粗大ゴミを大量に置いていく悪質なケースも目立つようになったそうだ。中には、ペットの死骸、トイレ砂、さらには位牌まで捨てられていたこともあったと言うから、あきれて物が言えない!!

翌6日の「遍路道 ポイ捨て」の記事。遍路の道で人生を見つめ直したい・・・そんな人々が集まる四国八十八箇所の札所巡りに異変が起きているそうだ。ごみを路上にポイ捨てする遍路がいる、山間部の遍路道脇に不法投棄された粗大ゴミが遍路を出迎える。

バーチャルだけど「健康ウォーキング」に登録して、今は四国八十八箇所を歩いている(ただいま伊予の国を遍路?!してます)私としては聞き捨てならない気がするのだ。

お遍路さんブームの中、最近は車で効率よく回る「マイカー遍路」が人気だそうだ。そんな車の中から車中で食べた後のゴミを捨てる者がいるらしい。それを見た人は車中に目をやると白装束の何人かが乗っていたそうなのだ。人生を見つめ直そうとする人が、モラルなくゴミを捨てる現実?真剣な取り組みをする人はそんなことはしないはず。単なるブームで旅行気分での遍路なのだろう!

先日、私はTVでその遍路道を綺麗にしようとする清掃ボランティアたちが、山間部の粗大ゴミを悪い足場の中を回収する姿を見たばかり。彼らは「心の癒しを求めてきたお遍路さんに申し訳ない。不法投棄は本当に恥ずかしい!」そんな思いから活動し始めたそうだ。その輪が広がり、ポイ捨てされた空き缶を自主的に拾い集める遍路たちの活動も広がりつつあるそうだ。それを読んで少しは救われた思いがした。

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2007/03/05

性急な春の訪れ !

今年は異常な暖冬のせいか、春の気配を感じることもなく春が来てしまった気がする。

朝のウォーキングの際、10日ほど前から「」の声が聞こえ出した。例年より早いかどうかは定かでないのだが・・・。なんと、今朝は「ヒバリ」の声を耳にした。これには驚いた。ヒバリと言えば、4月下旬から5月ころに鳴き出すのを通常と思っていたから・・・。確実に自然はこの暖かさに狂わされている。例年なら季節の訪れの素晴らしさに感動するものだったが、なにか恐ろしさを感じる程だ。

Zintyouge とはいえ、確実に春は訪れている。ご近所の庭の沈丁花(例年なら、3月下旬頃に見頃だった記憶がある)、気がついたらもう満開で甘い香りを放っていた。

そして、我が家の春も撮って見ましたよ!

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