フォト

最近のトラックバック

ひなたぼっこ掲示板

  • ひなたぼっこ掲示板
    記事のコメント以外に何かメッセージなどありましたらこちらへどうぞ!お待ちしております(^^)/
無料ブログはココログ

« 八街の春 | トップページ | 京王線沿線の旅 高尾山② »

2007/03/15

京王線沿線の旅 高尾山①

先日、京王線を利用しました。なぜか?っていうのは敢て伏せときます。察しの良い方にならお分かりだと思いますが、説明は面映いのでここでは控えさせていただきます。

京王線は新宿から八王子まで通じていて終着駅は「高尾山口」駅。若い頃ホンのちょっとの間ワンゲルサークルに所属していたことがあり、日帰りが中心の登山を何回か経験してます。高尾山へも行ったことがあり懐かしさからまた訪れてみようと思いました。ただし、他にも訪れたい場所があるため時間の節約から純粋な登山でなくケーブルカーを利用して中腹まで登り、そこから歩いて高尾山を目指すつもりの旅です。

高 尾 山

Sanroku_1 新宿から各駅停車でおよそ1時間余り、東京の奥地に着いた。ケーブルカーへの道はどこかしら?。同じ電車から降りた登山の服装の中年のご婦人が駅の柱を利用して足のストレッチを始めた。登山に慣れている人のようだ。ふと周りをみると、登山する恰好の中高年の方が数人見受けられた。私は靴以外普段の恰好のままなので周りから浮いて見えるのでは?とちょっと心配になった。ケーブルカーの駅までの道はすぐわかった。歩いて5分程で山麓の「清滝」駅に着いた。登山者たちはその脇の登山道に入っていったので場違いの服装の私は安心した。

Cable_car_1 さあ、ケーブルカーに乗って、山腹を目指そう!このケーブルカーは昭和2年操業開始。高低差271m、斜走距離ほぼ1㎞、最大傾斜度38度18分(ケーブルカーとしては日本一の傾斜)をのんびりと6分かけて山上に誘ってくれるという。

改札そうそう一番乗りで眺めの良い最前席を確保。子供のようにワクワクしてしまう。

運転手が乗り込み静にゆっくりと動き出す。Start 途中、下り車両とすれ違う。山上に着く直前のトンネルの手前が最高傾斜になるそうだ。そこに辿りつく手前から見るとなるほどすごい傾斜だと感じたがその上を通過すると意外とそれほどの感覚もなくなるから不思議だ。まもなく山上に着いた。駅を出てら視界が開けて下界の景色が見えた。展望台に登り見てみようか。正面右Cable_sanjou_2 手には建設中の道路とトンネルが・・・完成したら「何道路」と呼ばれるのかな?一方、来た道Tosin_houkou_1方向を振り返ると都心が遠くにかすかに見える。写真では見えないが肉眼では高層ビル群も見えた気がした。

さらに山頂を目指そう。歩道は整備されておりなだらかな傾斜で登山と言うよりハイTakosugi_1キングのような登りやすいコースです。

左手に樹齢 450年の「蛸杉」が現れる。なるほど、蛸の足に見える。今にも動きそうだ。

Jousinmon_1 やがて「浄心門」という門をくぐる。高尾山頂へは高尾山薬王院という寺の参道や境内を通過して向かうことになるのだ。その第一の門になる。浄心と言うからには心を清らかにしてから通過しないとね!

Bunkiten_1 Otokozaka_1 参道を歩いていくと男坂と女坂に分かれる分岐がある。もちろんここは健脚な足を示すため左の「男坂」を選ぶ。

この男坂は百八の階段であり、百八の煩悩を踏み越えられるよう「南無、飯縄大権現(なむ いづなだいごんげん)」と唱えながら超えるようにと書かれていた。私もその言葉を何度も心で唱えながら一息に休むことなく登りきった。

« 八街の春 | トップページ | 京王線沿線の旅 高尾山② »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

▽ミッチさんへ
このところ、そちらへ伺えなくてすみません。記事をUPするのもやっとの時間で書いてます。明日までにはお邪魔させていただきますね!

平日の朝やや早めの時間帯だったのでそれほどの乗客もいなかったのでそれほど確保するほどのこともなかったみたい(^^;)
次の記事に書きましたが、高尾山は566m、ケーブルを使用すれば初心者でも楽なコースです。ここは他にもいくつかの登山ルートがあり手軽に挑戦できる日帰り登山のメッカでもあります。
「男坂」の階段を一気に登るのはさすがにちょっときついものでした。ご利益あるかな?

高尾山って名前はよく聞きますので、どんなところだろうと興味津々で読みました。私も若い頃は登山しながら頂上目指したものですが、この頃はケーブルカーのお世話になっています。蔵王にしろ、安達太良にしろ景色のよく見える所はすぐ陣取られてしまうのに、タムさんは眺めの良い最前列を確保した様子、さすがと思ってしまいました。登りながら眺める景観は最高だったでしょうね。展望台からみた大パノラマ、リッチな時間ですね。山頂の途中の「蛸杉」には感動しました。立派な蛸の足みたいでタムさんの言うように今にも動きそう。高尾山はどのくらいの高さかわかりませんが、随分高い所にお寺があるんですね。「男坂」の108の階段、日頃ウオーキングで鍛えていればこそ、何かご利益があることでしょう。

▽たま吉さんへ
新宿界隈にお住まいのたまさんなら高尾もテリトリーかしら(笑)
おいしいランチのお店?興味津々、それはどこかしら?
この日は足早に高尾を後にし、次に訪れたい場所へ移動して楽しみな昼食を摂りました。どこかって?それは次の記事までお楽しみに!思わせぶりなタムでした。

▽山口ももりさんへ
陽気が良くなると私もまるでその辺の虫のごとくあちこち動き回りたくなります。
自由な環境とお金と時間がたくさんあれば・・・いつもそんなことを考えてしまいます。だから、せっかくの機会が与えられると寸分を惜しんでお出かけを充実させています!

このところ寒い日が続きますけど。着実に春はきていますね。出かけたくなります。間もなく、ちょっと旅に・・・行ってきまあす。

高尾に行かれたのですね♪
高尾に平日限定ランチで美味しいお料理を出してくれるお店があるそうな。
(私はまだ行ってませんが)
おっと、ごめんなさい。
食いしん坊な私、食べ物の話になってしまいました(^^ゞ

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 京王線沿線の旅 高尾山①:

« 八街の春 | トップページ | 京王線沿線の旅 高尾山② »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31