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2007/03/17

京王線沿線の旅 高尾山③

山頂で少々休んだ後、下山に向かう。ケーブルカー山上駅より数分のところにサル園と野草園があり帰りに寄ろうと考えていた。高尾山で有名なのは「サル」でもある。なにかとTVで取り上げられることもあり、そのサルたちに会って見たいと思ったのだ。

サル園・野草園

Saruyama_1 入って左手の道をゆくとサル山が目に入ってきた。その前にガラス張りの建物があり驚く。それが見学するスペースらしい。入るとガラス越しにサルがすぐ間近に座っている。見学場所とサル山を隔てる堀はないぶんサHinatabokko_1 ルからの危害もあり得る。そのため強化ガラス越しの見学場所としたのだと思われる。直接見たいときは階Kezukuroi_2_1段を上がり2階から見るのは可能だ。隅に数匹のサルが固まっていた。ガラスを風よけにし、ひなたぼっこをしているようだ。ガラス1枚隔てての見学はサルの体や表情が良く見られて良いと思った。見学する人も冷たいKezukuroi_1風を受けることもなくゆったり見られるし!

このひなたぼっこサルたち、まもなく「毛繕い」をはじめた。サル間の上下関係、信頼関係も臨場感あり。一方サル山でもグルーミングをするサル。される側は実に気持ち良さそう。この後、2階からも見学してみた。サルの餌が売られていて購入。さっそく巻くが、なかなか思った方向に餌が落ちてくれない。弱いサルは餌に手を伸ばすも上位のサルが近づくと引いてしまう。気の毒に思い、なるべく弱いサルにあげようと投げると無常に餌は地面を跳ねかえって違う方向にいってしまう(><;)サルの社会はなかなか厳しい。でも、そんな関係がありつつ一つの社会が治まっているのだ。

サル山の下方に斜面を利用してひっそりとした小さい野草園がある。高尾山に古くから自生する野草を自然な形で見られるようにしているそうです。春まだ浅い季節だったため咲いている花は少ないものでしたが、いくつか写真に収めてきました。左から○○スミレ(上の名を忘)、マンサク、カタクリ、福寿草、最後も忘れました!(でもかわいい花で気に入ってます)

Sumire Mansaku Katakuri_1 Hukujusou Brue

昼近くとなってしまった!ちょっと寄りすぎてしまった。お腹もすいてきたが、さあ、次の訪問先を目指しケーブルカーで下山しよう。

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コメント

こんばんは!
高尾山ってこんなところだったんですね~…。
学生時代に、その頃は「合ハイ」といって何度か行ったものですが、あまり景色の記憶がなくて…。
当時田舎から出てきて、ビルばかりが東京と思っていたので、高尾山に行ったときは、正直びっくりしたことを覚えています。

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