« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »

2007/09/30

クロです。よろしく!

〓クロです。よろしく!

2匹めの拾いを飼うことにしました。
案の定、日増しに可愛く成長する子猫に情が移ってしまいました。マロ共々、よろしくお願いします<(_ _:)>

2007/09/29

柳家三三(さんざ)落語会

落語に興味が出て7月にはじめて生落語体験できたことを記事にした。その後、8月に八街でふれあい祭りが開催された際、イベントで落語会(なんと無料)があるのを知り、また足を運んでみた。会場は小さなギャラリー。30人も入れば満席の狭いスペース。急場で作られた演台(ステージと言う意味です)は狭く座布団を載せたら前にも後ろにもほとんど余裕が無いほど。従って、スタージと客席もすごく接近していて1列目は落語家のつばが必ずかかるほどのかぶりつき席だった。それを考慮して(笑)2列目に座る。そこに登場したのが、「柳家三三(さんざ)」さん。まだ若い。でも、すでに真打ちだそうだ。しかし、導入の枕話が上手く始めから笑いが絶えない。そしてその日のネタは「転失気」(てんしき)。ご存知の方なら「あ~あれか~」とお分かりかと思うが。抱腹絶倒ネタでしょう。一般ウケするネタでした。その後、二つ目の方が演じたけど、やはり真打ちと比べてしまうと流れが劣る。最後に色物のマジックショーもあった。

終わると、夫と「柳家三三」さんが良かったと感想が一致する。それをきっかけにネットで柳家三三」(←サイトにリンクしてます)さんを検索した。

歳は33歳。1993年柳家小三治師匠に入門。2006年3月に真打ち昇進。国分太一主演、映画「しゃべれどもしゃべれども」の落語家役の国分の落語指導を担当。2007年11月公開、映画「東海道てれすこ旅」大工の源ちゃん役で出演。三三ブログ「三三のひとりごと」も有り。

Sanza_rakugokai 柳家三三さんのオフィシャルサイトから「房総の村」内落語会で今年は三三さんが1年を通して担当されているのを知った。早速、チケットを購入。県立博物館が主催なためかミニ落語会からか¥500とは安い(当日でも¥600)。先日、1ヶ月前から楽しみに待った落語会に行ってきた。

房総の村は以前(2006年6月の藍染め体験の記事)で紹介したが、その入り口に当たる「総屋」の2階で行われた。当初は1席だけのつもりだったが、チケットも安Souya_2いし2席も聴こうと当日に2席の分も購入した。会場は意外と広く(ざっと見て30畳位か?)、畳敷で座布団が敷かれ、後ろの方にはパイプ椅子が並べられていた。私は例により前の方、2列目に座った。周りは中高年層が多いが、家族連れも何組かあり、小学生も数名いた。私は?と言うと夫を誘ったのだが、24日当日は頂上決戦の巨人対中日の試合をドームに見に行ったのでひとり。

続きを読む "柳家三三(さんざ)落語会" »

2007/09/28

子猫日誌 その後

9/16 公園の入り口にあった段ボールの中には?

まさか捨猫じゃないよね?違って欲しい!と心の中で念じたのとは裏腹にやはり捨猫だった。ウォーキングを始めて2年半。今までこんな経験が無かったのにたった2~3週間に2度も捨猫に遭遇するなんて!!何か、猫の怨念か何かに導かれているのだろうか?

恐る恐る覗いた箱の底には黒い子猫が1匹。私を見つめ口をあけるが声がかすれて小さい。動く様子はなくジッとしている。夜中に捨てられ夜どおし鳴いていて声が出なくなったのだろうか?大きさは丁度、麻呂を拾った時と同じくらい(生後2週間位)に見えた。中に封を切ったピルチャードの餌があった。さて、この子猫をどうしようか?1匹なら飼えても2匹となるとちょっと大変かも・・・悩むところだ。一緒にウォーキングに出た夫が「とりあえずウォーキングの途中だから済ましてこよう。その間に気付いて拾ってくれる人があるかもしれない。」そう提案してきた。ちょっと後ろ髪惹かれる思いでその場を後にした。私の心は拾ってくれる人がいてくれることを願っている反面、はやくさっきの段ボールのある場所に戻りたいという気もあり複雑だった。頭の中にはさっき見た私を見上げる潤んだ瞳の子猫の顔が焼きついていた。夫に「今日は歩くペースが早いんじゃないか?」と言われた。自分ではそんな気はなくても体が自然に動いていたのかもしれない。

ウォーキングも終わりに近い我が住む団地に戻り、まもなくさっきの公園近くへ。遠めに段ボールがないことを祈りつつ見てみると段ボールはそのままだった。覗くと、まだ中に子猫はいた。ミルクの入った入れ物をひっくり返したようで半身が濡れていた。そして、閃いた!とにかく家に連れて帰ろう!一旦引き取るが、里親募集のポスターを作って張り、育ててくれる人に譲ろうと。私の中での迷いが吹っ切れ、躊躇なく子猫を段ボールごと持ち上げた。

家につくとすぐ私たちの部屋へ。麻呂が待っていた。子猫と会わせたいが、体が濡れていたのですぐ風呂場へ連れていきシャワーで洗い流す。麻呂は毎日見ているので成長しているのは実感としてなくまだ小さい子猫と言う感覚だったが、新しい子猫がやってきて始めて麻呂が大きく成長したのを実感した。黒猫の体を乾かしてあげ、20070916_100_1598はじめて麻呂と対面させた。ところが麻呂はビックリして後ずさり、家具の陰に隠れてしまった。逆に新人の子猫はギャーギャーとあまり鳴くことはなく堂々としている。まだ、小さいので何が起こっているのかわからないのか?でも、この差はあとあと猫のそれぞれの性格だとわかるのだが・・・。

しかし、その後2日にして子猫同志、仲良く同じベッドに寝るようになってます。良かった、良かった!

2007/09/21

子猫日誌 8/26~9/15

子猫を拾った日から私の生活は猫中心になった。それを承知で拾ったのだが、おかげで やりたい日常の事が後回しになり、夜中や朝方の授乳に起こされ寝不足の日が続いている。(><;)トホホ・・・

この3週間を日誌にしてみた。Perori

8/26 早朝ウォーキング途中、捨て猫(または野良母親の引越し中だったのかも?)を拾う。ミルクを皿から飲めず、動物病院にTEL。アドバイスからペットショップで哺乳瓶と子猫用粉ミルクを購入。これでなんとか飲んで欲しい。見た目は♀のようだが・・・。

8/27 やはり慣れない哺乳瓶のため、上手く授乳できず。動物病院に連れて行く前、子猫を洗う。その際かなりのノミがいるのが判明。動物病院にて、体重180グラム。先生によると丁度生後2週間くらいかな?と言うことだ。生まれたのは8月中旬頃か?しかも、♂のようだと言われた。この時期の子猫の性別の判断もちょっと難しいらしい。先生は自信なげに「・・・そうだ」と言ったから!病院でかなりのノミを取ってもらう。ノミ取りくしは面白いように取れる。白猫なのでノミも探しやすい。取れたノミはつぶさずセロテープに引っ付けていた。このやり方は今後参考にしよう!目薬とミルクを飲ませやすい注射器(先は針なし)を貰う。様子を見るため、今週末に再度訪問することになる。

8/28 授乳の際、顔を左右に振って哺乳瓶から口が外れてしまい能率の悪い飲みだったが、根気良く続けていたら子猫も学習し、顔を動かさなくなりゴクゴク飲んでくれるようになりうれしかった。それにしても本能からか前足が母親のおっぱいを押すようなしぐさで空を切るのはなんともかわいい。

8/29 人間の赤ちゃんもそうであるように、このくらいの子猫は授乳と睡眠の繰り返し。寝床が糞尿で汚れるのが心配だったが、授乳期の猫は母親が排泄を促すため自分だけでは排泄しない。肛門の周りをティッシュで回すように刺激をしてやると面白いように排泄を始める。おかげで寝床や部屋の中でも粗相はほとんどなく助かる。家族で子猫の名を決める。頭のてっぺんにうっすらと黒い毛の箇所が2点並んである。平安の公家の化粧のようで、「麻呂」とする。実はこの麻呂という名は田村家の猫では2代目である。(はじめて飼った猫が白く同じような場所にやはり点がついていたのでそのとき「麻呂」とした)

Milk_nomi_neko 8/30 すっかりミルクの飲みも上手くなり、また飲む量も増えてきた。歩く足取りは少々おぼつかない。ゆっくりで時にはバランスを崩し、ひっくりかえることもしばしばだ。早々と買った猫用おもちゃもいまひとつ反応がない。まだまだ、赤ちゃんなのだな。目薬が効いてきたのか目やにが治まって来た。これでお顔もかわいくなってきたよ!

8/31 心配の種が・・・。尿はよく出すが、便が出ない。ミルクの量も多くなっているのでおなかはカエルのようにポンポコリン。病院に電話して聞くが、根気良く刺激を続けるしかないと言う。起きている時間も増えてきて、人間の心配をよそに起きている間は元気に部屋を探索しているが・・・。

9/1 また、動物病院へ。体重は280g。たった5日で100gも増えてたのには驚き。いまだに便秘であることを告げると、先生はだいぶマッサージをしてくれた。しかし、もよおさない。綿棒で静に肛門に浣腸された。私は思わず「痛そ~!」と言ってしまった。綿棒の先には便が付いていた。「便は肛門近くにあるからもう時間の問題でしょう。大丈夫ですよ。マッサージを続けてください。」と言う。私は、浣腸の液か何かで排泄させて欲しかったが、先生はまだ赤ちゃんなのでなるべく薬を使用したくないとおっしゃった!

続きを読む "子猫日誌 8/26~9/15" »

2007/09/13

我が家に新家族!

家族旅行から戻った次の週、8月下旬の早朝ウォーキング中のことだった。「ミューミュー、ニャーニャー」と盛んに鳴く子猫の声が・・・。声のするほうへ寄ると、小さな子猫がたった1匹。母猫を呼んで休むことなく泣いている。「捨てられたのか?でも、どうして1匹だけなんだろう?」その間も必死に泣き続ける子猫。「かわいそうに・・・。」私はその場を立ち去れなかった。

そもそも私は猫大好き。動物全般好きだが、猫は特に好き。今の地に引っ越した当時は以前の家で飼っていた猫も連れてきていた。ところがまもなく猫同士の喧嘩が元で傷口からばい菌が入り、腹膜炎を起こし死んでしまった。その後は同居でもあり飼うことを遠慮していた。数年後、子どもが通っていた幼稚園の駐車場に檻ごと捨てられていたハムスターを拾って飼ったこともあったが、家で放すと家具の裏側に入って出てこないし、犬猫のようには人になついてくれない。その上、鼠類のため寿命が短かった。それ以来ペットを飼うことも無かった。

ブログをはじめるとブログ友達の中にはペットを紹介している方も多く、羨ましく感じ出した。ウォーキングの最中に猫を見かけることもありそばに寄る。でも、近づくとたいていの猫は逃げてしまう。私の中では猫を飼いたいという気持ちがまたまた頭を持ち上げはじめた。スーパーの掲示板に良くある子猫の写真付きの「この子の里親募集中」とか「この子猫を貰ってください」という張り紙を見ては「かわいい~!」と思いつつ、名乗り出る決心がつかないでグズグズとしていた最近の私。

Nyah これは運命かもしれない!私の前に現れた子猫は運命が私に「飼いなさい!」と言っているんだ。まして、数匹でなくたった1匹だし。決心が固まった。この子を連れて帰ろうと。私は躊躇することなく、その子猫を拾い上げ「もう大丈夫だからね!」と話し掛けて、ウォーキングを中止し家に向かった。

←写真は我が家に来て2週間後。推定生後1ヶ月くらいと思われる。名前は「麻呂(まろ)」と命名しました!

続きを読む "我が家に新家族!" »

2007/09/08

ピーコさんとふうちゃんのブログ

今回は私のブログを読んでくださっている方に、とっても明るくて楽しいブログをご紹介します。

それは「落葉松林のデッキの上で」というブログです。実は左のサイドバーの「お友達」に2年ほど前からリンクを張っています。

こちらのブログのライターはピーコさんとふうちゃんの二人。なか睦まじいご夫婦です。そのピーコさんとふうちゃんとお知り合いになったのは、ふうちゃんからのトラックバックで、そのお礼にブログを尋ねて以来です。

東京にお住まいですが、軽井沢にもお家を建てられ機会が許す限り、軽井沢に住まれていらっしゃいます(羨ましい)。タイトルどおり、きっと軽井沢のお家は落葉松林の中にあるのでしょうね。デッキでお食事したり、ティータイムを楽しんだり。

主に記事はピーコさんが書かれていて、時おりふうちゃんも書かれます。ピーコさんの記事は気取りがなくとても親しみやすい。それになんと言ってもピーコさんのユーモアのセンスは抜群。厭味が無く、かつそれを読むとクスクス思わず笑ってしまうんです。すごくかわいい女性で、私が男だったらきっと「かわいい人だなぁ~」と惚れてしまうだろうなといつも感じます。

そのピーコさんが先月(8月)の末に軽井沢で同時にいっぺんに2つの災難に遭われます。その顛末記がどうどう11回もの連続の記事にされました。それは「二つの出来事」という記事タイトルです。ピーコさんにとってはたいへんな困難に合われているのに、彼女(ピーコさんゴメン、生意気な呼び方で!)のユーモアのある文章で思わず笑みが浮かんでしまうし、且つこの先一体どうなるんだろうと惹きつけられてしまう文章なのです。以前からその愉快な文章に魅力を感じてましたが、今回はそのピーコさんらしさが最大に発揮されている大作だと感じ、私以外にも是非ピーコさんワールドにひったって貰えたらと紹介しました。

落葉松林のデッキの上でクリック

     行ってみてください(^^)/

追伸:ピーコさんは趣味で「日本画」を描かれます。また、ふうちゃんは小学校の校長先生をされてます。お嬢さんとトラ猫「トラ」、お母様もいらっしゃいます!

2007/09/07

富士五湖の旅④

22日(水) 4日目 晴れ

Yuuhi_no_yamanakako 今朝も飽きもせず早朝ウォーキングをこなす。いよいよ、旅も最終日。待つ間は長いのに楽しい旅は始まればあっという間に終わってしまう。いつものことながら・・・。朝食はあとかた付けが簡単なようにおにぎりと味噌汁にする。備え付けの食器や炊飯器、ポットをきれいに洗い元の場所へ戻す。そして、車に持ってきた荷物を詰め込む。最後に部屋の掃除を手分けして行う。この家族の使用した後は汚くなっているなんて言われないようにそれはそれは丁寧に(笑)最後に指定された場所にゴミだしをする。

写真は前日の夕方に撮った「夕日の山中湖と富士」

ゴミの多さと分別の仕方(旅日記とは外れるが敢て記す)

一応いくつかに分別されていたので分けていた時のこと。この村では燃やせるゴミとして、紙類もビニール系も一緒に出せるのだ。ビニール系は燃やした時にダイオキシンの心配とかしないのか?それとペットボトルの外側のラベルの帯をはがして出していたら、それは剥がさなくてそのまま出してくださいと言う。ペットボトルはリサイクルされるけど帯はしないから結局はどこかの過程で剥がすことになると思うのだが・・・。ゴミを出す側にその手間をさせるべきだと私は考える。いろんな地域にキャンプをしてゴミ出しの際にいつも感じる疑問。日本の食材にはまだまだ必要以上の包装がありゴミがたくさん出てしまうことと各市町村によってゴミの分別も様々で統一されていないこと。地球温暖化や環境破壊が叫ばれて久しいが日本のそれに対する対策は残念なことにまだまだ遅れている。他人事に捕えている気がしてならない。もっと、切羽詰まった大問題なのに・・・。

旅日記に戻ろう。今日はR139号沿いを走り、途中おみやげを購入。白糸の滝を見学し、富士宮市内の「富士宮焼そば」(町興しで定着・有名)を食べて帰路に立つ予定。

続きを読む "富士五湖の旅④" »

2007/09/05

富士五湖の旅③

8月21日(火) 3日目 晴れ

Yuuhodou 今朝もまたまたウォーキングへ出かける。今日は遊歩道を歩いた。昨日より幾分気温は高い気がした。半袖で大丈夫だったから。今朝も赤富士が見られるかと期待したが、この日はガスがかかっていてはっきりとはしない富士だった。

今朝の朝食はホットサンド。料理の苦手な私はレパートリーが少ない。キャンプでもつい簡単な料理にはしり、この献立も我が家のキャンプの定番となっている。

さあ、本日の予定は?実は3日目の予定ははっきり決めていない。子供らはもう見学だけの観光は飽きた様子。そこで体を動かす富士登山と言う案もある(数年前、5合目から7合目までは登った経験有)が、8合目やそれ以上は装具や計画もしっかり決めて実行にうつさないと危険も伴う(高山病や怪我等) だろうと思われる。ので、却下。後は山中湖周辺で楽しむと言う案。サイクリングこれは良さそう。コテージにレンタサイクルがあるから、山中湖1周をし、それ沿いにあるパターゴルフで遊ぼう。今日のコースが決まった。

続きを読む "富士五湖の旅③" »

« 2007年8月 | トップページ | 2007年10月 »