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2007/09/07

富士五湖の旅④

22日(水) 4日目 晴れ

Yuuhi_no_yamanakako 今朝も飽きもせず早朝ウォーキングをこなす。いよいよ、旅も最終日。待つ間は長いのに楽しい旅は始まればあっという間に終わってしまう。いつものことながら・・・。朝食はあとかた付けが簡単なようにおにぎりと味噌汁にする。備え付けの食器や炊飯器、ポットをきれいに洗い元の場所へ戻す。そして、車に持ってきた荷物を詰め込む。最後に部屋の掃除を手分けして行う。この家族の使用した後は汚くなっているなんて言われないようにそれはそれは丁寧に(笑)最後に指定された場所にゴミだしをする。

写真は前日の夕方に撮った「夕日の山中湖と富士」

ゴミの多さと分別の仕方(旅日記とは外れるが敢て記す)

一応いくつかに分別されていたので分けていた時のこと。この村では燃やせるゴミとして、紙類もビニール系も一緒に出せるのだ。ビニール系は燃やした時にダイオキシンの心配とかしないのか?それとペットボトルの外側のラベルの帯をはがして出していたら、それは剥がさなくてそのまま出してくださいと言う。ペットボトルはリサイクルされるけど帯はしないから結局はどこかの過程で剥がすことになると思うのだが・・・。ゴミを出す側にその手間をさせるべきだと私は考える。いろんな地域にキャンプをしてゴミ出しの際にいつも感じる疑問。日本の食材にはまだまだ必要以上の包装がありゴミがたくさん出てしまうことと各市町村によってゴミの分別も様々で統一されていないこと。地球温暖化や環境破壊が叫ばれて久しいが日本のそれに対する対策は残念なことにまだまだ遅れている。他人事に捕えている気がしてならない。もっと、切羽詰まった大問題なのに・・・。

旅日記に戻ろう。今日はR139号沿いを走り、途中おみやげを購入。白糸の滝を見学し、富士宮市内の「富士宮焼そば」(町興しで定着・有名)を食べて帰路に立つ予定。

売店にシーツを返し、お世話になったお礼をして旅の最終日の出発。まずはガソリンを入れる。コテージ近くの昔ながらのGS。ガソリン高騰の折とはいえ¥148/ℓは全国的にも高いのでは?

R138を河口湖方面に向かい、そこからR139に左に折れ、おととい見学した氷穴・風穴前を通りしばしドライブ。実は夫は1日だけ趣味の「へらぶな釣り」を一人でしたいとこの方面の精進湖(しょうじこ)か田貫湖(たぬきこ・人口湖)を訪問するつもりだった。ところが意外にも子どもらもしたいと言い出した。数年前にバス釣りを家族でしようと本栖湖を訪れた際、すぐつれない状況にほんの30分で飽きてしまった子供たち。なので、今回は釣竿は夫のお気に入りしか持ってこないという。一度へらぶな釣りの経験がある私に言わせればやはり釣るのは簡単でないからすぐ飽きると想像できた。かといって、夫が釣りに行っている間に残された私たちは何をしよう?と言うわけで夫は今回の釣りをあきらめたのだ。だから、せめて精進湖を見てみたいと言うので湖沿いに一周した。あちこちでへらぶな釣りをするボートが出ていた。「いつか来るからな~!」と夫は湖に喋っていた。

さあ、ドライブは続く。西富士方面は樹海もきれて割りとなだらかな草原が多い。朝霧高原だ。この辺り、観光牧場もいくつかあったと思う。その草原の中に以前には無かった道の駅朝霧高原」が出現。そうだ!ここで富士みやげをゲットしよう~。トイレ休憩も兼ねて立ち寄る。すごく広々として入りやすい。この高原の後ろに富士があるはずだが雲がかかり見えず・・・。家族それぞれのおみやげを買うと、数も値段も半端でない。旅に出たら仕方がないのだ、これだけは(><;)。

次に向かおう。以前利用したキャンプ場はこの道を入って行ったね~、まだそのとき利用したコンビニも健在だね~などと思い出を話しているとまもなく、「白糸の滝」に着いた。だいぶ標高も下がってきたせいか、車から降りると真夏の陽が暑い。すぐ汗が噴き出した。実はここも2度目の訪問。ここも私の希望で訪れた。しかし、以前とは滝までの順路がなんだか違う。左右におみやげ屋を見ながら、はじめに出てきたのは「音止(おとどめ)100_1577_2 の滝」。曽我兄弟が仇討ちの密談をした際、音で声がさえぎられた。そこで神に祈ると一瞬、滝の音がぴたりと止まったという伝説のある滝だそうだ。さらに、土産物屋を見ながら階段を下ると見えてきた「白糸の滝」。そこはすでにマイナスイオンたっぷりの上、とにかく暑さがウソのように急に涼しくなった。滝の間近に寄るとしぶきが霧のように体に降り注ぐ。また、それも心地良いものだ。この滝はいく筋もの細い滝、正に<白糸>が流れ、その滝壺の色の美しさが言い表せないほど。Siraito_no_taki

しばらく滝を見つめていたいところだが、早めに昼食をとり、帰路につきたい。首都高速をスムーズに抜けたいのだ。さあ、最後のお目当ては「富士宮やきそば」を食べるのだ。何軒かの有名な焼きそば屋がガイドブックの地図に載っているが、その地図が実にアバウト。迷いそうだな?(以前、有名佐野ラーメン店を目指した時、なかなか見つからず、やっと見つかったら店休日で、結局近場のラーメンチェーン店で食べたという苦い経験有(><;))そんな思いを抱きながら駐車場に向かうとその手前に「富士宮やきそば」と言う旗が立つ定食屋さんが目に留まる。急遽、そこで食べることにした。有名でないかも知れないけど、ここで昼食を済ませば、後は東名の富士インターを目指すだけで助かるし。その焼きそばの写真を撮るのを忘れてしまったが、出てきたのは細かい削り節がかっかった焼きそば。食べると麺に腰がある。これはこれで上手いかも?富士宮の麺は水分が少ない蒸し麺で、ラードで炒め、天かすの変わりにラードを絞ったあとの肉かすを使用。出来上がりにいわし粉を振り掛けるのだそうだ!ちょっと、量が少なかったのが惜しい。

いよいよ、富士山エリアとはお別れだ。西富士道路・東名の富士インターから入り、首都高へ。スムーズに抜ける予定がしっかり渋滞にはまった。帰りはレインボウブリッジを渡り、湾岸道路、東関道で佐倉インターで下車。4時半位に我が家に到着。空気が生ぬるく、不快に感じられた!(

毎度毎度長~い長~い文章ですいません。最後まで読んでくださった方がたへは本当にありがとうございました。感謝の念に絶えません。

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コメント

▽阿武さんへ
ラーメンをはじめ、麺類全般に詳しい阿武さんにはご興味のあることだと思います。富士宮やきそばをご存知なのはさすがです。私はつい2~3年ほど前に知ったばかり。今回は有名やきそば店ではないから今ひとつ期待に添える報告とはなりませんが・・・。食感に歯応えがある麺、いわし粉を仕上げに使用している点等が特色があるかしら!

▽ピーコさんへ
写真を褒めてくださってうれしいです。まあ、私の写真の腕前ではなく、富士が入っている構図はどこをとっても絵になると言うことでしょうね~。

ピーコさん、先日の件、承諾してくださってありがとうございます。早速、今から記事に取り掛かろうと思っています。ご期待に添えるかどうかは定かでありませんが、とにかくひとりでも多くピーコさんの明るくて、ユーモアのある文章のブログを知って頂いて、ピーコファンが増えるといいなあと思ってます(^^)/

本当に素敵な写真が沢山!!
日本画にぴったりだわーーーー特に一番最初の富士山のなんかもう、これそのものが日本画ね。
ゴミの問題は、本当に深刻・・・市町村、都、県、バラバラなんだものねえ。今度我が家のある区が収集方法を変えるのですけど、ちょっと広報紙に書いただけで、周知徹底なんて絶対出来ないと思うんだけど・・・・とにかく、一番大切なのは教育だと思います。それも、小さい頃からのね。
焼きそばにも色々あるんですね。びっくりします。

富士宮焼きそばは今最も輝いてるB級グルメでしょう。そちらの報告も待ってます。

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