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2007年12月

2007/12/31

よいお年をお迎えください!

Ico_ani_joyanokane3_2 今年も残すところ、現時点で1時間を切りました。

世間的には今年を象徴する漢字「偽」の年でした。私的にはうれしいこともまた悲しいこともと劇的な1年でありました。

来年は世間的にも、そして私的にも明るい年になって欲しいと願って止みません。

皆さんには今年もコメントを通して、ずいぶんと慰められ勇気づけられました。本当にお世話になりました。ありがとうございました。

年始は寒波の到来の予想が出されています。寒さの折、おからだご自愛ください。どうぞ、よいお年をお迎えください。

*なお、喪中につき、新年のあいさつは控えさしていただきます。

2007/12/09

今年の私の重大ニュースは?

年をとる毎に月日の経つのが早い。2007年ももう20日余りとなってしまった!

そこで今年の集大成として、私の重大ニュースはなんだったかを考えてみた。

1、両親の相次ぐ死

2、長男の大学入学

3、今年が最後?!家族旅行

4.新家族、現れる(拾い猫2匹を飼い始める)

5.「生落語を聴く」を初体験!

今年は私にとっては劇的な年だった。特に両親が同じ年に逝ってしまうなんて思ってもいなかった。今は冷静に両親ともに天国で一緒に暮らせて良かったとホッとしている(冷たい人間なんだろうか?親との別れには覚悟があり割と冷静で迎えた私だったから・・・)

皆さんの今年の重大ニュースは何になるんでしょう?

余談ですが、年末恒例の今年を象徴する漢字一字(京都清水寺貫主による)が発表されますが、私は「謝」じゃないかと思うんですが?今年は実にいろんなジャンルの不祥事が起こり、それに伴うお詫び会見が多々ありましたね。でも、心から謝っている人は一体どのくらいいたのだろうか? 謝る姿や言動に納得できないことの多いこと!!(`⌒´#)ムカ!

2007/12/07

母に続いて父も・・・(ノ_・。)

同窓会が終わった翌々日の夜中、電話が鳴った。兄からだった。父が息を引き取ったとの連絡だった。やっぱり、年内は持ちこたえられなかったのか!94歳。先日誕生日が過ぎたばかりだったのに・・・そのあと、朝まで眠れなかった。

母が今年の1月に突然亡くなってから、ボケが一層増していた。まだらボケでわかる部分とわかっていない部分とがあった。しかし、母が死んだことは理解できぬまま。「遅いな。まだ、○○から帰ってこない。」とよく言っていた。

今年の7月末に発熱があり、調べると肺炎を起こしていた。急を要するというほどでなく安静に過ごすため、そのまま入院となる。暑い夏だから病院の方が涼しくすごせて良いかなと軽く考えていた。ところが、片方が良くなるともう一方にも影が見えるを繰り返し、高齢も手伝ってか医師も慎重でなかなか退院の許可が下りずにいた。入院するまでは杖もつかずになんとか歩けたし、トイレも自分で行けていた父。入院してからは、ベッドに寝かされ、排せつもオムツにされてしまっていた。これでは病気が治ったとしても寝たきりになってしまうと心配だった。暑い夏が終わり、秋が来た。久しぶりに訪れた父は完全に流動食になっていた。それでも食が進まないと点滴を打たれるらしく、あちこちに注射の後の内出血が見えた。この時点では、私の名を告げるとまだちゃんと分っていた。数は多くないがしゃべることもできた。ある時の見舞いで昼時に差し掛かったので、食事を食べさせた。ところがほとんど食べないのにもう沢山と食べてくれない。その後、姉が11月の半ばに訪れたら、父は食事ができず完全に点滴のみの栄養補給ですっかり痩せてしまったから早めに見舞いに行くようにと連絡をもらった。あわてて行ってみると、本当に痩せてしまってびっくり。鼻にチューブはかけられ、口は開いたまま。しゃべることはできず、私の名を告げるとこくりとうなずいたようには見えたが果たして認識できているのかは定かでなかった!腕は骨皮になってしまっていて、点滴注射の後の赤紫のあざがいっそう痛々しく見えた。その見舞いの1週間後に息をひき取った。最期をみとった兄が言うには、苦しまずに静かに逝ったという。それだけでも良かったと思う。

父は教員。小学校の校長も勤めた。すごく勤勉で文武両道。剣道は6段。書道は師範。趣味に和歌を作ったり、絵も描いていた。また、碁も趣味で実家には立派な碁盤と碁石もある。意志も固く、有言実行。煙草や酒も退職後は止めた。また、年は足から衰えると言って、毎日2時間10キロの散歩を欠かさなかった。雨の日も合羽を着て傘をさして出かける姿を覚えている。もちろん、書道を子供や大人たちにも指導した。市の依頼で文化協会の歌詞も作詞、一般市民にも書道を教えた。そんな父は偉大であり、尊敬をしていたが、通夜、葬儀を通じて、父の教え子という方が父が作詞した中学校の楽譜を印刷、拡大して持ってきてくださり、「私は先生を見て、教師を目指しました!」とおっしゃって下さった方があったり、告別式でぜひ弔辞を読ませていただきたいと校長会の代表の方が申し出てくださり父の歩んだ教員生活の様子を伝えてくださり、多くの方に感謝されていることを知って、改めて父の存在の大きさを知った思いだった。

お父さん、本当に今までありがとう。そして、お父さんの生き方はずいぶん他の方へも影響を与えておりすごく立派な人生だったと思います。足元には及ばないけど、子供として近づけるように私も取り組んでいきますね。お母さんに会えて良かったね。どうぞ、安らかに。

久しぶりの同窓会

ちょっとブログの更新をサボってしまった。立て続けにいろんな事があり、時間が取れなかった。少し間が空いたが、その間に起こったことをぼちぼち書いていこうと思う。

同 窓 会

11月の下旬に、12年ぶりの中学時代の同窓会が開かれた。3年前にクラス会が開かれたがその時は都合で出席できなかったから、今回はぜひ参加したいと楽しみにしていた。

その日に備え、白髪も染め着ていく服や靴、バッグまでも決めていたほど(笑)。当日、在学当時にはなかった道路や建物を、同窓会のはがきにある地図を頼りにやっと辿り着いた。店に入るとき照れくさく、入りづらかった。入ると受付をしているかつての旧友が迎えてくれた。昔の面影のままですぐ誰だかわかった。相手もわかってくれ、「○○ちゃんだよね~」と呼んでくれた。部屋に入ると、もうだいぶ集まっていて三々五々固まっておしゃべりをしていた。それぞれに懐かしい顔が・・・。その当時、仲良くしていた友達のそばに座りたかったが、すでに席が埋まり空いている席に着いた。三年間お世話になった担任の先生も見えてくださっていた。すごくお元気だった。

今回は前回に比べると、参加者も多く特に女性が多かった。皆、子育ても終わり、自分の時間が持てるようになったんだろう。すでに、孫が何人もいる人もあり、時の経過を感じる瞬間だった。孫のいる友は携帯の待ち受け画面が皆、孫の顔だというのも世代と世相を感ずる。私はと言えば人より結婚も出産も遅かったから、待ち受け画面は我が家のネコたちの写真。私もあと数年すれば、孫の顔に変わるのだろうか?(息子が結婚できるかが問題だけど・・・)乾杯の後、一人ひとりの近況を述べる。場を沸かすような人がいないせいか、担任だった先生(お酒が廻っていたかな?)が合いの手を入れるように冗談を言ってくれる。しかし、その話が長くなり、何度か幹事さんが「それは後で個人的に話してください!」と先生を制する場面があり、それはそれでまた爆笑を誘った。その後はそれぞれが自由に歓談。全員と話をすることはなかったが、子育てを終え人生を謳歌している人、離婚をした人、再婚をした人、独身を貫いている人。いろんな人生を歩んでいる。中でも、高校を出て卒業し就職。しかしながら、働きながら夜間の大学を出て資格を取り、公務員になった人。NPO 活動に参加し目覚め、市会議員に立候補、当選2回。市会議員では活動にも限度があり、県議会議員に立候補。しかし、敢え無く落選で今は地道にまだ活動されている人。私の住む隣の市なのに連絡も取っていなかったから全くそんな活動も知らなかった。とにかく皆、自分に叱咤激励して上を目指し頑張っている人もいるんだ。それに引き替え、安住の人生にどっかと座りこんで何もしない人生を送っている自分を反省させられる思いがした。

このあと2次会でカラオケ店へ。意外と大勢が参加して、パーティールームも窮屈。大好きなカラオケでは私は2曲を歌う。部屋内は喫煙でちょっと息苦しく、今夜は実家には泊まらないので途中で退席した。

今回は音信不通になって途絶えていた級友の携帯やアドレス交換ができ、機会を作ってまた会う約束もとれたし、私を感動させてくれた一人の友にも名刺を頂き、ブログも持っていると知りうれしかった。私の手作り(「わかでき」で教わった)名刺を渡したら、さっそく見てくれたようでメールをくれた。もちろん、私も相手のブログを訪れ、書き込みをした。

この人のブログはまた折を見て、改めて紹介しようと思う。

できれば、今度はクラス会か内輪の小さな会で会いたいな。じっくり、ゆっくり話したいから。

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