フォト

最近のトラックバック

ひなたぼっこ掲示板

  • ひなたぼっこ掲示板
    記事のコメント以外に何かメッセージなどありましたらこちらへどうぞ!お待ちしております(^^)/
無料ブログはココログ

« 四万温泉1泊の旅② | トップページ | 新入り 「チャロ」 »

2008/07/13

四万温泉1泊の旅③

1泊旅行から帰ってすでに2週間も経ってしまった。四万温泉の旅日記はまだ完結していない・・・。思い出して、2日目を書こう

2日目

昨夜は寝付かれずあまり熟睡できた気がしなかった。私も早起きのほうだが、4時には起きるという友人が起きだしたのをきっかけに私も床から起き上がった。そう、温泉宿に泊まったら朝風呂も楽しまなければ・・・。人が少ない時間を狙ってゆったり入りたい。先に起きた友人はまだ制覇してない露天のない大浴場へ行くという。私は露天風呂に魅力を感じるので昨夜も入った露天のある「清流の湯」へ。もう一人は旅の前日に夜遅くまで働いていて寝不足だからまだ寝ているという。5時前だったと思うが、すでに一人入浴していた。しかし、間もなくその人は上がり、一時「貸切風呂」状態になり、ちょっと贅沢な気分。雨のピークは過ぎ、今朝は小降りになっていた。チェックアウトあたりに上がっていることを期待するが・・・。冷たい朝の風にあたりながら露天の湯を堪能する。川の水の色は昨Dsc00136 日とは違いきれいだった。まさに清流だ。朝風呂をじっくり味わい上がると、大浴場へ行った友が入ってきた。朝から二番風呂をするらしい。先に部屋へ帰ると、もう一人の友人が起きてきた。彼女もお風呂へ行ってくるという。朝食までに時間があるので、TVをつけ、旅行鞄の中身の整理などしながら、朝のニュースを見ていた。

Dsc00138 朝食をとりに昨夜の食堂へ。外は明るく、天気の回復が予想された。昨夜の食事が素敵だったから、朝食はどうかしら?期待してしまう。「お粥もありますよ!」朝がゆなんてなんだかすごくリッチな気分。さっそく、お願いした。朝食も品数豊富でこれまた満足。(お粥にさらにもちろんご飯もでた)

朝食後に売店へ。お土産を購入する。知人に旅行の話をしたことと家族に迷惑をかけたので我が家への物と結構な量となり大きめな手荷物が増えてしまった。ま、楽しんだ分仕方がない。チェックアウトを済ますころには雨があがってくれた。

Dsc00140 食後にコーヒーを飲みたいと思ったが、館内では我慢し旅行雑誌に載っていて「よってんべ~」の特典も付いているすぐ近くの甘味処「おきなや」に寄ってすますことにした。この店は店先に足湯のコーナーも付いていて、人気メニューの「豆乳サンデー&抹茶セット」をたのんで足湯に浸かった。手提げ用バッグには皆日帰り湯用のタオルを忍ばせているから助かった。一人の友人はストッキングをはいていたが、タオルで拭きとるとすぐ乾くから平気だよとはいたまま足湯に浸かったのには驚き。以前にもそうしたことがあったそうな・・・。友の意外な一面を見た気がした(笑)。足湯コーナーから見た景Dsc00142 色がこれまた素敵な感じの風景。(電柱がちょっと邪魔ですね、未加工ですいません

バスの終点地「四万温泉」へ荷物を全て持ちブラブラとゆっくり歩Dsc00143 いた。四万川の流れは雨上がりで量は多いがすごく綺麗だった。新湯地に入ると小さいが店屋が並ぶ。「銀泉茶屋」という店の前に「焼きまんじゅう」という旗が目立つ。お腹がすいているわけではないが、ここでしか食べられないものという限定に弱い女性は暖簾をくぐってしまった。待つ間、店内の土産物など眺めていると見たことのある俳優が移った写真が額に入れられ何枚か飾られている。友人が言うには数年前の朝ドラ「ファイト!」の撮影地だったという。残念ながらその時は朝ドラを見ていなかったな~。

Dsc00152 小さな店の土産物や名物などを眺めながら歩くのも楽しいひと時だった。そんなとき、間もなく目的地に着くというところ、四万グランドホテルの真下に見える石造りの小さな建物。友人が「トイレでしょ?」というので納得していたら、間近に来てびっくり。「河原の湯」という共同風呂だった。(写真左中央の石の丸い建物)みな、入りたいと思った。と同時に一台のタクシーが客を待っていた。

昨夜の予定では「たむら旅館」の日帰り風呂に行く予定だった。ここから上にある「日向見地区」への散策は熊出没情報かDsc00144らあきらめていたが、タクシーなら可能?タクシー代と日帰り湯料金と変わりはないんじゃない?というわけで、急きょ予定変更。「河原の湯」の入浴はこちらに戻ってきてからということに決まる。まずはタクシーの運転手に聞いて手荷物をコインロッカー に預けて出発。10分もかからず日向見に着いた。国指定重要文化財の「日向見薬師堂」は思ったより小さDsc00146なお堂。茅葺屋根が印象ぶかい建物だった。その脇に無料足湯となんとここにも共同浴場が・・・。調査不足だった!四万温泉発祥伝説のあるお風呂「御夢想の湯」。もちろん、無料。このお風呂比較的新しく建てられていて、きれいだった。期待してなかったので得した気分だった。奥四万湖ダムもあるDsc00148が、そちらはあきらめて帰りはタクシーで来た道を歩いていくことに。熊出没のうわさはどこへやら??。歩いて移動するのは車では気づかず素通りしてしまいがちな場所も目について楽しいものだ。ゆずりは飲 泉所の湯を飲んだり、「小泉の滝」を眺めたりと・・・。歩いて、30分ほどでタクシーを拾った地区に戻ってこれた。昼時で食事場所を探す。落合橋を渡ってすぐ右の川魚料理「くれない」に入る。友人の一人は旅慣れしていて、その地の物にこだわっている。川魚(やまめ、いわな)の塩焼き定食に、さらにメニューから上州麦豚の焼き豚を注文。私は温泉雑炊にしてみた。Dsc00150雑炊はうす味で上品。焼き豚はたれが上手く、肉とよく合っていた。店内には、四万温泉を取材に来た番組のタレントと店主が一緒に撮った写真がいくつか飾られていた。「よってんべー」特典はミニデザート付。「わらび餅」はうれしかった。

Dsc00151 写真は唯一の飲食店街の「落合通り」。ひなびた 感じがいいでしょさあ、あと少しで東京へ向けてのバスの出発時間。四万温泉とはお別れだ。一人の友人が最後のお土産を買いに行っている間、四万グランドホテルの喫茶室でコーヒーを飲んで待った。結局、すぐ下にある「河原の湯」へは時間が無くはいられず終い。

バスに乗る頃、陽が差して晴れてきた。誰が雨女だったんだろ?(笑)

四万温泉は機会があればまた来てみたい。季節を変え、できれば秋から晩秋にかけて・・・。

バスは帰りも順調で、予定時間より1時間弱も早く東京駅に着いた。バスを降りるとムッとした熱い空気を感じた。

« 四万温泉1泊の旅② | トップページ | 新入り 「チャロ」 »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

▽やまちゃんへ
体験したことを全て伝えたくて、ついつい、長い文となります。近頃は、それが私の文体なんだからって居直って(?!)書いてます。
四万温泉、ひなびた小さな温泉でそれがいいですよ!

▽やまちゃんへ
何度もコメント頂いてありがとう。それなのにこちらからはすっかりご無沙汰しております。近々、伺いますから!

▽浜辺の月さんへ
ご無沙汰してすいません。暑さが続いてますが、体調の方はいかがですか?
四万温泉は梅雨時でしたが、確かに緑が鮮やかな印象を受けました。季節を変えて、秋にも行ってみたいものです。

此のテンプレートは鮮やかでいいですね。確かに、バックの青が強すぎてブログの文字が薄い印象になります。写真も映えにくいですね。でも、他に夏を象徴するような気に入るテンプレートがなかったので、このまましばらく使用していこうと思ってます。

▽男爵様へ
ゲリラ豪雨という言葉が近頃使われるようですが、全国的にはあちこちで起こっているみたいですね。
八街は先日の雨はそれほどのことはありませんでした。雨が欲しかったのでうれしいくらい。でも、その後は一滴も降りません。また、あのスコールが欲しいくらいです。何せ八街は畑ばかりで乾燥が続き、風が吹こうものなら砂嵐になりますから。真夏の真昼に雨戸を閉めるのは蒸し風呂状態で絶対に避けたいものですから・・・。
男爵さんは、貧乏暇なしではなく「金持ちでも暇なし」でゆっくり温泉旅行にも出かけられないのですね~。それもお気の毒!!
私も年中出かけているわけではないのです。夫に頼みこんでやっと一泊旅行に行ってきた旅日記なんです。
でも、お風呂は大好きだから、我が家の近場のスーパー銭湯へ時々出かけて楽しんでますよ~。いわきにはないかしら、手軽なスーパー銭湯??

 ご無沙汰です!
 今日のニュースで見たけど、八街は雨で大変だったんですね。
 タム姉さんのところは大丈夫でしたか?
 ブログは誰もが温泉めぐりを書いてるけど、貧乏暇なしの男爵様は温泉どころか風呂の湯船にも入れません。
 シャワーで終わりです。
 その内に温泉を掘り当てて、自家温泉を造るぞー・・・

こんばんは、タムさん。
楽しい旅でしたね~~。
温泉がいっぱい、美味しい料理がいっぱい、いいですね~~。
緑が綺麗です。
それとこのテンプレートやはりいいですね~~。
一度わたしも以前使ったことがあります。
文字の色をその頃ブルーを沢山使っていて、読みにくかったので
すぐ変えてしまいましたが、テンプレートとしては気に入って
いました。
鮮やかで元気のいい夏のイメージです。

夏らしい(関東も梅雨明け!!)向日葵のテンプレですね~
青い空に黄色がお似合いですぜぇ~^^

こんばんは。
もう、旅行ガイドブック並ですね~(それ以上
木々の深緑と清流は温泉旅行にはですね。
美味いもんも綺麗に撮れていてます。
私は、まだ「四万温泉」は行ってませんが誘われますね~

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 四万温泉1泊の旅③:

» 焼き豚 [中華料理 レシピ]
焼き豚のレシピについての情報です。 [続きを読む]

« 四万温泉1泊の旅② | トップページ | 新入り 「チャロ」 »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31