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2009/01/17

映画「チェ・ゲバラ 28歳の革命」

年をとったせいか?この数年、史実に基づくドラマや映画または歴史上の人物を描いたドラマ・映画に興味が出てきた。大河ドラマ「新撰組」、「篤姫」そしてもちろん「天地人」もscissors

そこで今回は「チェ・ゲバラ」を扱った映画「チェ・ゲバラ 28歳の革命」を見てみようと映画館へ出向いた。

チェ・ゲバラという名はかつて聞いたことがあったが、何をした人なのか全く知らなかった。公式ホームページを探し、予告の動画を見た。

「かつて本気で世界を変えようとした男がいた。」革命家チェ・ゲバラの半生を描くものだった。

アルゼンチン生まれ。医学生時代に南米中心に旅をした際、住民の悲惨な状況を目にしてのちの革命家としての土壌を形成する。医学部を卒業後、軍医としての地位を嫌い旅に出る。カストロと知り合い、彼の右腕となりキューバのゲリラ戦を戦い抜き、彼の人柄から住民はしたい、仲間となりその力を大きくしついにキューバ革命を成功に導く。

この映画は2部構成でできており、1部はこのあたりまで。第2部は1月末に公開され、キューバで偉大な地位(アルゼンチン人でも)を手にするも、他の国の悲惨な住民を救おうとその地位をけって、カストロに別れの手紙を残しキューバを後にするという。

このキューバ革命が1959年。年がばれるが私は小さな幼児だった頃だ。また、ゲバラは工業相として来日したこともあるという。第1部でもその民に対する愛を感じさせてくれたが、第2部を鑑賞してからまとめて「チェ・ゲバラ」という人の偉大さを記事にしようと思う。

浜辺の月さんの記事 映画「チェ・28歳の革命」を観て

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「映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

チェ・ゲバラ・・・その映画見に行こうかなあって迷ってました。以前、書いたかも知れないけれど、私はスペイン語を5年ほど、カンカンになってやったことがり、南米には興味をもちました。チェって、確か愛称なんですよね。例えばチェももりって云ったらももりちゃんって感じなんだとか???チェってしょちゅう聞く言葉なんだそうです。

ゲバラの青春映画「モーターサイクル ダイアリー」を数年前に見ました。とても感銘を受けました。
http://chagu3.blog.ocn.ne.jp/popi/2004/10/post_8.html
今度の映画もぜひ観たいです。
いつもいい映画を選ばれますね。とても参考になります。

▽山口ももりさんへ
そうでしたね、勉強家のももりさん、スペイン語の弁論大会で優勝なさったんでしたね~。

見終わって、映画のパンフレットを購入。その解説の中に「チェ」とは、ゲバラの愛称だとのこと。「ねぇ君?」という意味(アルゼンチン、ラプラタ川周辺地方)で、ゲバラがこの言葉を連発することから「チェ」という愛称がついたとあります。本名は「エルネスト・ラファエル・ゲバラ・デ・ラ・セルナ」だそう、覚えられませんよね~、長すぎて!
これなら、全編スペイン語で話される会話をももりさんなら字幕なしで見られるじゃないですか?

▽ちゃぐままさんへ
またまた、コメント入れてくださってありがとうございます!
チェ・ゲバラって有名な名前なのに何一つ知らなかった私は恥ずかしい限りです(;;;´Д`)ゝ
調べると、メキシコでゲバラがカストロと運命の出会いをしたのは何と私が生まれた年の同じ月であり、もうそれだけで私は勝手に彼らとの運命を感じ(かなり大げさ・かなり一方的ですが・・・)絶対この映画を見なければと思いこんでしまったのも事実です。
「モーターサイクルダイアリー」という映画も作られていたのですね~。彼に関する映画や書物でも今はもっと知りたい心境です(*´v゚*)ゞ

と・と・と・・・おっとっと・・・こけました。スペイン語、もう忘れちゃって・・50才を過ぎてからやった語学は失うのも速い。それに・・・弁論大会は優勝したんじゃなくって、4位だったんです。だからぁ・・・スペイン留学1年もなかったし、往復航空券ももらえなかった。私が貰ったのはティオペペ一本だけ・・

 本当にご無沙汰していました。
 姉さまは結構ブログを更新していたんですね・・!
 男爵様とは違って真面目です。
 ゲバラさんは目的を持って、それを実現するために各国を放浪(?)したんですが、男爵様は目的を持たずに全国を放浪しました。
 もう一つ、ゲバラさんはイケメンで男爵様はゴメン(?)です。
 今更成形手術もな・・・・・・
 

こんばんは、タムさん。
わ~~、タムさんも「チェ28歳の革命」を観られたのですか??
今、mokaさんとこへ行って観られたというのを
知りました。
ちなみにわたしも観ました。
タムさん以上に何も知らないわたしでした。
今もわたしは知っているかどうか??ですが・・・。
でも、よかったです♪
本当の普通の人が普通に生きられることを
願っていた人ですよね。
キューバの人々も改革を望んでいたのですよね。
「チェ28歳の革命」は観ていてすっきりしました。
この後の「39歳の別れの手紙」はどうしょうかと
考えていましたが、タムさんの記事を読んで
観たくなりました。
タムさん、ありがとう☆⌒(*^∇゜)v

▽山口ももりさんへ
そうでしたっけ?私はてっきり優勝したのかと思ってました。それにしても、50代にしてスペイン語を習い、弁論大会に出場することだけでもたいへん素晴らしいことだと思います。私のような一般人は外国語をペラ程度でもしゃべれることだけでも大変。無理です。やっぱりももりさんには一般人にはないバイタリティがあるのだと思います。尊敬致しております。
ひとつ伺っても良いですか?商品としてもらった「ティオペペ」って何かしら?それも知らない私ですbearing

▽男爵様へ
>男爵様は目的を持たずに全国を放浪しました。
沖縄を放浪したのは知ってましたが、その他はどちらへ?単身赴任で日本のあちこちにいらしたんですか?港みなとにheartもいらしたの?
>今更成形手術もな・・・・・・
男爵様はいまのそのままが男爵様らしい!自信を持ちましょ!ちなみに私はイケメンごのみではない!キムタクも福山も興味なし。逆に品川庄司の品川やフットボールアワーの?名前忘れたけどブ○○○な人なんか好きです。田舎っぽい?感がある人かな?とにかく、自分は自分。特に男性は顔でない、人間性です!!

▽浜辺の月さんへ
ドキュメンタリータッチの地味な映画ですが、ゲバラという人が本当に民を救おうとして手段はゲリラという形ですが、全てに愛を感じる良い映画だと思います。月さんもモカさんも見ていると聞いて嬉しく思います。
ちゃぐままさんから聞いたゲバラの若かりし頃を描いた「モーターサイクルダイアリー」も良い映画だとあちこちで聞きました。これもDVDか何かで見たいと思ってます。革命家になるきっかけになる要素がかかれているそうですから。
月さん、1部で止めるにはゲバラを知ったことにはならないでしょう。一緒に第2部も見ましょうよ、是非!


タムさん、わたし宅へコメントをありがとうございます。
もしかして、わたしが「チェ・39歳別れの手紙」
の感想を書くのを待って頂いているのでしょうか??
もしそうだったらごめんなさい。
まだ別れの手紙は観ていないのです。
今週にはとは思っていますが、・・・・・・。
もしよかったら、タムさん、別れの手紙の記事
アップされて下さい。
わたしは、その記事は映画を観てから拝見
します。
そして是非コメント&トラバックをさせて頂けたらと思っています。
先週、今週、色々雑事があってまだ別れの手紙は
観ていないわたしですが、なるべく早く観ようと
思っています。
タムさんすいません。
そしてありがとうございます。

こんにちは、タムさん。
コメントをわざわざありがとうございます。
タムさんのブログへ伺って、まだ、別れの手紙が記事
アップされていないので、つい、上のような
コメントを残しました。
要らぬお世話でごめんなさい。
ただ、感動が新しいうちにアップされた方がいいのではと
思いましたので・・・・・。
わたしの記事アップをお待ちではないかもしれませんが、
要らぬことをコメントしたと、後で思いました。
わたしも、別れの手紙を早く観ようと思いつつ、家事や雑事で
上手く時間が取れず、まだ別れの手紙は観に行って
いません。
でも、なるべく今週中に観たいとは思っています。
昨日、ロケハンをして、少々疲れ気味です。
絵の方も遅れています。
2月以降は色々テンコ盛りです。
ぼーーーとしている時は、ずっとぼーーとしているわたし
なのですが、タムさんには申し訳ないです。
出来れば、タムさんが先に記事アップされたとしても
拝見するのは、別れの手紙を観てからになると思いますが、
もし、よかったらわたしが記事アップしたら、トラバック
させて頂けませんか?
もしよかったらお願いします。

▽浜辺の月さんへ
いくつもコメントありがとうございます。私の方こそ月さんに「チェ・ゲバラ 別れの手紙」を見てくださいなどと書きこんでしまって悪かったと思います。私の感覚からはチェがキューバ革命の成功をおさめたとこまででなく、キューバ以外の世界の恵まれない人たちの住む国を救おうとゲリラという形ではありますが生死をかけて立ち向かおうとする姿勢に感動、しかし現実は成功をおさめることがかなり厳しいこと、最後はあっけなく処刑されてしまう虚しさなどまでを見届けてもらいたい気持ちからでした。

月さんの希望通り、「チェ・ゲバラ 別れの手紙」を見たあとすぐに記事にあげられなくてすみません。他に先に書きたい記事があったし、チェの後篇は前篇に比べあまりにも下降に向かっていく姿が切なくて、空しくて・・・。気持ちを落ち着けてじっくり書きたいと思います。もちろん、この映画の重みをじっくり頭には焼き付いているので内容は忘れないと思います。
近々、必ず記事にしますので少々お待ちくださいね。

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