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2009年6月

2009/06/21

世界ふれあい街歩きスペシャル

TVを見るならNHKが断然多くなった私。(民放はガチャガチャとやかましい上に、バラエティー番組かドラマが王道となり、しかもワンパターン。)

028 特にBS放送をよく見るのだが、その中で楽しみな番組のひとつに「世界ふれあい街歩き」がある。将来、ヨーロッパを中心に海外旅行をしてみたいと切に願っている。そんなとき、泊まったホテルの街を歩いてもみたいな~なんて思っているのだが、この番組はそんな思いにぴったり。あたかも見ている視聴者も世界のある024 街を直に歩いている感覚があり、またナレーターに著名な俳優やタレント陣を配しており、街中の人たちと会話するような編集になってるのも楽しみなところ。

0356月18日(木)の夜、BSでそのスペシャル番組が放送された。

ナレーターを主に務める桂文珍さん、矢崎滋さん、林隆三さん、中嶋朋子さん、牧瀬里穂 さんがスタジオ出演。それぞれのナレーターがお勧めする街や担当した回のお気に入りシーンなど流したり、同じある街のシーンをそれぞれのナレーターが語るとどう違うかなどいつもとは違ッてそれはそれで楽しめた。

034 何も考えてなくて見ていたけど、今番組の特徴<見るものがその街を歩いているという感覚>は、通常のカメラではブレが相当発生するのだが、移動が滑らかに映るための特殊カメラと機材を担いで撮影しているってこと。

通常の2倍の重さのカメラにその他の機材をくっつけてあるので、20キロ位を背負っているため、長時間の撮影はできないとのこと。その上、行き当たりばったりの撮影に見えて、ディレクターは下見に相当時間をかけて本番に臨むとか。目には見えないご苦労があるんだな~とあらためて知った。次回からは、そんな場面を想像して気楽に見られないかな?とにかく、撮影スタッフさんたちにご苦労さまと言いたい。

038 番組のテーマ曲や場面に合わせた挿入曲もとても素敵です。その作曲者村井秀清さんも出演されてピアノの生演奏もしてくださった。あらためて、バックの音楽も番組を盛り上げる重要なパートだと思い知りました。

また、好きなナレーターでもその街の印象が変わるかも?私は、矢崎滋さんと中嶋朋子さんのナレーターが好きだな。矢崎さんはすっごく親しみやすい語り出し、中嶋さんはほんわかとして優しい語り。

BS放送だけでなく、NHK総合でも放映してますから、見てない人はいっぺん見てみてください。

039 040 041

BS-hi 毎週木曜日 午後10時~10時45分

NHK総合 毎週金曜日 午後10時45分~11時半

すっかり、NHKのCMになってしまった でも、良い番組はお勧めしたいから!!

また房総座落語会へ

また房総座落語会へ

先週の日曜日、夫とともにまた「房総のむら」(県立博物館)へ出かけた。

そう、定期的に開かれる房総座の落語会へ。私の好きな落語家<柳家三三(さんざ)>さんがまたまた出演するため。

前売りチケットを購入しに行ったとき、ちょっとびっくり。というのも、入場料が値上げしていたから。一席45分間で¥500だったのに、¥700へ。世相を反映してからか、といっても最近は値下げブームなのに・・・ね。県の補助予算が削られた?森田知事ならあり得るかも知れない。もしくは、三三さんのギャラが上がったのかな?なんてちょっと無粋な話になった。もともとが安かったのだからと慰めてみた。結局、一席、二席の通しチケットが、一人¥1300となった。

三三師匠は「柳家小三治」の秘蔵っこと言われ、古典落語が得意。本日のネタは何かしら?一席目は<青菜>。二席目は<船徳>。落語通の方ならご存知だろう。どちらのネタも梅雨空を蹴飛ばすくらい大笑いした。

前回の落語会では抽選会で幸運にも<三三さん名入りの手ぬぐい>をゲットした。今回も抽選があり、三三さんのサイン色紙が各席6名に当たるとのことでちょっと期待しちゃったけど、前回でつきを使ってしまったらしく抽選番号をかすりもしない

聴衆者100名位で当たらぬということは、宝くじなんか当たるわけがないな~とつくづく思ってしまった。(因みに賞金が大きいジャンボ宝くじ級はいつも買ってる私です

2009/06/06

梅雨入り近し

五月の後半からすっかり更新が途絶えてしまった。その間にもタイトルどおり <目に映る全てはメッセージ>で、上野の西洋美術館「ルーブル美術館展」での鑑賞、NHK日中共同制作ドラマ「遥かなる絆(日中友好条約以前、日本への帰還を訴えた一人の中国残留孤児の帰国までの苦闘とその日本で生まれ育った孤児二世の娘が父の苦労を辿る)に感動・涙したりとブログで伝えたかったのにも関わらず・・・事情で更新できなかった。

そうこうしてる間に季節は初夏から夏本番の入口へ。このところのはっきりしない雨模様の天候で、間もなく「梅雨入りの発表が出されるだろうと予想される。テンプレートも梅雨バージョンに変えてみた。

Ajixkaeru 梅雨と聞くと、嫌な季節がやってきたと思われがちだが、私は「雨」は嫌いではない。現実的には、洗濯物が乾かない、湿気によるカビの発生、じめじめの不快感等があるが、地球環境的には、日本においては本格的な夏を迎えるために貯めておかなければいけない「水量」になる雨。お米もこの時期が無ければ育たない。眼先のことで嫌わないで欲しい。

といっても、気象庁の予報では今年の梅雨は「空梅雨?!」になるのでは…とのこと。ゲリラ豪雨は困るが適度な雨量は欲しいものだ。神様、どうか雨をお願いします(ー人ー)

雨を逆に楽しんでみよう!!最近カラフルなレインブーツが売られるようになったから、素敵な長靴をはいて出かけたり、たまにはレインコートを羽織って気分一新で。

風のない日を選んで近くの公園をお散歩して、雨に濡れ一層鮮やかな色になったアジサイを眺めたり、お気に入りのカフェ店に読んでいる本を持ち込んで窓際に座り、時折外の雨を眺めながらコーヒー片手に読書をしたり、美術館・博物館の見学や映画もいいかな?

スーパーや洋服店では「雨の日」のポイントが特になる店もあるしね、賢く雨を利用しよう!

要するに、ネガティブをポジティブに考え直して生活していけば何とか乗り切れるんじゃないかしら

最後に、梅雨の短歌ではではないが私の好きな雨の歌を載せます!

「くれないの 二尺のびたる ばらの芽の 針やわらかに 春雨の降る」

正岡子規

*NHKで今年の晩秋から、3年かけて制作され3年かけて放映される「坂の上の雲」(司馬遼太郎原作)が始まる。愛媛県松山市出身の秋山好古(阿部寛)、秋山真之(本木雅弘)、正岡子規(香川照之)のそれぞれの人生。日清・日露戦争を駆け抜けた男達の生きざま。今から楽しみにしている。

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