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2009/08/23

都電荒川線に乗って

先週ある用事で、西巣鴨に出かけた。用事はすぐに終わるためそのまま帰るのはもったいないと私の好奇心がむくむくと湧いてその付近の観光ができないか「東京散歩」の本で調べた。

都営地下鉄・三田線「西巣鴨」の駅から300mほどの所に、都電荒川線の「新庚申塚」駅があり乗ってみたかった都電を利用してあちこち行ってみようと考えた。

 Dsc00771_2 駅は無人駅。バスのように乗車時に一律料金¥160を払うようだ。あちこち乗り降りするかもと?私は一日乗車券¥400を購入した。車内は路線バスとまったく同じ。降りる人が座席近くのブザーを押すようだ。乗り降りのない駅は通過するの?時刻表や踏切の遮断など問題はないんだろうか?心配になるが、悩むこともなく結構どの駅も人の乗り降りがあり各駅に停車していた。

私はその駅からまずは早稲田方面行きに乗る。発車するときに鳴らす「チンチン」という鐘の音。昔から変わっていないと思われる音にひどく感動した!

「鬼子母神前」で降りてみた。ずいぶんと昔、学生の頃にここを訪れたのだが、なぜ訪れたかはっきり覚えていない。今回は私が持つ「ひなたぼっこ掲示板」によくいらしてくださる<里の秋>さんの絵が飾られている鬼子母神のギャラリーに寄ってみようと思ったから。

Dsc00776 まずはその鬼子母神を参拝する。駅からすぐ参道を見つけた。通りには大きなけやき並木があり蝉の声が一斉に耳に付いた。間もなく本堂が見えた。Dsc00780

お参りを済まし、土産に素朴な音がする土鈴を買った。目指すギャラリーの看板を探して反対側の参道を来た方向に戻る。その参道にも見当たらず・・・。荒川線の踏切を横切って、向こう側にも商店街が続いているのでそっちかな?とあちこちに目を配る。ところが、その名の看板が無い、無い、無~~い!!ついにその商店街も抜けてしまったのだ。

ここですごく反省する。事前にそのギャラリーの場所をしっかり調べておけばよかったと!大雑把な私は商店街を探せばすぐ見つかるだろうと簡単に考えていたのだ。道を歩く人やお店の人に尋ねるという手もあるのだが、私の見栄から「この人はお上りさんかしら?」と思われるのがいやなのと恥ずかしさも手伝って。ど~~しても聞き出す勇気が出なかった。仕方なく、今回はあきらめることにし、鬼子母神前駅に戻ることにした。その間も見過ごしたかも知れないと目を凝らしあちこち見廻したが・・・やはり

その日、家に帰ってからネットで調べたら私が通ってきた道沿いにその場所はあるはずだった。どうして見過ごしてしまったんだろう?未だに悔いが残っている

*(*_ _)人ゴメンナサイ 、里の秋さん!また、必ず見に行きますから・・・。今度はしっかり頭に入った場所ですから、間違いなく伺えるはずです!

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コメント

▽里の秋さんへ
何度も丁寧なコメント入れてくださってありがとうございます。
掲示板に「成東大橋」の絵の写真を載せていただきありがとうございます。
この絵の色はどういうものなのですか?写真から拝見すると、クレヨン画のような色鉛筆画のような?
とにかく優しくて懐かしい絵ですね。
今度お伺いするときは何らか連絡を入れるようにします。よろしくお願い致します!

タムさんへ。
次回鬼子母神方面においでいただくときは何となくギャラリーオーナーに連絡いただくれば偶然お会いできるかもしれません。あの絵の成東大橋は昭和11年3月、226事件のすぐ後にコンクリート橋として完成しました。戦後子供の頃の記憶と僅かな資料をもとに桜満開の時を想像して描きました。残念ながら10年前この橋も壊され現在は2倍以上の大きな味のない橋になってしまいました。昔を懐かしむ地元の高齢者のために描いたものでもあります。

▽里の秋さんへ
この度は私の粗忽さが原因と、さらに一言地元の方への声かけさえすれば、里の秋さんの作品にお目にかかれたのに大変おしいことを致しました。
掲示板に載せていただいた、鬼子母神前駅付近の絵は本当によく書かれていますね!
ソフトな色彩と優しい感じの人物像と郷愁を誘う温かさが伝わってきます。
次回は絶対実物を拝見させていただきます。

もう一つの作品「成東大橋の風景」も完成されたのですね。私が成東を旅した時の左千夫の詩の碑があるあの橋でしょうか?
これからそのHPを訪問しそちらも拝見したいと思います。

趣味の範囲を超えた絵の技量をお持ちの里の秋さんは素晴らしいですね

雑司が谷・鬼子母神に行かれたのに残念でした。地元の人なら誰でも知っているのですが、ただ丁度21日から2週間写真企画展が大量に展示されたのでショーウインドから一時的に降ろしてしまいました。そのため気が付かず通り過ぎたのでしょうか、以前お伝えした絵画(成東大橋の風景)が完成して故郷の依頼人に引渡しました。複製がありますのでこちらも是非見ていただきたいと思っております。
写真作品は読売東京YPCのホームページに掲載されています。(飯で始まる名です)

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