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2010年1月

2010/01/24

残った果物の活用からハッピー!

お正月用に購入したみかん箱にしなびたみかんが2個残っていて捨てようかと思ったが、ふと閃いて野鳥の餌にしてみようと思いついた

早速、横切りに半分にしていくつか庭のしだれ梅の枝に挿しておいてみた。1時間もしないうちに我が家の猫の1匹が窓に前足を伸ばして立ちながら「ニャ・ア・ア・ア・ア・・・」(猫を飼った経験のある方にはわかると思うが・・・)声にならないようなとぎれとぎれの鳴き方をしたのでその方向を見ると、何とメジロがつがい?!で梅の木にやってきてみかんをついばんでいるのだ!そんなに早く餌に気付くものなのか?大変驚いたと同時にすごくうれしかった!

このときはとっさのことでカメラが手元になく、家の中から見られていると気付いたのか、発見後すぐに飛び去ってしまった。その後、気にして何度か除くと、今度は違う鳥、ちょっと大きめのひよどり?!のつがいがやって来ていた。どうも鳥は敏感で、窓越しに除いただけで飛び立ってしまうのが残念だ。またもや、写真に収められなかった。

その後、用事で出かけて夕方に帰ってきたら、さしておいたみかんの影も形もないのにびっくり。みかんの外皮まで無くなっているなんて・・・。今朝ほど何羽かのカラスの声は聞いていたのでカラスが口にくわえて持ち去ったのだろうと推測した。

我が家の庭に野鳥がやって来てくれたことですごくハッピーな気持ちになり、翌日にはリンゴを挿してみた。すると、朝か043ら早速、ひよどりがやってきた。次には、メジロもやってきた。なぜか、その日はそれぞれ一羽づつだったが・・・。

サッシの窓越しにやっと写真撮影に成功。でも、窓越しなため写真の写りはシャがかかって鮮明ではないのが悔やまれる。窓越しでなく撮ろうとするとたぶん逃げられてしまうと思うのだ。

いずれにしても、餌を目当てに我が家の庭にも野鳥がやってきてくれるという嬉しさ041 は何物にも代えがたい幸せを感じる。ここ数日はスーパーで買い物をする時、小鳥たちのために果物を買っている私だ。今は梅が咲く前で枝に果物をさせるが、だいぶつぼみもふくらみ間もなく咲き始めそうなので餌は挿せなくなりそうだ。

今は本格的な野鳥の餌台を購入するか、日曜大工でDIY/手作りで制作しようかなとも考えているが・・・。すでに私の中では、色んな種類の小鳥たちがその餌台で餌をつついている様子を想像している。

2010/01/17

保田の水仙ロード(鋸南町)

長年訪れてみたかった南房総、鋸南町の水仙祭り。冬晴れの土曜日に出かけてみた。

八街からは東金有料道路~館山自動車道を利用するとなんと1時間半弱で到着した。館山道が館山まで全線開通したのが3年ほど前。それまでは南房総方面に行くためにはほぼ千葉内湾沿いの輪郭を通りかなりの時間を要したものだ。おまけに土日の料金¥1000の恩恵を受けての初めてのドライブ。房総半島の突端まであらためて身近になったものだ感じた。

心配だった無料駐車場もすぐ見つかりラッキー。降りると風がちょっとあり寒い~!ここらは海に近いので風があるのだと思う。観光客がボツボツ歩いてたのでマップも観る必要なく流れのままについて行った。

001 水仙の続く田舎道は車の通りも少なく、古き良き里山の風情でのんびりと心癒される。鋸南の水仙はてっきり観光客を呼ぶための町おこしで始まったと思っていたが、HPから江戸時代から続いている花作りだと知って目からうろこが落ちた。

『鋸南町の水仙←鋸南町観光協会のHPより抜粋
 昔から「鋸山を越えると肌着が一枚いらない」と、言われるほど南房総は暖かく、北国で雪の便りが聞かれるときでも、安房は 花がいっぱいです。
 房州の花づくりは、安政年間(1854~60年)、当町保田地区に咲く日本水仙が、元名水仙と呼ばれて船で江戸に運ばれたのが始まりといわれています。
 現在では、越前,淡路と並び日本三大水仙群生地に名を連ねています。毎年、1,000万本近い水仙を市場に出荷しています。
 鋸南町は寒暖の差が大きいことから、他の地域の水仙に比べ香りが強く、背丈が長いのが特徴です。
 期間中は町内のいたる所で水仙の芳香が漂い、一足早い春の訪れを感じることができます。』

水仙ロードと呼ぶにふさわしく道端のあちこち、いや目に見えるあらゆる場所に見事に水010 013 仙が花開いていた。水仙ロードの終点、江月地区まで片道3キロ(つまり往復6キロ)のハイキングだ。ときおり風により漂う水仙のほのかな香りに包まれながらゆっくりゆっくりなだらかな道を登る。白い色のみの水仙は地味だが、圧倒的な数とすくっとまっすぐ伸びた姿勢が存在を主張していた。始め寒いと感じた風もなくなり日だまりはポカポカと暖かい。団体さんたちがその011 019 陽の中に座り、水仙を愛でながらお弁当を広げて居る様はなんとも微笑ましかった。

ちょうど昼を回った頃、終点についてUターン。途中にあった広場の出店で物色し、おいしい手作り沢庵を土産とする。帰り道は早い。下り坂が多いので・・・。それと楽しみな昼食を有名な「ばんや」という漁師料理の店で食べることにしていたからでもある。駐車場に行かず歩いてその店に出向くと、時間が時間だったため行列ができている。待つことの嫌いな夫はすぐに拒否。仕方なくいったん駐車場へ戻り、持ってきたレジャーガイドから隣の町の浜金谷のフェリー乗り場の周辺に土産物屋ら食事処があることを知り移動。

ちょっとお高い?!回転ずしで食事、隣の「the Fish」というしゃれた土産物センターでちょっと話題のバームクーヘンと干物を購入し帰路に着いた。

今日は良く歩いたが、不思議と疲れを感じない。一足先の「」を感じてリフレッシュできたからだろうか?

2010/01/11

松本清張シリーズ

大みそかから年始。そして本日「成人の日」までしっかり巣籠り状態を続けている。

年越し蕎麦を頂き、後片付け。そして、元旦のおせちの盛り付け(ほとんど市販品)などし終えた後、一年の垢を落とすべく入浴。その際にはラジオで「紅白歌合戦」を聞きながら・・・。楽しみにしていたスーザン・ボイル「I Deramed A Dream」の歌声、素晴らしかった。風呂上りにちょっと点けたテレビではスマップが大好きな故マイケル・ジャクソンの追悼曲をマイケルさながらのダンスと歌で披露したシーンも見られ感激!除夜の鐘を聞くか聞かないかの時刻に布団に入った。

年明けは、お雑煮作りをしながら、TV生中継の富士山上空からの「初日の出」を見られた。三が日は初詣、家族麻雀大会、ボーリング大会、箱根駅伝中継観戦、そして今年話題の大河ドラマ「龍馬伝」。

巣籠りのお伴は何と言っても恥ずかしながら「テレビ」ばかり

そして、昨年12月の始めころにNHKオンデマンドで購入した「松本清張シリーズ」。申し込み日から40日間の冬休みパック。申し込んでおきながら、時期が時期だけに一本分しか見ていなかった。昨年は松本清張生誕100年で盛んに映画・ドラマ化された。私も有名どころを数冊読んだことがある。まだまだ知らない作品が相当にある。NHKがかつて「松本清張シリーズ」としてドラマ化したものすべてが収録されているものを見てみようと思ったのだ。4日以降は、毎晩オンデマンドで観ていて、本日やっと観終わったところだ。

この作品は1975年~83年に制作されていて古いが、今も活躍されている名俳優(山崎務、佐藤慶・・・)の若かりし頃。今は亡くなられてしまった名俳優(西村晃、夏目雅子、太地喜和子等)の姿も拝見できる。また、若いころの女優さんたち(名取裕子、佐久間良子、中村玉緒、香山美子、山本陽子、竹下景子)の美しさやフレッシュさなども楽しめた。全てではないが、原作者「松本清張」自身がちょこっとした脇役で時折顔を出すのも面白い!

私が観たドラマ作品名は以下の通り。<ドラマの作品名と原作名が一致しないもの有>

「ザ商社」全4話、「遠い接近」、「中央流砂」、「最後の自画像」、「天城越え」、「けものみち」全3話、「愛の断層」、「事故」、「依頼人」、「たずね人」、「虚飾の花園」、「一年半待て」、「天才画の女」全3話、「波の塔」全3話

しかし、どの作品もハッピーエンドではなく現実を見せ付けられ、理不尽さややりきれなさが残る。清張はそんな終わり方をさせて読者(視聴者)に現代の問題点を提示して考えさせたのだろう!

とにかく本数も本数だが、見応えがあった。(視聴料はパックだと安い、一本¥100位だ) 

2010/01/04

謹賀新年 2010

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Jp10p_et_0251 明けまして

おめでとうございます

  昨年はこのブログを読んでくださってありがとうございました

本年もどうぞよろしくお願い致します。

                      m(_ _)m

                          

 2010年 1月4日   タ ム

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