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2010年4月

2010/04/25

いきものの里 後篇

「ハンノキ林」を後にして散策路を進む。「山畑」という看板がありそのエリアに向かった。

013 少し登り坂が続く。しばらく歩くと平らな広場が現れた。

014 ちょっと埋もれ気味なベンチがいくつかおかれていて、グループや小学校の遠足で訪れた際の休憩場として利用されるよう整備されたのだろう。

景色はまさに新緑に向かう様(さま)でそれはそれで美しかった。

ここを最後に後戻りして元の道に戻った。

後は入り口に向かう。

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こんな可憐な花も咲いていた。

021_2 白い花はにりん草?!ピンクっぽい花はムラサキケマンだそうだ。

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この地区にはヘイケボタルやアカガエルが生息しそれらが生き続けられる健全な再生を目指しているそうだ。また、鴻巣という名のエリアにはかつてコウノトリが営巣していた言い伝えがあり、その時代の自然再生を長期的な目標として掲げている。

年をとるにつれ、昔の自然の貴重さを切実に感じるようになっている私。このような地道な取り組みをしている事業に拍手を送りたい。

今度は季節を変えて訪れてみたいと思う。家に帰ってあらためてパンフレットの地図を見たら、湧水のある個所が2~3か所のっていたのに気付いた。文字ではなく象徴的なイラストであらわしていたのでわからなかった。次回の訪問時にはここも見逃さないようにしなけりゃ・・・(゚▽゚*)

何年か先、まさにいきものの里になっているように願っている。

2010/04/22

いきものの里へ

四月に入っても天気が不順で晴れ間が少なく、世間では野菜不足からその高騰が続いていて私たちの食卓にも大いに影響が出ている。

そんな天気の合間を縫った貴重な晴れの日に以前から気になっていた場所を散歩がてら訪れてみた。

大草谷津田いきものの里

我が家から車で千葉へ向かう(現在八街市に住むが、八街市は内陸に位置するためいつくかの市や町と接していて、千葉市もそのひとつである)時に通る道路脇に「大草いきものの里」という控えめな看板が昨年あたりから目に着いた。先日ふっとその場所を思い出し出かけてみた。

Ikimono_no_sato_tizu

場所は若葉区大草と言うところ。ここ大草の谷津は都市の中に残された貴重な自然で、その自然を守り育て、次代の子供達に引き継ぎ、また一般の方々へも自然とふれあい学ぶ場として提供していて、土地所有者の方々の善意により自然観察路のコースを整備したとのこと。千葉市所有の場ではなく、谷津田保全のモデル事業として位置づけられ、ボランティアと協働で、水田耕作や森林の下草刈り等の自然再生活動や、生物モニタリング調査等の管理・運営を行っているそうだ。前置きが長くなったが、駐車場に車を止め、入り口を探す。というのも、駐車場は車の通りの多い道路脇出し、すぐそばは住宅街だったから・・・ほどなく、入口らしい山道を見つけた。

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雨が続いた翌日なためその山道はところどころ大変ぬかるんでいてやや壁状になっている道の脇を木の枝につかまりながら通過した。そこを過ぎれば道の状態は安定していて歩きやすかった。

それにしてもさっきまでの都市の喧騒はうそのように別世界に入り込んだ。風の音、鳥の声。車の音など微塵も聞こえてこない。派手さは全くないこの散策路。誰もいないと思いきや数人の人とすれ違った。

002 入り口にあった木箱からもらったパンフレットから観察コース順に歩いてみた。

←画面をクリックすると少し大きく表示します

下の畑エリアから木の階段を下りると加入谷。「ゲーコゲコ、ゲーコゲコ」と騒がしいくらいの蛙の合唱が迎えてくれた。

そこは水田、小さな水路、あぜ道と懐かしい光景が目に飛び込んできた!八街は農業が盛んだがほとんどが畑地。田圃はごくわずかでこのような風景を目にする機会は少ない。私の実家のある袖ヶ浦市は稲作が盛んだったためこれを見たら子供の頃に田んぼ脇の水路やあぜ道で遊んだことを思い出しとても懐かしくなった。

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あぜ道に降りて多量のオタマジャクシを写真におさめたかったが、「私有地のため立ち入らないでください」という看板があり残念整備された散策路どおりに進んだ。

011 細い木がぽつぽつと生えていて下にはびっしりと若い草が密集している所がありちょっと素敵な風景だなと思った場所があった。案内には「ハンノキ林」とあった。解説を読むと、休耕田のままにしておくとやがて「ハンノキ」が根付きこのような林ができるそうなのだ。「へ~そうなんだ!」と勉強になった。ちなみに「ハンノキ」は昔、武家屋敷の門などで目にする「閂(かんぬき)」に使用される木で、閂がなまって「ハンノキ」になったという説もあるとか!これまた、トリビア(雑学)だな~ここのハンノキは閂にするには細くてまだまだ年数が必要だけど・・・・

2010/04/10

八鶴湖の花見

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関東地方では桜もそろそろ葉桜になりつつありますが、我が家(と言っても、私と夫のみですが)はちょうど1週間前に花見をしてきた。

場所は東金市の「八鶴湖(はっかくこ)」。以前、我が家の次男の通う高校の前にあり、江戸時代、初代将軍「家康」公が鷹狩りに来てお泊りになる「東金御殿」内の庭に造られた人造池であることを紹介したと思う。この2~3年はこちらへ花見に出向くようになった。

丘の中腹に駐車場がありそこから八鶴湖を目指して階段を下りて行き目の前にピンクの波が現れると毎年のことながら思わず「ウワ~ッ!」と声をあげてしまう。桜の花の淡いピンクはなんて控えめながら美しいのだろう私はこの薄い桃色に惹きつけられ、大好きだ。この色合いだから美しいのであって、これが濃いピンクだったらここまでは魅力を感じない。

私たちはまずは湖(といっても一周800mの池のような湖だが)を左回りにゆっくりと歩いて桜を愛でながら写真を撮った。

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一周した後、周りの露天の店から焼きそばを購入して桜の下で頂く。不景気のせいか?去年より人出も少ないし、露天の店も少ない気がする。夜にはライトアップでの花見もできるし、この日の夜は花火もあげるという。いつかは夜桜見物もしてみたいものだ。

このあと、去年と同じ、車で5分ほどのところにある「ときがねダム」の周りを一周するウォーキングをして家路に着いた。

2010/04/02

東京散歩 六本木・麻布③

有栖川宮記念公園の手前、またまた坂が!

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私はこの公園の裏側辺りの入り口から入ったようで人の姿が無い、聞こえてきたのは水の流れる音だけだった。水を求めて下に降りて行くと陽のあたるベンチがあるだけ。ちょっとひなたぼっこをしようとその椅子に腰かけた。

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20分ほど読書をしてまた散歩を再開。

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040 凄く素敵な公園だ。木々と水が調和した落ち着ける場所だった。正面入り口付近になると人の姿が目に着くようになった。

亀が甲羅干しをする横で釣りをする人もいた。

044大使館が多いこのあたり、すれ違う人に外国人も多く見られる。

この公園の向かいにそんな人のための「ナショナル麻布スーパーマーケット」があったし、その近所のコーヒーショップは外国人のお客ばかり。さながら、そこだけ外国にいるみたいな雰囲気だった!

そうそう、そこでまたまた地図の見間違い。年とともに方向音痴になったようだ。麻布を目指すはずが・・・広尾に出てしまった どこで間違ってしまったのか?何度も何度も地図を見直してやっと間違いに気付いた。有栖川宮公園の出入り口はたくさんあるためにその出口をまちがえたみたい。修正してやっとたどる道を見つけた。

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南部坂ではなく、仙石坂を下らなければ・・・・。

そして今日の最終目的地、麻布十番街だ。

ここでも少々迷ったが、パティオ十番という十番街の真ん中?にある小スペース広場?に出くわし十番街に入ったことがわかった。

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ここでは、有名なお店を訪ねるのだ。まずは、人形焼きの紀文堂へ。ところがお休みだ。残念。じゃ、次は豆源だ。こちらはお客さんがたくさん!普段、豆菓子ってあまり口にしないけど豆は体にいいしね~。お土産に買っていこう!それにしてもたくさんの種類があって迷ってしまう。私好みで、抹茶、ゴマ、黒砂糖のお菓子を選んだ。続いて、私の大好きなたい焼き屋「浪速家総本店」。ところがこの店も定休日だ。がっかり!事前の調べが足りなかったと反省美術館の休館日もしかり、ここの商店街の定休日までは気が回らなかった!たい焼きをほおばりながらの散策も想定してたんだけどな~ 

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最後、たぬき煎餅は開店してくれていた。おせんべいはこれまた私の好物の一つなのだ。こちらは宮内庁御用達のお店。焼き立て煎餅もあり、焼きあがったばかりの煎餅をたい焼き代わりに食べながら店内を物色しこれまたお土産を選ぶ。結局、私が食べたおせんべいの10枚入りの物にした。サクサクとした軽いおせんべいだった。

今日の散歩はこれで終了。ちょっと歩き疲れたので、コーヒーブレイクをして行こう。商店街を歩いていたときに目を点けていたカフェ「カフェ・ド・クリエ」ってお店に入った。おやつ時間だからもちろんケーキも付けて・・・。季節に合わせ「桜タルト」。

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ケーキはもちろんアメリカンコーヒーがとても美味しく感じた。

ここの店内狭いけど私の中ではその椅子が気に入った。木の椅子でなく肘かけの着いた薄めのソファーってとこが!お尻が疲れにくいもの、こんな形。

067 さあ、これで本当に散歩はおしまい。帰りは地下鉄「大江戸線」にのり両国に出て、そこからJRに乗り換えて八街へ向かった。

東京散歩 六本木・麻布②

六本木ヒルズエリアは、オフィス・ショップ&レストラン・レジデンス(居住)・シネコン(映画館)・ホテル・TV局・ラジオ局が集まっている複合都市。そんな中にひと時の癒しを与える日本庭園がある。

毛利庭園

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ヒルズのあたりは江戸時代、毛利藩江戸屋敷だったそうで跡地の一部をあらたに作庭した回遊式日本庭園がある。一部に開花しだした桜の花色が見られその場へ行ってみた。

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ポカポカとした春の日差しの中でベンチでお昼を食べる会社員の姿が見られた。

桜の花の蜜をすうヒヨドリの姿も微笑ましい。

現代的なビルの中にある庭園は人の心を暖かく和ましてくれていた。

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続いて向かうは、麻布を目指しながら「有栖川宮記念公園」へ。

若いころ方向には自信があった私だが、目指す目標物がなかなか現れず地図の方向を見誤ったことに気づく。

坂道の名を見て間違いに気付いた。それはこれ!(写真上をクリックすると坂の名がわかる 「鳥居坂」)

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あわてて元の道へ引き返した。左右の進行を間違えた通りは「ケヤキ坂」。そのすぐ一本後ろが「さくら坂」。龍馬伝で龍馬を好演している福山雅治さんのヒット曲の題名の坂だった。感激!

東京散歩をはじめてあらためて気づくのは都内には「坂」が多く、その坂に名が多く付けられているってこと。ブラタモリでタモリさんが好きなのは「坂」だが、その気持ちはとてもわかる気がする。この後もいくつか坂が登場するので注目してほしい!

024 028←左ケヤキ坂

←右さくら坂

やっと「テレビ朝日通り」にぶつかりそこを左に折れ、道なりに歩く。道の途中に警官の姿がやたら目につくと思ったらこのあたりは大使館が多いからだった。納得

10分ほど歩いただろうか?「有栖川宮記念公園」に着いた。

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