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2010/05/21

おみごと!藤の花

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記事の更新が遅くなったが、10日ほど前に撮った見事な藤の花である。

これはこの季節になるとこの場所いやこのお宅の壁面に見事に花を咲かせる藤だ。

日常、車でよく通る道沿いのお宅の壁に綺麗な藤が咲くのを数年前に気がついた。それが年を重ねるごとにどんどん大きく広がって年ごとに見応えのある藤の木となっていった。しかし、道路沿いのため車を止めるスペースもないので写真を撮りたいと思いながら、何年も過ぎてしまった。

この初夏にあちこちで藤の花の咲くのを見て、「よし!今年こそあのお宅の藤の写真を撮るぞ!」と、早朝のウォーキングコースを変更し、ちょっと距離があるので途中にあるスーパーマーケットの駐車場まで自転車で行き、そこから徒歩で向かった。

早朝ということで、車の通過する台数も少なくしっかり写真を撮ることができた。

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そばで見るとなおさらその見事さがわかる!とにかく肥料が良いのか、藤の花の色の鮮やかさと長さも充分。手入れされてる方にお会いできればその苦労を聞きたい位だ。まあ、朝が早いのでお会いすることもできなかったが・・・。

しばらくこの藤を見て頂きたい!!溜息がでるほどだった。個人でこれほど立派な木に育てるには大変なご苦労があるんだろうな~~。感心するばかりだった。

2010/05/15

ゲゲゲの調布④

神代植物園は季節ごとに咲く花をそれぞれのゾーンに分けてある。温室の隣には今を盛りとする「牡丹」の花のゾーンになっていた。

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大きな花にさまざまな色があり、存在感たっぷり。人に例えるなら、高貴な西洋婦人のイメージだ。どれも美人ばかりの華やかなゾーンだった。一方、藤の花はやはり美しい日本人という感じが私にはする。

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植物園の正門付近のゾーンはつつじが満開!

073 まだまだ広い園内で見ていないゾーンはたくさんあるのだがこの後の予定を考えて植物公園を後にすることにした。

正面門から出て、はじめに歩いてきた「武蔵境通り」を戻る。「深大寺入り口」の標識を過ぎ間もなく「野川」を渡る橋が架かっている。これからはその野川沿いを散歩するのだ。

この「野川」。橋の上から眺めても素敵な川なのだ。

079 橋下を見ると、意外と川の水が澄んでいて大きな鯉が群れていた。きっと、橋の上から餌をまく人もいて餌付された状態で餌をまっているのかも知れない。075

この写真の川原の左側に自然な感じの散策路があり時折人が歩いているのだが、私たちはそこに降りていく道や階段を見つけられずその両側にあるアスファルトの道路を歩くしかなかった。

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当初の計画ではこの道をいき、国立天文台の見学をしようと考えていたが、二人とも足が相当につかれ始め、夫はマメができていたいらしく、時間的にも夕方までに家に戻るためにはそろそろ切り上げないといけない時刻だった。そのため、今回は天文台の見学は断念して調布の駅に向かうことにした。

今日は計画の変更もあったが、深大寺そばを食べ、宿題の植物園の見学もでき美しい花を愛で、懐かしい感じの川脇を歩くこともでき、heart04上々の東京散歩heart02ができたと思うwinkgood

2010/05/13

ゲゲゲの調布③

深大寺の山門付近の参道はイモ洗い状態。人がごった返していた。

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そして深大寺へ。その山門は萱ぶきで珍しい!天平5年(733)からの由緒ある寺で、湧水と樹木に囲まれた歴史ある名刹だ。

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入ってすぐ、線香の煙を浴びちょっと清めて本堂に参拝。ここも行列ができていた。

そのわきにある池。樹木に覆われ本堂と他の建物を結ぶ屋根つきの廊下が024 素敵だ。

026 「なんじゃもんじゃ」の木。一体どんないわれのある木なのだろうか?わからないがとりあえず写真におさめた。

027 湧水だと思われる。皆並んでお水を頂いていた。私も一口。冷たいのを想像していたが、残念ながら常温だったが・・・。

028深大寺を抜けて裏手の坂道を登ると間もなく都内では有数規模の「神代植物園」だ。

「都立神代植物公園」

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深大寺門」から入る。はじめは雑木林エリア。高木が多く、足下は枯葉やチップが敷かれ優しい足あたりだ。続いて、

バラ園の看板に誘われそのエリアに向かう。時期的にまだ早いと思ったが案の定まだだった。その代わり、フランスの庭園を思わせる噴水や整然とした庭園形式に感動!

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続いて、写真の奥に見える「大温室」へ。

ここでは、さすがに鮮やかな色を持つ花々が圧巻だった。

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2010/05/06

ゲゲゲの調布へ②

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お腹が満たされたら行動開始。深大寺へはのちほど行くとして、前哨戦で「神代水生植物園」へ。深大寺の湧水が集まってできた湿地帯だ。菖蒲やかきつばた、睡蓮などのゾーンがあるが時期的にまだ早い。それでもその園を一周してみた。

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016かつてあった「深大寺城」跡の石碑も建っていた。

続いて深大寺へ。こちら目当ての人が多く参道はごった返していた。

朝ドラ021 「ゲゲゲの女房」で脚光を再びあびることになるその夫、水木しげるの代表作「ゲゲゲの鬼太郎」。以前、深大寺を訪れた際定休日で入れなかった「鬼太郎茶屋」だったが、今回も人が行列を作っていて簡単には入れなさそうで断念think!ユニークな<目玉おやじの栗ぜんざい>など注文したかったな~~。

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←屋根の上の巨大な下駄(もちろん鬼太郎のもの)が目立ちますeyesign02

深大寺参道沿いの石垣にへばりつくように咲いていたのが、幻の野草と言われている「ムラサキ」という小さな花。その花色は白なのだがムラサキとはこれいかに?かつてはその根を染料に利用していたというからきっと「ムラサキ」の色が出るのでしょうね?!その花はこれshine←間違いでした!

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018 ごめんなさい!この花は「ムラサキ」ではないようです。ネットで確認したら、花が違いました。深大寺に「ムラサキ」があるという知識があったため、付近で熱心に写真を撮っていた方がいたためこの花が「ムラサキ」だと思い込んでしまったhappy02

では、この花はなんでしょう?素敵だからとても気になるsign02

お分かりの方、教えてくださいm(_ _)m

2010/05/05

ゲゲゲの調布へ

前週までは雨天が多いうえ寒く、晴れれば急に暑かったりと変化の激しかった天候が、まるで連休に合わせたように晴天が続き気温もいつもの初夏へ。今年のGWの天候は大当たりとなった。これほどGW中に晴天が続くのも観測が始まって以来、初めてだとのこと!お天気の神様の人気はこれで先月までの不順な天候を帳消しにし、また人気を回復するかも?!

去年のGWには「谷中・根岸・千駄木(通称:やねせん)」を訪れた。今年はどこへ出かけよう?考えたあげく、数年前に訪れた調布の深大寺だったが、のちに知人にその裏にある「神代植物園」も素敵なとこだよと知らされ、そこへも訪れたいと私の中で宿題となっていた。そのため、やり残した宿題を終わらせようと今年の訪問先に選んだ。きしくも、今のNHK朝ドラ「ゲゲゲの女房」の舞台の調布でもある。ドラマ人気で混雑するかも知れないが・・・・。

日曜日、夫とともに電車を利用し出かけた。八街を出たのが遅かったから着いたら11時前。駅からは深大寺駅行きのバスも出ているのだが、私たちはウォーキングを兼ねているので歩く。実は長男が通う大学がここにはある。途中、そのキャンパス内を通って向かった。入学式以来だな~。その長男も今は4年生。早いものだな~と感じながら、休みで閑散とした構内を歩いた。およそ20~25分位で深大寺通りに着いた。時間的にまずは昼食に深大寺そばを頂くつもり。このあたりは20件くらい蕎麦屋があるがGWを加味し早めに摂らないと行列になり待たされると思われるからだ。どの蕎麦屋にしようと物色すると、以前に私が入った店「湧水」は11:30前だというのにすでに行列ができていた。

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私たちはまだ行列のない店「大師茶屋」に入った。

気持ちの良いテラス席(日本そば屋にはちょと似合わない表現ですが・・・happy02を選んだ。天そばを注文。夫はビールまで付けてbeer

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それほど通でないが、麺は強いこしでつゆもほどよい味でおいしかった。今年初めてのつけそばは新緑と気候も加わって最高においしいものだった。

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