ゲゲゲの調布③
深大寺の山門付近の参道はイモ洗い状態。人がごった返していた。
そして深大寺へ。その山門は萱ぶきで珍しい!天平5年(733)からの由緒ある寺で、湧水と樹木に囲まれた歴史ある名刹だ。
入ってすぐ、線香の煙を浴びちょっと清めて本堂に参拝。ここも行列ができていた。
そのわきにある池。樹木に覆われ本堂と他の建物を結ぶ屋根つきの廊下が
素敵だ。
「なんじゃもんじゃ」の木。一体どんないわれのある木なのだろうか?わからないがとりあえず写真におさめた。
湧水だと思われる。皆並んでお水を頂いていた。私も一口。冷たいのを想像していたが、残念ながら常温だったが・・・。
深大寺を抜けて裏手の坂道を登ると間もなく都内では有数規模の「神代植物園」だ。
「都立神代植物公園」
「深大寺門」から入る。はじめは雑木林エリア。高木が多く、足下は枯葉やチップが敷かれ優しい足あたりだ。続いて、
バラ園の看板に誘われそのエリアに向かう。時期的にまだ早いと思ったが案の定まだだった。その代わり、フランスの庭園を思わせる噴水や整然とした庭園形式に感動!
続いて、写真の奥に見える「大温室」へ。
ここでは、さすがに鮮やかな色を持つ花々が圧巻だった。
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