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2010/11/13

八街 秋の大祭2010

八街の秋のメインイベント、毎年11月の1週目の土日に行われる大祭に2年ぶりに出かけてみた。

日曜日、昼食を済まし天気も良かったので市街まで自転車で出かけた。と言うのも、この祭中は山車があちこちで街を練り歩くため交通規制が行われるし駐車場も確保するのが難しいというためでもある。因みに我が家からは大体6キロ位離れた市役所を目指した。

午前に各地区の神社から繰り出した各山車は練り歩いたあとにいったん市役所駐車場に集結。競演会と言って、その場で地区ごとの独自のパフォーマンス(お囃子や踊り)を披露するのだそうだが、私が到着したときはすでに終了してしまっていた。残念。時間をきちんと把握して置けばよかったと反省。それでも、各山車はまだ駐車場内に待機をしていていよいよまた各地域を目指して市役所から出ていくところだった。

市役所駐車場内は祭の法被を着た人と観客でいっぱいだった。そこで私は市役所のエントランス前に陣取り出てくるところを見ることにした。

山車は全部で7台ある。いよいよ一台づつ出てきた。私はデジカメのシャッターを切る準備を整えた。

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まずは六区地区の山車

だ。間近で見る山車は初めてではないのだがやはり迫力がある。

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続いて、大東区035

五区、四区、二区、三区、一区と市役所を後にして行く。

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今回でこの祭を見るのは三回目だが、全部の山車を見たのは初めてだった。

地区ごとに山車はもちろん、法被も違う。そしてよく聞いていると、笛や太鼓のお囃子のメロディー、リズムも違う。山車を先導する呼子の掛け声や踊りまでも。当たり前のことだが 今年初めてその違いに気付いたことに恥ずかしさを覚えた。

八街に移り住んで17年。それまではよそ者と言う意識でこの盛大な祭りを見ようともしていなかった。14年を過ぎて初めて八街市民と言う意識が芽生えたか祭を見てみようと思うようになったと言うのが正直なところだ。

そして一部の山車だけを見て満足していた気持ちも今年は全部を見て新しい発見をしたのだ。来年は競演会をしっかり見てみたいものだ。

ネットでこの祭を調べてみたら、この祭は夜までも続いて提灯に灯りがともりまた違った風情を醸し出すとか・・・。いつかはそんな時間帯も見てみたいものだ。

帰りがけ、ある店の前にある二宮金次郎の銅像がかわいらしかった。

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