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2011年3月

2011/03/30

聞くたび胸が痛くなる原発報道

先日「福島原発」の津波による事故関連の記事を書いたが、その危機は日ごとに増すばかり(u_u。)

少しでも良い方向に進展するかと期待しているが報道を聞く限りその逆、悪い方向に進むばかりだ。

原発の状況は私たち日本への影響が多大なためその報道には耳をそむけられない。しかしここ数日は新たな問題が起こってばかりで聞いている私は本当に胸が痛くなる。もうこれ以上は聞きたくないと思いTVのチャンネルを代えてしまうこともしばしばだ。

ある専門家がコメントで「敵が日ごとに増えていっている状況だ。」と言っていた。確かにそうだ。

しかし、その現場では高い濃度の放射線と闘いながら復旧に努める東電社員や下請けの作業員たちが命をかけて作業しているのだ。文句は言えない

作業員たちの劣悪な環境も明かされた。まさに命をかけての作業に当たる人たちが充分な食事もせず疲れを取るためのベッドに寝ることもない条件下で休息していると聞いて驚いた!!

命がけで働く者へは充分過ぎるほどの寝食環境が当り前だろう!今すぐにでも彼らの環境を整えてやって欲しい。政府がもっとそんなことへも割いるべきだ。

そして、何も出来ない私たちだが、後は神に祈ることだけだ。

どうか神様、この日本の、この原発の窮地をお救いください(-人ー)・・・・・・・・・

2011/03/21

決死の仕事 福島原発関連

とにかく頭が下がる。

今も深刻な事態が続く大震災の津波被害による福島第一原発。

まずは使用済み核燃料を冷やすための措置で海水を放水するため自衛隊・東京都のハイパーレスキュー隊がその任務を命令され日本中の期待を背負って、まさに決死の仕事を今も断続的に行っている。

見えない敵「放射能」汚染に立ち向かいながら・・・。

上からの命令に「いや」!とは言えず覚悟を決めて仕事をこなす各隊員たち。本当に心より感謝申し上げたい。

あなたたちは素晴らしい。本当にありがとう、ありがとう、ありがとう!

その効果もあり建屋上空の温度も100度を下回り、放射能値も下がって安定してきている。

一方、電源が復旧し中央制御室が元に戻り、かつ冷却のためのポンプやその他の装置が復活しないことには原発自体の安定は得られない。

放水作業と並行し、東電関連の社員たちも頑張っているはずだ。原発に反対した人たちはそれ見たことか!と言ったとか言わなかったとか聞いている。

しかし原発にはCO2を出さず火力や水力よりも大きな力を生み出す力がある利点がある。今後、安全を取るか、地球環境を取るかたいへん難しい選択になるが現時点ではそれは協議すべきでない。

東電関連社員たちも自衛隊員、ハイパーレスキュー隊員と同じく命がけで復旧作業に取り掛かっているはずだ。彼らにも最後まであきらめずに頑張って欲しい。不眠不休が続いているのかも知れない。彼らにも大いにエールを送られずにいられない!!

最後に

どうかどうか 神様、この日本の原発の危機をお救いください。

私たちも日本中で祈りましょう(-人ー)(-人ー)(-人ー)

2011/03/20

悪夢 東北関東大震災

2011年(平成23年3月11日) 午後2時46分 悪夢の大震災が起こった。

あれから10日が経った。記事にするにはずいぶんと遅くなったが映像で見るその甚大な被害からショックを受けしばらくは何から書いていいものかと感じ記事に出来なかったのだ。

マグニチュード9.0  想定された地震規模をはるかに超え海底地震にある津波も想像を超える大津波となり東日本の太平洋側を襲った。

今回の地震は地震自体の被害よりも大津波による被害が壮大なものとなった。我が家は千葉県のほぼ中央で震度5強~震度6弱くらい。地盤が固いのかライフラインは電話を除いてすべて無事だった。とはいっても、私が生きてきた中で一番の大きな揺れでこれで終わりかと思いつつテーブルの下にもぐらず食器棚を自分の全体重をかけて押さえていた。(現実主義な私

すぐTVを点けて地震情報を食い入るように見た。宮城県沖に飛んだヘリが上空から津波を捉え堤防を越え街を、車を、家々を飲みこんでいく様をライブで目にした。これは映画のシーンではない現実なんだと思うとガタガタと震えがきた。

道路を走って逃げる車を見て「早く、早く!」と声を出して叫んでいた。しかし、数台は水の力に押し流され見えなくなった。

これは相当な被害が出るなと直感した。沖で大地震がおこれば津波が起こることはこの地方の方々ならば誰も知っていたことだと思うが、これほどの津波がやってくるとは誰もが(地震。津波研究家さえも)想像していなかったという。

あらためて自然の脅威を思い知らされる。1000年に一度の大地震。私たちは運悪く遭遇してしまったのだ。原発の被害も今も深刻で、福島県民は二重苦にさらされている。心よりご同情申し上げたい。

被災地はまだまだ大混乱。規模が大きいだけに色んな点で詳細が把握できていない状況が続いている。

金曜日に私としては奮発して義援金を送った。今までにない大災害に政府・地方自治体も対応が完璧には出来ない。復興には相当な日時が必要だと思われる。

被災地や被災者のためにも私たちもあらゆることを節約して耐えましょう!!そして協力しましょう!

被災者の皆さん、この度は本当に本当にお見舞い申し上げます。

日本国中がいや世界中が応援してくれています。あきらめず、どうぞ今を耐えていって欲しいと願っています。みんなが応援していますから

2011/03/01

Ume1今朝 、ウォーキング中に鶯の鳴く声が聞こえた。

気のせいかと思ったがしばらくするとまた聞こえた。私が聞いた今年初の鶯の鳴き声だ。

鳴き始めでまだ流暢な鳴き方ではなく、ぎこちない。そんなところも微笑ましい。

思えば今日は三月一日。実にタイミングの良い日に聞いたものだと思う。

鶯の鳴き声を聞くとまさに春が来たという感が強い。こよみの上では春とは言え、陽気はまだまだ安定せず冬の寒さも残っているが。それでも野生の鳥たちには春の兆しを感ずる鋭い感覚が備わっていることに敬服する。

先日、あるラジオ番組で鶯について話していたことを紹介しよう。

鶯と言うと鶯色の鳥をイメージするが実際はちょっと緑がかった茶色だそうだ。意外?!確かに鶯の声を聞くが姿を見たことが無かったので勝手に鶯色の鳥を想像していたものだ。

「梅にうぐいす」という言葉があるが、実際にはあり得ないそうだ。うぐいすは花の蜜は吸わないらしい。うぐいすと間違われるメジロはこれこそ鶯色だ。我が家のしだれ梅がほぼ満開なのだが、ときおり可愛い姿を現すのはメジロだ。メジロは人里近くに生息し、梅の蜜を吸うそうなのだ。だから、昔の人がメジロを鶯と間違えて、有名な言葉が残ってしまったらしい。

鶯はあまり人の住むような場所に来ず山や林の中に住むそうだから、人家の梅にやってくることもないのだとか・・・。

ここに載せたイラストは目の周りが白いからメジロ。「梅にメジロ」となるわけだが、どうも字足らずで響きとしては収まりが悪いな~。

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