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2013/04/29

日帰りバスの旅 群馬②

人任せ、旅行会社任せの旅なのでその時点で群馬県のどの辺りにいるかを知らない状態だった。とても気になりながら・・・。ふと見た看板に「伊香保温泉」(伊香保町)と書かれていて、水沢観音はその周辺にあるのだとわかった。

そこから昼食場所は40分程かかるという。時刻は12時半を過ぎていた。向かうは大農場「原田農園」というところ。沼田市にあった。沼田といえば昔、夜行バスで尾瀬に向かう途中の入口付近だったと記憶している。

食事場所はずいぶんと広く、本日の団体さんはほとんどがあっちこっちからやってきた薬局チェーン店からの客らしい。止まっているバスのフロントガラスには「○○○○・・・・様」とあったから・・・。

本日の昼食はこれ!上州もち豚しゃぶしゃぶにキノコ、野菜メインのおかず。おいしく頂いた。といっても隣の夫はちょっと不服気味。いまいち、ガツンとする食べ物がないとぼやく。仕方がない。参加費用が大分安いのだからこんなところを削るしかないんじゃないの?と思う。食事の後はデサートとしてここの農園にあるイチゴハウス内の食べ放題へ。食後というところがまた味噌なわけで限度はあると思う。

012イチゴハウスに行く途中、農園所有のマイクロバスに乗った際、その運転手さんに聞いてみた。(たまたま運転手脇の助手席に座ったので) 「この地区は果物栽培が盛んなんですか?」と。というのも道中、このあたりから果物狩りの看板を目にしたからだ。「ここは標高400メートルくらいあって果物の栽培が盛んなんです!」 そのくらいの標高だと果物栽培に適しているのか?ちょっと不思議だが・・・。

指定のハウスに案内され、入口でヘタ入れの紙コップを渡されよ~いスタート!30分でどれだけ食べられるかな?食べごろの見分け方はヘタの先がくるんと上を向いている物がおいしいんだとかheart04品種は「やよい姫」。酸味が少なく甘い品種だそうだ。まず、一つ目!ホント、ほんとに甘い!!!
おいしい。今まで食べたイチゴの中で一番甘くておいしかったlovelylovelylovely!食べるたびに「あま~い、おいしい!」と口から発してしまうほど感激したイチゴの食べ放題。私の隣の市。山武市成東町はイチゴ栽培が盛んでイチゴ狩りもできるのだが一度も行ったことがない。今度試して見ようかな?って思ったりした。群馬のイチゴと千葉のイチゴ、どっちに軍配が上がるか楽しみ。今現在はこの「やよい姫」に勝てない気がする、それほど甘くて甘くておいしかった。

017吹割の滝

  • 同じ沼田市内にある「吹割の滝」は本日のメインの観光スポットだ。バスはずいぶんとくねくねと登って行った。周りを見渡すと、ところどころ日の当たらない場所に雪も残っているし、遠くには谷川岳山系か山肌にまだまだ雪が残っていてそれもまた美しい風景だった。
    駐車場からしばらくその渓谷までは歩く。階段をかなり降りると水の流れる音とともに川が見えてきた。
    そこは川底も観光用の歩道もすべて一枚の岩盤からできているようで素敵。ここの滝は上から落ちてくる滝ではなく、下に流れていくのを見る滝で、見る角度に寄っては地が割れた部分に多量の水が流れ落ちていくような珍しい形の滝だった。

    024さあ、これで岐路に付くだけだ。

    本日の旅の収穫は、歯ごたえにのど越しツルリのおいしい水沢うどんを知ったこと、甘くて甘くてとってもおいしいイチゴ「やよい姫」を食べられたこと、そしてきれいな変わった景観の滝「吹割の滝」を見られたこと。これだけでも十分満足のいく旅だった。

  • 反省点は行く前に旅先の下調べをしておく必要があるなということ。自分で企画しなくても、調べておけばより深く見学したり体験できただろうなと思った。

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 日帰りバスの旅 群馬

猫屋敷化への物語はちょっと休憩し、先日参加した日帰りバスの旅を記事にしますbusnew

最近はやりのどこかの店とタイアップした日帰りバス旅行。ある薬局チェーン店の応募に当選し格安¥3980の参加費用、連れはその1000円増しということで夫と出かけることにした。

旅先は群馬県。企画されたものではあるが、「水沢観音」「吹割の滝」行ったことがない場所だったので参加を決めた。

朝、八街駅前を7時に出発。バスは2台もありびっくり!参加者は例によりほとんど中高年世代。圧倒的に女性が多かった。

オープンしたばかりの酒々井(しすい)アウトレットパークの横をとおり、そのために新しく建設された酒々井インターチェンジから東関東高速道路へ入った。アウトレットへはほとぼりが冷めた頃に行くつもり。外観だけは見られたので下見ってことでグッドタイミングだった。

途中、首都高では少々渋滞に巻き込まれたが何とか関越道に入り順調な走りで3時間半後に群馬についた。

最初の立ち寄り場所は群馬まいたけセンター。試食しまくり、つい初っ端からお土産を買ってしまう。

続いて、水沢うどんお土産店。えっeyesign02また、土産物店なの?でも、水沢うどんって日本の三大うどんの一つだそう(添乗員さん談)。確かに水沢うどんって耳にしたことがあった様な気がする。入口では茶饅頭、一口椀入りうどんが渡され、それを食べたら「ツルリ」と入り歯ごたえもありおいしかったことscissorsgoodlovely即、水沢うどんを購入してしまった。

水沢観音

坂東三十三箇所第16番札所の水澤寺。駐車場側から入っていくと大きな鐘があり自由に観光客がその鐘をついていた。「ご~~~~ん」低めのいい音だった。

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そして本堂。この前はパワースポットだそうだ。今はやりのパワースポットって何の力がもらえるの?なんだかわからないまま立ってみたが・・・(苦笑coldsweats01

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本堂の隣に珍しい建物の六角堂(地蔵堂) があり群馬県指定文化財に登録されているそうだ。

というのも、下の部分に押すと回転するバーのようなものがあり観光客がそれを押してグルグル回転していたのだ。お寺でそんな建物を見たのは初めて。後で調べたら左に三回転すると真心の供養を望めるそうだ。知っていたら実行するんだったなぁとちょっと残念think

次は楽しみな昼食会場へ続く・・・お腹すご~くすいていた!早く行きた~いrestaurant

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2013/04/14

猫屋敷化への物語④

本当にこの事態、どう解決させたらよいのだろう!連れてきた子猫たちを邪険にするわけには行かない。路頭に迷わせることもできない。4匹も飼っている我が家にさらに一度に5匹も引き受けるわけにはいかない。悩みに悩んだ!そして、私は決意した!

庭で飼いながら人に慣らして、スーパーの掲示板を利用して「里親募集」をかけるというもの!親のチャツーは人を怖がらない人懐こい性格だが、子猫たちは近づくと逃げ、庭に置いてある物置の下に隠れてしまう!慣らすのには相当時間がかかることは想像できた。それでもそうするしかないと腹をくくったヽ( )`ε´( )ノ

そうと決めたら、猫好きの夫も協力してくれ彼らの寝床を用意した。リビングの前の小さいテラス(畳二畳程)にキャンプ用のテーブルを置いて屋根替わりにして、その下に段ボールにタオルを入れたベッドを用意。雨除けにテーブル全体を覆う透明なビニールのテーブルセンターをホームセンターで購入もした。家族はリビングのサッシ越しに彼らの様子を観察するのが楽しみな日課となっていった。

庭でじゃれあったり、追いかけっこをして遊ぶ子猫たち。日に日に活発になり木によじ昇ったりと見ていて飽きない。ベッドに入ってすやすや眠る姿。まだまだ母親のおっぱいを吸う姿。幸せそうな彼らを見てこちらも安らぎをもらった。

時々、私が庭に出てお手製の長い柄にした猫じゃらしで遊ばせる機会を作っていった。初めは警戒して近寄らなかった子猫も本能に負けてしだいしだいに食いついてくれもした。といっても、人間が立ち上がったりするとまた一斉につかまらない場所に逃げてこちらの様子を伺うの繰り返しで、慣れるまではかなりしんどいな~と感じた。

猫屋敷化への物語③

チャツーは熱い夏中、我が家に通いつめた。子猫に吸われ、垂れたおっぱいをぶら下げて(゚m゚*) 

ある日、思いもよらぬことが起こった!それは残暑がまだ厳しい9月の中旬の早朝、庭で小さいものがちょろちょろ動いていた。2匹の子猫だった。トラ猫だったからピンと来た。チャツーが我が家に子猫を連れてきたのだ。迂闊だった私(;;;´Д`)ゝ どこかで産んだからどこかで育てていくんだと思い込んでいた。馬鹿だった。

それにしても生後1か月半くらいの子猫のなんと可愛いことlovelylovely。確かにチャツーの子供は見てみたい気がしていて、チャツーに「赤ちゃん、今度見せてね~。」などと話しかけてはいたが現実になるとは思っていなかった。しかも2匹だけじゃなかったのだ!!!(゚ロ゚屮)屮次の日にさらに2匹増えていた。後からやってきた2匹はやや小さい猫だった。チャツーもよく考えていると感心するのは、まずしっかりした大きな子供を連れてきて様子を見、安全だとわかってから小さな子供を連れてくるなんて。ちょうど離乳期に入る子猫たちの食事はこの内の人間がくれるはずだとチャツーは判断したのだ。猫も侮れない。母は強し、母性は偉大。

それにしても全部で4匹。チャツーを入れたら5匹も!どうしよう??我が家の庭に住み着く模様だ。家族に責められ始めた。「この現象、どうする気だ?」「お母さんが野良猫に餌をやるからだよ!」と・・・・。ほんと、責任を感じた。

猫屋敷化への物語②

五番めの猫 チャツー(メス)

 2011年の冬、我が家の玄関付近にトラ猫を発見。さては脱走癖のあるチャロだと思った。が、よく見ると顔が違う。人間を見て逃げもせず、やけに人懐こい。飼うつもりはないが野良猫だとかわいそうだと思い外で餌を与えた。人懐こい猫だとよけい可愛さが募る。それをきっかけにそのトラ猫は我が家に通い始めた。来れば餌を与えるという日々が続いた。その猫はメスだった。6月頃にお腹が大きくなっているのに気が付いた。それでも、栄養つけなさいとばかりに私はせっせと餌を与え続けた。このころには我が家ではその猫にあだ名を与えていた。チャロと同じトラ猫なので「チャロ2(ツー)」と!そのうちチャロと名がかぶりすぎなのでわかりにくいというわけで「チャ2(ツー)」と呼ぶようにした。猫の妊娠期間は2か月と聞いている。だから生まれるのは夏本番頃かと想像できた。

毎日通ってきたチャツーが来ない日があった。時期的にもさては?と思ったら、その次の日にお腹をペチャンコにしてやってきた。どこかで産んできたらしい!他所で産んだことでホッとした私は、授乳に必要な栄養を取れとさらに餌を与え続けた。その猫の子たちは誕生日が7月28日だとほぼ思われた。写真が「チャツー」 ちょっと目つき鋭く気の強いところがある。

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2013/04/13

猫屋敷化への物語①

 八街に越してきて初めて捨て猫?を拾ったのが2007年8月末。目があいたばかりと思われる白猫のマロ。目の周りは目ヤニでグチャグチャ、ノミだらけだった。その2週間後、公園で明らかに捨てられていた猫を拾う(段ボールに入れて置かれていた)のが2番目のクロ。この時点ではクロは飼うつもりは全くなかった!保護する間に情がわいてしまい飼うことになった。そのほぼ1年後に竹林の中で鳴く子猫にまたまた遭遇してしまった。かぐや姫ならぬかぐや王子の猫がトラ猫のチャロ。とここまではかつてのブログ記事で書いた。(ご存じない方はカテゴリー<ペット>をご覧ください)

話題にはして来なかったが夫が運命の出会いをしてしまったのが、2009年3月に拾ったトンキニーズ風の猫が4番目の「ひな」。ところがこの猫、いつの間にか変身して(毛色が変化)狸に代わってしまった猫(笑)

ここまでで猫を拾うのも打ち止めと心に誓ったはずが・・・・・・・(´Д`;≡;´Д`)アワアワ

またまた、我が家にアクシデント?不幸?が訪れた。それは2011年の残暑が厳しかった9月にやってきたのだった!アワ((゚゚дд゚゚ ))ワワ!!

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最後の写真が「ひな」です。メスで3月に我が家にやってきたので「ひなまつり」から「ひな」と命名した。見るからにちょっと血統種のある猫みたいでしょ?

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