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2013/07/10

猫屋敷化への物語⑨

チャツーの子猫が一匹亡くなった翌日から今度は一番小さかったゴマの姿が見えなくなった。以前のシッポナのようにおいてきぼりをくらってしまったのか?でもシッポナと同じように数日して戻ってくるかも知れない・・・と思いながらもこの時期、夜になるとかなり気温が下がって寒いけど一人ぼっちで大丈夫かしら?と心配は絶えない。

一方、チャツーはのんきなモノで相変わらず庭からどこかに出かけていくらしく姿が見えないことがある。特に子供を探している様子はない。それも一匹しか残っていない子猫を残し自分だけ出かけることもあり、残された子猫も寂しそう…。けなげに親をまったり、あきらめて寝床で寝ていたり・・・。

ゴマちゃんは2週間経っても帰って来なかった。今度はだめかも・・・また1匹いなくなった。

それでも、新たな大きな問題がまた一つ。チャツーのことだ。野良の雌猫は多いと年に2~3回出産すると聞く。チャツーはメスの野良猫。またいつ妊娠して子供が増えるとも限らない。チャツーを捕まえて早めに避妊手術をしなければいけない。これ以上猫数が増えたら絶対困るのだ。

時は12月。家計上、次男の大学受験もありちょっとの支出も控えたいところだった。

そこでネットで、「不幸な犬猫をなくすネットワーク」というサイトを見つけ、野良犬、野良猫を対象に避妊・去勢手術をしてくれる動物病院を紹介してもらった。費用は通常の半分以下で済む。早速、利用して相談、予約を入れた。

このところはめっきり寒くなって来ていて、外の寝床に湯たんぽなど入れてあげていたが、まずチャツー一家を家の中に引き入れ手術の日まで外に出さないようにした。家の中なら寒さを防げるし、予約当日、しっかり捕まえることもできるからだ。幸い、時々家に入れる訓練をしていたからそれには苦労はなかった。

家に引き入れての問題は他の猫との折り合いだ。シッポナはひなが母代りになり守られた。チャツーは気が強いから心配だった。しかし、元からいる4匹の猫は皆きが弱かったみたい。近づくと、フーと威嚇はするものの襲い掛かる猫はおらず、チャツーも自分からは向かっていくこともなかったので安心。一緒の子猫は相当に気が弱く常に物の影に隠れてしまう。ラッキーなことはシッポナが兄弟を覚えているらしくその子猫に近づきお互いを認め合ったことだ。その日から、もぐりこんだ場所に段ボールを置いて新参者たちの寝床を与えた。ただ、野良猫チャツーは外に出たがり鳴くことがしばしばだったが、そこは心を鬼にして手術が終わり体が回復するまでは出さないと心に決めた。

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コメント

▽浜辺の月」さんへ
カレンダーは九月となってしまい、すっかり遅くなりました。
この夏はバタバタしておりました。
今年の夏の暑さに猫どもはへたばるのでは?と心配で後半からエアコンかけてあげたりと相変わらずの猫かわいがりです。馬鹿だなと思いつつ、猫は私にとって血のつながった家族同然なのです。
ご心配ありがとうございます。皆、医者にかかることもなく元気にしています。

チャツーが元気に回復してよかったです。
手術当日に帰宅させるのは驚きでしたね。
今はチャツーも他の6匹も元気なのでしょうね。
中々猫7匹を飼うのは大変なことと思います。
タムさん猫ちゃんたち7匹のお世話頑張って下さい。

▽浜辺の月さんへ
手術は大丈夫でした。でも、手術当日に帰宅させることには驚いたし、とても不安でした。
心配をよそにチャツーは元気に回復しました。薬を飲ませるには手こずりましたが・・・(笑)

いよいよチャツーは避妊手術ですか。
何とか上手く行きますようにと思います。

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