フォト

最近のトラックバック

ひなたぼっこ掲示板

  • ひなたぼっこ掲示板
    記事のコメント以外に何かメッセージなどありましたらこちらへどうぞ!お待ちしております(^^)/
無料ブログはココログ

« 2013 富士登山にチャレンジ | トップページ | 2013 富士登山にチャレンジ③ »

2013/09/07

2013 富士登山にチャレンジ②

簡単に「富士山に登る!」と意気込んだものの、富士登山には本格的に登山用品が必要だ。登山靴、ザック、レインウエアは最低必要だし、登山ウエア類も・・・・。私は今後も登山を趣味にするつもりだから多少の出費は仕方がないが・・・あとの二人は今回だけ?長男は安いものを購入。ところが何をするにも恰好から入る夫は・・・。「今後も登山するの?」私の強い口調からか意外な反応があった。「俺も登山を趣味にするよ!」「それ、ホントだよね

夫からそんな言葉が出るなんて信じられなかった!冗談では「山小屋にウォシュレットないからな~、それがネックだよな」とか「将来は海が見える場所に住みたい」と海派だったのだから。とにかく、うれしい誤算。将来は夫婦で同じ趣味にできるかも?まだ、どうなるかは定かでないが・・・。ウォーキングも共に続けているし、歩くことはある程度抵抗はないはずだから。

というわけで、登山用品店に数度足を運び(多大な出費には泣けた(´;ω;`)ウウ・・・)装備は整え、早朝6時半に八街を出発。参加者は総勢27名。添乗員は若い女性2名。既に登山ウエアを着用していた!事前の手紙では添乗員は登山をしないと書かれていたが一緒に登るらしい。バスは途中、首都高で渋滞にはまりながらも中央高速に入り、河口湖方面へ。途中から富士が見えるかなと思ったが雲に隠れて見られず・・・登山中も雲の中かしらと残念に思った。昼食はバス内。富士スバルラインに入り目指すは富士吉田スバルライン口。富士登山の半数以上はこちらから登るという人気の場所。ついてみたらなるほど富士山銀座というくらいレストハウスはたくさんあるしその人の多いこと!以前行った富士宮口とは比べられないほど!

085まずは五合目で1時間ほどブラブラして体を気圧に慣らす。あるレストハウスの奥に本日登山予定者の名が張られていてそれを確認。ちょっと土産物店の覗いたり記念撮影をしたりとして過ごす。後半、山岳ガイドさんが現れた。富森さんという中年男性。色が浅黒くいかにもスポーツマンという感じ。かっこいい!まず始めに登山時の注意点や高山病にかからないための方法などを聞いた。

①水は多量に飲むこと!山頂までに2ℓは取る。②万一、高山病になったとき酸素缶で吸入するときはもうこれ以上登らないという地点で取り入れる(折角気圧に慣れたのをリセットしてしまいがちで、上に行くともっと症状がひどくなるため) ③できるだけ、深呼吸をしながら登る、話をしながらでもよい!

水は初めから2ℓを背負っていくと疲労の元。負担になるため、途中途中の山小屋売店にて不足分を購入したほうが良いとのこと!

午後1時半。いよいよ富士登山開始となる。気温はちょっと涼しい20度弱か?長袖を来ても暑くない程度。六合目に向かう途中、馬が数頭、駐留させられていた。?観光に来た人が六合目くらいまで馬に揺られていくのかしら?と思ったが、山岳ガイドの富森さんが説明してくれた。途中で怪我や病気で動けなくなったときに馬のお世話になるらしい!7合目なら3万円、6合目なら1万5千円だってΣ(゚д゚lll)! 絶対にお世話になりたくない。馬もかわいそうだしね~

六合目まではダラダラとした登り。ここで休憩。次の山小屋までは少々時間がかかるとのことでトイレを済ます。ここで注意!富士山では水が貴重なもの。トイレは皆、有料だ。なんと1回¥200。水洗ではあるが用を済ました後、先端がピストル状のホースを手にたまった汚物に勢いよく水をかけるとその重さでくぼんだ下の蓋が下にあき流されていくという仕組みになっていた。富士山ではバイオトイレになっているというが、バイオの力で汚物が分解されていくのか?いずれにしてもこの人の多さから多量だと思われる。自分も登っていながら、早く登山者人数の制限を取るべきだと強く感じた( ゚皿゚)キーッ!!

090

ここからゴロゴロとした石交じりの砂場。しかもジグザグが永遠に続く気がするほど長かった!

« 2013 富士登山にチャレンジ | トップページ | 2013 富士登山にチャレンジ③ »

レジャー」カテゴリの記事

コメント

▽ちゃぐままさんへ
富士登山の記事を一回づつ読んでくださるとはたいへん恐縮します。ありがとうございます。

そうなんですか!お姉さんご夫婦も登山の趣味をお持ちなんですか~励みになります。

写真、小さくてごめんなさい。お見せする顔でないのでわざと大きくできないように載せました、ごめんなさい(*_ _)人ゴメンナサイ

確かに登山グッズは費用がかかります。普段の洋服ならそれなりの値段を選べるのですがスポーツ専門用品だと安いものはありませんね~、そこがかなり負担です(´Д⊂グスン

富士山だからゆっくり登ろうと、私もブログを1回分ずつ拝見することにしました。
その方が自分も参加している感じがして、やはりこの登山は一筋縄ではいかないことが実感できます。

姉もタムさんのように途中から山登りに凝りだし、義兄にもそう仕向けて、日本アルプスやスイスまで二人で楽しむようになりましたよ。同じ趣味は絶対にお勧めです!
タムさんの登山姿小さくて見えませんでしたよ。
登山をすればしたで「はやりの登山グッズ」というものがあるらしいです。
結構お金はかかるとかo(^-^)o 

▽浜辺の月さんへ
ホント、帰ってきてからはもうすでに次の登山の計画を立てています。なんと、長男ももっと登ってみたくなったみたいでこの秋はまた三人で出かけることもありそうです。
さて、富士登山ですが行きは良い良いですが・・・。どんな結末になることやら・・・

旦那様が今後も登山を趣味にして下さる
そうでよかったですね♪
夫婦共通の趣味でとってもいいですよね♪
そうですねーー、富士山登山で聞くのが
トイレですねーーー。
バイオの力を借りるとしても処理が
大変そうですね。
いよいよ本格的な登山ですね。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2013 富士登山にチャレンジ②:

« 2013 富士登山にチャレンジ | トップページ | 2013 富士登山にチャレンジ③ »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31