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2013年12月

2013/12/23

今年最後の紅葉狩り 養老渓谷

千葉県は例年12月上旬まで紅葉を楽しめる。我が家も最後の紅葉をめでようとドライブとウォーキングを兼ねて養老渓谷に出かけてみた。

「養老渓谷」は千葉県のほぼ中央に位置し紅葉スポットで有名だ。早めに出たので9時半には到着。県内のドライブは疲れず助かる。脳裏には2週間程前の悪夢の関越道渋滞が残っているからだ。散策路は3コースあり、「大福山・梅が瀬コース」を選択。数年前に続けて2年養老渓谷を訪れブログ記事に取り上げた。その時にも選んだコースだ。変化に富み距離もそこそこあり楽しかったのでまた歩くことにした。

駐車場で詳しいマップをもらい出発。はじめに大福山を目指す。舗装路をひたすら登る。途中のモミジ谷といところではまだきれいな紅葉が見られうれしい!

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30分くらい歩いただろうか?大福山に着いた。ここは標高292m。展望台から眺めるもちょっと迫力に欠けるのは否めない。まあ、千葉県一の山も402mだというから仕方がないか!

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2013/12/18

猪ノ川林道ハイクに参加して②

写真は黒滝。以前も写真を載せたと思うが、横に広いなだらかな滝。岩盤の色が黒っぽいから黒滝と呼ぶのかな?名の由来は定かではない。

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Kurotakigate以前来たときは黒滝の先は立派な鉄格子が張られた門に閉ざされて立ち入り禁止区域。引き返したのを覚えているが、今回のハイクのメイイベントはその先なのだ。この先は「東大演習林」となっており東大が木に関する研究をしている区域だそうだ。メンバーの中に「演習林ボランティア会」に所属し、その演習林内をガイドする資格をお持ちの方が数名いらして企画者のN氏がその中心となっていて特別許可を得て入ることができるのだそうだ。

0683枚目032の写真はその演習林に入ってすぐの川、猪ノ川だが、川底が1枚の板状で堂方向に順に筋が走っているのがわかるだろうか?これを「洗濯板」と呼んでいる。なるほど~昔懐かしい洗濯板の形状だ。

本日はこの区域を案内説明してくれるのはI氏。いくつかの研究箇所をとおり参加者に丁寧に教えてくれた。スギ栽培見本林、モウソウ竹林、メタセコイア見本林・・・。また植物に関しては断然N氏。生き字引で尋ねる植物名は全てご存じだ。それを知っているメンバーは片端から尋ねるのだが即答で返ってくるから驚きだ。Nさんに私は聞いてみた。「お仕事で植物に携わっていたのですか?」と。「関係ありません。ただ植物が好きで覚えていっただけです。」 ただ好きというだけではなかなかここまで行かないだろう!相当に深く植物に傾倒されていることにただただ感心した。

また参加者の方々も知ろうとする意欲がすごかった!皆一様に必ずメモを取っている。私も真似してとったがあまりにも多すぎて覚えきれない!!

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046まつかぜ草 小さな可憐な花 今回覚えた野草名の一つ。

途中いくつかのトンネルをくぐる。かわを流れる水の音に癒されながら、最終地の「郷台作業所」を目指す。最後にちょと急な坂が続ききついな~と思ったころ到着した。12:15

演習林自体、1894年に作られた。郷台の作業所の造りもずいぶんと古い。研究者や学生らが泊まると思われる施設に上がって昼食となった。この建物も大正3年から。電気は来ていないそうだが、現在はソーラーでまかなっているとのこと。

班で固まって食べた。手作りの物を差し入れてくださった方もいて和気藹々になった。私は以前からメンバーだった方にいろいろお聞きした。このサークルも30年を迎えたそうで、N氏曰く、「爺、婆ばかりとなりました。」だって!私たちは年齢が若い部に入るらしい。

13時発、復路に。帰りは一部違う道を通って、ひたすらまた植物名をみんなが聞きまくり!I氏はシダ類が詳しくていくつか教えてくださった。やはり特徴のある物しか頭に入らない。

穂シダと子持ちシダ。これは忘れなさそうだ!近いうちに図鑑を手に入れようと思った。

折木沢駐車場に15:00到着。また念入りなストレッチを行いその場で解散となる。N氏に挨拶をしたら、年明けの泊りがけのロングハイク企画に誘われた。参加したいと思った。

忘れていた、宿題があった!N氏に1週間以内に記録と感想をメールで送らなければいけない。まとめられるか心配だ。

2013/12/16

猪ノ川林道ハイクに参加して

富士登山後に本格的に山登りをしたいと思いネットで見つけた千葉県人対象のハイキングサークルに9月に入った。(「富士登山にチャレンジその後」の記事に書いている)

そのサークルは「ふわくハイキングサークル」という団体。ここでは無理な山行がなく歩くペースも倍くらいの速さで歩くらしい。また、冬登山はなく冬期は主に千葉県内の穴場ポイントのハイキングが企画されている。そんな気楽さが気に入って入会してみたのだ。その企画に夫婦で初めて参加した!

12月4日(水) 亀山湖にほど近い猪の川渓谷の散策「紅葉ハイク 猪ノ川林道」で参加者を募っていた。ここは12月初旬まで紅葉が楽しめるスポットだそうだ!

当日は久留里駅前に集合(AM9:00) ここは昔から湧水が有名で町のあちこちに水汲み場があると聞いていたが、駅前にもこんこんと湧き出ている場があり、さっそくその水をペットボトルにつめた。企画者のN氏に挨拶をした。班分けをしてお互いに挨拶をした。その際に「本日の時間記録と参加の感想」をメモしておくように告げられショック~~気楽に参加するつもりだったのに・・・・ 季刊誌に載せるとのこと、緊張が走る!!(゚ロ゚屮)屮

遅れた方がいて駅出発9:30。ほとんどの方が車でいらしていてハイキングの出発点まで数台が連なって移動した。参加者は23名。

006木沢駐車場

無料駐車場はサークルが貸切状態だ。ここでは入念なストレッチを行いほぼ10:00にハイクに出発。川沿いを歩いて初めに「黒滝」を目指す。この黒滝へは3年前に亀山湖の紅葉を見に来た時に足を伸ばしたスポットだった!紅葉はまだ残っていて皆一斉にカメラを手にした。

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掃部ヶ岳(かもんがだけ)へ 群馬県吾妻郡

今年も早あと2週間余りとなった。富士登山をきっかけに一気に山登りに熱が入った我が家。秋に計画した登山計画は季節外れの台風発生で中止となってしまった。しかし、なんとしても年内にもう一つ山に登りたいと再度計画したのが「掃部ヶ岳・榛名山」への登山。
息子がネットで見つけた千葉県内に住む夫婦で登山を楽しむブログを参考にそれほど負担無く(ともに1時間内で山頂に登れる)楽しめそうな山を見つけ、11月23日(土)勤労感謝の日に出向いた。

場所は群馬県の伊香保温泉にほど近い榛名湖沿いの山二つ。ドライブも兼ねての遠方日帰り登山だ。当日は土曜日ということを加味して早出、まだ暗い早朝5時に自宅を出発した。高速の湾岸線と首都高三郷ジャンクション付近までは順調な走りだった。ところがそのあとところどころ渋滞に引っかかりだし大幅な遅れ。やっとこ関越道に入ったと思ったら事故渋滞。道路情報021では2か所も発生していると聞いた。そのため相当な時間がかかる。事故箇所を通るとなんと反対車線(上り)の事故だ。一台の車は焼け焦げていて消防車も出ていた。なぜ?下り車線も渋滞するの?推測するに下り側は事故を見ようとスピードを落としすための野次馬渋滞だと考えられる。それが数キロも渋滞を引き起こすとは?気持ちはわかるが・・・。やっとひとつ抜けたと思ったら、今度はよほど大きな事故のようで私たちが降りようとする「伊香保・渋川」の出口の先は通行止め。そのため今現在高速にある車が全てその出口を出るため大渋滞だ。ナビではあと3キロ程なのにそこを出るのになんと2時間もかかってしまったついてない~~(´;ω;`)ウウ・・・

022計画では8時~8時半に到着予定だったのに、榛名湖に着いたのが12時回っていた 市営の無料駐車場に止めて登山靴に履き替えやっとこさ登山開始となる。車を降りるとちょっと寒かった。時間的にもう一つの榛名山写真の山・榛名富士とも呼ばれる)登山は中止することにした。

登山口まで少々歩き、登山開始は12:30過ぎ。紅葉は時期を過ぎていて登山道には落ち葉がたくさん。サクサク音を立てて歩く。分岐まで20分位。寒いと感じた体もすぐに汗をかくほどに。上着を脱ぎ、ちょっと歩くとまた暑く感じさらに1枚を脱いでと体温調整した。

分岐点を過ぎるとしばらく尾根歩き。楽なのはここまでで丸太を淵にした階段が相当に続く。歩幅が合わないうえ、丸太と丸太の間の土がへこんでしまっているのが多く階段の役目をせず歩きにくいことこの上ない(○`ε´○) 頂上近くはやはり小さい岩が現れる道。息が上がったところ頂上に着いた。分岐から40分、ガイドブッTyoujouクどおり登山口から1時間で登れた。13:30着。

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山頂は意外と狭く、2組のグループが休んでいた。お腹が減った私たちは周りの景色は後回しですぐ昼食にした。今回からキャンプ用やかんが活躍。まずは暖かいスープやカップラーメンを作る。おにぎりも食べて食後はコーヒーを!

024掃部ヶ岳(かもんがだけ)1449m 榛名湖からの標高差354m

食後、ゆっくりと頂上からの景色を見る。027

Tyoubouさあ、下山。14:15

来た道を戻る。

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熊笹の道や雑目林の道を」とおり

分岐地点から「硯岩」へ寄り道した。

硯岩からの眺望の写真が撮れていなかった、残念。榛名湖を真下に見るいい長めだったのだが・・・

帰りはすいすい、前のグループを追い越してあっという間に下山完了。

計画では伊香保温泉に寄ってお風呂に入るつもりだったが、下山したところに国民宿舎「榛名荘」があり日帰り入浴の旗が目についてここで入っていくことにした。

宿の一番上の階がお風呂になっていて目の前に榛名山、真下に榛名湖と眺望がすごく良い風呂で予想よりも素敵だった。この宿の売店でお土産も手に入れて、伊香保温泉の有名な階段を歩いてのそぞろ歩きは断念した。

そうそう、素敵な体験がもう一つ。伊香保から榛名湖へ上がってくる道路に「メロディーライン」(クリックしてユーチューブで見て聞いてみて)というものがあり、車で時速50キロ位で走ると「静かな湖畔」のメロディーが聞こえるところがあった!TVで他の場所のそんな所を走ってメロディーを聞いたことはあったが、実際に走って聞くととっても楽しいし感動した。何度も行ったり来たりして走ってみたいと思ってしまうほど。

帰りは前橋経由で関越道に入るがすっかり暗くなった上、帰り道でも小さい渋滞に2回ほど巻き込まれ、自宅に着いたのが21時過ぎ。もうクタクタ。当分、関越道は走りたくない!

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