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2014/02/01

房総ロングハイキング 二日目

昨夜は熟睡できず・・・1時間ごとに目が覚めてしまう。雨の音で目が覚めたのは4時台だったと思う。かなり音がするので本降りだと思われた。今日のハイキングどうするのか?心配になった。前日の天気予報では雨の予報が出ていたが、こんなに早く降り出すなんて皮肉。早く起きて朝風呂に入ろうかと思っていたが、雨で気持ちが萎えてしまった。

5時前に誰かが起きたのを機に私も布団から出た。雨足は弱くなった気がするがまだ降っているようだ。皆がつぎつぎに起き上がったのでTVをつけてニュースの終わりの天気予報に耳を澄ます。雨は止んで、晴れ間が出るという予報だが・・・・。5時半に誰かがリーダーに確認しに言ったら、予定を30分送らせて様子を見るとのこと。それまでに布団あげ、荷造りなどをして待つ。そうだ、各自で朝食と昼食用の弁当をもらうのだったけ。下で夫と会ったので囲炉裏の周りの椅子に腰かけ朝食をとった。なんと軌跡が!あんなに降っていた雨がすっかり上がったのだ。花博士Nさんが冗談で「私が帽子を脱げば晴れることになっています!」って。思わず笑ってしまった。だって失礼だが、帽子を取れば見事な頭でいらっしゃったから

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途中で雨が降ったりしっぱねを気にしてレインスーツを上に来て、トレッキングシューズをはいて外へ。ライトが要らない位うす明るくなっていた。それぞれにウォームアップのストレッチをしていざ出発。6:30七里川温泉スタート。

宿のすぐ後ろが登山口になっていた。まずは石尊山へ向かう。いきなり急な坂道。20分も歩くと汗ばんできて最初の休憩地点でレインスーツを脱いだ。予報でも気温は10度を上回り高めだと言っていたのを思い出す。しばらく行くと細い粘土質の道となり雨上がりのせいもあり、とても滑りやすい。おっかなびっくり傍らの木の幹や枝に捕まるようにしてなんとかやり過ごすも靴裏が泥で重い。

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ほぼ50分程で石尊山(347.6m)に到着。ここからアジサイで有名な麻綿原を目指す。天気はすっかり良くなり朝日もよく見えた。道は上り下りを繰り返すがそれほどきつくない。また尾根歩きも多いので初心者にはありがたい。先頭と最後尾にトランシーバーを配し、時折先頭の委員長K氏から「○○に到着しました。」「○○で休憩します。」という声が入る(私たちの班は最後尾に近かったので聞こえる)。「大岩が出現。命名をお願いします!」なんて楽しい案内も入った。進みながら見ると優しい女性の顔に見えて、女性陣は「観音様」なんて声が。ところが過ぎて振り返ってみるとゴリラの顔にも見える。

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冗談のうまいある女性が「ゴリラ観音」なんて言って大笑い。(左の写真は振り返って見た時のもの)                        

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この道にはモミの大木が多いと説明があったが、まず一つ目が登場その名は「モミ次郎」。モミの木ってクリスマスツリーにする木だが、正直こんなに大きくなるなんて想像もしていなかった。

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間もなく、もっと太い「モミ太郎」が登場。

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花博士Nさんが愛用の竹ストックを用いて大体の太さを示した。かつてひもで測ったら4mあったという。この後、子供のような男性陣が手をつないでその太さを実感。3・5人分あった。見事な太さだった。

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Nさんの教えてくれた花二つ。オニシバリ寒アオイ。オニシバリはジンチョウゲ科だというがなるほど葉が似ている。寒アオイは葉の下に隠れるように色も目立たない控えめな花だった。

文が長いためひとまずここまでとします。

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コメント

▽浜辺の月さんへ
たくさんのコメントをありがとうございます。
長い距離でしたが、すごい山登りって程でなく辛さは全く感じませんでした。さすが高齢者向きのハイキングサークルです。
今の私たち、初心者にとってはこれくらいが丁度いいかなって思いました。

タムさんと旦那様がロングハイキングを
楽しんでいる様子が(他の同行の方の様子も)、
伝わります。
わたしもブログで楽しみたいと思います。

▽ちゃぐままさんへ
山歩きの最中は皆さん他のサークル同志ということで情報交換(行ってきた山歩きの事等)を話されていて経験の少ない(無いに等しい?!)私たちにとっては前後で話される話題を耳をそばだてて聞き入って歩いてました。それがとても新鮮で聞いているだけで楽しかったです。
山野草や木の名前も少しづつ忘れないように覚えていこうと思います。「あ、これって〇〇だ!」ってわかることだけですごく楽しいものだと思いましたから

フィトンチットむんむんの中では、こんな軽快な
冗談が飛び交うんですね。
男性陣が木の周りを手をつないで・・・なんて、
何と温かいんでしょう。
山歩きは心を素直にさせてくれますね。
私もブログで楽しみます。

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