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2014年3月

2014/03/20

あなたを誇りに思います

この記事もちょっと時期がずれてしまいましたが、忘れてはいけない忌まわしい3・11関連の話題であり書きたいと思います。

先日の3月11日。あれからもう3年が経ってしまった。被災地は思うように復興が進んでいない。資材不足・人材不足・人口流出、その他様々な問題が発生・絡み合い、負のスパイラルに陥っているようだ。

福島では、原発事故の収束など気の遠くなる先の先の話。聞こえてくるのは高濃度の汚染水が漏れたという話ばかり。そのたびにため息が出る。漏れた水は地に染み入り、または海に流出しているだろう。東京電力、本気で取り組め!

ノーモア原発の民意の声を全く無視し政府は原発の再稼働に向け力を注いでいる。国は一体何を考えているんだ!怒りが湧いてくる!

3月11日の日。用事で外出した。出先で14:46に黙とうしようと思っていたのに気が付くと15時近くとなってしまい残念。でもその時点で遅れて黙とうをした。帰宅してからTVを付けると、「東日本大震災三周年追悼式」が中継されていて、遺族代表の岩手県の浅沼ミキ子さんが祭壇に向かうところだった。

「もう顔を見られなくなって3年もたつのですね・・・(中略)。地震の直後に、お客さまを非難誘導してきたあなたと会うことができました。生き生きとした顔で仕事を遂行しているあなたを頼もしく思い、言葉を掛け合って、お互い安心して別れましたね。あれが最後になることなど思いもせず・・・(中略)多くのいとしい命が、人を助けたい一心で頑張ってくれました。大好きだった陸前高田の人たちを守りたかったでしょう。・・・・(中略)母は、あなたを誇りに思います。私たちのもとに生まれてきてくれたこと、ありがとう(後略)」

同じ母の立場としてその心情が切々と伝わってきて涙が次々と溢れてきた。

048

翌日の東京新聞の一面に前文とエピソードが載せられていてまたまた涙した。

地元が好きで陸前高田市の臨時職員をしていて、4月から本採用が決まっていたという「浅沼健(たける)さん、当時25歳」。長男とほぼ同じ年なので自分に置き換えると私は耐えられないなと思う。

ミキ子さんは夢枕に健さんの声「海から高台に向かう避難道路にハナミズキを植えて!」と聞いた。息子の願いと感じて、その実現に向けて「ハナミズキの道の会」を立ち上げ、その署名は5000筆を超えたそうだ。また、絵本「ハナミズキのみち」も出版し、反響が多く、4刷を重ねているとあった。

是非、実現させていただきたい。なんらかの方法で私も協力したいと今、思っている。

2014/03/17

冬季オリンピックの楽しかった競技は?②

忙しくしていて更新が止まっている間に、冬季パラリンピックまで終わってしまい、今さらこの記事の続きを書くのも時期がずれすぎてしまいボケを覚悟で書いていくことにします(><;)

クロスカントリーも面白いと思った。スキー板を付けて走るマラソン競技だが、すぐには勝敗が決まらないのが良い。抜きつぬかれつという面白さがある。白い雪の上を走る?(滑る?)というのも見ていてきれいで特に晴れた日の中継は抜群だ。また下り斜面を滑り下りる時の爽快感は見ている方にも伝わり、逆に登り斜面では見ている方もしんどくなるくらいなキツさが伝わってくるのが良い。若い頃、スキーに出かけた時すぐ滑り降りてしまうゲレンデよりも林間コースを滑るのが好きだった。その時の面白さやちょっとの傾斜でも登るときの苦しさを思い出したのだ。上りはすぐにでもスキー板を外してしまいたい衝動に駆られたものだ。重くて、思うように動けなくて・・・。それでも変化に富んだスキーコースが楽しいかったし距離も長くて好きだったな~と懐かしく思い出しながら、クロスカントリーの選手たちを応援しながらみた。オリンピックのコースの上りは相当に傾斜があり大変そう。それでも相当のスピードで登る姿を拝見して日頃の訓練の積み重ねを強く感じた。ゴールした選手は皆雪の上に倒れこむ人が多い。それだけ相当にきつい競技だと感じさせてくれた。

スキーやスノーボードの回転競技も楽しかった!
これらの競技もやはり基本タイムレースであり早くゴールした方が勝ちと誰でもわかり納得がいくのがいいですね。また、比較的滑る距離も長く、途中のカーブや細いコースでの駆け引き、転倒する選手も出たりして気が抜けないレース展開になるのも魅力。

最高に面白かった瞬間は男子のスノーボードクロス。一度に6人でスタートし、バンク、壁と言われる障害物をジャンプで飛び越えたり狭いカーブを駆け引きしながら滑るちょっとハラハラドキドキな競技。途中で2人が転倒したあと残る4人で最後の大ジャンプをしたら三人が転倒。後方にいた選手が一位になり後は転倒しながらのゴール。二人はほとんど同時だったがビデオ判定でわずかに転がりながら手を伸ばしていた選手が2位になるなんていうシーン最高!ちょうどその時、名?迷解説者の三浦豪太さんの面白コメントもあり。

日本選手が絡んでいないため気楽に見れて、大どんでん返しなんて!造られていない誰も予想できない面白さ。楽しいものだった。

面白さの陰に現代のハイテク撮影機器もあると思う。選手のヘルメットに着けたカメラ撮影あり、手元のコントローラで操作する撮影用の超小型ヘリコプターあり、CGにより国旗が雪上に映し出されたりとより臨場感に溢れる映像が映し出されてわかりやすかった。

今までどちらかというと夏季のオリンピックよりも視聴することがなかった冬季オリンピックだったが、きちんと見ると観戦して楽しいスポーツってあるんだなと認識させられた大会だった。

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