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2014年6月

2014/06/30

山形弾丸一人旅①

先日、一人で一泊一日?の山形への旅を決行してきた。

きっかけは、友人Hさんからの電話からだった。仕事の都合で休めなくなり、彼女が購入したJRのフリーチケットを使ってくれないか?と言う。チケットの指定日は平日の2日間。そのチケットを利用すればJR東日本ならどこでも乗り降り自由、新幹線も利用できるという。めったにないチャンス。乗り降り自由は超魅力。「う~ん?」と言ったものの「利用させて~!!」と譲ってもらうことにした。

そう返事をしたものの、実は平日、曜日によっては子供に習字を教えている。出かけようとする日はけいこがありその日は6月の競書の仕上げ日に当たり、休むことはできない。翌日は自分が習っている習字教室の日。自分の稽古日は欠席しよう。2日間は○○使えないが、一日目に移動できるところまで行って、翌日を有効に活用したらどうだろう?

山形まで出かけて1日で帰ってくるなんて私は変わり者?と思われるかもしれないが、そんな忙しい旅でも出かけてみたいと言う衝動は止めようがなくなるほど高揚し始めていた。

どこに行こう?新幹線を大いに利用して、それほど遠くないところ、今まで行ったことのないところ等を吟味して、「山形県」に決定した。実は先月、竜門冬二作「上杉鷹山」を読み終えたばかり。いつかは彼の治めた米沢を訪れたいと思っていたのだ。そして、もう一か所、TVの旅番組で見た、「山寺」の上から見た景色が印象深くてそこへも行きたいと調べたところ、それほど遠くない位置にあるので決定。欲張らず、この2候補を回る旅に決めた。

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一日目  東京→福島(東北新幹線)、福島泊。
              福島着がPM11:30近く。とったビジネスホテルはチェックインが最終0:00までで助かる。

二日目  福島→米沢(奥羽本線) <新幹線より早く米沢に着く故>
              「上杉神社」「松岬神社」等見学
              米沢→山形(山形新幹線) 山形→山寺(仙山線)
               昼食後、「山寺」見学 *見学と言うよりも登山に近い
            

      山寺→山形(仙山線) 山形→東京(山形新幹線) *午後7時位までに着くように

2014/06/20

バードウォッチング

軽井沢でのバードウォッチングの体験(ピッキオでの野鳥鑑賞)からまた一つ趣味が増えた。早朝ウォーキングの際にバードウォッチングも加えて楽しみ始めている。

5時半過ぎ、ウオーキング用の上下のトレーニングウエアに、双眼鏡を引っ張り出して首にかけて出かける。ただウォーキングをしているときは気にも留めなかった鳥たちの鳴き声。耳を澄ますようになった。また、下を見がちなウォーキングだったが、この頃は上を見ながら歩くことの方が多くなった。八街は田舎だから木々も多い。助かっている。

雀、カラスは日頃から目にすることは多いが、ヒヨドリの声は圧倒的に多い。しかし、鶯は声はすれど姿は見えずでほとんどレンズ内に捉えることはできない。ヒヨドリは冬の間、我が家の庭のしだれ梅に刺したミカンやリンゴを食べにくるのでおなじみだ。比較的大きめな鳥であり木のてっぺんでさえずることが多いので見つけやすい。ほお辺りに丸いうす赤な色があり「おてもやん」の様。鳴き声は可愛いというより鋭くきつい感じだ。「ホトトギス」も聞こえるがやはり見つけにくい。鳴きながら飛んでいる姿なら見つけやすい。畑地の上あたりでは「ヒバリ」が。いつ息継ぎをしているんだろうと思うほど長~い長~い鳴き。そしてどこまで高くいくんだろうと思えるほど高く高く、たまにはホバリング&急降下も。

シジュウカラもこの時期よく鳴いているし、見かける。撮られた写真を見ると白黒の色に背中の羽のあたりに緑色がありきれいな鳥なのだが、見かけるのは電線に止まっているときが多く下から見上げているためそのきれいな緑が見れないのが残念。でも、この鳥のさえずりはシジュウカラと言う鳥を知ってから初めて覚えられた鳴き声だ。スピスピスピとわかりやすい鳴き方だ。胸のあたりに黒いネクタイをしているような模様で、それが太めだと♂だという。もっとも、さえずるのは基本、雄だから声から存在を知ってみるシジュウカラはすべて雄の確立が高い。

6月のはじめ頃、ある木のてっぺんでさえずるお腹が赤茶色の鳥を見つけた。盛んにきれいな声で鳴いている。「何という鳥かしら?」とっても気になる。家に帰って、図鑑を見る。胸のあたりが赤茶色の鳥って?いくつかいた。でもそのうちのどれに当たるかもわからない。持っている双眼鏡ではその倍率の限界を感じ始めた。顔や模様もはっきりとまではわかりにくい。仕方なく、鳴き声を録音してみた。それで、ネットで鳴き声辞典を利用して探してみようと思った。お腹が赤茶色の鳥の鳴き声から探していくと、どうやら「「ホオジロ」の様だ。名がわかったことでちょっとすっきり。その後、そのホオジロはいつも同じような位置の木のてっぺんで見かけた。すぐにはお嫁さんが見つからないのかな?同じような場所で同種の鳥を見るということはやはり縄張り辺りでいつも過ごしているんだと思った。顔をよく見てみたいがこの双眼鏡では無理。もっと倍率の高い双眼鏡が無性に欲しくてたまらない!

ネットで探してみると、想像よりは安い機種もあることを知った。レンズも防水型も良いものを選ぶと数万円する。でも、防水を気にしなければ案外倍率高くても安いものもあった。

0018X40という型。調べると8X30でもウォッチング用に適していると書いてあったが、その上のものを選んでみた。お値段だって、¥5000程。そく決めて購入した。それがこの双眼鏡。重さも結構ありちょっとした探検隊使用の感じ(笑)

1週間ほど前から使い始めた。あのホオジロ君の顔もちゃんと見える。頭は黒く、頬のあたりから横にスーと白い部分もしっかりと。やっぱりホオジロに間違いなかった。ヒヨドリならおてもやんのような赤い丸いほほだってわかる。先日は「キジ」の雄を発見。肉眼でも近い距離だったが、レンズを通してみると顔の赤、羽のあたりの玉虫色と羽の一枚一枚まで見れたこと。これで、さらにウォッチングが楽しくなった。

でも、ひとつ難点が・・・・。ウォーキングの時間が長引いてしまい、楽しみなBSでの「花子とアン」が見られなくなることもしばしば・・・。夫も一緒にウォーキングに出るのだが、私が立ち止まるとさっさと先に行ってしまう。何せ、勤めがあるので遅くとも7時前には家に戻らなければいけない。因みに夫は朝食は普段から食べないから助かる。(その分、休みの日はガツンと食べる。) 2時間以上もかかってしまったときは、まあ、地デジのNHK総合8:00から見ればよいんですが・・・。

いつかは探鳥会などにも参加して、鳥好きな方々と楽しさを共有してみたいな~!

今は午後三時を回ったころ。外では、鶯の声、ヒヨドリの声、シジュウカラも聞こえます。

2014/06/18

朝ドラ「花子とアン」見てます♥

NHKの朝ドラはハマるときとそうでもない時があるが、今の「花子とアン」は毎日楽しみにしている。そもそも、見る前からこのドラマは見ようと決めていた。と言うのも、中学生時代に「赤毛のアン」シリーズにはまって読破したことがあるからだ。主人公のアンが大好きで「こんな友達がいたらな~」と乙女心に傾倒していたものだ。

余談ではあるが、女子高校に通っていた時、「倫理」の授業にある実習生(女)がやってきた。うろ覚えだがたぶん「どんな本を読んでいるか?」と皆に質問したのだと思うが、「赤毛のアンやら若草物語など乙女チックな本を読んでいるようではダメだ!もっと人生を考えるものを読め!」と言うような強い調子で言い放った!大好きな赤毛のアンを否定された思いでショックを受けたのを今でも鮮明に覚えている。倫理を先行しているだけに相当に固い頭の考えで、今考えると若気のいたりから凝り固まっていたのだとは思うが・・・。

朝ドラではそのモンゴメリーの書いた物語「赤毛のアン」シリーズの翻訳者の人生を描いている。確かに「村岡花子」という名は記憶に残っていた。アンに関わった人の人生に興味深々。随所に赤毛のアンのストーリーをもじった演出があり笑える。

甲州弁もかわいらしい!「てっ!」「こぴっと~しろよ!」「~~してくりょ!」なんて!また、はなの父親がはなに会った時の「グッドモーニング、はな」等の手振りもすごく印象的でどこかで真似したくなる。

ドラマは中盤。はな、いや花子(笑)が教師を辞め、出版界に戻るため上京したところ。夫となる村岡との関係がどのように発展していくのか、翻訳者としての軌跡などが今は見どころだ。

腹心の友・蓮子(実在の人物で歌人の雅号では白蓮)の波乱万丈の生き方ににもすごく関心を抱く。

6/15付けの東京新聞一面に与謝野晶子の未発表の短歌が見つかったのと同時に白蓮の短歌もいくつか見つかったという記事があった。尊敬する晶子の短歌と一緒に白蓮の短歌が見つかるなんて白蓮も天国で喜んでいるだろうし、またドラマとのタイミングにもばっちりだ。

今後の展開がとっても楽しみなドラマだ。

因みに私はBSプレミアムで朝7:30からの放送を見ているのだが、その後7:45からの火野正平さんのキャラクター全開の「こころ旅」も楽しみに見ている朝である。

2014/06/12

横浜散歩 写真展の帰りに

「笹本恒子100歳展」を見た帰りに横浜散策をした。

お昼をとっくに過ぎていたので昼食場所を探す。比較的近くに中華街があるのでそこに向かう。中華街は修学旅行の学生やバスツアーでやってきたと思われる団体さんもいて平日に関わらず人でにぎわっていた。

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善隣門そばの「SARIO 聘珍茶寮」2Fという店に入った。この店はファストフードと同じ形式「先払い」自分で席に頼んだものを運ぶ。

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私は「飲茶セット」を頼んだ。最後に食べた月餅がおいしかったので下の店でお土産を買った。実は昔から月餅は好物なのだ。久しぶりの味で感激した。

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その後、携帯のナビを使用し、元町途中から上がる汐汲坂を登って山手地区へ向かう。この日は暑い日で結構な急坂を上がると汗が噴き出してきた。(写真で見るよりももっと傾斜があった)

011上がり切るとそのエリアは緑が多い洋館の続く通り。スケッチをしたり一眼レフで写真を撮る人の姿も見られた。

ここではある目的があった。それは素敵な洋館カフェでティータイムを取ること。そのため、昼食は軽めにしておいたのだ。

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えの木てい本店」

昭和二年、日本人が設計した英国式洋館だそうだ。中にはいるとアンティーク調の家具。

013ケーキセットを頂く。ケーキの名は忘れてしまった。歩いた後の体に甘さがしみる。

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ここで汗がひくまでゆっくり過ごした。

そこから10分弱歩くと「港の見える丘公園」がある。

小さなバラ園があった。

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そこを抜けると横浜湾が一望できる場所が。

夕方になってきた。そろそろ、帰らねば・・・

坂道を下りていくと、その脇は外人墓地だった。

笹本恒子100歳展

0025月末に日本初の女性報道写真家「笹本恒子100歳展」を観に行ってきた。(写真展は6・2に終了しています)

←写真がボケてます。ごめんなさい!

笹本恒子さんって正直知らなかった。日本初の女性報道カメラマンであり、驚くことに現在も精力的に取材・執筆活動を続けているという。どんな写真家なのだろうと興味をそそられ、横浜の日本新聞博物館に出向いた。

会場は日本新聞博物館内。私を含み入場客はほとんどが中高年。特に女性写真家と言うことで女性客が多く見られた。笹本さんが戦前戦後撮ってきた写真134点が展示されている。前半は「明治生まれの女性たち」「あの時代、あの人」。

壺井栄、中村汀女、杉村春子、宇野千代、吉行あぐり、淡谷のり子、飯田深雪、沢村貞子、作家や女優、俳人、服飾デザイナー、評論家などなど。

笠置シズ子、美空ひばり、越路吹雪、野村胡堂、千田是也、三笠宮殿下、力道山、市川猿之介、大宅荘一、松本幸四郎、岡本太郎、井伏鱒二、大佛次郎、進藤兼人等その他著名人を日常の中で撮っていた。写真の下に時折一言本人のコメントが載せられていて、印象に残ったのは力道山の写真のコメント。

力道山の訓練中に笹本さんが、「バーベルを持ち上げてもらえませんか?」と注文を付けると応じてくれた時、ほかにもいた男性カメラマンの一人が、「女はいいよな~!」と言ったと書かれたあった。それだけで、当時の時代背景が目に浮かぶ。男性社会の職場の中で珍しい女性カメラマンが虐げられていたであろうと。

後半は「笹本恒子が見た時代」。日独伊三国同盟祝賀会、銀座4丁目PX、米軍専用車、進駐軍兵士、生きたニュールック、原爆ドーム、東京街頭スナップ(美容室、宝くじ、サンドイッチマン)、蟻の街、原水爆禁止世界大会、警職法改正反対、三井三池炭鉱闘争、安保闘争(本人もある作家とともに参加している)、昭和天皇逝去の大喪の日その他。戦前戦後を象徴する写真の数々だった。

最後に「いつまでも現役・・・笹本恒子の今」 笹本さんは一旦現役を退いた時があったそうだ。もともと絵を描くのが好きで、知り合いに新聞社の人がいてカット絵を頼まれて新聞社と縁ができた。そのうちにカメラマンについてカメラとの縁ができ、カメラマンになったそうだ。

あるとき、また絵を勉強したくなって、フランスに渡り、「芸術家の家」という場所で数年暮らしたようだ。その時の写真、パリの街並みなどの写真数点。そして、気の合うジャーナリスト「むのたけし」の写真が最後を飾っていた。

戦前・戦中・戦後と激動の日本を女性として観てきた笹本恒子さん。写真展を通して忘れかけていた人、事件、戦争を思いださせてくれた。

今年で100歳になられ、いまだに現役だという。そのパワーの秘訣に興味がある。笹本さんの本はいくつか出ているみたい。今度はそれを読んでみたいと感じた。

2014/06/08

五月の軽井沢③

五月の軽井沢②に続きを書こうと思っていたが、だいぶ長い文章になっているので新たに③として続きを書こうと思います。

星野エリア  ←こちらをクリックしてみて!

※ここら辺の写真が充電切れで撮れませんでしたので上のサイトをご覧ください

ピッキオでの楽しいバードウォッチングを終えたら昼を回っていた。ピッキオを含む星野エリアには、ハルニレの木が群生している場所に沢沿いの遊歩道や「ハルニレテラス」というやや小さめのショッピングモール?がある。その遊歩道を歩いて、モールに向かった。テラスと言うだけあってショップをつなぐ間はすべてウッドデッキで食べ物関係の店先にはテラス席が多く設けられている。端から各店を覗きながらカフェやレストランも覗くのだが、混雑しているしなんといってもお値段がお高い!軽井沢の全般に言えるのだが、都心と変わらない?もしくはそれ以上するかも?と言うぐらい高い。足元を見られているのか、別荘族のお金持ち相手だからか?ここでの昼食はやめた。何せ、私たちはしがない一般庶民。ふと見ると、道路の反対側に一軒のなんてことないお蕎麦屋さんがありそこに入った。全く混んでおらず、こちらはややリーズナブルなお値段。助かる!

昼食後はまた先ほど歩いた遊歩道(ウッドチップがひかれていて足裏に負担がかからず心地よい)で戻り、ピッキオの正面にある日帰り温泉「トンボの湯」に入る。ここは穴場?かも。すごくすいていて、ゆっくり入れた。露天風呂の正面はお山。鳥の声がよく聞こえる。難点は?木の葉が舞い散ってお風呂にけっこう浮いていたこと。湯温がぬるめでいつまでも入っていられて岩に寄りかかり目を閉じていればリラックス。

トンボの湯を出た目の前に「村民食堂」がある。名前とは違うモダンな造りの建物。昼食時は列ができていたが今は閑散。それぞれにジュースやソフトクリームなどいただき、またシャトルバスで軽井沢駅へ。帰りの高速バスまでには間があり、お土産調達に向かった。南口からすぐに軽井沢アウトレットがあり、観光地だからお土産店もあるだろうと向かった。中央にはひろ~~い芝生が敷かれ噴水池もあり、寝転がったりお昼寝したり、犬を散歩させている人の姿も多く見かけた。さすがリゾート地のショッピング店って感じ。やっと最後の方に土産物店を見つけた。

友人の一人は一体何人に配るの?と言うほど菓子入り箱を買っていた。軽井沢を予定通り、16時半にバスがやってきて乗り込む。帰りのバスでは想像される通り皆寝込んでいた。途中、渋滞に巻き込まれ(日曜日の夕方だから予想されたが)予定より30分ほど遅れて池袋に到着。何はともあれ、無事に着いたので良しとしたい。

新緑の季節の軽井沢は初めてだったが、この季節もよかったと思う。秋にも訪れたい気もするが・・・。

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