朝ドラ「花子とアン」見てます♥
NHKの朝ドラはハマるときとそうでもない時があるが、今の「花子とアン」は毎日楽しみにしている。そもそも、見る前からこのドラマは見ようと決めていた。と言うのも、中学生時代に「赤毛のアン」シリーズにはまって読破したことがあるからだ。主人公のアンが大好きで「こんな友達がいたらな~」と乙女心に傾倒していたものだ。
余談ではあるが、女子高校に通っていた時、「倫理」の授業にある実習生(女)がやってきた。うろ覚えだがたぶん「どんな本を読んでいるか?」と皆に質問したのだと思うが、「赤毛のアンやら若草物語など乙女チックな本を読んでいるようではダメだ!もっと人生を考えるものを読め!」と言うような強い調子で言い放った!大好きな赤毛のアンを否定された思いでショックを受けたのを今でも鮮明に覚えている。倫理を先行しているだけに相当に固い頭の考えで、今考えると若気のいたりから凝り固まっていたのだとは思うが・・・。
朝ドラではそのモンゴメリーの書いた物語「赤毛のアン」シリーズの翻訳者の人生を描いている。確かに「村岡花子」という名は記憶に残っていた。アンに関わった人の人生に興味深々。随所に赤毛のアンのストーリーをもじった演出があり笑える。
甲州弁もかわいらしい!「てっ!」「こぴっと~しろよ!」「~~してくりょ!」なんて!また、はなの父親がはなに会った時の「グッドモーニング、はな」等の手振りもすごく印象的でどこかで真似したくなる。
ドラマは中盤。はな、いや花子(笑)が教師を辞め、出版界に戻るため上京したところ。夫となる村岡との関係がどのように発展していくのか、翻訳者としての軌跡などが今は見どころだ。
腹心の友・蓮子(実在の人物で歌人の雅号では白蓮)の波乱万丈の生き方ににもすごく関心を抱く。
6/15付けの東京新聞一面に与謝野晶子の未発表の短歌が見つかったのと同時に白蓮の短歌もいくつか見つかったという記事があった。尊敬する晶子の短歌と一緒に白蓮の短歌が見つかるなんて白蓮も天国で喜んでいるだろうし、またドラマとのタイミングにもばっちりだ。
今後の展開がとっても楽しみなドラマだ。
因みに私はBSプレミアムで朝7:30からの放送を見ているのだが、その後7:45からの火野正平さんのキャラクター全開の「こころ旅」も楽しみに見ている朝である。
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コメント
▽ピーコさんへ
お待ちしておりました。また、長い旅にでもお出かけになっていたと思っていました。お久しぶりです。
「花子とアン」人気がありますね。私の知る限りではみんな見ています。
私はアンシリーズを読んだほど夢中になったものですから、その翻訳者ってどんな人だったのかしら?っていう興味から見出しました。
プリンスエドワード島も訪れたい場所です。アンが名づけた森や小道を歩いてみたい!少女の頃に戻れるようなところだと思っています。
投稿: タム | 2014/07/07 01:48
本当にご無沙汰しております。
なんだか、浦島太郎みたいな気分です。
さて、我が家も、「花子とアン」見ております。
私も、中学生の頃本屋さんに「赤毛のアン」が一杯並んでいたのを覚えております。でも何故か、私はそのときは読まなかったのよね。なにせ、その頃は推理小説に夢中だったもので・・・そう、シャーロックホームズにね。
でも、すっと後になってから、しっかり読みました。
映画も娘と一緒に見に行きましたし。
プリンスエドワード島に、一度行ってみたいものだと、ずっと思っております。写真を見るだけでも素敵な所みたいですものね。
投稿: ピーコ | 2014/07/05 22:51
▽ちゃぐままさんへ
ちゃぐままさんが「赤毛のアン」を読んでいらっしゃってないことにちょっとびっくりしましたが、逆に「花子とアン」を一人の女性の人生史としてご覧になっているってことにちゃぐままさんらしいな~と感じました。
赤毛のアンはアンと同じような世代が読むと面白いし、感激すると思います。まあ、気楽に少女時代を思い出しながらなら、私たち世代でも読めるかしら?
「花子とアン」、本当にますます展開が楽しみになっていて朝が待ち遠しい位ですね~
投稿: タム | 2014/06/29 22:59
▽tomokoさんへ
よくいらっしゃってくれました。ありがとうございます。今、tomokoさんのブログを拝見させていただきました。
お料理がお得意で月一で皆さんご招待しているのですか?旅行記も楽しいです。デジブックと言うブログバーツを拝見して感激しました。私もtomokoさんのようにブログに載せてみたくなりました。
後日、そちらへの登録も試みたいと思いました。
「花子とアン」ますます、ストーリー展開が楽しみになっている毎日です。あまちゃん、ごちそうさんに続いてまたまた朝ドラは人気なんだと皆さんがコメント入れてくださって実感しています。
tomokoさん、これからもよかったらいらしてくださいね。コメントありがとうございました!
投稿: タム | 2014/06/29 22:45
朝ドラ「花子・・・」はどんどん佳境に入ってきま
したね。
女性が虐げられていた時代にどんなふうにして目覚めていくかがとても興味がありました。花子の能力ばかりでなく周りの理解とサポートがあってこその時代です。
私は「赤毛のアン」は正式の本は読んでいません
(´゚Д゚`;)ちょっと恥ずかしいけど・・・。
母から与えられるのは「偉人伝」「日本名婦伝」。
その頃はこんな本ばかりでした・・・。
投稿: ちゃぐまま | 2014/06/29 22:24
▽トムジェリさんへ

私も読書が好きになったきっかけは初めに推理物の「シャーロック・ホームズ」シリーズ、それから赤毛のアンシリーズとなっていきました。
カナダを旅行したことがあるのですね~。羨ましいです。自然が売りのカナダ。秋の季節は日本と同じくすばらしいようですね~。その中に「プリンス・エドワード島」が入っていなかったことは惜しかったですね。
いつか行ってみたい場所です!
「白蓮事件」、当時は話題になったようですね。今、ドラマ上ではその駆け落ちの相手になる帝大生とのかかわりが出てきて展開が楽しみな部分となっていますね。
それと、もちろんはなと村岡との関係も。
ドラマ、ますます楽しみになってきました
投稿: タム | 2014/06/29 21:39
はじめまして!
≪おばさん≫のブログ経由で参りました。
毎朝一番の楽しみとして欠かさず見ています。
「ごきげんよう~」の挨拶をする友人が出現しました。勿論冗談でなんですけれど…
甲州弁も全く知らなかったのに、なかなか好いなあ~ なんて思えるし、毎朝が楽しみです。
これからもチョコチョコお邪魔させて下さいね!
投稿: tomoko | 2014/06/29 08:56
私も朝ドラ、楽しく見ていますよ♪
翻訳家によって、本の内容といいましょうか、
印象が随分変わったものになりますね。
学校が推薦するような本はあまり好きではなく、
推理・SF・サスペンスばかり読んでいたような。。
でも、「赤毛のアン」は面白く、一気に読んだ記憶があり、そのせいか?
新婚旅行はプリンスエドワード島には行きませんでしたが、
カナダにしました(^^)
白蓮事件、本当にあった話だそうで、
先ほどネットで内容をざっと見ましたが、
波乱万丈な人生を送った方なのですね。
投稿: トムジェリ | 2014/06/24 19:40
▽ちゃぐままさんへ
たくさんの書き込みをありがとうございます。
「花子とアン」、先週末に告白で盛り上がりました。
おじいやんが亡くなってさびしいけど、それをきっかけにお父が行商を辞めてお母ふじと農業を引き継いだことはめでたしでした。おじいやんの「こっちが表(富士山)だ!」と言うのも山梨の人たちは共感してると思いますね。
朝市が自分の思いを押し殺して、はなが東京に行く決心をさせる後押しをしてあげたことは泣かせられました。朝一にも幸せになってもらいたいですね。
投稿: タム | 2014/06/22 15:54
私も欠かさず見ています。
夫も見ていますよo(^-^)o 。
あのおじいさんと朝市の演技がぴか一でした。
おじいさんが亡くなってさみし~い!
投稿: ちゃぐまま | 2014/06/22 01:54
▽おばさんへ
いつもコメントありがとうございます。
「赤毛のアン」は大好きで何度も読みました。アンシリーズも一通り読破しましたし、「赤毛のアン」のアニメもよく見てました。私はアラ還世代。もう少しで大台に乗ります(苦笑)おばさんと同世代でしょうか?
読書が好きになったきっかけはこの「赤毛のアン」と「シャーロック・ホームズ」の事件シリーズでした。
私にとっての青春期のバイブル書と言ってもいい位の本です。
ドラマではなを演じている吉高由里子さんと言う女優さんは巷の噂から良い印象がありませんでしたが好感が持てるようになっています。演技や演出がうまいと好きな役の人物と同化してその俳優が好きになってしまいませんか?そういう意味ではもう一人、仲間由起恵さんの蓮子役から仲間さんも好きになってきています。
この二人の今後がますます楽しみになってますね!
投稿: タム | 2014/06/19 22:09
はい 私もBS7:30から観ています
この15分は至福のひと時です
皆さんそれぞれ「赤毛のアン」に対する思いが
あるようですが、もしかして私たちは同年齢ぐらいでしょうか
花子の生涯も勿論興味ありますが
白蓮という女性の波乱万丈な生き方に
強い魅力を感じます
投稿: おばさん | 2014/06/19 14:50