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2014年7月

2014/07/31

母の会 大多喜ドライブ③

私が計画してなんなのだが、私の要望を強く取り入れたのが、次に向かう「国吉駅」。

鉄道ファンなら人気のある路線、いすみ鉄道・小湊鉄道。大多喜駅はいすみ鉄道の駅の一つなのだ。第三セクターによる運営で生き残りをかけ企業努力をして存続をしているのだ。いすみ鉄道ではその一つに「ムーミン列車」がある。車両にムーミンファミリーを描いているらしい。さらに「国吉駅」にムーミングッズを扱う店を併設しているとガイドブックで読んだ!

いい年をして恥ずかしいのだが、私の中では「ムーミン」「プーさん」「スヌーピー」「ピーターラビット」が好き。外国のキャラクターなのは偶然。皆、愛らしくて憎めない。まあ、ジブリの初期の頃のキャラも好きだけど・・・。

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620話が長くなったが、そういうわけで「国吉駅」を訪れることに!到着したら、これが「駅?」と思ってしまうような造りの駅だった。

613待合室は←。そしてその向かいにショップがあった。想像よりもスペースがありムーミングッズもどっさり。お客さんも結構入っていた。

私は行く前から決めていたマグカップ。これだけでもたくさんあり迷ってしまう。好きなキャラ、ムーミン、スナフキンそしてミーが入ったものに決定。友人も特にファンではないようだが小さいものを購入していた。ここは無人駅の様でホームには自由に出入りできるらしい。私たちもホームに出てみた。

616昔の駅さながら。友人が時刻表を見てびっくり。1日数本しかないよと言う。電車に遭遇するのは無理だとそろそろ帰ろうかと思っていると、お孫さんを連れたお爺さんが現れる。「もうすぐくるよ~!」って。「てっ?」(花子とアンを真似しました なんと運が良いのだろう!

私たちはあわててカメラを構えた。 ~((*゚∇゚)キター!

617千葉県花「菜の花」色の気動車。なんとムーミン列車だ!

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車両全体ではなく控えめだが、可愛い~。なんとラッキーだったことか!私はその日一番訪れたいと思っていた場所だったからなおさらうれしい~~。

この後は、「千葉県ってなにもないともう言わせない、千葉の本」で見つけた小湊鉄道沿い?の「田んぼの中にあるオアシス的なカフェ・Mai.Cafeへ。

大多喜町から市原市へ。ちょっと離れているからここから車で1時間弱位だったか?ナビの案内で狭い山道を超え一体どこに行くの?って感じで本当に田んぼの真ん中にぽつんとある山小屋風カフェだった。

621着くと同時位に雨が降り出した。砂利の駐車場に車をとめようとすると、犬やらヤギがお出迎え。人懐こいヤギでなかなか移動してくれず、友人が降りてヤギを誘って誘導。やっと止められた(笑)入口付近のデッキにもヤギの○○が・・・。やれやれ・・・

中に入るとこれまた変わった椅子の配置。お客の椅子はすべて外に向いている。そして、田んぼを見渡しながらのティータイムとなる。でも私たちの席は、芝の生えた庭?を見る位置。案内されたから仕方がない。

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私たちは皆紅茶を注文。紅茶も何種類の中から選ぶのだが、種類をあまり知らない私はダージリンをポットで注文。ほかの二人はカップで。

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ポットでもティーポットでなく小さいポットで出てきてびっくり。

飲みきれないよ~(;;;´Д`)ゝ ケーキはシフォンケーキ。隣の友人がガトーショコラだったから半分づつ交換して食べた。雨足はますます強くなってきた。そろそろ帰路へつこうか!

この日はハプニングなどもあり期待以上の旅となった。友人からも感謝された。喜んでもらってうれしいし、私自身も楽しかった。また、次の計画が楽しみにもなった。

最後にこの日のお土産を写真でアップします!

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2014/07/30

母の会 大多喜ドライブ②

588_3津知屋本店(和菓子)

街中を歩いていると大多喜で有名な「津知屋」本店があった。ここは「十万石最中」が売れ筋。最中の皮と皮のつなぎ目から厚くはみ出たあん。それを皆、お土産に購入した。

595_2夷隅神社

街中からはわりと外れたところにひっそりとあった。それほど広くはない境内。でも本殿は立派に見えた。特に本殿の正面屋根下の彫り物が、細かくてこっていた。ここは城主代々が崇敬した社で、現存の建物は江戸時代末期に建てられたとか。

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ひとりが「お腹すいてきた。今朝、早い朝食だったんだ~」と言う。実は私の案では大多喜の「蔵精」という和食で自然食のお店と隣のいすみ市の「ブラウンズフィールド・ライスハウス」(洋風自然食)のどちらかを考えていて、行きの車内でガイドブックの写真を見せて相談後、「ライスハウス」に行くことにしたのだが、移動に時間がかかりそうで急きょ、「蔵精」に変更した。

蔵精(くらしょう)<和食・自然食>

601_2来た道を戻り、城下町通りにあった。中に入ると意外と狭い店でコの字型のカウンターテーブル10席のみ。1組のご夫婦がいらした。私たちは反対側に着く。メニューもそれほどは多くない。この店もご夫婦だけでやっているようだ。私たちは「本膳」を注文。

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599後ろの料理写真はだいぶ手を付けてしまってから気が付いたものです
(*_ _)人ゴメンナサイ

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出された料理の名を紹介されたが、すぐ忘れてしまう。メニューを写真に撮らせていただいた。野菜の煮こごりは変更されていたのだが、その名も忘れた。脳トレしなきゃな

ここは品が出るまでにちょっと時間がかかり、そのせいかこの量でかなりお腹一杯。日頃、いかに早食いをしていて、食べ過ぎているかがわかるほど。味付けは素材の味を邪魔しない薄味。野菜の味がわかった。自然食と謳っているのもうなずけた。自然を食した気分。デザートを進められたが、遠慮した。

次はメインの「大多喜城」へ。ちょっと離れているので駅に戻り車で移動。

大多喜城<正式には千葉県立中央博物館大多喜城分館>

604本多忠勝十万石居城、本多忠刻生誕地とある。城跡に歴史博物館として建てられたものだ。中には大多喜関連の歴史的なものを展示。甲冑、武器関係は多く見られた。この博物館、相当に古そうでエアコンが無く、4階までも階段のみ。

605城から見た風景はけっこう素敵だった。

2014/07/28

母の会 大多喜ドライブ

Tibakenn_tizu今回の「幸町母の会」の幹事は私。いつもの食事会&カラオケのパターンを脱しようと模索した。日帰りバスツァーや電車で遠出しようか?とか。結局、仕事をしている友人もいるし移動時間もそれほどかけられないし・・・と言うことで、去年に引き続き千葉県内をドライブしようと決めた。今度はどこへ行こう?で悩んだが、お城があり、城下町らしい雰囲気も少々残っている「大多喜」メインのドライブに決定した。

*地図が小さいので画面をクリックしてくださいね!

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2014/07/26

「幸町母の会」 の事、もう一度!

ずいぶん前にも記事に取り上げたことがあるが、「幸町母の会」とは、一人目の子供を産んだ時に住んでいた公営団地の公園でお友達になった母親の会の名です。その地域が幸町と言う名だったので命名した。

皆、初めての子を連れて公園に遊びに来ていたので一番上の子たちは同級生。最初は集まりの名などつけていない。雨で遊べない日は持ち回りで6家族、自分の家を提供。何か一品持ち寄りで集まり、親子ともどもその家で昼食をとり、子供は子供同志で遊び、母親はおしゃべりに興じていた。皆、二人目や三人目までを産んだので子供の数は年々増えていった。

時には自転車の前後ろに子供を載せて遠出して、緑の多い広い公園などへも出かけたものだ。当然、幼稚園も一緒!

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2014/07/24

映画「春を背負って」

先日、本当に久しぶりに映画を見てきた。2009年「剱岳・点の記」(木村大作監督・脚本・撮影)を見て、内容もそして何と言っても山の美しさに感動したのを覚えているが、その監督がまた「山」の映画を作ったと知ってみてみたいと思ったのだ。

レディースデーの割引日(¥1000)の平日を利用したのだが、初回の時間ギリギリに到着。いざチケットを購入しようと慌てて向かったら、なんと大勢の客が並んでいた。「わ~始まっちゃうな~」と嘆いても仕方がない。ここはシネコンと呼ばれるスクリーンがたくさんある施設。平日とレディースデーだから私も含め「おばちゃん」族が多いが中には中高年のご夫婦も見受けられる。どうやら今大ヒット中の「アナと雪の女王」を見る人が多数いるらしい。私はどうもあまのじゃくでヒットしてると言うとひいてしまうテーマ曲は耳に挟み、松たかこさんの意外な迫力ある歌い方にひかれ覚えるまで聞いたが・・・。(携帯に落として聞いてます♪)

入るとCMは終わっていて本編がすでに始まっていた(u_u。)

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2014/07/22

尾瀬へ 続き②

036尾瀬の地図を載せました。先の地図は尾瀬国立公園全体。次の写真は主に私たちが歩いたあたりの地図です。参考にして記事を読んでいただければわかりやすいと思います。

2014・7・22、続きの部分に追記をしました!

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2014/07/17

尾瀬へ 続き

バスは出発して間もなく夜も遅いということで消灯。一番後ろの窓際に座った私。外は雨が降っている。尾瀬ではカッパを着ての歩きかな?梅雨の時期だからある程度は覚悟していたが・・・。関越道に入ってからはカーテンを閉めた。うとうとではあるがかすかに眠ったみたい。シートを思い切りリクライニングして「コの字」型のシートに足を延ばせた効果かもしれない。バスは真夜中に一度トイレ休憩にSAに寄った。その時点で雨は止んでいた。

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2014/07/12

♪夏がくーれば・・・尾瀬へ

4月の大山登山のあと、5月は都合で山を登れなかった。6月にはどこへ行こう?ふと水芭蕉の咲く尾瀬が頭に浮かんだ。まだ独身の20代前半に友人に誘われていったことがあった。高低のない木道をひたすら歩いた記憶がよみがえる。ここなら夫の下山力を心配する必要はないはず。そこで旦那に尋ねると「いいよ!」と言う返事。登山が気に入った(去年の富士登山ではまり始めたらしい)長男も参加することになった。

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2014/07/11

山形弾丸一人旅⑤

米沢駅発11:05発の新幹線「やまびこ」に乗り山形へ向かう。時間帯のせいか席は結構埋まっていた。「赤湯」「かみのやま」等温泉名の駅が続く。今回は温泉なしの旅なのが残念。特に山形の温泉はいいよ~と耳にするからなおさらだ。弾丸旅では仕方がない。

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2014/07/09

山形弾丸一人旅④

山形の旅と題しておきながらなかなか山形の地の旅が出てこない。すいません。一泊一日の旅をびろ~~んと伸ばしに伸ばしてしまって申し訳ありません。これからが目的の旅地です。

米沢

080午前8時過ぎに駅に着いた。まずは米沢市内の観光地図が欲しいと駅内を探す。すると、待合席の上にTVが・・・。それも「花子とアン」を流していて思わず座って見入ってしまった!ラッキ~。旅の興奮から楽しみなドラマの事を忘れていたから。観終わって、地図も手に入れ出発。まずは手荷物をコインロッカーに預ける。「上杉神社」までは駅から2キロ強くらいあるかな?バスは利用せず歩くことに決めていた。

駅前からYの字に2本の道路があり、その左を道なりにずっと歩くと左側に現れるはず。それにしても8時を過ぎているのに歩いている人の少ないことに驚きだ。米沢と名の通った街ではあるが会社が入っているようなビルがまず見当たらない。静かな街なのだ。

0401キロほどあるいただろうか?川があった。河原は緑に覆われ、整備された緑地帯も見られる。川の水は良く澄んで川底の石がよく見える。調べたら、最上川とのこと!芭蕉が読んだ句で有名な最上川の一部なんだと感激した。姿は捉えられなかったが鳥も多く生息しているようだ。自然豊かな土地だとここだけで感じた。

043_2また1キロ程を歩いたと思う。やっと案内板が出て参道まで導いてくれた。周りは芝生で参道は現代風に広く整備されていた。まずは上杉鷹山、直江兼続が祭られている「松岬神社」へ。この神社はこじんまりとしていた。鳥居の手前横に「鷹山」の像があった。垂れさがるほどの福耳。温和な面立ち。座布団の上に座っている像はなんだか、落語家「桂歌丸」さんを連想してしまった。心の中で「現代にあなたのような国民の立場になる政治家が欲しい」と伝えてみたが・・・。

044_2神社内のお手水の石とその変色の色、下の苔がマッチして素敵だった。

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最後の鳥居が見えてくると両脇に大河ドラマ「直江兼続」でよく見かけた上杉ののぼりが目に入ってきた。

お堀にかかった石橋を渡るとすぐ右手に「上杉謙信」の像。

続いて今度は立ち姿の鷹山公と彼の名言「成せば成る・・・」の歌碑。

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そして大河ドラマ後に建てられたという「天地人」像の景勝と兼続。最後に上杉神社の本殿をお参りした。

064動物好きな私。石橋付近に鳩、お堀には鯉がたくさん。ともに餌を売っていたので購入し撒くと、鯉はイモ洗いならぬ「鯉洗い」状態で気持ち悪いほど。さらに鳩は人間にずいぶん慣れていて、餌を撒く手に乗っかって来てびっくり。鳩の体温が妙に伝わってきてうれしかった。もっと欲しそうだがもうこれ以上は・・・と後にした。

参道の帰り道、「上杉城址苑」という土産物や休憩場所がある建物に寄った。朝の9時代なのにオープンしていて助かる。土産物の中に、鷹山が推奨して米沢の産業として起こしたいくつかがあった。当時はその産業も藩の再建の一部となり潤したと小説に書かれていた。私はその産業の一つ、一刀彫の「鷹」、チケットを譲ってくれた友人に「絹の米沢織」首巻用スカーフを購入。あと自分の携帯ストラップ用にさくらんぼをあしらったものも購入した。

072ちょっと足を休めようと喫茶コーナーへ。ここでも小説に書かれていた「ウコギ」生産。それを使ったものを注文した。『ウコギのアイスとお茶のセット』(小さな落雁付き) 癖がなく飲みやすいしアイスもおいしかった。窓のガラスが全面張りで緑がよく見え素敵な立地だったのも雰囲気が良かった。

米沢駅までの帰り道は近く感じた。米沢と言えば有名な米沢牛。駅近くに「べこや」という米沢牛のレストランを見かけ店頭の販売スペースも見受けられたので思い切って土産として購入することに。私としては大盤振る舞いだ。駅に着くと今度はきれいな宝石のような赤いさくらんぼの販売が始まっていて、またまた土産に買い求めた。

さあ、次は山形に向かい、仙山線で「山寺」へ向かうのだ。新幹線の指定を取り、向かう。

山形弾丸一人旅③

2日目

018遅くに寝たのにやはり興奮状態かいつもの時間5時前に目覚めた。すぐにお風呂に湯を張り朝風呂につかる。今回は大好きな温泉はないから残念ではある。カーテンを開けるとお天気はまずまず。朝食まで時間があるので旅先でもウォーキングに出てみた。福島駅とは言え、さすがに6時前では人はほとんど見かけない。(写真は泊まったホテルメッツ福島)

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ピアノを弾く男性の像。何かなと?と思ったら、作曲家「小関裕而」さん。「長崎の鐘」「君の名は」など昭和の曲を5000曲以上も作曲。福島生まれ。福島名誉市民第1号と書かれてあった。定時には有名曲が流れるそうだ。

地図を見ると阿武隈川が近そうなのでその方面へ歩いてみた。

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NHK福島のビル前を渡りまっすぐ歩いて15分位。県庁前を過ぎ間もなく阿武隈川に出た。対岸にカモが2羽漂っていた。ゆったりと流れる穏やかな川だった。ふと時計を見たら、6:20を回っていた。6:30から朝食で一番に入り7:15発の奥羽本線に乗らなければいけない。早足でなんとかホテルに戻った。朝食を待つお客の列ができていた。私が並ぶと同時位に開場された。和食か洋食かを告げチケットを渡す。今日は和食の気分。それがこれ!

033_2メインが魚・ほっけ。柔らかかった。温泉卵がありトロッと甘みがあり美味だった。最後にコーヒーを頂くも熱くて時間が無くなり飲み干せず・・・。慌てて部屋に戻り身支度しチェックアウト。10分前になんとか間に合った。駅前のホテルでよかった~。

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036福島発米沢終点の始発が7:15なんてのんびりしている。車両は間違ってなければ2両しかなかった気がする。一両目の先頭近く、ボックス型の前向きの窓側に席を取った。すいていた。ふと運転席を見ると3人並んでいて、どうも女性が運転手の様だ。珍しい!ダンプカーの運転手に女性をよく見かけるようになったが電車の世界でも女性が進出を果たしているのだな~と感心。制服が可愛かった。先頭車両からも車窓の景色を見ようと考えていたのに出発直前に運転席はすべてカーテン?を下されてしまって残念。運転の見習い期間か何かだったのかな?

山形県の米沢まで各駅停車で45分程。意外と近いことをはじめて知った。しかし、その間にどんどん木々が増え森になり山越えをする線だった。中間あたりに「峠」と言う名の駅がそれを示していた。そんな中、時折上りの新幹線とアッと言う間にすれ違いがあるが、それも不思議な感覚。在来線を利用しての山形新幹線なのだとあらためて実感。さらにいまだにこんな駅もあるの?っていうほどJR東日本関係者には失礼だがあばら小屋?あばら駅

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と思える駅が2,3あった。駅全体がトタンで覆われ、内側は鉄骨むき出し。駅の周りは森って感じで家一軒も見当たらず。雪深い地域のせい?理由はわからない。

「板谷」という駅があった。実は米沢に行こうと思ったのは最近「上杉鷹山」(童門冬二著書)を読んだためだ。民のために民の立場になって古い米沢藩の武家の古いしきたりを反発の中、打ち破って極貧の藩を立ち直らせた人物。まだ二十歳前の治憲(鷹山は引退してからの名)が江戸から初めて米沢藩に入るときに通った「板谷峠」。民も武士も疲弊していて生気を失い廃村状態だったのだ。その場面が印象に残っていた地だった。米沢に近づくにつれて家屋も増えていった。

2014/07/04

山形弾丸一人旅②

1日目

012塾を時間ピッタリに終え大急ぎで駅へ。その日の特急最終便に乗る。いつもは東京行が新宿行。最終便だけが新宿行と初めて知った。そのため秋葉原で降りる。特急が秋葉原に停まることさえ不思議な感じ。通常は秋葉原には総武線の各駅しか停まらない印象が強かったから。秋葉原から山手線に乗り換え、二駅で東京着。時刻は午後8時45分位。東北新幹線の出発時間に1時間ある。東京駅構内のグランスタの弁当コーナーで弁当を購入。新幹線入口前奥にあった待ち時間用のテーブル席がたくさんあったのでそこで食す。平日の夜と言うのにさすが「東京駅」。席は満席に近かった。

出発時間間近、23番線ホームに移動。このチケットで指定も可能だったので地元の駅で取った指定車を探す。真ん中あたりで先頭車両同士が連結されているのに驚き。あの先頭車どうしをくっつけることができるんだ~途中の駅で切り離しをするのかな?それにしても、想像以上に鼻先が突き出ているフォルムにもびっくりした。

追記:you tubeより 「東北新幹線の連結シーン」https://www.youtube.com/watch?v=1hLDwQERUc8
    撮影時間が割と長いのでマウスでドラッグして連結シーンだけでも見られます

016座席に着く。仙台行きの最終便だったと思うが、さすがに席は結構空いていた。

ここからおよそ1時間40分で福島に着く予定。興奮気味でいつもなら眠くなるか寝ている時間にかかわらず眠気を感じなかった。走り始めてしばらく車窓から夜景を眺めていた。郊外に出てからは灯りさえも少なくなり暗闇と自分の顔がよく見えるようになり少々眠気がさしたが・・・。あっという間に福島に到着。

時刻は11:30近く。予約したホテルは傘もいらない駅に隣接した場所だったのですぐわかるはずと思われたが右往左往しても見つからず。ホテルに電話したら反対出口で探していたことが判明。その出口まではいろんな線があるせいか横長でこれまたちょっと歩いた。なんとかホテルに到着。チェックインの時刻を知らせておいたので気持ちよく応対してくれ、やっと部屋に入れた。12時近く。シャワーは明日の朝にしようとパスし、洗顔・歯磨き後、着替えてベッドに横たわる。明日の天気をTVでチェック。まずまずで安心。NHKではウインブルドンの生中継を流していて、伊達公子選手の一回戦だったので見入ってしまう。調子が良くて大きくリードしていた。ずっと見たいが明日が早いからと途中でやめてやっと寝ることにした。時刻は1時をとっくに回っていた。

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