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2014/12/19

日展(書の部)へ

前記事、皇居・乾通りの紅葉見学の後、日展を観に地下鉄に乗り込んだ。千代田線大手町から乃木坂へ。国立新美術館は直結(雨天時、傘もいらない)だ。ここは2回ほど絵画展で訪れたことのある会場だ。

1階には日本画や洋画の部がありチケット1枚ですべての鑑賞が可能だとわかり後で鑑賞しようと思っていた。

書の部は3階。上の階があるのを初めて知った。いきなり大きな作品がド~ンと登場。迫力の太い線の作品、繊細なタッチのかな作品、古典の書風をアレンジして紙面にほどよく収める作品。各ブースの中央には仮名の小作品や篆刻と言って石を削って印にして朱肉を付けて紙に押した作品が置かれている。

私が教えて頂いてる I先生の作品もあった。初めての鑑賞だが、仮名の作品が多い感じがした。予想どおり、選ばれた作品の良さが全てわかるはずもない。それでも、字体や空間とのバランスなどから個人的にはいいな~と思える作品は有った。先輩の言うとおり、数をこなして鑑賞して勉強していこうと思った。それにしても展示された作品は1000点近くもある。見ても見ても終わらないほど・・・。先の乾門の歩きがあるため相当に疲れてきた足。ハッと気づくと午後1時をはるかに回っていた。2時間もかけて鑑賞していたのだ。疲れと後の時間の無さを思うと、洋画や日本画の鑑賞はあきらめざるを得なくなった。残念。

そうそう、今年の日展での大賞作品は終わり近くにあり、それはそう思うせいもあるかもしれないが大迫力の力強い作品で素人の私にも好感が持てるものだった。

日展は東京だけでなく、主な主要都市でも巡回開催されていることも知った。書の部は他のどの部よりも応募数が多く、入選するのは10パーセントに満たない狭き門らしいことも知った。それだけに問題もおきたんだな~と今さらながら思った。

これをきっかけにいろんな書展にはわからないなりに出かけよう!そう思った日だった。

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