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2015/01/08

2015正月 初詣で&初登山

元旦の日、お雑煮を頂いた後に毎年初詣でに出かける。今年も近くの八街神社へ。

車から降りるとハラハラと上から降ってくるものが・・・?御焚きあげ場が近くにあったから風に乗り落ちてきている灰と思ったが、地面に落ちたものを見ていると水に変わっていった。温暖な千葉で正月から雪が降るなんて記憶にない。折から、全国的に寒波が押し寄せて雪が降っている地域が多い日だが千葉にもやってきたか?参拝の列に並んで待っている間、空気が冷たく寒かった。平年並みの気温だとの予想を覆して今年の冬は一段と寒くなるのでは?と思った。幸い、その日の雪はチラチラと降っただけで終わりホッとした。

いよいよ、我が家の参拝の番だ。大鈴を大きく振って景気よく鳴らし、二礼二拍手で祈る。「今年も家族が無事に過ごせますように!」。賽銭は百円。チラと思い出した。我が家のトイレに掲げている「相田みつを」の日めくりカレンダーの1枚に「百円ぽっきりで願い事の多いこと」。
家族の無事を百円で見合うのだろうか?

この後、私以外はおみくじを。私は神棚に上げる「家内安全」の木札、交通安全のお守りを購入。これもお賽銭の一部であるからと先ほどの言い訳に答えていると自負するのだが・・・。

1月2日は前月からの計画で初登山に出かける。私・夫・長男で午前7時頃、出発した。

今回の山は「筑波山」。千葉からはお隣の県(茨城県)で比較的近く気軽に出向けるから。と言っても、三人ともこの山を登るのは初めて。前夜、ネットのグーグルマップで道順を調べたら2時間ちょっとで着くはずが・・・。途中からあまりにも怪しい細い山道に入って行ってしまう。夫がナビ設定をしたのだがまたまたアバウト設定だったようで道に迷ってしまう。山道の中で再度設定し直して、かなり戻る羽目になった。登山口は「筑波山神社」の境内脇から・・・。ナビの案内もグーグルとは違ったようで自宅から着くまでに3時間近くかかった上、迷い道でロスタイム。到着時刻は午前10時半を回ってしまった。月山登山と同じような経過を辿ってしまい、これは今後の反省点・課題となる。

001市営駐車場から歩いて5分くらいで大きな赤い鳥居をくぐる。そこからまた5分程歩いて神社の山門(神社でも言うのか定かでないが)があった。すごく彫り物が立派なものだった。002

そこをくぐった先の広場で有名な筑波山の「ガマの油の口上販売」が催されていたが、横目で見て素通り。

003正月2日と言うこともあり、境内はごった返していて家族を見失わないように歩いた。
そして、大きくこれまた立派な大鈴がさがる本宮で本日の登山の無事を祈願してから境内の右横に出ていよいよ本格的な登山道へ入った。

「白雲橋コース」ルートという比較的長いコース(標高差610m、距離2・8キロ)を行く。最初の目的地は「女体山山頂」へ。

しばらく緩やかな石の階段が続く。周りには落葉樹、足元には落ち葉が登山道を覆っている。落ち葉を踏むさくさくという響きが気持ち良い、なんて思っていたのはほんの10分程度。すでに熱くなり上着を脱ぎ体温調整をする。分岐を左にとり進むと「白蛇弁天」と言う石を積んだ山の上に小さい祠が祭られている場所が現れた。白蛇を見たものは財を成すと書かれているが今は冬。普通の蛇でさえ合うことは不可能なのに!と坂道の辛さに減らず口をたたいて通過(苦笑) 汗もダラダラと流れ出していてさらに上に羽織っているものを脱ぎすぐに歩き出す。この頃から傾斜もきつくなり出す。登山道に岩も多くなってきた。すぐに休みたい衝動に駆られるが言えないので、下山してくる人を見かけると「お先にどうぞ」と道を譲る間に少しづつ休みを取るという形でなんとかだましだまし進む。岩がどんどん多く、大きくなってきてますます厳しい、辛い(;;;´Д`)ゝ

登り始めて(休憩時間も含む)1時間半くらいで展望も開け休憩ベンチも多くおかれた広場「弁慶茶屋跡」に着いた。ちょっとホッとする。ベンチに腰掛けると眺望が良い。霞ケ浦の端らしき部分が見えた。

004私はもう少し休みたかったが、夫が「行くぞ~」と言う。確かにちょっと休むと汗が冷えてすぐ寒くなるのだ。その上、すでに昼を回っていてお腹もすいていて、昼食は山頂でとることにしていたからかも(笑い)

この後、筑波山の有名な奇岩怪石が目白押しに登場。まずは「弁慶七戻り」という岩。

006

その下をくぐる。見事な大きさの岩だ。大きな岩が続くから当然傾斜もきついのだがそれぞれを眺め楽しめる場所でもあった。全部は写真に収めなかったが、「胎内くぐり」「出船入船」「裏面大黒」「大仏岩」等々。誰が一体命名したんだろう?なんて思っていたらついに山頂の「女体山神社」の屋根が見えた。やった~、ついに頂上。ご飯が食べられる~ヽ(´▽`)/到着時刻はだいたい午後1時過ぎ。

009証拠写真はこれ!暑くてかぶっていた帽子をとったので髪の毛がペシャンコの私ですが(すごくはずかし~~!)

写真では醜いですが、標高877mです。

女体山神社でも軽く参拝をして食事場所を探す。日当たりのよい場所で風の少ない場所で昼食をとった。それでも山頂はやはり気温が低いのか、体も冷えてきて脱いだ上着を全部着直してお湯の沸くのを待つ。手もかじかんでしまう。持ってきたおにぎりは相当に冷たく感じ、最後に沸かしたお湯で入れたコーヒーがホッとさせてくれた。

女体山へはロープウェイが、男体山へはケーブルカーがある。昼食後、男体山へ向かう。その間、20分。ケーブルカーで登ってきた参拝客もいてこの道すがらは人の数は結構多かった。それほどのアップダウンもなくケーブルカーの山頂駅に出た。本来は男体山へも登ってからケーブルカーで下山の予定。時刻は2時20分を過ぎていた。どうしようか?三時までには下山して明るいうちに帰宅したい。と言うのも、この夜放映されるある正月恒例TV番組「スポーツ王は俺だ!」を観たいという夫。私も錦織圭選手が出演し、とんねるずとのテニス対決を見てみたいとは思う。

そして決断。男体山はあきらめ、下山することに。計画では下山後に筑波山温泉に入っても見たかったのだが・・・それすらも取りやめて午後3時に筑波山を後にした。

帰りはインターナビが大活躍。ちょっとは暗くなったが、2時間半で自宅に無事着いた。その夜は朝食べなかった雑煮を頂き、もちろん家族でその番組を見て楽しんだことは言うまでもない。

013山頂からの眺め。ボケているが、右端に

「スカイツリー」が見えた。

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コメント

▽浜辺の月さんへ
登山では体温調節のための衣服の脱ぎ着は大切だそうです。とにかく、暑くても寒くても体力を消耗しやすいのですから・・・。
汗っかきの私はすぐ汗をかきやすく(顔に汗をかきやすくタオルは冬でも必須)弱っています。でも、山では気温が低めなので汗をかいたままにしておくと逆に冷えて体温を奪われすごく寒くなるんです。その差が激しいのは地上とかなりはっきりしているなと感じます。

冬の自転車乗りも風を切るのでそうとうに寒く感じませんか?でも、行動するには歩くよりは断然早く移動できるし便利ですよね!無理をせず自転車に乗り運動してください。

▽ももりさんへ
ももりさんは大病をなさってやっと復帰されたばかり。好きな旅や登山にはまだ取り組めないのは辛いですね、お察しします(*_ _)人
初登山などとももりさんには酷な記事でしたよね。すいません。
登山を趣味として始めたばかり。まだまだ登りたい山がたくさんあって登れば記事に書きたいのです。お許しくださいね。

お正月に初登山・・・すばらしい!!!今年もお元気ですごせますね。いいなあ!!!

こんにちは、タムさん。
初詣と初登山拝見しました。
読んでいてこまめに着ている衣類を
調整されるんだと思いました。
風邪予防には凄く必要なことですよね。
登山が出来るというのはやはり体力が
あるということですからうらやましいです。
あまり体力がないわたしは自転車に乗るのが
関の山です。
その自転車も定期的に乗ると運動に
なるのですけどね。
少しはタムさんを見習って自転車に乗ることを
今年はもう少し増やそうと思いました。

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