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2015年1月

2015/01/27

最近のニュースから② 錦織圭全豪テニスでベスト8進出!

最近のニュースの中で唯一明るいものは錦織圭選手の全豪オープンテニスの結果だ。このところ、新聞を開いてスポーツ欄の錦織圭選手の前日の試合結果の記事を読むのが楽しみになっている。

昨日、ランク10位のフェレール選手を破って4回戦を突破。ベスト8に残った!

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最近のニュースから ①イスラム国の日本人人質事件

新聞を広げればいつの時代でも一面を占めるのは暗いニュースが圧倒的に多い。

その中の問題の一つで、昨年あたりからイスラム教スンニ派過激組織「イスラム国」の対、アメリカや欧州への報復行為が目立ち始めた。

イスラム国が捉えた欧米人のジャーナリストや関係者をネットの動画サイトで流し要求に応じなければ殺害をすると警告した。しかし、テロには絶対屈しないと考える欧米国は要求に断固応じないため人質が次々と殺されていった。しかも、殺す瞬間を動画で流す等まれにみる残虐非道な措置をする「イスラム国」である。

ところが今回はその人質がわが日本人だった!今までの報道は日本にとってどこか対岸の火事、他人事と捉えていたのではないだろうか?よく考えればゆくゆくは予想される事態だったのだ!と今にして思う。

イスラム国がネットに流した第2弾の動画が事実なら残念なことに日本人1名(湯川氏)が殺害されてしまった。今はもう一人の「後藤健二」さんを救うべく政府はあらゆる方面に手配をするも苦慮しているようだ。なんとか後藤さんだけでも日本に帰ってきて欲しい。

後の祭りとは言え、安倍首相の中東訪問で発せられた人道支援目的の「2億ドル」融資から端を発したと思われる。拘束していた日本人を利用しての機会をうかがっていたらしい!

現在は要求が金銭ではなくヨルダン側に捉えれているスンニ派の要人の釈放と人質の釈放が条件に変わってきているが、いずれにしても本当に無事解放されることを強く願うばかりである。

それから、報道等でも取り上げられているように、イスラム教=イスラム国ではないということも私たちは肝に命じなければいけない!!!イスラム国はイスラム教を極端な考えに捻じ曲げて解釈している集団なのだ。だから、私たち日本人、いや世界中の人々はそこを混同しないで欲しい。

そもそもあらゆる宗教は根底には人間の精神を安定させ穏やかに導くものだと思う!

祈りましょう!心穏やかにして (-人-)

2015/01/15

"ねこ歩き"展

002昨年の暮れに知人から岩合光昭さんの「ねこ歩き」写真展の招待券を頂いた。年明け、三が日を過ぎてその展覧会を見に行ってきた。

家に猫を何匹も飼っていても猫好きにはたまらない猫の写真である。

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2015/01/08

2015正月 初詣で&初登山

元旦の日、お雑煮を頂いた後に毎年初詣でに出かける。今年も近くの八街神社へ。

車から降りるとハラハラと上から降ってくるものが・・・?御焚きあげ場が近くにあったから風に乗り落ちてきている灰と思ったが、地面に落ちたものを見ていると水に変わっていった。温暖な千葉で正月から雪が降るなんて記憶にない。折から、全国的に寒波が押し寄せて雪が降っている地域が多い日だが千葉にもやってきたか?参拝の列に並んで待っている間、空気が冷たく寒かった。平年並みの気温だとの予想を覆して今年の冬は一段と寒くなるのでは?と思った。幸い、その日の雪はチラチラと降っただけで終わりホッとした。

いよいよ、我が家の参拝の番だ。大鈴を大きく振って景気よく鳴らし、二礼二拍手で祈る。「今年も家族が無事に過ごせますように!」。賽銭は百円。チラと思い出した。我が家のトイレに掲げている「相田みつを」の日めくりカレンダーの1枚に「百円ぽっきりで願い事の多いこと」。
家族の無事を百円で見合うのだろうか?

この後、私以外はおみくじを。私は神棚に上げる「家内安全」の木札、交通安全のお守りを購入。これもお賽銭の一部であるからと先ほどの言い訳に答えていると自負するのだが・・・。

1月2日は前月からの計画で初登山に出かける。私・夫・長男で午前7時頃、出発した。

今回の山は「筑波山」。千葉からはお隣の県(茨城県)で比較的近く気軽に出向けるから。と言っても、三人ともこの山を登るのは初めて。前夜、ネットのグーグルマップで道順を調べたら2時間ちょっとで着くはずが・・・。途中からあまりにも怪しい細い山道に入って行ってしまう。夫がナビ設定をしたのだがまたまたアバウト設定だったようで道に迷ってしまう。山道の中で再度設定し直して、かなり戻る羽目になった。登山口は「筑波山神社」の境内脇から・・・。ナビの案内もグーグルとは違ったようで自宅から着くまでに3時間近くかかった上、迷い道でロスタイム。到着時刻は午前10時半を回ってしまった。月山登山と同じような経過を辿ってしまい、これは今後の反省点・課題となる。

001市営駐車場から歩いて5分くらいで大きな赤い鳥居をくぐる。そこからまた5分程歩いて神社の山門(神社でも言うのか定かでないが)があった。すごく彫り物が立派なものだった。002

そこをくぐった先の広場で有名な筑波山の「ガマの油の口上販売」が催されていたが、横目で見て素通り。

003正月2日と言うこともあり、境内はごった返していて家族を見失わないように歩いた。
そして、大きくこれまた立派な大鈴がさがる本宮で本日の登山の無事を祈願してから境内の右横に出ていよいよ本格的な登山道へ入った。

「白雲橋コース」ルートという比較的長いコース(標高差610m、距離2・8キロ)を行く。最初の目的地は「女体山山頂」へ。

しばらく緩やかな石の階段が続く。周りには落葉樹、足元には落ち葉が登山道を覆っている。落ち葉を踏むさくさくという響きが気持ち良い、なんて思っていたのはほんの10分程度。すでに熱くなり上着を脱ぎ体温調整をする。分岐を左にとり進むと「白蛇弁天」と言う石を積んだ山の上に小さい祠が祭られている場所が現れた。白蛇を見たものは財を成すと書かれているが今は冬。普通の蛇でさえ合うことは不可能なのに!と坂道の辛さに減らず口をたたいて通過(苦笑) 汗もダラダラと流れ出していてさらに上に羽織っているものを脱ぎすぐに歩き出す。この頃から傾斜もきつくなり出す。登山道に岩も多くなってきた。すぐに休みたい衝動に駆られるが言えないので、下山してくる人を見かけると「お先にどうぞ」と道を譲る間に少しづつ休みを取るという形でなんとかだましだまし進む。岩がどんどん多く、大きくなってきてますます厳しい、辛い(;;;´Д`)ゝ

登り始めて(休憩時間も含む)1時間半くらいで展望も開け休憩ベンチも多くおかれた広場「弁慶茶屋跡」に着いた。ちょっとホッとする。ベンチに腰掛けると眺望が良い。霞ケ浦の端らしき部分が見えた。

004私はもう少し休みたかったが、夫が「行くぞ~」と言う。確かにちょっと休むと汗が冷えてすぐ寒くなるのだ。その上、すでに昼を回っていてお腹もすいていて、昼食は山頂でとることにしていたからかも(笑い)

この後、筑波山の有名な奇岩怪石が目白押しに登場。まずは「弁慶七戻り」という岩。

006

その下をくぐる。見事な大きさの岩だ。大きな岩が続くから当然傾斜もきついのだがそれぞれを眺め楽しめる場所でもあった。全部は写真に収めなかったが、「胎内くぐり」「出船入船」「裏面大黒」「大仏岩」等々。誰が一体命名したんだろう?なんて思っていたらついに山頂の「女体山神社」の屋根が見えた。やった~、ついに頂上。ご飯が食べられる~ヽ(´▽`)/到着時刻はだいたい午後1時過ぎ。

009証拠写真はこれ!暑くてかぶっていた帽子をとったので髪の毛がペシャンコの私ですが(すごくはずかし~~!)

写真では醜いですが、標高877mです。

女体山神社でも軽く参拝をして食事場所を探す。日当たりのよい場所で風の少ない場所で昼食をとった。それでも山頂はやはり気温が低いのか、体も冷えてきて脱いだ上着を全部着直してお湯の沸くのを待つ。手もかじかんでしまう。持ってきたおにぎりは相当に冷たく感じ、最後に沸かしたお湯で入れたコーヒーがホッとさせてくれた。

女体山へはロープウェイが、男体山へはケーブルカーがある。昼食後、男体山へ向かう。その間、20分。ケーブルカーで登ってきた参拝客もいてこの道すがらは人の数は結構多かった。それほどのアップダウンもなくケーブルカーの山頂駅に出た。本来は男体山へも登ってからケーブルカーで下山の予定。時刻は2時20分を過ぎていた。どうしようか?三時までには下山して明るいうちに帰宅したい。と言うのも、この夜放映されるある正月恒例TV番組「スポーツ王は俺だ!」を観たいという夫。私も錦織圭選手が出演し、とんねるずとのテニス対決を見てみたいとは思う。

そして決断。男体山はあきらめ、下山することに。計画では下山後に筑波山温泉に入っても見たかったのだが・・・それすらも取りやめて午後3時に筑波山を後にした。

帰りはインターナビが大活躍。ちょっとは暗くなったが、2時間半で自宅に無事着いた。その夜は朝食べなかった雑煮を頂き、もちろん家族でその番組を見て楽しんだことは言うまでもない。

013山頂からの眺め。ボケているが、右端に

「スカイツリー」が見えた。

2015/01/01

謹賀新年2015

007
ここのところ皆様のブログへ訪問せずに申し訳ありません。

11月頃から忙しくしておりまして自分のブログ更新がやっとでした。

年が明け、また皆様のところへ伺わせていただきたいと思っております。

本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

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