フォト

最近のトラックバック

ひなたぼっこ掲示板

  • ひなたぼっこ掲示板
    記事のコメント以外に何かメッセージなどありましたらこちらへどうぞ!お待ちしております(^^)/
無料ブログはココログ

« 探鳥会に初参加 続き | トップページ | 水の都・三島めぐり② »

2015/04/03

水の都・三島めぐり

月末にフリーな日ができた。春の陽気に誘われどこかに出かけたいと思い、日帰りウォーキング(JTBパブリッシング発行)の本を手に入れあれやこれや検討して決めた場所は?

「水の都・三島」だ。富士の伏流水に恵まれ街のあちこちに水が流れている。さらに予てより行ってみたいと思っていた「柿田川」。TVで昏々と湧き出る透き通った水が湧き出すさまを見ていつか訪れたいと思った場所が含まれているので少々遠方だが新幹線を利用すれば時短で行けるので決めた。

3月31日(火) 八街発6:19の特急に乗る。東京駅について昼食にするお弁当を購入。新幹線の窓口で三島に停車する「こだま」のチケットを購入。東京発7:56発に乗った。そうそう、朝食もまだだったのでグランスタ内のパン屋でちょっと高めのパンを買って車内で食べた。隣に座っている若者もお弁当を食べていた。伊豆半島の左付け根辺りに位置する「三島」へは1時間弱で9:00前に到着した。降りてすぐ近くの出口を出て、旅行雑誌からコピーしてきた地図を頼りに歩き出すもどうもおかしい?目当ての施設が見つからない。地図をよく見ると、駅の出口は反対方向だった。慌てて引き返す。駅員に事情を話したら構内の通過証みたいな用紙をもらい構内を通って反対側へ出た。

010_2駅のすぐ前に「楽寿園」があった。華やかな春の花々で彩られた入口付近は訪問客を圧倒してくれた。ここは三島市立公園だそうだ。ほとんどの木々に木札を付けてくれていてありがたい。しばらく歩くとさくら広場へ。まさに

012満開の桜が見事だった。園内には子ども対象にしたミニ動物園や乗り物広場もある。

016お風呂が大好きなカピバラさんがいた。本当にほのぼの顔で癒される。

                                       さすが静岡と思わせる仕掛けはこれ!

020

027ここを後に園内に有る小浜池を目指す。富士山の雪解け水が湧き出したまっている池だという。しかし、びっくり。と言うのも、池に水がないのだ。池内にはむき出しの溶岩の岩が露わなのだ。池と知らなければこんな場所としか思えない。あらためてパンフを読むと、近年、湧水が現象して水が無い期間の方が圧倒的に長いらしい。どうして?原因は地下水くみ上げ量の増加と地下水位の低下だと言うが・・・。

030それでも一部、水がたまっている場所があり、マガモとアオサギがいた。アオサギははじめあまり動かないので置物?と思ったほど。餌を捉えようと水面をじっと見つめていたらしい。

楽寿園の南口を出て次の目的地は源平川親水公園。

034住宅街を縫って流れる川沿いに遊歩道が付けられ、時には飛び石や木道で川の上を歩くのだがそれがさわやかで目にも楽しい。水位は相当低いのだが、澄んだ水が流れ川底の砂利が綺麗に見える。カモ、ハクセキレイなど鳥たちも多く見られた。

035

036038途中にあった「時の鐘」「三石神社」。

039040

まだまだ続く源平川。

042043

044

048途中「水の苑緑地」がありカワセミが来るので有名な場所だそうで三脚の上にカメラをセットしてひたすら待つカメラマンが数名。

052ここには大きな鯉がうじゃうじゃ。カモもけっこうの数いた。

さらに源平川を追って歩く、歩く。

その川は「中郷温水地」となって水温をあげるという。その「中郷温水地」を目指す。

続く・・・・

« 探鳥会に初参加 続き | トップページ | 水の都・三島めぐり② »

旅行・地域」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 水の都・三島めぐり:

« 探鳥会に初参加 続き | トップページ | 水の都・三島めぐり② »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31