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2015年6月

2015/06/23

日帰りバスツアー 長瀞・川越

広島の旅をしたばかりで当分旅行は控えるつもりだったが、薬局チェーン店で応募したバスツアーの優待に当選。長瀞(埼玉県秩父)には行ってみたいと思っていたので日帰りと言うこともあり参加することにした。いつもは宿泊を伴う旅の時に猫の世話をお願いしている義理の妹さんも誘い、夫も含め3人で出かけた。

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地元集合、地元解散はありがたい。当日はあいにくの雨。まあ、仕方ないとあきらめた。バスは八街駅を午前7時に出発。まずは埼玉の秩父にある長瀞へ。なんと出発時には本降りの雨だったのに到着前にはすっかり雨が上がった。バスは関越道から花園インターで下りて秩父へ向かう。秩父の山々も迫ってきて長瀞は別にしていつか秩父の山も登ってみたいという気持ちも湧いてきた。

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長瀞へは午前10時頃に着いた。添乗員さんの案内で駐車場から土産物屋の並ぶ道をとおり、川辺に下りていくと見えてきたのっぺりとした岩が並ぶ光景が・・・。

長瀞渓谷はなんと荒川の上流だとか!初めて知った。渓谷美の岩畳を見るだけでなく、名物はライン下りだ。オプションで体験することに。

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ライフジャケットを身に着け出発。船頭さんがガイドをしてくれるのだが話がおもしろくて笑いが絶えない。この時期は水量が少なく川底は浅い。始めはゆったりと進み、周りの景色を写真に収めていた。

途中から岩がポコポコと顔を出している場所に差し掛かると川の水が集中しているのか流れが速くなりちょっと緊張。船頭さんの合図で船の周りにあるしぶき除けのビニールを皆が一斉に持ち上げる。「手動になっております!」と出発前に説明は有ったけど、なるほど。濡れずに済んだ。でも、その速い流れに病みつきになりそう。その距離はわずかだったので残念。夫も同じ快感を感じたようで、水量の多い時にまた乗ってみたいと言っていた。

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途中、ラフティングのボートとすれ違った。自力で漕ぐのは大変そうだが、ボートの方がもっと急流での体感が増しそうだな~。

今度来る時があれば、ラフティングの方が良いかも?なんて、ホント、急流下りにはまってしまった。

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とても楽しい体験も約20分でおしまい。その後、旅行社と提携している土産物屋でのお買いもの。つい試食しておいしかったりすると財布のひもが緩んでしまうのはいつものこと。

昼食は同じ長瀞付近で。

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精進料理的で夫は不満そう。まあ、ちょっとさびしい食事ではあった。

秩父は栗の産地でもあるそうで、栗を使用した和菓子店に寄った後、川越に向かった。

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川越は小江戸と呼ばれ、蔵造りの町並みが有名。ここでは1時間半のフリータイム(自由行動)となりうれしい。

最初にその「蔵造りの町並み」のとおりを歩く。ここは観光客も車のとおりも多い。平日だというのに大賑わいだ。広島に行った時もそうだが、外国の方も多い。特に中国語があちこちから聞こえてくるから噂の中国人観光客なんだと報道を実感した。

沿道にはテイクアウトできるファストフードが数多く売られているが、お腹もすいていないので素通り。

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残したい日本の音風景100選に選ばれている「時の鐘」。ここは上には登れないので残念だ。先日、NHK「ブラタモリ」で川越を訪れていたが、タモリさんはここに登って鐘をついていた!特権だけど羨ましい。

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木の手作り物を売っている店前のディスプレイ。

なんと可愛いこと!

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この蔵もブラタモリで取り上げていたな~。夫がTVを見ていて、これ見てからだったら、もっと興味深く、観光したな~と悔やんでいた。確かによく調べてから訪れるともっとじっくりと観光できたかもと反省点だ。他人が企画した旅にただ乗っての気楽な旅は印象に残りずらいかもしれない。

Fugasi

この後、「菓子屋横丁」へ向かう。昔を思い出す駄菓子屋、団子屋、飴屋さんなどが並ぶ街だ。昭和初期に多くの菓子屋が軒を連ね、現在は20数店舗があるという。ここでは懐かしい麩菓子を購入。といってもなぜかジャンボサイズ。1メートルはある長い麩菓子がどこでも売られている。我が家の次男が昔好きで食べていたので、その次男のお土産にした。

歩き疲れてきて、喉も乾いたのでどこかで休憩をしたいと思ったら、菓子屋横丁の帰り道沿いに真新しい無料休憩所があり、飲料の自動販売機もある。そこで休んだ。間もなく、バスへの集合時間。ゆっくりとバスへ向かった。

本当はいくつか他にも見どころはあるのだが時間的に無理。いつか個人的にゆっくり見学にこよう!

帰りの道は渋滞もなく予定された時間よりずっと早く戻れて、主婦にとってはうれしい。

初めて訪れた場所2か所だったが、まあまあ良い旅だったな~と思う。

ラフティングはどこかでまた体験したい!この思いは強く残った。

2015/06/10

広島・倉敷の旅⑤倉敷

尾道から福山までは国道2号線、1本でわかりやすかった。
ホテルの駐車場に止めて、チェックイン。偶然にも本日も10Fの部屋だった。まずはホテル前のスーパー銭湯へ。本当に目の前で戦略的に造られたかも?入湯料はホテル料金に含まれていて助かる。バイキングと同じで、備えられているお風呂全てに入るのが私の主義ってことで試す。高温サウナを出ての水風呂はいつもながら冷たさにゆっくり、ゆっくり・・・。長いこと浸かっている方を見かけるが私にはできない。唯一、露天風呂は外の景色どころか風呂外の造りが素っ気ないのが残念。今夜は食事が付いていないので、この施設内で食事するつもりがフードコートの様でメニュウも少なくそこはあきらめた。近くにレストランなど探すがあまり見当たらなく、ブラブラと夜の福山を歩いて1キロほど歩いたか?やっとハンバーグ専門のファミレスを見つけそこで夕食をとった。

この夜も歩き疲れて、早めに眠くなり消灯。

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←ホテルの10Fの窓から撮影。手前左の施設が昨夜利用したスーパー銭湯。

翌朝はまたバイキング。早く出たいので、朝一、6時に食堂へ行くと、すでに数名が食事を始めていた。昨日のホテルと比べると、品数はグッと減るのはしょうがない。サラリーマン風、仕事着の方とビジネスホテルだな~とは感じたが、私たちのような、夫婦、若いカップルも見受けられて安心した。

朝7時半、ホテルを出た。

倉敷へ

レンタカーでまた、山陽自動車道を利用し、向かう。その間に返却先のレンタカー屋に電話して倉敷観光をしている間、荷物を預かってもらえるかを尋ねてOKをもらって安心。倉敷には順調に着くも、車返却の際、ガソリンを満タンにして返さねばならず、そのGSを探すのに苦労した。ナビで調べるも、1件目は営業していなかったし、次は他の店に変わっていたり。やっと3件目を探し当てた。返却先は倉敷のすぐ駅前。観光の前に、帰りの新幹線のチケットを手に入れに行った。それから、やっと倉敷美観地区へ繰り出した。

137始めに倉敷川が現れ、その今橋を渡る。オレンジの塀の建物は「夕隣荘」。(大原美術館の創立者、大原孫三郎の別邸)

目に飛び込んできたのは川船流しの船。乗ってみようということで、まずは倉敷館という観光案内所。30分毎に出るという川船乗場で待つ。

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そして、乗船。菅笠を渡されて全員がかぶることになっているようだ。

142_2良く晴れて暑かったが、乗ると川上を吹く風が冷たくとても心地よかった。船頭さんが、周りの建物や倉敷や川の歴史を丁寧に解説してくれてとても勉強になりよかった。

およそ20分かけて、美観地区内の川沿いの家々をのんびりと見学できた。

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降りてからはメインの両岸の道を離れ、路地に入って見学してみた!

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備前焼きの大作が並ぶ店。

150白壁の蔵の街を堪能したあと、倉敷と言えばのもう一つ、大原美術館を訪れた。大原孫三郎(倉敷紡績経営者)がパトロンになり親友の児島虎次郎(岡山出身・画家)に西洋の絵画を収集させ開いた美術館。エル・グレコの「受胎告知」、ゴーギャンの「かぐわしき大地」、クロード・モネ「睡蓮」等有名な絵画が収蔵されていて、久しぶりにじっくりと絵画鑑賞をした。

本館を出ると、フランスのモネ宅の池から株分けした蓮のある人造池。時期的に睡蓮の花は咲いておらず・・・残念。

私としてはこの後、町屋、蔵内のランチをしたいところだが夫は・・・。興味なし。せめて、レトロでおしゃれなカフェでコーヒーでもと思うのだが・・・。

お腹すいてきた夫は自分の好みの食堂を探す。駅に向かっての商店街のアーケードへ。こんな場所の方が俺は好きと盛んに写真も撮っていた。

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そこにカレーのいい匂いが漂ってきた!地元の人の入っている食堂こそおいしいかも?それも一理あるとそのカレー店に入った。

私のたのんだチキンカレー。サラダも付いていた。これが結構いけました。これもあり、かな?旦那のチョイスもたまには良いかも?なんてね。

さあ、これで今回の旅も終わりに近づいて・・・。レンタカー屋に預けた荷物を引き取りに行き、倉敷駅へ。そこから新幹線の駅のある岡山駅に行く。

自由席のチケットだけだったのだが、平日だから座れるだろうとたかをくくっていたのだがその間違いに気づく。予定時間の新幹線より時間の早い列車が入る度、自由席を見ると空がなさそう・・・。

思案しているうちに場内アナウンスで反対ホームに「岡山発」で東京行きが入ると聞き、急きょ、その便に乗ることにした。新幹線の各駅停車だが別に大急ぎで帰らなくても良いのだから・・・。ちょっと出発まで間があったが、座って帰れるのはありがたかった。帰りの車内では今回の旅で出費した家計簿付けをしていた。どうしても、旅先では気が大きくなり出費が増えてしまう。その分、大いに楽しめたのだが、当分、遠出の旅は控えなければ・・・。今回、往復、新幹線ってとこが大きな出費につながっている。次回はまた運転するのが嫌になるが、マイカー利用の方がずいぶんと出費を控えられるな~と。運転好きの長男を誘って(もちろん、宿泊費とかも本人に払ってもらう)出かけようか?なんて考えている。

一度は訪れなければと思っていた地、広島に行けたこと!おまけに有名な厳島神社やのんびり散策、尾道にも行けたこと。とっても良い旅だったと思う。

次回はいつになったら出かけられるだろうか?今度するなら欲張らず、ひとつの地域をじっくり観光するってことも大事かな?という反省を込めて計画したい。(終わり)

2015/06/07

広島・倉敷の旅④尾道

このホテルは一応大浴場がある。夫はすぐにでも入りたいようだったが、夕食が7時からのためあきらめ1階の食堂へ。食事は夕・朝付きだがともにバイキングスタイル。

案内されたテーブルからは海がすぐ目の前に見える。暗くなりつつあり港に戻る船の灯りが見え、いい雰囲気だ。

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さあ、何を食べようかな?と言っても、バイキングだと毎度のことだが端から順に取っていってしまう

見てのとおり。お腹いっぱい食べた。

部屋に戻ると今度こそお風呂へ。内風呂、屋根付き露天風呂、ミストサウナもあり、それぞれに入りたっぷりと浸かった。

部屋に戻り、備え付けの部屋着になりベッドで横になりながらTVを見る。旅先ではTV局も変わるので番組がわからない。そのうち、疲れから眠くなる。夫はアルコールを飲んだせいもあり、先にいびきをかき始めた。部屋の明かりを暗くして、私もいつの間にか眠っていた。

059_2翌朝は早く目覚めた。カーテンを開けると予報どおり雨模様。でも、昼までには天気が回復すると言う。朝食まで着替えをして荷造り等して朝食時間を待つ。その間にNHKBSではマドリード・オープンテニスでの錦織の試合を中継していた。二人でテニスを始めて以来、錦織の活躍もありTVでのテニス中継も見るようになり、3月からはスカパー「GAORA」とも契約しているほど。

試合はまだ続いていたが、朝食の時間になり後ろ髪はひかれながら部屋を出た。

058朝食もバイキング。例によってまたまたおかずをたくさんとってしまう。和食。洋食織り交ぜてなんとか平らげた。帰宅したら、体重計には乗りたくないな~。

ホテルの売店で広島土産のもみじ饅頭をいくつか購入して、さあ、出発。シャトルバスの始発は遅い。ホテル前にバスの停車場があり、広島駅行があると聞いたのでそれに乗って向かうことに。

ホテル前を午前8時頃出る。通勤時間帯だったので通勤客が次から次へと乗ってきてあっという間に満員になった。駅までは30分以上かかって着いた。本日はレンタカーを借りて「尾道」へ向かい、尾道の散策をするのだ。携帯でレンタカー屋を案内してもらって、歩いて10分程で見つけた。雨はすでに上がり、晴れ間も出そうな雰囲気になった。

レンタカーは始めて利用する。免許証確認して、最初に料金を支払った。広島で借り倉敷で返却の乗り捨てなので高くはついたが、目をつむった。車は軽のEKワゴンでナビ・ETC対応車なのだが、マイカーのナビとは操作が違うので少々まごついた。広島を9時半ごろ出発となった。すぐに山陽自動車道に入ってそのまま尾道で降りればよいので迷うこともなく目的地に着いた。(11時頃) 尾道駅近くのパーキングに止め、いよいよ尾道の王道を散策開始。

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尾道の港。多くの船が停留されていた。その沿岸に沿った真新しい遊歩道があり、まずはそこを歩く。天気は完全に晴れ、しかも暑い。次の写真はJR尾道駅前。

11時半頃となり、混まないうちにお昼にしようということになった。尾道と言えば、ご当地ラーメンで、いりこだしに豚の背油をプラスした醤油ラーメン「尾道ラーメン」が有名だ。ガイドブックで人気の店の紹介があり、その1位に輝く店を目指す。けっこう歩いてやっと着いたと思ったら、なんと、定休日。ついてない。仕方なく、他を探す。そして、尾道ラーメンの看板を見つける。

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その店は「壱番館」。入るとまだ席が空いていて座れた。夫は人気と書かれている「角煮ラーメン」を私は「尾道ラーメン」を注文。確かにだしがよく効いていた。麺も細麺でしこしこしておいしかった。が、一点、ちょっと汁の甘みが気になった。も少し、塩気が欲しい気がした。夫も同じ意見。角煮の甘みも加わってやはり甘すぎるとその点がとても残念だった。

腹ごしらえをしたら、さあ、尾道の坂町散歩に出発だ。まずは「これぞ尾道」という景色に出会いに「千光寺新道」へ。山陽本線の下をくぐるとありました、その風景が!!

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尾道には猫の姿が多く見られると知ってそれも楽しみにしていた。早々に「第一尾道猫、発見」。お昼寝の様子。そっとしておこう。

ふと、道を振り返ると、港が入り、さらに素敵な風景だ。

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085次は千光寺公園を目指すロープーウェイへ。かなり古い感じのゴンドラだ。しかし、動きだし後ろをみて超感激。
次第に尾道の街が広がって見え、さらに尾道水道の景色が素晴らしい。周りの寺も上から眺められてこのロープーウェイに乗ったことは大正解だった。

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ロープーウェイを降りると千光寺公園。真ん前に頂上展望台があり、登って観ると市街・島並み・尾道水道と大パノラマが広がった。

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この後、「文学のこみち」という千光寺までを結ぶ遊歩道を下山の形で歩く。尾道ゆかりの作家、俳人の文学碑が点在していた。

 

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千光寺の「竜宮造りの鐘楼」・・・日本の音風景百選の一つ

千光寺を出たあたりから猫たちに遭遇。人慣れしている猫が多かった。

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天寧寺の海運塔・・・国の重要文化財

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この午後は気温も上がり暑かった。汗を拭き拭き歩くと、素敵なカフェが有ったので一息つくことにした。

「帆雨亭」。ガイドブックにも紹介されていた店だ。築150年の屋敷を改装したそうだ。

ノスタルジックな室内で特等席?の窓際へ。

下から吹いてくる風が実に気持ち良かった

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猫の細道という細い路地を通るとロープーウェイの脇に有った「艮(うしとら)神社」裏手に出た。ここは映画「時をかける少女」のロケ地だそうだ。

お手水の水口が珍しい!カメ?獅子?

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ここで尾道坂道散歩はほぼ終了。後は急ぐことなく、駐車場を目指す。

駅近くに有った「林芙美子の像」

尾道はのんびり、ゆったりした街。瀬戸内海、石畳の細い坂道、古いお寺、人懐こい猫たちとまさに癒しの街だった。

さあ、今夜の宿に向かおう。汗もかいたから早くお風呂にも入りたい!

尾道にはあまり宿泊施設がなかったので、この日はお隣の福山市のビジネスホテル泊。やはり温泉は無いのだが、ホテルの前にスーパー銭湯があり、その施設の利用込みのセット料金で格安が決めて。さあ、またナビさん、活躍を期待しますよ!案内、よろしく

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