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2016年11月

2016/11/27

母の会 鎌倉へ③

江ノ電はラッシュアワーのように混んでいたhappy02始発駅からものすごい。まあ、二駅だ我慢しよう!
まずは高徳院へ向かう。ここの歩道は狭くて人が多いので歩きにくい。10分程で到着。今までは拝観料を取られなかったがここは¥200。
大仏様は横から見たほうが素敵💛。与謝野晶子の短歌がある。
「かまくらや みほとけなれど 釈迦牟尼は 美男におはす 夏木立かな」
釈迦牟尼ではなく阿弥陀如来が正しいそうだが、いずれにしても確かに美男だと感ずる。晶子さんの気持ちはとてもわかった。

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続いて、長谷駅近くの「長谷寺」へ。

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ここも拝観料が必要¥300なり。ここで銭洗い弁天で清めた¥1000札を発券売り場で使用しようと格闘するが湿り気で入って行かない。結局、窓口で支払った(笑)

本堂?に当たる観音堂には金色の大きな観音像が圧巻だ。日本最大級の高さ9、18m。撮影禁止で残念だ。

この寺はは結構広い敷地で見どころはいくつもあるのだがそろそろ歩き疲れてきていて、本堂にお参り後、休憩を兼ねて「海光庵」という食事処に入る。

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ここに入って( ゚Д゚)! 眺望が抜群なのだ。由比ガ浜や三浦半島まで見渡せてとってもラッキー💛💛ここではぜんざいやホットケーキ(←私

)を食べて疲れを癒した。もう4時を回った。ここらで帰路に着かなくては・・・。海光庵の目の前に「経蔵」という回転式の輪蔵があったので既定の回数を皆で廻し(お経を唱えたのと同じになる)、功徳を得られるようにしてから長谷寺をあとにした。

鎌倉駅からはなんと待つこともなくピッタシの千葉行きがやってきた上に席が空いていて全員座れたこともこれまた大ラッキ~~。帰りの電車では今日の出来事を振り返るなどして、後半は皆眠くなり寝てしまったため意外と早く千葉に着いた。もちろん外はもう暗い。私は乗り換えてもう少し電車に揺られて帰らなければ・・・。でも、みんなに喜ばれてよかった。さあ、次はどこへ出かけようか?と考え始めている自分がいる。私って旅の計画をすることが大好きなのだ。1年4か月後が待てない(ノ∀`)・゚・。 アヒャヒャヒャヒャ

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母の会 鎌倉へ②

何度か鎌倉を訪れた経験から昼食時のレストランは混んで待たされると知っているため私の中では早めの時間に摂ろうと考えていた。しかし、そこは買い物好きの女性・主婦は目移りがして買い物に時間がかかる。「昼前だから急いでランチにしましょう!」と促して予定していた店に向かう。小町通りを抜けて西口からすぐそば、線路沿いにその店はあるのだ。
「鎌倉六弥太(豆腐料理)」
六弥太とは豆腐の異称だそうだ。ランチでは豆腐バーグ御膳が人気というので私ともう一人は大根おろしのせを、もう2方はタルタルソースのせを注文。

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豆腐バーグがけっこう大きくてお腹一杯!秘伝のたれをかけて頂くのだがおいしかった。

 

午後はその腹ごなしにちょっと歩く。向かうは佐助稲荷と銭洗い弁天。西口から20分位歩くとまずは「佐助稲荷」。ここは頼朝が流人だった時に夢で神霊が挙兵せよと告げそのとおり源平合戦で大勝したのを機に再興したとある。頼朝の官名<佐殿(さすけ)>から取った名だそうだ。

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朱塗りの連なった鳥居の石段を上がると小さな本殿がある。そこでまたお参り。

 

そこからまた5分ほど坂道を上ると「銭洗弁財天」。岩の手彫り?のトンネルを抜けると人人人。社務所で線香とろうそくを購入し、ざるを受け取る。ろうそく台にろうそくを備え、その火で線香に火をつけ線香台にさし、煙で身を清める。その脇の本社へ参拝するのだがここで行列。やっとお参りを済ませメイイベントの岩窟の奥宮でお金を清める。柄杓で霊水をかけるがその後が少々厄介。ハンカチで拭き取らなければ財布に戻せない。結構濡らしてしまったから。このお金大事にしまっていては効果がないとか・・・。使わないとご利益がないそうだ。そのあとの支払いで使うように努めた。

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来た道を戻り、次は鎌倉駅より江ノ電を利用し、長谷寺と鎌倉の大仏のある高徳院へ。

続きは③へ。

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母の会 鎌倉へ

「母の会」は相変わらず継続している。以前、ブログでも取り上げたことがあるがお互い第一子を連れての公園で知り合った母同志の会だ。子供が小さい時は親子ともども連れ立って遠方の公園に出かけたり、雨の日は持ち回りで自宅を提供、子供は室内遊び、親はおしゃべりに興じて。必ず一品持ち寄って、そのお宅でランチもいただく。懐かしい思い出だ。そのうち一人、二人と引っ越して県内で近場に残ったのは4家族。子供たちも成長した後も時々集まって食事会をしようということになり、それが今でも続いているのだ。第一子の年齢は28歳だから自分たちでもすごいと思う。年3回、持ち回りの幹事制。その会を「幸町母の会」と名付けている。
今回は私が幹事。県外に電車で出かけることにした。行き先は鎌倉。11月5日(土)、千葉駅で待ち合わせ。総武快速線は横須賀線と一体化していて乗り換えなしの一本で目指せるから助かる。

Cimg1493鎌倉着10時前。電車はさほど込み合っていないので安心していたが、鎌倉駅を出るとやはり人がどこから湧いてきたのか?多くなる。紅葉には早い時期だからそれほど混まないのでは?と高を括っていた。

今回のコースは王道とした。鎌倉は何十年ぶり?という人もいたためだ。まずは鶴岡八幡宮を目指す。工事が続いていた「段かずら」がきれいに補修されていたのでそこを歩いて目指す。天気は快晴で気分良し!

 

Cimg1494右端が私

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三ノ鳥居前は人でいっぱい!本宮までの道では正装した親子、子供たちは着物に袴。そうか!七五三祝いのお参りなのだ。それに白無垢の花嫁さん姿も見かけた!今日は日が良いのかな?

Cimg1501本宮下の舞殿では式を挙げている最中。知らない人達が行き交う中での挙式なんて、さすが現代の若い人は度胸がある?ジェネレーションギャップを感じた。いずれにしても末永くお幸せに。(写真、ボケていてすいません(;;;´Д`)ゝトホホ…)

Cimg1500私たちは本殿にお参り。

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そのあとはお楽しみの「小町通り」散策へ。 食べ歩き&お土産探しに迷うほどたくさんの店が並ぶ。この日、小春日和で暑かったのでアイスクリームをいただく。

そして、お土産を物色。お箸のセットや吸収のすごく良いハンカチーフを買い、最後に定番の豊島屋の<鳩サブレ>を購入。まだ、鎌倉旅は続くのに気の早いせっかちな母たちです(笑) 

続きは②へ

 

 

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2016/11/26

野鳥観察会に参加

先月末、野鳥観察会に参加した。集合場所の公民館に行くと知り合いのUさんが取りまとめをしていてビックリ。同じ町内会のメンバーで引っ越し当初、自治会で一緒に役員をした方だ。野鳥の会に所属されて20年以上になると聞いて2度ビックリ。
参加者14名。内、野鳥の会会員でないのは私を含め3人程度。観察場所は八街では数少ない田園地帯(畑が断然多いので)<岡田・根古谷地区>、送迎は市のマイクロバスで。

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初めて訪れるが、いかにも里山という風情だ。Uさんが先頭で鳥が比較的多くみられるという林へ。ところがその先で草刈り機で草刈りをする地元の方がいた!その騒音のため鳥は居ないであろうということで引き返すことに。それでも誰かが「カケス」を見たという。飛び去ったたため、見られず・・・。今度はカラス2羽に追い立てられる鳥の姿があった。U さんが「サシバじゃないかしら?」。昨年も見かけたという。カラスは執拗にどこまでも追いかける。四方八方に逃げ惑うその鳥がかわいそうなくらい。サシバといえば猛禽類に属し強そうだが、サシバ?はカラスよりちょっと小さい感じ。Uさん曰く「カラスって縄張り意識がとても強いのよ!」なるほど。歩いている道の脇に小さな沢があり、その水がきれい。この地区は湧水が多いとか!カラスの習性、この土地の特徴と勉強になった。
岡田から根古谷に歩いている途中には民家にある柿の木にジョウビタキが。それを見つけたのはやはりUさん。素人だとあそこよ?と言われてもなかなか見つけにくい。鳥が枝から枝に飛び移る姿でやっと見つかった。この鳥はウォーキング途中に何度か見かけたことがある。お腹のオレンジ色が美しい。渡りで秋に見かけるようになるという。
歩いて根古谷地区に向かう道すがら、民家の庭先をながめて様々な花、花木を見てはあれは〇〇の花よね!柚子の木、夏みかん、柿、花梨の木等と目で楽しませてもらった!赤い実をつけた木に注目すると、植物に詳しい方が、「マユミ」と教えてくださり、かつてはこの木から弓矢を作ったという。名の由来に納得。
一方、鳥は田んぼにシラサギが・・・さらにアオサギも。小鳥はカワラヒワ、モズ。

Joubitaki

Kawarahiwa

Mazu

Sasiba

写真はネットからお借りしたものでありm(_ _)m
、当日見た鳥たちではありません
 
順にジョウビタキ・カワラヒワ・モズ・サシバ
根古谷の法宣寺に着く。ここで休憩、そして昼食タイム。

Cimg1528法泉寺下の東屋で手弁当を開く。 ここで参加者の方たちと歓談。この時期の観察会は市の文化祭に参加での一般募集。観察地は毎年同じ。鳥の数は年々減少しているという。原因は?農薬や開発?らしい。八街の野鳥の会では月1での活動があるそうで、来月は御岳山へ出かけるという。

この東屋のすぐ脇にも湧水が。それもガンガン流れていてその水は飲めるということでコップもおかれていた。汲みに訪れる人もあるという。八街にこれほどの湧水があるとは知らなかった。でも、素敵なことだ💛

午後も散策は続く。しかし、これ以降あまり鳥の姿はおろか声さえもほとんどない。後半は里山歩き。そんな中でいくつものかわいい野の花たちを見ることができたのは救いだ。

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上から順に ミゾソバ、ノギク?(ネットではムラサキヨメナ)、アザミ、?(今調べ中)

写真はないが、田んぼで野焼きの煙が上がりますます素敵な風景が広がる。小川の土手を歩いたりしてのんびりゆったり楽しんだ。

そうだ、忘れてはいけない、この地区は寝釈迦の風景も有名だ。

Cimg1531お釈迦様が寝ているように見えますか?

 

Magamo001

この後最後にある池に車で移動。マガモの観察だ。

昨年は何十羽もいたそうだが、この日は10羽くらいかな?オスの色とりどりの鮮やかな羽の色が美しい。ところが、カメラの充電が切れてカモの撮影はかなわなかった。とても残念。このころ、予報通りの雨が降り出し引き上げることに・・・。

観察会。鳥たちにはあまり会えなかったが、八街にこんな場所があったんだとあらためて知らされた。

願わくば、鳥たちが住みやすい、来易い環境がこれ以上失われないように(-人ー)

 

 

 

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2016/11/01

コキア満開 ~国営ひたち海浜公園~ ②

「みはらしの丘」へ向かう通路は幅5メートルくらいあるのだがその幅を埋め尽くす人の波。一部の隙間もない。これにも驚いた!数分歩くとだんだん目の前が開けてきた(*゚∀゚)=3 ムッハー!!

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遠目に 小高い丘が見え一面にエビ茶色が広がっている。その手前にはコスモスが。そして一番手前はそばの花。なんと3種のコラボレーションだ!それと同時に驚くのは人・人・人 ・・・・。写真をクリックしてみてください!丘の上まで続く通路にも人だかりが・・。家族全員が思ったのは夏の富士登山の人の列。そっくりだ(笑)

ここからは通路が狭くなる分進みがゆっくりゆっくり。私は写真を端で撮っているうちに家族を見失ってしまい迷子、いや迷ババになった。こんな時は文明の利器、携帯で連絡を取った。「どこにいるの?」と尋ねても目印がないから説明のしようがない、「コスモスの手前」と言われても??わかりにくい。さんざんやり取りして思いついた!「手を挙げて~~!」それでやっと解決し再開した。

人が写るのが嫌で入らないように撮った写真はこれ!

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全体を撮って、

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上から

Cimg1518太平洋を望んで

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写真からはわかりにくいかもしれないが、遠く二コブの山、「筑波山」も見えた。

人の数には驚いたが、とにかく広大な丘に色づくコキア、さらにコスモスとスケールに感激した。

この後まだ見どころはたくさんあるのだが、 都合で早めに帰らなくてはならず公園を後にする。理想としてはすぐそばにある阿字ヶ浦温泉に浸かり、那珂湊おさかな市場で海鮮丼を食べて帰りたかったが遅くなったため、以前、水戸の「偕楽園」に行った帰りに寄った大洗にある「潮騒の湯」に行き、お風呂と食事を済ませることになった。海鮮丼は次にひたち海浜公園に行ったときに楽しみにしておこう。来る道がだいたいわかったので、「動物翻訳家」で読んだ時の日立市かねみ動物公園にもいつか足を延ばして訪れようとひそかに考えている。

ところで、肝心の新車の乗り心地は?私は帰り道の運転をしたのだが、快適、快適。このスパーダはターボがついていて走り出しがグッドだし、走行中の音も静か。HONDA独自のセンシングという安全機能がついていて安心。フロントガラスの面積が広くてすごく見やすい。新しい車には大満足しての帰路だった。

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コキア満開 ~国営ひたち海浜公園~ 

 わたくし事ではあるが今月、新しい車を購入。車種はHONDAのステップワゴンスパーダ。早速その走りを試してみたいと遠出のドライブを計画した。行き先はお隣県の茨城と決めた!
 
 

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先週の日曜日(10/23)に茨城県ひたちなか市にある「ひたち海浜公園」に向かう。お目当ては満開のコキア。ここは春のネモフィラが有名だが、秋のコキア(別名:ほうき草)もなかなかなのだ。
 我が家を午前7時前に出発。東関東自動車道を利用して終点・潮来を出ると茨城の沿岸を走るR51をひたすら北上。水戸方面を左に見て右折。そこから30分ほどで到着した!およそ2時間、9時頃に着いた。
国営公園のせいか敷地はかなり広くて驚いた。この日はなぜか入場無料の日でラッキーだった。
駐車場は一番手前に当たる南口。そのゲートで渡された園内地図を見て敷地の大きさに驚かされた。新聞紙の1/4ほどの園内ガイドマップは見どころがびっしり。そしてお目当てのコキアのある「みはらしの丘」は端のほうにあり着くまでも相当な距離がありそうだと知った。そこでレンタサイクルを利用することに。自転車専用道路も園内中に張り巡らされている。この日は秋晴れで風を切って走るのはとても心地よい。まずは端から見学しようと「香りの谷」エリアで降り立つ。

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ハーブ園のようでエリアの名の由来を理解した。しかし、ここは盛りを過ぎた植物が多く錆びしい展示。香りでひきつけたのは<カレープラント>。まさにカレーの香りだ。
 

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この花はこのエリアで一番目立っていた!ご近所でも今よく見かけていた花で名は<ヤロー>。ハーブの仲間だったんだ~。この名を覚えたぞannoy

Cimg1500展望台があったので上がってみた。

Cimg1501木々の間から見えたのは太平洋。水平線を見たのは久しぶりだshine

次に進もう!砂丘エリア、草原エリアを見た後、西池を渡るコースを過ぎるとぞろぞろと歩く行列が見えはじめここが目当てのみはらしの丘へ向かうルートのようだ。駐輪場に自転車を置き、その行列に加わる。

Cimg1506その入り口付近に何やらやや薄い赤目の花をつけた木々が群生している。きれいだけどなんの木かな?と列をはずれそばによると「萩」だった。以前、鎌倉で見た萩はこんなにがっしりとした感じでなくたおやかに茎が垂れ下がっていた印象が強いが、こんな種類の萩もあるんだと勉強になった。

長くなったので、続きは②として書きます!

 

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