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2016/12/27

善光寺と野猿公苑③

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長野駅に戻ると天気はすっかり良くなっていて道も濡れていない。結局、購入した傘も役に立たずじまいだ。あまり遅くならないうちに帰宅したいので4時半近く発の新幹線の指定をとってから善光寺に向かう。はじめ駅からも近いだろうと思い込んで歩いて向かうつもりが徒歩30分と聞いてビックリ。お土産を買う時間も考慮して(駅ビル内の土産物コーナーで購入予定)、約1時間余りで駅に戻る必要がある。バスもあるだろうが1分でも惜しくてお金はかかるがタクシーに乗り込む。
←JR長野駅善光寺口

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仁王門。迫力満点w(゚o゚)w

左右に仁王様が私たちに向けて目を見開いている。

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仁王門をくぐると仲見世が続く。帰りに立ち寄ろうと素通り。山門手前右側に六地蔵がお出迎え。死後に赴く(六道)で衆生を救ってくれる菩薩様たちだそうだ。六道とは、地獄・餓鬼・畜生・阿修羅・人・天の事だそうだ。影が長い~。師走は日が短い。急がねばdash

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大きな大きな山門。

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山門下から本堂を望む。

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平日の夕方のせいか人はまばら。

 

 

 

本堂の中も広く、ご利益のあるといわれる像がいくつかあった。

「びんずる尊者」さまは治してもらいたい箇所をなでると効き目があるという信仰。体中、ピカピカだ。写真撮影は禁止で残念。

「遠くとも一度は詣れ善光寺」と言われる古刹を訪れることができ感激だ。

この後、先ほどの仲見世をぶらぶらとする。長野といえば「おやき」。定番の中身、野沢菜の物をほおばる。小腹が減っていたのですごく美味しかった!老舗のお蕎麦やさん、和菓子屋さん、有名な七味唐辛子屋さん、商家や蔵をリノベーションしたカフェなど寄りたいところはたくさんあったが目をつむるしかない。雰囲気の良い石畳の続く参道をちょっと歩いているとバス停があり人が待っていた。何分があるかと時刻表を覗いていると探すこともなく目の前にバスが止まった。長野駅行きだ。それに乗り込む。10数分で到着。駅ビルでお土産を見て回って余裕で新幹線に乗れた。

善光寺、野猿公苑と慌ただしい日程での旅だったが私の中では充実した一日だった。善光寺に関してはもう一度ゆったりと訪れたいと思う。本堂の中のお戒壇巡りや釈迦堂の寝釈迦像も見てみたい。参道の店々をじっくり味わいたい。

帰りの電車内ではすぐ日も暮れて車窓からの景色は見られないから寝ようと思ったが、思った以上に興奮状態だったみたいで眠れず。カメラ内の撮った写真を見たり、ガイドブックで行った先を振り返ったりして今日を確かめていた。

温泉地だったからせめて足湯にでもつかりたかったな~

 

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コメント

お猿さん可愛かったですね。
善光寺の仁王門、山門、本堂、雰囲気があって
いいですね。
仁王門もあって山門もあるというお寺、凄いと
思いました。
楽しい旅になってよかったですね。
今年もお世話になりました。
来年もよろしくお願い致します。

投稿: 浜辺の月 | 2016/12/31 01:49

▽浜辺の月さんへ
たくさんコメント入れてくださってありがとうございます!
善光寺はさすがに有名なだけあってスケールの大きなお寺でした。本堂の中だけでも見どころは多く今回は時間の関係で割愛になり残念でなりません。もう一度じっくりと見たいですし、野猿公苑にも写真等でよく見る本格的な雪景色の中での猿たちの入浴シーンを見てみたいもの。この場所もいつかきっと再訪したいと思ってます。

こちらこそ月さんにはコメントいつも入れて頂いて感謝の念に堪えません。
今年もよろしくお願いいたします。

投稿: タム | 2017/01/09 01:06

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