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早春のゆる山歩き~伊豆大島・三原山

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3月12日の日曜日、東海汽船の高速ジェット船で伊豆大島に渡り、三原山へ登ってきた!

正月以後、忙しくしており山登りから遠のいていた。登りたい~登りたい~という欲求に駆られ始めたころ、東京新聞の「ほっとナビ」のゆる山歩きで紹介されていた記事が目についた。

Cimg1476伊豆大島には行ったことがないし、丁度「椿祭り」の時期でもあり登山と当時に椿の観賞もできるかな?と思いこの地を選んだ。

島に渡るための定期船を調べたら、通常は東京の竹芝から出ている船を利用するのだが椿祭りの期間だけ千葉の館山港からも出ているという情報を得てラッキー。しかも高速ジェット船で片道55分で大島に着く。この速さにビックリ&感激。

早速ネットで予約席を確保。もちろん往復で。ネット予約をすると通常料金の約23%引きで購入できこれまたラッキーだった。

当日は八街の家を出たのが6時半。館山出航時間が9:25。1時間前には着いた。待っているお客を見ると観光客らしい人がほとんど。釣り竿ケースを持つ釣り人らしい人も。登山の恰好の人は私たち以外に一組見かけた。

そのジェット船は2階建てで上階がいいな~と思ったが残念ながら1階。船内はジェットという位だから飛行機の機内の様。展望デッキなど無い。そしてシートベルトを着用。指示

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があるまでは席についていなければいけないし、シートの下にはライフジャケットがありその装着方法などが大きなモニターで流される。まるっきり飛行機内の案内と同じだ。このジェット船、最高速度は80K/h。そして、船は桟橋を離れた。出てすぐにアナウンスが流れて「スクリューに絡まったものがあるため撤去作業に入る」という。慌ただしくアテンダントの男性陣が船下へいくドアを開けて降りていく。大丈夫?ちょっと不安がよぎる。
「撤去作業のため大きな音がします。ご了承ください!」。本当に大きな音がして何か絡まった物を噴射か何かで取り除いているのか?数回の轟音の後、何事もなかったかのように船は動き出し、間もなくシートベルトの解除の案内も流れた。

はじめは陸から離れていく様子を窓から眺めていたが、海洋に出るとどこを見ても海ばかりとなりつまらないので、貰った伊豆大島のパンフを眺めていた。

「イルカ・クジラが出没する海域に差し掛かりましたので安全を図るためスピードを落とします。」というアナウンスが流れた。スピードを落とすと多少揺れが大きくなるが不安になるほどではなかった。ひょっとしてイルカやクジラを見られるかも?と再び海に目をやるもそう簡単に生き物に遭遇するはずもなく・・・。そうこうしているうちに大島が目に見えてきた!

舟が着岸間近になった頃こんなアナウンスがありその表現の直球にビックリ( ゚Д゚)。『指示があるまで座席から離れないでください!船が転覆してしまいます。』 転覆する恐れがある 表現ならそれほど心配しないがあまりにも直接で驚いた。強い言い方でより安全を確かにするためなんだろうと思い返した。

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舟はその日の風向きや海の状態により寄港地が変わるようでこの日は元町港に着岸した。

降りてから登山口に向かう路線バスに乗るのだがそのバス停がわからない?近くに「伊豆大島観光案内所」と書かれた建物を発見したのでそちらで聞いてみようと向かうと、「三原山登山口行のバスが間もなく出発します。ご乗車のお客様はお急ぎください」!というアナウンスが流れてきて、慌てて聞こえてきた来たほうこうへ向かうとバスが来ていた!急いでそちらへ向かった。

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