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2017年4月

伊豆大島・三原山③

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お鉢巡りをしていて右手に見える円錐型の島が気になった。まるで富士山の形を彷彿とさせる。これは宿題となった。

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途中に展望台があったがそれを過ぎるあたりから舗装道路は無くなり火山独特のゴロゴロとした道で、またアップダウンもありこれこそ登山という感覚になった。

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活火山をまさに感じる風景が続く

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遠目に「荒野のガンマン」 近めに「疲れたおっさん」

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上は1986年の爆発の火口だそうだ!

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ほぼ1周したのだが、来たルートを下山するのはつまらないので裏砂漠ルートへ降りていくことにした。途中からはテキサスルートもあったが、サボテンはないがまさに今にも馬に乗ったカーボーイが現れるような風景が続く。

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このルートが意外と長くて行けども行けども目当ての温泉ホテルらしきものが見えない。不安になる・・・。それでも何とか案内の看板を見つけほっとする。予定ではその温泉ホテルで日帰り温泉に浸かって帰るはずだったが・・・。そこに到着した時刻が2時過ぎ。そこから港へ向かうバスが2:37発予定。一日1本しかない高速ジェット船の館山行きは3:10発。これに乗り遅れるわけにはいかず、大島での温泉はあきらめざるを得なかった、(;´д`)トホホ。

バスを待つ間、私はホテルの売店に向かいお土産を物色。職場には「明日葉ゴーフル」自分へは「非加熱製 生ツバキオイル」を購入。

今回は日帰りで慌ただしい旅だったが次回訪れるときはレンタカーでも借りて大島中を観光してみたい。晴れたら伊豆の他の島や富士山も見えると言うから好天気の時に絶対くるぞ~!

そうそう、宿題にした気になるあの島は伊豆七島の一つ、「利島」でした。

それからやはり温泉をあきらめきれず、館山に戻ってから以前「鋸山登山」の帰りに寄った<海べの湯>に入って自宅へ向かった。

 

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伊豆大島・三原山②

何とか間に合ってバスに乗り込んだ。路線バスとはいえ車内は観光バス座席。終点までなので一番後ろに陣取った。道中、椿林も見られたが今一つ花がない。車内に流れる観光案内では「桜は一斉に花が咲きますが、椿は順に咲いていく性質でその分長く楽しめます」と言っていた。椿まつりを開催している公園や植物園を訪れればもう少し花を愛でることはできるかもしれないが自然の中の椿では仕方がないのか?期待していただけにこの点は残念に思った。およそ30分で三原山頂口に到着。

 

 

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11:15登山開始。
登る前から山の全容が見渡せるというのは初めてのこと!なんだか山頂はずいぶん遠くに感じた。

 

 

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すぐに馬が現れた。馬に乗って登山もできるようだ。ポニーよりは大きくて普通の馬よりは小さい。係りの人に尋ねると「与那国馬」だと言う。日本の在来種。おとなしくて順に触れて癒された。

 

 

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山頂までは遊歩道として舗装されていて一般の観光客も行きやすくなっている。しかしはじめこそほぼ平らでウォーキング感覚で歩け曇っているため寒いくらいだったが、次第に登り坂がきつくなり出し熱くなって上着を脱ぐほどに。

 

12:00頃、お鉢の淵に到着。

 

 

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三原神社の鳥居。

 

 

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この神社は1986年の噴火の際(島民全員が島外に避難した)奇跡的に被害を受けなかった神社だそうでその強運にあやかろうとお参り。

 

そろそろどこかで昼食を摂ろうと探す。映画でも取り上げられたことのある「ゴジラ岩」発見!!

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ここにきて体がまた冷えてきた。穴から暖かい空気が出ている箇所(この呼び名の看板があったがその名を忘れたbearing)のそばでお昼をとることにした。最後にいれたてのコーヒーを飲むとちょっと救われた。さあ急ぎ旅、左回りにお鉢巡りを開始した。
後編は次の記事で(* ̄0 ̄)ノ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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