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2017年7月

2017/07/25

那須・朝日岳登山

久々の山登り。2017.7.9に登頂してきた。
土曜日の夜、八街を出発。東北道へはいつもなら首都高速経由で入る。首都高速は狭い上に複雑、一部左から合流するなど走りにくいので運転はいつも夫に任す。2年程前に関東圏をほぼ一周する圏央道が完成したのでその圏央道を利用して東北道へ入ろうと夫が提案。そして同行する長男に運転を任すことにした。
ごご10時半に家を出て、目指す那須までの道のりは
東関道・酒々井インター~大栄ジャンクションより圏央道へ→つくばジャンクションより常磐道へ→友部ジャンクションより北関東道へ→栃木都賀ジャンクションより東北道へ→那須インターで降りる このコースなら私一人でも東北道へ入ることができそうだ!
午前を回った頃運転手を含め皆睡魔に襲われ始める。危険回避のため、トイレ休憩を兼ね北関東道のあるSAで30分ほど仮眠をとる。夫の会社の持つ那須リゾートマンションへは午前2時半ころ到着。早朝までチャンと布団に横になって寝た。

P7090001

朝7時前に出発。峰の小屋駐車場に7時半。それでも第一駐車場はいっぱいで第二駐車場に何とか停められた。
AM7:40 トイレをすまし、登山開始!登山用ポストに登山計画書を投函しいよいよ登山口へ。無事を祈り一礼して鳥居をくぐる。

P7090003

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かわいいお地蔵さん、いやっ狛犬さんかな?に見送られ、階段を昇る。

しばらくは樹林帯の中を歩く。はじめの30分はいつもきつく感じるが、夏の暑さに加え風が抜けることもなく汗濁となる。それでもゆっくりとがんばると間もなく山肌があらわになる登山道になってきた。

P7090006

この日は快晴で茶臼岳の山頂もくっきりと見える。風も通るようになり汗も一気に引いて登る気が再燃。次は分岐の峰の茶屋避難小屋まで頑張ろう!

P7090009

P7090014

8:40  避難小屋到着。ここで休憩。朝日岳への道のりはこれからがちょっとスリリングになるという。

8:50 どんな道のりなのだろう?ちょっとワクワクして出発した。朝日岳方面だがどの山がその頂上なのだろう?

P7090020

P7090018

ここからはトラバース(横に進む道)が続く。この後だんだん岩肌があらわになり、傾斜もきつく、片側が崖のロープの張られた道など山登りしてる~っ!って楽しい。でも写真を撮る余裕がなかったからお見せできないのが残念。

他の方の朝日岳の登山道写真をご覧ください☞ここをクリック!!

P7090021 

P7090023 

ドキドキ感を味わいながら朝日岳山頂下の分岐点、「朝日の肩」に着く。

P7090026

そして10分ほどでついに朝日岳山頂に着いた。普段なら眺望の良い山頂らしいが周りは霧?雲?だらけで全く見えず。いたのは数えきれないほどのトンボの群れだった!

P7090030

山頂 9:50着

朝日の肩からは三本槍岳方面の山容が見え、その登山道も見えたからか(登山者の姿が遠目でも見えた)意外と早く登頂してしまって長男はまだ満足できないらしい。

「ちょっとこの先登ってきていいかな?」という。私も「三本槍岳」も意外と近いのかと思い混んでしまい、

「いいけど・・・」と返事。ただし、下りが苦手な夫のことを考えるとあまり遠出したくなかったので、私たちは「朝日の肩」のベンチで待つことにした。

P7090033

30分程待ったか?長男から電話あり。

「そこから見える山のてっぺんは<清水平>というところで、三本槍はまだまだ先らしい。だから急いで引き返すから」

なるほど手元のマップを見直すと三本槍岳は今いるところから1時間半くらいかかるように書かれていた。

長男と合流し来た道を戻る。下りは滑りやすいからなおさら慎重に、慎重に。

そして行きにも休憩した「避難小屋」で昼食を摂ることにした!11:30 昼食

12:00 避難小屋より下山開始。

12:35 峰の茶屋駐車場着。

車に乗る前に私は登頂証明としての朝日岳のバッチを探しにそこにある売店へ寄る。5個目のバッチ、手に入れた!その売店にかき氷の旗が。「ね~、かき氷食べない?」提案すると、ひとつ返事で皆が賛成。そこで食べたかき氷、すごくおいしく感じた。ちなみにこの売店でのかき氷の売りは「裏の湧水の天然氷を使用」だそうだ。

この日、駐車場に戻るとおびただしい数の自転車と艶やかなウエア姿のサイクルニストたちと大会のアナウンスの声。「那須ロングライド」という大会があり下から自転車で登ってきた選手たちだった。車での下り道ではまだ競技途中の選手たちを見た。よくものぼり道しかないコースに参加するもんだと感心するのみ。

さあ、登山の後のお楽しみはいつもの温泉だ!10分程下ったところに「大丸温泉」があり早速寄る。

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ここの温泉は温度が高く、熱くて長く入っていられない!女性は露天風呂が2か所あったがすぐのぼせてしまうのでゆっくり寝転べる箇所がないのが残念だった。

この後、マンションに戻りその日はゆっくりとして一泊して翌日の午前中に家に向かった。

登山時間が意外とかからなくて私にしても物足りなさがあったが、ちょっとしたスリリングな箇所があって楽しめたことだ。

さあ、次はどこの山に登ろうか?年内にはもう一度登りたい┗(^o^)┛

 

 

 

 

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