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2018年3月

2018/03/08

「平昌オリンピック」終わる③

♥♥♥なんといっても一番見ていて面白かったカーリング中継♥♥♥ 
  
なんといっても今回のオリンピックではTV中継時間が多かったのがカーリングだ。予選リーグで9試合、上位4位までに入ればさらに決勝トーナメントで2試合。ましてカーリングの1試合の長さは2時間半から3時間くらいかかる。そのため、相手の外国チームの選手の顔まで覚えてしまうほど!前回のソチオリンピックの時もカーリングって見ていて面白いスポーツだと思ったがその熱もオリンピックが終わると次第に薄くなって消滅していった。しかし、今回は男女とも出場したし、前半、割と勝つことが多かったことで興味も一気に加速していった!
 
まだカーリングのルールや攻め方をすべて覚えたわけではないが、中継を見ながら解説を聞いていて6割くらいは理解できるようになったかも?投げたストーンの位置から刻々と変わる作戦に奥深いスポーツだなと感ずる。見ていて、野球のように同点や逆転があるのも楽しい。ストーンを投げる者の正確な技量が必要だが、スイーパーがストーンをスイープすることで距離を延ばしたり、カーブさせたりという技術も重要。本当にチームの結束力がとても大切な要素ともなる。
今回は男子チームはよく健闘していたが、決勝トーナメントには残れず・・とても残念(ノ_≦。)
(※実はこれを書いている時間にBS1で「プレーバック平昌2018」で3位決定戦を再放送中でそれを見ながら更新している(=´Д`=)ゞ)
その分、女子チームが頑張ってくれた!LS北見の選手は前向きで明るい。試合中によく聞かれた北海道のイントネーションの「そだね~」「うん」。5エンド終了後の作戦タイムはいつのまにか「もぐもぐタイム」というかわいいネーミングで呼ばれたり・・・。日本に住む世のおじさんたちは職場で「あの子はいいね~」「あの子はかわいい」などと、完全にアイドル化してしまう現象まで。失礼だが、とびぬけた美人ではないが割とその辺にいそうな身近に感じる娘さんたちで親近感を感じたのではないかしら?女性いやおばさんの立場からも彼女らを好意的に感じている。とにかく、銅メダル、おめでとう!よくやってくれました
一方、3位決定戦の裏で行われていたスピードスケートの「女子マススタート決勝」では高木菜奈選手が見事に一位、金メダルを取った!つい数日前にパシュートで金を手にしたばかり。同一オリンピックで2個の金メダルを取った選手は日本人では初めての快挙だ。妹さんの高木美帆選手は3種類の競技で金・銀・銅の3種を取ったこともすごい!姉妹で5個のメダルってこれまた素晴らしい記録だ。 菜奈選手にも大きな大きな拍手を送って
2個目の金メダルおめでとう\(^o^)/
最後に
どうしてもメダルを取った選手に注目しがちだが、それ以外の8位までに入賞した選手にも拍手を送りたい。また、オリンピックに出場できることでもとても価値のあること!出場した全選手に対しても大きな、大きな拍手を送りたい
拍手喝采!(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆(゚∇゚ノノ"☆パチパチパチ!!!

2018/03/01

「平昌オリンピック」終わる②

スピードスケートでは女子が大活躍。女子の1500メートルで高木美帆選手が銀メダル。彼女は15歳で前々回のオリンピックに出場。しかし若さゆえか成績はしんがりに近かった。そして前回のオリンピックでは選手に選ばれなかった。彼女曰く、「スケートにすべてをかけようという気持ちが足りなかった」という趣旨のことを話していた。日本スケート連盟はオランダからヨハンコーチを呼び個別に練習していた選手候補たちを一同に集めてのナショナルチームを作り練習を一緒に行うという形にした。科学的な要素も取り入れて研究し、体づくり・筋力トレーニング・フォーム・戦略に力を注ぎ、タイムも上がった。

続く1000メートルで小平選手が銀、高木選手が銅。そして、パシュートでは待望の金メダル。この競技をみる前、NHKスペシャルでこのパシュートのタイムを上げていった秘策を特集していてそれを見ていた私。年間300日にも及ぶ合宿。ワンラインと言われる選手同士の距離感が短い隊列と一糸乱れぬ手の振り、足並み等。パシュート中に行われる最時短の先頭交代。お互いの持久力に合わせた先頭での走行距離。どれも日本人に適した戦略が見事だ。それを知っているだけにこの種目は見逃せなくなった。

500メートルでは圧倒的に小平選手が金メダルと予想されていた。それでも何が起こるかわからないオリンピックだ。スタートまでドキドキしてしまう。彼女もまた、前回のソチでの(6位)順位に満足せず努力を重ねてきた選手だ!ソチから帰って2か月後、単身オランダに渡り言葉を覚えながら本場の練習を体得してきたと言う。その後、日本に帰って体格では劣る日本人にあった独自の方法で体幹を鍛えたりフォームの改善に取り組んで練習を積み上げてきた。そして、予想どおりに確実に金メダルを獲得した。試合後の態度にも称賛の声が上がった。自分のレース以降にレースもあり、ざわつく会場に口に指をあてて「し~っ」を促す。金メダル三連覇のかかる地元の韓国の選手が、レース後、一位でなかったことで?泣きじゃくる姿にすり寄り「あなたは素晴らしい走りをした。私はあなたをいつもリスペクトしている」と韓国語(韓国語まで話せることにもびっくり)で話しかけ二人で互いの国旗を持ってリンクを回るという国を超えたスポーツマンシップを見せてくれた。彼女は顔にはあまり喜怒哀楽を表さないが、すごく暖かい人柄なんだと思った。

3か月前の大会直前の練習中(カメラで捉えられていた)のジャンプ着地の失敗で大けがをおい、オリンピック直前まであまり練習ができないまま臨んだフィギアスケートの羽生結弦選手。けがの回復状態が気になるメディアは会場で数回の練習風景をカメラに撮りTVで流すほどに・・・。そこは承知の羽生チームは練習でも小出しにして本番まではぐらかしていた。しかしその本番ではまずショートプログラムの演技をほぼ完ぺきに披露した。心配されたケガの影響や練習不足なんて嘘のような仕上がりに驚愕した同時に宇野昌磨選手も素晴らしい演技で羽生1位、宇野3位につけた。翌日のフリーは倍の点数がつくので宇野選手は2位への逆転も可能。フリーの日は演技時刻にはパートタイム中で見られず、休憩時にスマホのニュースサイトで結果を知った。理想の日本人選手ワンツーフィニッシュとなった。やった~~。羽生選手はショートに続きフリーでも大きなミスもなく華麗に演じた(ジャンプの着地でよろけたシーンがあったが転倒までには至らずこらえた)。そして王者を超え「神」になったと報じるメディアも。一方、女子では予想されたロシアの10代選手2人の金メダル争いとなった。2人の次元を超えた演技はともかく、惜しくも4位になった宮原知子選手の演技はすごく良かったと思った。手の先まで心を込めた繊細な演技、ジャンプも回転不足を取られることのない完ぺきなもの。オリンピックという大舞台で自己ベストの得点を出したことに大きな拍手を送りたい。やはり初めてのオリンピックで入賞6位も素晴らしい坂本花織選手も立派だと思った。

「平昌オリンピック」終わる

前記事で海外TVドラマを見終わってしまってさみしいと嘆いたが、それを救ってくれたのが「平昌オリンピック」だ。始まるまではそれほど楽しみにしていなかったのだが、いざ始まると予想以上の日本人の活躍で今日はどんな競技があるの?とTVの番組表で探すほどに熱中している私だった。
 
 
 
 
 

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