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2018/08/13

翁長沖縄知事の急逝に涙

 

P8110073

誠に残念な訃報だ。そして早すぎる。8/7に翁長知事が意識混濁状態にあると報道されて心配していたがその翌日8/8にあまりにも早く亡くなってしまった!(u_u。)

思い起こせば、5~6月頃にニュース内で見かけたときにショックを受けた。激やせをしていて顔はげっそりとこけていたからだ。4月の人間ドックをきっかけにすい臓がんが判明。手術を行ったそうだ。その後退院して、先月7/27には辺野古埋め立て承認の撤回表明の記者会見をしたばかり。その数日後7/30、体調が悪く再入院していたそうだ。

翁長知事と言えば、辺野古への新基地阻止に奔走。その他、沖縄のために全力を注がれてきた真の政治家だ。現在のA○○政権始め、物申すことができない某党の保身のための政治家たちとは大違い(←私に言わせれば政治家ではなく政治を商売にして稼ぐ政治屋といいたい輩たち)凸(`、´X)

翁長知事に関しては知事になってからのことしか知りませんが、新聞等で読むと元々は政治家一家に育ち当然のようにその道に入ってきた方で始めは現在対立している某党だったそうだ。それには驚いた。那覇市長時代に「政治の都合で沖縄が分断されるべきでない。保守が革新に歩み寄る必要がある」と話していて、県知事当選後「沖縄の運命は沖縄が決める」と県民を<オール沖縄>として束ねた方だ。素晴らしい手腕。

特に新基地建設に反対してきた市民は深い悲しみに暮れていらっしゃると思います。お力落とさず、知事の意思を次いで頑張ってほしいと思います。(今更ですが、2年ほど前くらいに辺野古基金にわずかですが寄付させていただきました。そちらに出向くこともままならずこんなことしかできないことをお許しを)

そして本土に住む私たちも沖縄の現状をもっと真剣にとらえましょうよ。他人事ではなく同じ日本のことです。同じ日本人です。どうしたら沖縄の負担を減らすことができるのか?日米地位協定の改定への署名運動とか・・・。

「沖縄の基地を引き取る会」という団体も本土に作られ活動を広げているそうです。

8/11に行われた辺野古移設に反対する県民大会ではTV画面をすべて埋め尽くすほどのたくさんの人たちに感動し、またこの場に来るはずだった翁長知事の椅子に術後にかぶられていた帽子が置かれているのを見るにつけあらためて悔しさがこみ上げてきた。

11月に予定されていた沖縄県知事選挙が前倒しされる。政府側はすでに現在の宜野湾市長を出馬させることが決まっているが、知事側は急なことで新候補は決まっていない。どうか翁長知事の意思をしっかりと次いでくれる良き候補が早急に決まることを祈りたい。もちろん当選もだ。

最後に遅くなりましたが、

この度の翁長雄志知事のご冥福を真に心よりお祈り申し上げます

 

 

 

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