フォト

最近のトラックバック

ひなたぼっこ掲示板

  • ひなたぼっこ掲示板
    記事のコメント以外に何かメッセージなどありましたらこちらへどうぞ!お待ちしております(^^)/
無料ブログはココログ

« 赤城山登山 | トップページ | 大寒を過ぎて »

2018/11/22

ボヘミアン ラプソディ

Pc020033

先週、夫に誘われて映画「ボヘミアン ラプソディ」を観てきた。予想以上に感動し、後半は涙が次から次とあふれてきてしまうほどだった。
この作品は言わずと知れたロックグループ?!「クイーン」のボーカル《フレディ マーキュリー》の半生を描いた映画だ。夫は若いころ大の洋楽ファンで毎週毎月「ミュージックライフ」(後で聞いたら月刊誌とのこと)を購入するほど。特にロックグループが好きで「クイーン」もそのうちの一つだそうだ。だからメンバ一人一人のこともよく知っていた。一方、私もクイーンのファンだった。と言っても夫に比べればファンと言えないかも?中学生後半頃からラジオでポップスを聞くようになった。お気に入りの曲は当時流行りの「エアチェック」をして聞いていたものだ。
クイーンはボーカルのフレディの声量と高音に魅力がある上グループのコーラスが美しくメロディーもカッコ良く素敵で私のフィーリングにドンピシャ、ヒット曲はどれも好きだった。
でも、レコードを買ったりコンサートを聞きにいくこともなかったし、メンバーの数や名さえもよく知らなかった。その程度だから大ファンとは言えない軽いファンだと言える。
夫にこの映画を観ないか?と誘われたとき二つ返事でOKした。クイーンを知るチャンスだと思った。そのころから40年以上も経っているのにずいぶんと遅いのだが…(;;;´Д`)ゝ
☆これ以降は映画のネタバレがあります  これから観る方は読まないでください
  m(. ̄  ̄.)mス・スイマセーン
映画は冒頭、フレディの家に数匹の猫が登場。猫好きだとわかりこれもうれしい。父親に反抗しアルバイトで働きながら夜な夜なロックのライブハウスに通う。そこで「SMAIL」のメンバーに会う。彼はこのグループが以前から気になっていたのだ。丁度ボーカルが他に移ってしまったと聞いて、フレディはメンバーの前でアカペラで歌ってみせる。その歌唱力に即、決まり。グループのメンバーとなる。それとほぼ同時にそのライブハウスで出会った女性メアリーに好意を抱きやがてステディ関係で同棲する。後でホモセクシャルに目覚めたフレディ。一時は婚約指輪まで渡した中だったのに別れるのだが、信頼する気持ちは変わらず、彼女を親友として一生付き合うのだ。ちょっと変わった関係だが素敵だと思った。
やがてベースギターのメンバーも加え、グループ名をフレディの提案でクイーンと決定した。クイーンは徐々に音楽界で認められ一流のロックバンドに成長。そして世界中へコンサートツアーを開催するほどにビッグなロックバンドとなっていく。
そんな中、家に帰ると孤独なフレディは大々的なパーティーを開いて紛らわすも皆が返ってしまうと寂しさが募るのだった。孤独はどこから来るのだろう?自分も含め家族は移民、また同性愛者であるための葛藤か?もともと集合時間に大遅刻はいつものことらしいが、その後、勝手に一人で音楽活動に走ったりとメンバーとも対立する。さらに信じていた愛人でもあり最愛のスタッフの裏切り行為にショックを受ける上、エイズまで発症する。
ミュンヘンでソロアルバム制作中、元恋人のメアリーがわざわざドイツにやってくる。「なんど電話しても連絡取れないから会いに来たの。」「ライブ・エイドに参加しないの?」と。(※ライブ・エイド=「アフリカ難民救済」を目的とした20世紀最大のチャリティーコンサート)
愛人?でありマネージャーが出演依頼のことを黙っていた上メアリーからの連絡も伝えていなかったのだ。メアリーに言われて始めて知って、マネージャーの裏切りに気づく。怒ったフレディは即、彼を首にした。
これを機に独りよがりだったことを反省しメンバーに「謝り」を入れるフレディ。「どうすれば許してくれる?」集まったメンバーはフレディに外してもらい相談する。その時間の短いこと!「今後、誰が作った曲にせよクイーン作とし印税も均等にすること。」フレディは納得した。
あんなに怒っていたメンバーが条件はあるにせよフレディが戻ることを許してくれたことに感動。そしてライブ・エイドの期日まで迫っていたが皆で団結し練習に励む。その際、仲間にエイズであることを告白。
皆、神妙になる。ベースのディーコンは涙ぐむほど・・・。
「憐れんだり同情はしないで欲しい。」フレディが言う!そして
「ウェンブリースタジアムの屋根を突き抜けて見せるぞ~」
仲間が突っ込む「屋根は無いぞー!」
「じゃ、空を突き抜けて見せてやる!」気合十分で当日を迎える。
最後のライブ・エイドのライブは圧巻だ。当日の何から何までも忠実に再現されたそうで、現存のメンバー(ブライアンとロジャー)も自分たちと見間違うほどの出来という。
感動、感動の嵐で泣きっぱなしの私。見に来てよかった~本当によかった~Д`)・゚・。・゚゚・*:.。
1991年11月24日フレディ・マーキュリーが死去。45歳だった。
今、車の中で聞く音楽は「クイーン」オンリー。改めて彼らの楽曲は素晴らしいと日々感じている。ロックではおさまらない曲の幅の広さ。革命的な音楽づくり。字幕でみた歌詞の翻訳を通して今後は歌詞の意味をよく味わいながら、さらには英語で歌えるようになりたいな~と考えている。
先週また二人でまた「ボヘミアン・ラプソディ」を見に行った。もちろん、ハンカチは始めから手に持って・・・
♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:♪:;;;:
・‥…━━━☆・‥…━━━☆・‥…━━━☆
後日談:その後私一人で2回観に行った!合計4回。マイケルジャクソンのドキュメンタリー映画でも2回までだったから自分でも驚いている。この映画はリピーターが多いと聞いている。同じ思いの人が多いのだ。日本では見た人が500万に達し、興行収入も100億を突破。アカデミー賞にノミネートされて上映は現在まだ続いている。チャンスがあれば応援上映で観てみたい(スタンディング、一緒に歌ったり、手拍子・足拍子、手振り等可能)
キタ━━━━(゚∀゚)━━━━!!
ぅぉぉぉーヽ(゚ω゚ )ノヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノぅぉぉぉーヽ( ゚ω゚)ノヽ(゚ω゚ )ノ ぅぉぉぉー

« 赤城山登山 | トップページ | 大寒を過ぎて »

映画・テレビ」カテゴリの記事

コメント

▽浜辺の月さんへ
何度もコメントありがとうございます!
確かに何度も見ていると前回見落としたり聞き落したりしていた場面に気づかされます。。あらためて納得したり演者の表情などもよく見えるようになりました。良いと思う映画等は2度は見た方がもっと理解できるようになるとあらためて思いました。
うわさの段階ですが、ボヘミアン・ラプソディの第2弾が制作されるのでは?!と言われてます。ライブエイド後からフレディの死までのストーリーになるか?とか…2匹目のどじょうになってしまうのでは?という心配があり1作目で終わった方がよいのではと思う一方、あのボヘラプボーイたちにまた会いたいという気持ちも強いので作ってほしいとも思うし・・・フレディ役のラミ以外のその他のメンバーも本人たちによく似ていてとてもよかったです。ブライアン、ジョン、そしてロジャーも。特にロジャー役のベン・ハーディがとっても可愛くてファンになりましたから( ^ω^)・・・

こんばんは、タムさん。
改めてネタバレのところ読みました。
さすが5回も観ているだけあって映画の
ストーリーにも詳しいですね。
わたしが見落としていた部分もよくタムさんは
観ていて、あ~本当はこうだったんだ~とか、
そうそうそうだったとか思い出します。
リピーターは確かに多いようですね。
何度も観たくなる映画です。
しかも映画館で観たいのですよね。
ラミ・マレックとルーシー・ボイントンの関係が
恋人、夫婦として長く続くといいな~~、幸せに
なりますようにと思います。
本当にいい映画と音楽でした。

▽浜辺の月さんへ
今年も相変わらずコメントの返しも遅くなって本当にごめんなさい。ずーっと時間が取れず記事の更新もやっと起こした次第です。本年もどうぞよろしくお願い申し上げます。

ボヘミアン・ラプソディはご覧になったかしら?私はすっかりクイーン沼にハマっておりましてそれを楽しんでさえいるくらい(/ω\)
ボヘミアン・ラプソディの映画でクイーンのメンバーを演じた役者たちのファンにもなってます。
ロジャー役のベン・ハーディはすごくかわいいし、メイ役のグウィルムは優しそうだし、ディーゴン役ジョセフは本人にそっくり。この人子役から出ていてジュラシックパークの男の子の役をやっていたそうですよ。そしてフレディ役のラミ・マレック。フレディとはちょっと違うかな?と思ったけど最後のライブエイドの演技では本人そのものって感じ。なりきっていてそこでさらに感動して涙、涙です。この役者たちも仲がいいみたいで楽しそうに皆で写っているインスタグラムを見る(3~4度見ました)とこちら側もハッピーになります。

明けましておめでとうございます
今年もよろしくお願いします
「ボヘミアンラプソディ」来週の都合のいい日に
観に行こうと計画しています。
楽しみです♪

こんばんは、タムさん。
お久し振りにコメントします。
ボヘミアン ラプソディですかー?
近頃話題にもなっていますし、クィーンの曲も
よく聞きます。
わたしも大ファンとはいえませんが、クィーンは
結構好きです。
映画はまだ観ていません。
観れるようだったら観たいなとちょっと思って
いるのでネタばれのところは読んでいません。
また後でネタばれのところは読みます。
タムさん紹介をありがとうございました。

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ボヘミアン ラプソディ:

« 赤城山登山 | トップページ | 大寒を過ぎて »

2021年10月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31