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2019/10/22

最後の八街災害ボランティア活動

八街のボランティア募集は9月30日(月)までだった。最後の奉仕に9/29(日)に参加した。その日は農業用ハウスの解体の依頼。女性でもできる仕事との事。後から来た女性と一緒に私の🚗で向かう。実は第1陣で2名の女性がいらした。依頼主から作業内容を聞いて用具を借り、更に先にいらした方がその要領を説明してくれ開始。まずは中途半端に付いているビニールハウスのビニールの取り外し。ビニールハウスって意外としっかり作られているのを知った。1番下にビニールをシッカリ留めているウネウネしたワイヤーを横に引っ張って外す。外すときは結構力が必要だが一旦外れるとスーっと引き抜けた。それが快感に感じた。その丈夫そうなハウスが横風でひしゃげられている。意外と新しいハウスの方がその被害に合いやすかったという。密閉性が仇となったのだろうか?昼になり休憩時間。先にいらした女性の内1名が午前で帰られ、残った方とお話しした。相馬とか書かれた紺の法被風な物を着ていらしたので「福島からいらしたんですか?」と尋ねると「いいえ、東京からです!」との事。なぜ相馬なのかを尋ねると今現在も定期的にボランティア活動に行くそうだ。どんな作業かというと、年寄りの多い地区で色々な日常に必要な要望にその都度答えているそうだ。聞くと、熊本、広島等のボランティアもされたそうで何かボランティア団体に入られているとの事。素晴らしい!山武市のボランティアも今回されたそうで、八街の福士協議会のボランティアセンタースタッフは手馴れた感があったそう!八街が災害に合うのは初めてなのに??なぜ(?_?)

実はこれには私はある方からそのいきさつを聞いていてその方に伝えた。そのいきさつは新たに後日談として記事にあげるつもりだ。しばしお待ちくださいね〰

午後も午前と同じ作業をして今度はいよいよハウスの骨組みを留めている器具の取り外しに入った。金槌を用いトントンカンカンにぎやかな響きが始まった。釘では無いので反対側から打てばスポンと外れてこれまた爽快感がある。午後3時半を過ぎてボランティアセンターに帰る時間となる。まだまだやる仕事は残されているのに…後ろ髪惹かれつつ依頼主に挨拶をして帰る。その際、依頼主が感謝と共に養鶏場(卵を生産している)の新鮮な赤玉子と栽培されているオクラをくださった!!大したことしてないし災害に合われて大変なのに丁寧な対応にこちらも恐縮だ。私の🚗でセンターへ。いつもそうなのだが、センタースタッフは帰ってくると大きな声で「お帰りなさい、ご苦労さま〰」と気持ちよく迎えてくれる。そして、ねぎらいのお菓子や飲み物も差し出す。チョッと休憩したあとグループは解散。その日は誰かが差し入れしてくれた手作りカステラがありそれまで頂いた。その後、グループは解散した。あるスタッフに尋ねてみた!

「明日でボランティアセンターは終わるけどまだボランティアして欲しい方はたくさんいると思いますが、それ以降はどうするのですか?」

その返答はこうだった。

「登録されている市内のボランティアさんに電話をして、都合を伺い依頼します。」とのことでした。私はある程度は納得した。

帰りに相馬の法被を着ていたSさん(既に着替えされていたが)に駅まで送ると声をかけた。「昨日より一本早い電車に乗れるわ。」と喜んでくださったことは嬉しかった。これからもボランティア活動、気をつけて頑張って欲しいと願う。

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