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2019年11月

2019/11/24

ナッチが虹の橋を渡った🐈🌈

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またまた愛猫との別れが訪れてしまった💦

ナッチ 

 推定8歳半  ♂  2019.11.16永眠

ヒナが逝ってしまってまだ1ヶ月も経っていなかった。

病はやはり慢性腎臓病。ヒナと同じ自宅での輸液治療を行っていた。

この病気と並行して歯肉炎もひどくてこの半年餌も食べるのも一苦労していた。

そのため、じょじょに痩せてきていた。元気なときは6kg以上もあったメタボ猫だったのに…

性格はとても優しい猫であとからやってきた子猫たちを父性?母性?で可愛がってくれて慕われていた。ハロ、レオ、ジジは特に慕っていた。その中でもレオは特にナッチが大好き。常にナッチの傍らにいた。寝るときもくっついて寝る姿をよく見かけた。優しいから私も大好きな猫だったのに。

3ヶ月前ほどから本当に食べられない状態が続きさらに激やせしてきていた。歯肉炎も治療が難しく抗生剤与えても少しは良くなっても完治はしない。

11月になると本当にガリガリとなりジャンプ力もガタ落ち。見るに見兼ねて手を出して持ち上げた。

その日はやってきた!何も口にしなくなり、横になったまま。時折、弱い鳴き声も出す。水を注射器で与えようとしても飲み込めないのか横からこぼれてしまう。病院に連れて行ってももう無理だろうと思うし、シッポの時のように死に目に会えないのも嫌だからと我が家で看取る事にした。

2019.11.16  午後4:20  静かに亡くなった

ナッチ、やっと楽になったね。今までありがとう。

優しくて穏やかなナッチは誰からも好かれていたよ。安らかに眠ってね🙏

この一年に4匹も逝ってしまった!今頃は先に逝った3匹にもあって仲良くしているのかな?

天国で食べられなかった分たくさん食べてねーー〜

さよなら サヨナラ  ナッチーー〜👋


2019/11/20

ココログの不具合

この半年程、ブログの更新はスマホからおこなっている。手軽に操作できるからだが、この2ヶ月間に2〜3度不具合が起こった。それが前記事にも起こっている。

具体的には編集画面上は問題ないがアップした記事をブログ上で見ると、スマホの画面では文字が異常な程小さくなってしまい何が書かれているかわからなく表示されてしまう一方でパソコン画面上は逆に異常な大きさに表示されてしまうのだ!その場所を修正して打ち直してもやはり同じ状態になる!

コレって私のブログだけの話かしら?

今一度、ココログ制作関係者にお尋ねしたいです!

原因はなぜでしょうか???




2019/11/15

青森の旅 10/22 3日目

昨夜、部屋で持ってきたガイドブックをあらためて見たら、宿の有る休屋から周遊する遊覧船があった!悔しいな〜なぜその場で確認しなかったか悔やまれる。更に子の口で遊覧船の関係の人に尋ねたときに休屋からなら周遊の遊覧船がある事をおしえてくれなかったのだろう事も。ライバル会社だったのかな?あらためて本日乗船しようかとも思ったがタクシー運転手さんが言った「明日はもっと混むだろう」の一言が頭に残っていてのんびり船に乗っていたら八甲田への道路が込み、増してや本日は最終日で夕方には青森に戻らなければならないので諦めた。

温泉宿に泊まったら私はお決まりの朝風呂に入る。夫はそれよりも寝ていたいとまだ布団の中。5時に起きていそいそとお風呂に向かうと同じような方は居るもので10人位入っていた。露天風呂から見た天気は曇り。まあ、雨でないので良しと考えよう。

朝食は6:30からでギリギリに行くと食堂から人が溢れ長蛇の列。朝食はバイキングの為だった!昨夜は満室だったのかな?大勢の人が一番乗りで開始の時間に集中したようでごった返していた。入口に有る会場案内の看板がまだ「夕食会場」のままで従業員のてんてこ舞いさが伝わってきた!今日の朝食は控えめにした。昨日の朝食、食べすぎたから。

道路が混む前にと7:30過ぎに宿を立つ。宿前の駐車場も既に中国人の観光バスが待機し人も大勢で賑やか!

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本日は計画では八甲田ゴールドラインドライブを満喫するつもりだったが、ロープウェーは故障で止まっていると言うので、タクシードライバーさんお薦めの「城ケ倉大橋」からの紅葉を見てから十和田市へ向かい美術館へ。その後、青森に行き青森タウン内のレトロな喫茶店でスイーツを頂き、レンタカー返却後、お土産を買うと言う予定に変更。夫にお願いして全くの私の希望を通させてもらったm(_ _)m

本当は八甲田で湿原散策とかが楽しみだったのだが…いか仕方ない。

昨日歩いた渓流の脇の道路を通ると既に渓流歩きをしている人がいた。人が少なくゆったり歩ける。今となっては遅いが前日に十和田湖近辺に泊まっていればこんな優雅な散策ができたな〜と夫と悔やんだ。八甲田に登る道はこの時間帯には殆んど無く逆に反対側からの車🚗が見られる。蔦温泉、酸ヶ湯温泉等この先にあるから昨夜の泊まり客の車かもしれない。この道中、十和田湖よりも確かに紅葉が進んでいた。ブナ林が続き素晴らしい!あいにく運転している為写真は撮れず😖

9時頃.「城ケ倉大橋」に到着。

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圧倒される素晴らしい風景が目の前に広がる!曇り☁なのがちょっと残念。晴れていればもっと鮮やかな色にみえただろう。

この橋は平成6年に造られた。上路式アーチ橋で全長360㍍、下の谷からの高さは122㍍。

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中央よりちょっと右に薄っすら見える山は昨日訪れた鶴の舞橋からも見えた津軽富士の「岩木山」。

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橋の中央まで行き恐る恐る下の谷を撮った写真。下から吹き上げる風が強く手がかじかむ程。観光客がだんだん増えてきた。そんなとき、夫が地元のTV局ABA青森朝日放送の取材のインタビューに捕まった!私はカメラに映らない様に離れて見ていた。1分位受けていたかな?その姿を写真撮るのを忘れた🙀🙅

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大橋を跡に十和田市内へ向かう。目的地は「十和田市立現代美術館」へ。

10:30頃に到着。想像より小さい建物で駐車場が離れていたのでその場所を探すのに少々時間がかかった。

ここの美術館は絵画よりも現代彫刻を中心に、また館外に展示されている作品も多い。

いきなり入口前に派手な花飾りだらけの馬が立ち上がっている彫刻が!!?


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十和田と馬の関係は古くからあるそうで馬の産地であり、軍用馬も多くが産出されているとの事

これは韓国の作家の作品「フラワーホース」チェ ジョンファ

Img_20191022_104435ハキリアリがモチーフの

「アッタ」椿 昇

そしてここで一番見たかった作品がこれ!

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「スタンディング ウーマン」オーストラリアのロン・ミュエク作

写真では対象物が無いので判りにくいが、この作品は4㍍の高さがあり超存在感有り。どこかの西洋人のおばさんみたいだが、相手を睨むかのような目つき。髪の毛やシワ、手足等細部までリアル。巨大像に圧倒される。

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これも小さく見えるが、3階の屋上から撮った別棟の壁に描かれた作品。

「夜露死苦ガール」2012年 奈良美智作

そう、青森県立美術館で見た「あおもり犬」の作者だ!この作品にしろあおもり犬にしろ漫画やイラストのようだ!奈良さんという方はどんなジャンルのアーティストなのだろうか?不思議なアートだ!?

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アナ・ラウラ・アラエズ/スペイン

六角トンネルの中は通過できスピリチュアルな音が流れている


Img_20191022_112537こんなとぼけたかわいい作品も!

「あっちとそっちとこっち/ぼくはきみになれない」山極清博作

これは館内の所々に散在する連作の1つのようで、スイスの山奥に住むマーモットが凍りついたような様なんだそうだけど、意味はよくわからない?可愛いのでいいかな!

先程、夜露死苦ガールの描かれた別棟の喫茶室&ミュージアムショップへ。

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この床に描かれた花柄模様も作品の一つ

「無題」マイケル・リン/台湾

日本の織物から着想を得た花柄模様とか。ここにいると華やかで明るく心地よい!ここで1杯の紅茶を頂いた。

Img_20191022_114851草間彌生さんのパンプキン柄でこれまた楽しい🎶


ではお土産にフラワーホースのクリアファイルを購入した。

通りを挟んで向こう側にも楽しい作品が!

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「ファット・ハウス  ファット・カー」エルビン・ヴル厶/オーストリア

この作品、なんとなく分かる気がするな〜現代を皮肉っているって事に🤷

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「愛はとこしえ  十和田でうたう

言わずもがな、草間彌生さんの作品

カボチャ、キノコ、少女、犬が鮮やかな水玉ワールドに!

Img_20191022_120421「ゴースト」インゲス・イデー/ドイツ

高さ8㍍。浮遊している感がある。

そろそろお昼なのだが、ここから車で青森に行くのに要する時間がわからないので摂らずに十和田を出た。

はじめて走る道はドライブコースでなくとも楽しい。渋滞にハマることもなくスムーズに走れた。午後2時前位に青森に入りここで遅い昼食にすることにした。青森駅付近、官庁街では初日に食事処を探し回ったので懲りてその手前、広い道路沿いに全国展開しているチェーン店が見受けられのでそのどこかに?ビックリドンキーで摂った。(後日談だが、十和田でも有名なご当地グルメがあったことを知り、悔しい想いがした。それは「十和田バラ焼き」、ご当地グルメの祭典でグランプリを獲得したこともある家庭料理なのだ!ミーハーとしては絶対食したかった😖)

レンタカーを返す前にもうひとつの私の希望、青森タウン内の素敵なカフェに行ってみたいを実行する。

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ガイドブックにいくつか紹介されていたが、昭和レトロな雰囲気の店を選んだ。

「珈琲茶館  麦藁帽子」

店オリジナル「麦わらブレンド」はサイフォンで淹れる。それにケーキをつけたセットを注文した☕🥧

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夫もケーキを頼んだが、私のが最後の1個で仕方なくあんみつを注文。食べきれず最後は私が頂いた!コーヒー美味しかった!

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この後、レンタカーにガソリン満タンし予定より早く返却。午後4時前で新青森駅発の新幹線は17:22。駅構内のお土産店でゆっくり吟味できた。楽しみに待っていた旅も迎えて見ればあっという間に終わってしまう。次回はいつ行けるかな〜?

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↑新青森駅の構内にあった青森出身の棟方志功氏の版画壁画

猫たちの面倒をしている長男には感謝、感謝。そろそろ猫たちに会いたくなってきたからまあ家を空けるのは3日が限度かな(笑)

青森ってまだまだ見所がたくさんあって計画段階ではずいぶん迷ったからいつか再度訪問したい。

下北半島、津軽半島、白神山地、弘前、五能線‥…

青森さん、待っててね〜〜🙋🙋🙋


2019/11/12

青森の旅 〜奥入瀬渓流〜

2日目の続き

私が初めて自分で計画した(電話で宿を取り鉄道のチケットを取った)旅はこの十和田だった。大学1年。友人と二人で奥入瀬渓流をバスの車窓から見ていていつかはこの脇を歩いてみたいと思ったのを覚えている。そうして40数年後に実現させた。

どうせ歩くなら端から端までと思い、焼山から子の口までの14キロメートル、約4時間頑張るぞ〜〜💪🚶

チョッと残念なのは紅葉が今ひとつ進んだいなかった事。やっぱり今年は10月に入っても気温が高い日が多かったからか?!描いていた紅葉まっただ中の渓流歩きは叶わないようだ😖

それでも鮮やかに色付いたカエデの🌳を見つけはじめの一枚を撮る

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Img_20191021_121620_20191110215601Img_20191021_130929雲井の滝

Img_20191021_131704白糸の滝

Img_20191021_142603九段の滝

Img_20191021_143349銚子大滝

総距離14キロメートル、時間4時間(休憩含む)子の口のゴールに到着したときは互いにハイタッチ。期待した紅葉は今ひとつで残念無念。でも完歩できた事は良かった!次は遊覧船に乗る予定だったが車を停めた子の口から出る遊覧船は休屋と言うところに向かい周遊では無いと聞いてガックリ。車を置いていく訳には行かないからだ。確か周遊して戻ってくる船があったはずだが…

時刻は3時。昼食をとっていないのでお腹ペコペコで子の口にあったお土産屋さんの2階の食堂でうどん(稲庭うどん:秋田)を頂いた。さて、これからどうしよう?足も疲れていたので早いが本日の宿にチェックインしようと向かった。子の口から車で10分程で到着した。二日目の宿は昔ながらの旅館。畳の部屋でお茶を入れゆっくりしたあと浴衣に着替え大浴場へ行く。時間が早いので利用客は前に二人だけでこれはラッキー。のんびりできた。

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宿の壁に伝う蔦の色が実に鮮やか。本日見た紅葉の中で見事な色はコレかも💁

お風呂から戻り部屋でTVなど見ているうちに二人ともうたた寝してしまった!なにせ歩いたからなー

夕飯は午後7時に。会場に向かうと大きな食堂に人がいーっぱい🙀飛び交う声に何やら中国人がたくさんいるみたい。新幹線でも昨夜のホテルでも奥入瀬渓流の観光地にもとにかく中国人?台湾人が溢れている。

その夜のこ飯は

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沸騰したら南部せんべいの様な物を適当に割って入れる「せんべい汁」という鍋料理があった。おもしろい郷土料理だな〜。種類がありすぎて食べきれなかった。

部屋に戻ると布団が敷かれていた。これぞ、日本の旅館だな〜その夜は何することもなく二人とも早く寝てしまった🥱😴😪💤

2019/11/07

青森の旅 10/21 2日目

10/20の宿泊は格安ホテルをネットで検索し見つけたので食事は付いていない。夕飯はホテル近辺(青森市内)で探す。昼間と同じで日曜日のせいか?意外と店が見つからない。あちこちウロウロした。最終的にはホテルから割と近い青森観光物産館アスパム内のみちのく食堂にし村と言う店で食べた。写真を撮り忘れたが、このアスパムは特徴のある三角形の建物で湾のすぐそばに建っていてそこから見える海沿いに並ぶ建物の夜景が美しかったし、その店の食事も美味かった。

翌朝、ホテルの窓のカーテンを開けると朝から快晴で気分よし。朝食はホテルのバイキングにする。つい取り過ぎてお腹いっぱい。最後に飲むのはコーヒーでなくリンゴジュースにした。青森にきたのだからやっぱりご当地の物を食さねば…🍎👍

2日目のドライバーは夫に任した。本日の目的地は十和田湖*奥入瀬渓流だ。時期的に混む事が予想されたので8時前に出発。ところがナビがはじめの案内の途中から違うルート案内をはじめて遠回りさせられてしまった😵高速を使用し黒石インターで降ろされた。そこからはひたすら十和田湖をめざす。この道では殆どすれ違う車も少なく正解だったかも?途中から紅葉樹も見え始めステキ🍂

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およそ2時間半後に奥入瀬渓流の入口・子の口に着いた。車を駐車場に置きバスで渓流の出発点「焼山」に行くつもりがバスは5分前に出たばかり。次のバスはおよそ1時間後。時間が勿体ないのでタクシーで向かう。(お金が勿体ないのだが…😓)タクシーの運転手さんは一見高齢者に感じた。でも話好きな方で青森弁?津軽弁で観光案内してくれたし、地元の情報も教えてくれた。紅葉は今年は遅れていると言う。途中から渋滞となった。その原因は路上駐車なのだそうだ!車でやってきて写真映えする箇所に止めるため(一応、路肩があるような箇所だが止めた車が道路にはみ出る)観光バスや路線バスがすれ違えなくなるのだ。ただでさえ狭い道路がますます狭くなる。本当に他の迷惑になることを考えないやからがいると思うと情けない。外国人も多いとか?!中国人、台湾人が観光に押し寄せている。運転手さんは政治の事も詳しくて、香港でのデモのことを先行きどうなるのか?と心配していた。しかしながら、本場の青森弁では話していることの1/3はわからずわかったように相づちするしかなかった。それでも、明日はもっと混むだろう事、紅葉を見るなら八甲田が見頃、特に城ケ倉大橋から見る紅葉は絶景なこと、八甲田ロープウェーは故障で止まっている事も教えてくれた。明日は八甲田を予定にしていたので大いに参考になった。

渋滞のせいで焼山まで40分もかかり、渓流歩きの出発が11時を回ってしまった。

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長くなったので「奥入瀬渓流」の様子は次の記事でアップします🏞️

2019/11/03

青森の旅 10/20 1日目

八街を6:19発の特急しおさいで東京着7:17着。総武快速線の東京駅は地下5階で新幹線への移動はチョッと時間がかかる。7:36発のはやぶさ3号に乗るにはゆっくり朝食の駅弁を選んでいる暇は無く、新幹線ホームで限られた中から急いで選びホームに並ぶと程なく列車が入ってきた。

定時に出発。落ち着いた所で買った駅弁を広げた。

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秋らしい弁当をチョイス「栗おこわ弁当」

朝のうちは曇っていたが車窓からの空は時間と共に明るくなっていきラッキー♥終点の新青森駅へは11時に到着。

駅レンタカーを借りに北口へ。

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↑青森を代表する演歌歌手、吉幾三さんのねぶた風なオブジェ?

予約レンタカーを借り早速出発!県庁所在地の青森だが日曜日のせいか車が少ないのでドライバーとしては助かる。先ずは市内で昼食を。ラーメン好きな夫婦はご当地ラーメンの津軽ラーメンを食べようとガイドブックに出ていた店に向かう。ところが一軒目、製麺所兼店舗のせいか?日曜日だからやっていない、二軒目はどうみても本日営業している様子がない?ガイドブックは'19年版なのに…??仕方なく、🚗をパーキングに停めて街中を歩いて適当な店を探すことに。そしてラーメンのディスプレイを見つけた。

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チョッとラーメン屋さんの店舗らしからぬ入口。店名「UGUISU」和風カフェみたい。中も変わっていて右側はコーヒーショップ、左がラーメン。昼時なためか皆さんラーメン目当ての様。

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店内はお洒落。

私のラーメンは煮干しラーメン

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夫のラーメンは?秋限定 鶏そば

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手前のトッピングはゴボウの薄切りを揚げたものだそう!青森はゴボウの生産量日本一、青森の特産物でもあるそうだ。知らなかった!

味はすごくあっさりで私好み。夫のラーメンは鶏のエキスからかとてもコクがあってそれも美味しかった。

さあ、観光に出かけるぞ〜私がここは訪れたいと思った場所、それはJR東日本の東北を紹介するCM、吉永小百合さんが橋の上に立った「鶴の舞橋」へ。青森から40キロ近く離れた鶴田町に向かう。その途中から道路の両脇にたわわに実り枝が地面に付きそうなほどのリンゴの木が長〜〜く続く道に遭遇。青森に来たんだな〜とあらためて感じた。橋のかかる津軽富士見湖(正しくは廻り堰大溜池)を回るように走り駐車場に着いた。

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橋の後ろに写る山は岩木山。別名、津軽富士。木造の三重太鼓橋としては日本一の300㍍の長さ。青森産ヒバを使用。意外と古くなく、平成6年に完成されたそうだ。

既に午後3時近くなので大急ぎで青森にUターン。続いて、青森県立美術館へ。

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ここでは会いたかった大きな大きな

「あおもり犬」青森県出身の奈良美智(ならよしとも)さん作  なんと、8.5㍍の高さがあるんですよ〜〜🙀

次はすぐお隣りにある三内丸山遺跡へ。閉館が4:30で時刻は4時を過ぎたところ。広そうな敷地なので大急ぎで回る🏃

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夕日があたってキレイに見えた!

閉館ギリギリもどってきた。日も少し暗くなってきた。そろそろ今夜の宿につかなければいけない。

ナビを入れてホテルに向かった。


2019/11/01

青森の旅

2019 10/20〜10/22、2泊3日で青森へ旅してきた。

(出かける事は台風19号で被災された方々には申し訳ない気持ちもある上、愛猫が死んだばかりなので躊躇する思いもあったが2ヶ月前から計画し楽しみにしていたので決行させていただきました🙇🙏)

直前に猫のヒナが亡くなり亡骸を放っておくことが出来ない。幸い亡くなった翌日に火葬可能なペット葬儀社が見つかり出かける前日の夕方に火葬し骨壷に収められた。

今回の旅の一番の目的は

「紅葉の奥入瀬渓流を歩く」事。

計画では青森でレンタカーを借り、

1日目   鶴の舞橋、青森県立美術館&山内丸山遺跡見学

2日目   奥入瀬渓流、十和田湖を遊覧船で周遊

3日目   八甲田山ゴールドラインのドライブ   青森タウンの散策

さあ、どんな旅になるかレッツゴー🙋🤸



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